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店名九州ラーメン いし
住所

〒187-0035 東京都小平市小川西町3-18-10

電話番号042-344-8465
営業時間11:30〜14:00
17:00〜23:00
定休日月曜日
座席カウンター約15席
喫煙

喫煙可

アクセス
小川駅西口から徒歩5分程
西武拝島線、西武国分寺線『小川駅』(286m)
マップで周辺を見る
駐車場

駐車場なし

メニュー
メニューの写真を見る

ラーメン 700円
チャーシュ麺 1,000円
餃子 500円
高菜炒め 450円
高菜チャーハン 750円
ライス 250円
大盛り 100円増し

その他
つまみとお酒

備考
創業昭和48年
久留米ラーメンのお店、最近はお願いすれば
替玉にも応じてくれます(忙しい時は不明)
初レビュアーバートバート2006年2月6日 22:30
店鋪情報は正式のものではありませんので、間違っている場合もございます。ご了承の上ご利用下さい。
83.251ポイント
レビュー件数 54
レビューユーザー数 32
平均点 80.370
総合順位 7,284
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このお店の今日の一杯

assignment九州ラーメン いしのレビューピックアップ

95

「ラーメン」@九州ラーメン いしの写真こちらの鉄板も実質1年振りであり
徒歩数分の場なのに何をしていたのかと
猛省しきりという感じ。

相変わらずしみじみ旨い。
これほど美味しい豚骨ラーメンは
世界中何処を探しても無いだろう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 20件
80

「ラーメン」@九州ラーメン いしの写真呑んだ〆、早い時間に食べてみます

飲んでいた近くの超センベロなお店からも近いので

先客でほぼ埋まっていたカウンター
でも、タイミング良く空いていたスペースに着席

ラーメンを頼む

最近、たまに来ては食べて帰ることが増えた気が... 続きを見る

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

「ラーメン(久留米豚骨) 700円」@九州ラーメン いしの写真2025年4月1日(火)今年55杯目のラーメン!
東京都小平市小川西町:ブリヂストンタイヤの
かつて東洋一の工場の近くで、かつては
工場内で久留米豚骨ラーメンのお店。
ブリヂストンの発祥の地の久留米の味を伝えています。
美味しきいただきました、ご馳走様でした😋

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
85

「ラーメン 700円」@九州ラーメン いしの写真mocopapaの🍜日記:https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12848187772.html

4月中旬の休日、朝は会社に少し出てその後向かったのが西武拝島線の小川駅。
駅から徒歩5分くらいに到着したのは【九州ラーメンいし】

昭和48年創業の老舗久留米ラーメンのお... 続きを見る

投稿 | コメント (20) | このお店へのレビュー: 1件
100

「ラーメン(700円)」@九州ラーメン いしの写真ブリジストンのお膝元。
西武線・小川駅近隣の商店街にある老舗の九州ラーメンのお店。
昔はブリジストンの工場の中だったり、敷地外に移転したりしてからの現在地。
その敷地外の頃に行った以来の再訪です!
もう20年以上にはなるよね~w。

当時はこのあっさりした豚骨スープに物足りなさを感じてたり... 続きを見る

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

forum九州ラーメン いしのお店情報掲示板

=2016/10/06付 西日本新聞朝刊=

東京都小平市に、福岡県久留米市発祥のタイヤメーカー、ブリヂストン(BS)の東京工場がある。1960年、久留米工場に次ぐ同社2番目のタイヤ工場として操業を開始し、日本のモータリゼーションを支えてきた。訪れてみると、その発展の陰には久留米の人、そしてラーメンの存在があった。

 西武鉄道の小川駅で降り、5分ほど歩くと豚骨のにおいが漂ってきた。店はその名も「九州ラーメン いし」。久留米市出身の店主、石橋和明さん(68)は「久留米から来た人たちがラーメンを食べたがってるって聞いてね。それで脱サラしたんよ」と開業のきっかけを話す。

 BSによると東京工場の稼働に合わせ、約800人の従業員が久留米工場から移ってきた。それから10年ほどがたった頃、大学を卒業した石橋さんは久留米市から上京。食品メーカーに就職してすぐ、BS生協で働いていた高校の後輩から相談された。「従業員が豚骨ラーメンを食べたがっている。店をしませんか」

 石橋さんの妻、栄子さん(故人)の実家は久留米市の老舗ラーメン店。石橋さんが学生時代の4年間、その店でバイトをしていたというのが声をかけられた理由だった。「商売にも興味があったから」と東京工場のすぐ近くで店を開いた。73年のことだ。

    □   □

 においに誘われるままラーメンを注文した。見た目はワイルドだが意外にあっさり。それでいて豚骨のうま味もしっかり感じられる。「久留米の作り方そのままだからね」 懐かしい故郷の味は、上京してきた人たちの胃袋をつかんだ。「最低でも1日300杯。創業直後から売れた」。客の8割がBS従業員。店内では筑後弁が飛び交った。ほどなくして商業施設「ブリヂストンマーケット」に場所を移した。そこでも「夜はどんちゃん騒ぎ。他店から苦情も来てましたよ」と懐かしむ。

 一方、豚骨のにおいに関東の人は面食らったようだ。「最初はくさすぎて一口も食べられなかった」。隣でラーメンをすすっていたBS従業員の男性(64)は笑った。男性は千葉県出身。久留米からきた先輩に連れられ、出合った一杯は衝撃的だった。とりこになり、40年以上通い続けている。

    □   □

 自動車タイヤの生産は別工場に移り、小平地区は研究開発拠点にシフトしつつある。いしも、10年前のブリヂストンマーケット閉店を機に、工場から少し離れた場所に移転した。「来てくれるお客さんがいるからね。東京五輪までは続けますよ」。時代も街も移ろう。しかし、石橋さんは変わらぬ一杯を今日も作る。 (小川祥平)

2024年4月18日 07:40