| 店名 | 九州ラーメン いし |
|---|---|
| 住所 | |
| 電話番号 | 042-344-8465 |
| 営業時間 | 11:30〜14:00 17:00〜23:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 座席 | カウンター約15席 |
| 喫煙 | 喫煙可 |
| アクセス | |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| メニュー | メニューの写真を見る ラーメン 700円 |
| 備考 | 創業昭和48年 久留米ラーメンのお店、最近はお願いすれば 替玉にも応じてくれます(忙しい時は不明) |
| 初レビュアー |
| レビュー件数 | 54件 |
|---|---|
| レビューユーザー数 | 32人 |
| 平均点 | 80.370点 |
| 総合順位 | 7,284位 |
| スキ | 2件 |
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九州ラーメン いしのレビューピックアップ
九州ラーメン いしのお店情報掲示板
東京都小平市に、福岡県久留米市発祥のタイヤメーカー、ブリヂストン(BS)の東京工場がある。1960年、久留米工場に次ぐ同社2番目のタイヤ工場として操業を開始し、日本のモータリゼーションを支えてきた。訪れてみると、その発展の陰には久留米の人、そしてラーメンの存在があった。
西武鉄道の小川駅で降り、5分ほど歩くと豚骨のにおいが漂ってきた。店はその名も「九州ラーメン いし」。久留米市出身の店主、石橋和明さん(68)は「久留米から来た人たちがラーメンを食べたがってるって聞いてね。それで脱サラしたんよ」と開業のきっかけを話す。
BSによると東京工場の稼働に合わせ、約800人の従業員が久留米工場から移ってきた。それから10年ほどがたった頃、大学を卒業した石橋さんは久留米市から上京。食品メーカーに就職してすぐ、BS生協で働いていた高校の後輩から相談された。「従業員が豚骨ラーメンを食べたがっている。店をしませんか」
石橋さんの妻、栄子さん(故人)の実家は久留米市の老舗ラーメン店。石橋さんが学生時代の4年間、その店でバイトをしていたというのが声をかけられた理由だった。「商売にも興味があったから」と東京工場のすぐ近くで店を開いた。73年のことだ。
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においに誘われるままラーメンを注文した。見た目はワイルドだが意外にあっさり。それでいて豚骨のうま味もしっかり感じられる。「久留米の作り方そのままだからね」 懐かしい故郷の味は、上京してきた人たちの胃袋をつかんだ。「最低でも1日300杯。創業直後から売れた」。客の8割がBS従業員。店内では筑後弁が飛び交った。ほどなくして商業施設「ブリヂストンマーケット」に場所を移した。そこでも「夜はどんちゃん騒ぎ。他店から苦情も来てましたよ」と懐かしむ。
一方、豚骨のにおいに関東の人は面食らったようだ。「最初はくさすぎて一口も食べられなかった」。隣でラーメンをすすっていたBS従業員の男性(64)は笑った。男性は千葉県出身。久留米からきた先輩に連れられ、出合った一杯は衝撃的だった。とりこになり、40年以上通い続けている。
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自動車タイヤの生産は別工場に移り、小平地区は研究開発拠点にシフトしつつある。いしも、10年前のブリヂストンマーケット閉店を機に、工場から少し離れた場所に移転した。「来てくれるお客さんがいるからね。東京五輪までは続けますよ」。時代も街も移ろう。しかし、石橋さんは変わらぬ一杯を今日も作る。 (小川祥平)























徒歩数分の場なのに何をしていたのかと
猛省しきりという感じ。
相変わらずしみじみ旨い。
これほど美味しい豚骨ラーメンは
世界中何処を探しても無いだろう。