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トマトソースの甘酸っぱさに桃の香りがフワリとやってくる個性的な一杯。 メニュー名からは色物な印象を受けるが、ジャンル的には冷製パスタに近く味の面での拒絶感は少ないかと。 甘さもトマト由来の物がメインで甘ったるく重い感じはない。
見た目はシンプルなクラシック系まぜそば。 山葵の鼻から抜ける刺激と香りが特徴的、その中から柚子の匂いも時折香る。 タレの強い主張に負けない太麺がバランスが取れている、チャーシューの甘めの味付けも山葵の辛さとの対比が◎
トロみのある豚骨をメインに魚介がチラッと顔を覗かせる作りの一杯。 赤玉辛味噌が徐々に溶け出る事でジワジワと辛さが増してくる、赤玉は単体で口にすると辛味は強いがピリ辛程度に収まっている。 少し柔らかめな印象の麺との相性も悪くない。
鶏白湯ベースに背脂を浮かせた濃厚系。 濃度はあるが鶏白湯なので豚の様な重さや匂いはなくて食べやすい、背脂も目が細かく量自体も多くはないのでしつこくない。 途中から海苔の上の魚粉が混ざる事で節系も出てくるので、変化が出てきて面白い。
鶏煮干清湯のつけ汁は非常にアッサリだが両方の旨味がしっかりと感じられる。 白醤油で纏めているので出汁をストレートに楽しめる、揚げネギや柚子皮が香りのアクセントとして使われてるが出汁感を邪魔しない程度の主張で◎
組み合わせ的には色物感満載だが意外と美味い。 煮干とチーズの味と香りがそれぞれ過主張せずに、良いバランス感で混在している。 チーズの濃厚さは終盤重くなりそうだが、大葉やネギなどが上手くリセットしてくれる。
濃厚系かと思っていたが意外にも清湯のあっさり系の味噌。 そのままで飲むと物足りなさを感じるが、マー油と混ぜ合わせてからが本領という感じ。 マー油の後引く仄かな苦さと香りが味噌と合わさって厚みを出してくれる。 これで松風のデフォメニューは全制覇完了。
いりこの魚の味と香りが広がるスープは動物系不使用との事だが物足りなさは感じさせない。 揚げゴボウの硬めの食感と軽い苦みがなかなか良いアクセントとして機能している、胡麻や玉ねぎやアーサなど派手ではないが色々な主張が感じられるのが面白い。
動物系清湯ベースと思われるが辛味やニンニクが効いているので探知が難しい。 辛さは清湯ベースらしく、スッと舌に乗ってくるが辛さの中に甘さも感じられるので食べやすい。 具材の野菜類との相性も良く、マー油の苦味が加わってもバランスは取れている。
メニュー名から超強烈な烏賊臭いのをイメージしてたが非常に良い具合に纏まった鶏白湯+烏賊煮干の一杯。 鶏白湯で動物系の旨味と円やかさを感じさせ、後方から烏賊煮干がやってきて鼻を抜ける余韻を堪能させてくれる。 限定に相応しい新境地開拓な一杯。
〒904-0031 沖縄県沖縄市上地2-2-11
禁煙
駐車場なし
松風らぁめん 800円松風つけ麺 800円台湾まぜそば(並・大) 750円全部のせ +150円特盛(つけ麺) +150円特盛(台湾まぜそば) +50円トッピングネギ 100円メンマ 100円のり 100円バター 100円もやし 100円甘辛肉味噌 100円秘伝味玉 100円チャーシュー 200円ライス 100円松風茶漬け 350円松風餃子 400円
メニュー名からは色物な印象を受けるが、ジャンル的には冷製パスタに近く味の面での拒絶感は少ないかと。
甘さもトマト由来の物がメインで甘ったるく重い感じはない。