レビューやクチコミで探す、日本全国いろいろグルメ情報
所用があったついでに、久しぶりで立ち寄る。今年は11月に来られたが、恒例の『新蕎麦祭り』の直前だった。 生け込みを前に、冷やを1本もらって、花巻を待つ。運ばれる赤い蓋付き。蕎麦前をもうひと杯で、海苔がなじむのを待つ。そのための蓋だからね。頃合いに、開けるとふわっと薫るのが佳き。花巻の海苔作法は、店によってさまざまで、ざるそばと同じように細い短冊の店もあるが、ここでは手... 続きを見る
職場がちかくじゃなくなって久しい昨今。でも12月の声を聴くと思い出す。今年はそば三昧を。のりかけ、かつおぶし、とろろ。もちろん、待つ間に冷や一合。一味いただくごと、酒で口を新たにしながら。昼時だったせいかな、そばはちょっとゆですぎな感もあるが。かつおぶしは半分だけにして、あとはたっぷりのとろろで。 今回隣り合わせたのは、文庫本を片手に冷や一合、蕎麦揚げとしらすおろしを... 続きを見る
●美味しい新蕎麦を頂けました! 2024年11月23日(祝)16時過ぎ 新宿東口での所用を終えて西口に移動, 目当てにしていた洋食屋さんが「貸し切り」で入店できなかったため,落胆しながら西口の繁華街を歩いていると,「本日100円でーす」という割烹着姿の女性スタッフさんの呼び込みが聞こえます。見れば,「もり」と「かけ」は100... 続きを見る
こんなところに! 新宿の手打ち蕎麦を調べて来ましたが、地図を見ながら来てもちょっと見つけにくいお店! 普通蕎麦屋って近くなると「あ、あそこか」ってなるんですけど、こちらは目の前に来るまで全然分からず(笑) しかし店内は常連さんで混んでるんですよね、さすが。 おしながきは色々ありますが、今回は「せ... 続きを見る
年末、シゴト納めころになると思い出しながら、このところ、年一くらいしかうかがえていない(新そばまつりもとんとご無沙汰)。 せいろ一枚頼んで、待つ間に冷やで一合。菊正宗150mlの栓を抜いて、リキュールグラスと出してくれる。一人無言で、酒を半分ほどいただいたころ、せいろが届く。それを手繰って、残りの酒を飲み干す。 静謐、至福。同じようなことをしてる御仁、妙齢の... 続きを見る
今日はさっぱりした食事を。 そんな思いがずっとあり、ふらっと渡邊さんへ伺いました。 平日の夕方ですが蕎麦前を楽しんでいる方々やお食事をしてる方で相変わらず賑わっています。 一息つくのに心地良い雰囲気の中、食べたかったおろしそばをオーダーしました。 まったりとお茶を飲みながら待っているとしばらくして配膳されま... 続きを見る
そういえば渡邊さんでかけを食べた事ないなあと思い、何があるのか確かめに足を向けました。 こちらは店頭に主要メニューの案内があって気楽です。 見てみるとおかめがあるじゃないですか。 これまで全然気がつきませんでした。 種物が大好きなのでさっそく入店です。 中休みなしで営業している店内は、遅いお昼ごはんを食べて... 続きを見る
今日は渡邊さんへ伺いました。 良い事があったり考え事をしたかったりと何かがあった時、ふらっと訪れる事が多いお店です。 今回は、お蕎麦生活の再スタートっていうような意味で。 今年の夏は熱中症対策のため、積極的にお蕎麦を食べるようにしてました。 喫茶店へ行って軽食やドリンクを飲んでいたのが、お蕎麦と蕎麦湯になった感じでし... 続きを見る
西新宿に渡邊さんがなかったら、もうここは江戸じゃない。なんて思っちゃう。そしてときどきむしょうに懐かしくなる花巻。花巻そばがメニューに載ってる店もほとんどなくなってるし。花番さんが蓋のされた丼を持ってきてくれるだけで、もうドキドキしてくる。そして蓋をとるとふぅーっと薫る海苔。もう、至高の瞬間。 あ、もちろんせいろも鴨せいろも好きですよ。蕎麦前ひとつもらって、待ってるの... 続きを見る
900円。2023.11.23(木/祝)、14:40頃。tblg3.49新宿2位タイ(7店舗)。ほぼ満席。周囲の雰囲気と違う蕎麦屋の落ち着いた店内。ガラス張りの製麺室があり、蕎麦を切っている。卓上には七味、醤油。BGMなし。 酒は清酒(菊正)(500円)。鴨の合い焼き(1200円)売切れ残念。栃尾の油揚げ(700円)で。 栃尾揚げはデカ... 続きを見る
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-12-10 八洋ビル 1F
禁煙
駐車場なし
生け込みを前に、冷やを1本もらって、花巻を待つ。運ばれる赤い蓋付き。蕎麦前をもうひと杯で、海苔がなじむのを待つ。そのための蓋だからね。頃合いに、開けるとふわっと薫るのが佳き。花巻の海苔作法は、店によってさまざまで、ざるそばと同じように細い短冊の店もあるが、ここでは手... 続きを見る