| 店名 | なかむら屋 |
|---|---|
| 住所 | |
| 電話番号 | 03-3704-4059 |
| 営業時間 | 11:00~翌2:30 |
| 定休日 | 日、祭日、盆・正月 |
| 座席 | カウンター10席 |
| 喫煙 | 喫煙可 23:00頃まで基本的に禁煙 |
| アクセス | |
| 駐車場 | 駐車場あり 周辺2箇所に10台近く可能 |
| メニュー | メニューの写真を見る ラーメン 並650円 中750円 大850円 |
| 備考 | 【関係者確認済み事項】 カウンターの上にある店オススメの味変アイテムは、 辣油ではなく実は自家製”胡椒油”。 |
| 初レビュアー | SERIE F(2006年10月7日 16:52) |
| レビュー件数 | 104件 |
|---|---|
| レビューユーザー数 | 69人 |
| 平均点 | 84.000点 |
| 総合順位 | 7,025位 |
| スキ | 6件 |
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なかむら屋のレビューピックアップ
なかむら屋のお店情報掲示板
🔘啜り続けて四半世紀以上も過ぎてしまった。我が子はもちろん、中学生の孫までも、この店のつけ麺フリークになった! 出会った頃は、ラーメンも啜ってはいた。が、つけ麺にハマって、20年以上、何故、つけ麺なのか!?
それは、カウンターに鎮座している、手作りの焦がし辣油のせいなのだ。で、この香ばしい辣油を最も楽しめるのはつけ麺! そう思ってしまったのだ!
注文は、常に、つけねぎチャーシュー(つけ麺にねぎとチャーシューのトッピング)だ。七割がた中盛で、あとは大盛。並盛は頼んだことが無い! 何故つけ麺にねぎとチャーシューをトッピングするのか?
まずはねぎ。ねぎが好きという個人的理由が第一。第二は、ねぎは醤油だれや塩、胡椒、胡麻油などでしっかり味付けされている。なので、つけ汁が薄まらないのだ。
お次はチャーシュー。常にという訳ではないが、時折、ムムッと唸ってしまう程、ジューシーで柔らかいチャーシューに出会うことがある、それが忘れられないのだ。頼み続けたお陰で、店主が選んでトッピングしてくれたり、新しい塊を切ったり……。あるときは、今日は止めた方がいいよ、なんて言ってくれたりもした。
つけ麺が着丼したならば、まずは焦がし辣油である。辣油をよくかき混ぜて、黒々とさせてから、レンゲ1杯分を加える。そして、ゆっくと麺を付けて啜るのだ。と、ここで忘れてはいけないことがある。トッピングのチャーシューは、麺の上に載せられている。そのまま味わってもいいとは思うが、焦がし辣油まみれのつけ汁に浸して頂きたいと、切に願う次第である! 麺とチャーシューをつけ汁に付けては啜るを繰り返し、完食したら、スープ割りはマストだ! そして、スープ割りには再び焦がし辣油を少量加えて欲しい。で、そのマリアージュを堪能するのだ。おっと忘れてた。出来ればチャーシューは、スープ割り用に1枚は残して欲しい。スープの染みたチャーシューは、また別の顔を見せてくれる。
なんとなく10年前に匂いに吊られて入店したのがキッカケです。最初は特に印象はなかったのですが、しばらくしたら又食べたいという衝動に駆られ行くとすごくおいしいのでビックリ!!意外とそういう店が末永くファンをひきつけるんだろうな。
























職場を出ると厳しい冷え込み…
この寒さのなか歩いて辿り着く当店の灯り…心底ありがたいです
店内には3組4名の先客
ネギラーメンを中盛りを口頭注文〜ほどなく提供
あたたかい丼に癒されつつ早速スープから…
軽やかな口当たりながら不足を感じないしっかりとした旨みと... 続きを見る