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2022年初のお蕎麦屋さんとなる『戸定そば幸』さんで、「鴨せいろ」(1350円)をいただいた。新年初営業で、振る舞い酒をサービスされたので、遠慮なくいただいた。黄色味かかったトロっとしたお酒で、古酒とみました。 先客が数組あったが、順繰りに回転良く品物が到着。鴨肉と焼ネギで振る舞い酒をキュッとやる。滋味ですなぁ~。鴨肉はモモと奢っている、蕎麦は幻の千葉在来を使用して... 続きを見る
2021年の年末のある日の昼食に、『戸定そば幸』でお得なセットをいただいた。「戸定そば」(750円)を大盛りにすると300円増しなのだが、「二種せいろ」(1050円)大盛り相当で同値段。 店内は満席状態。蕎麦屋が満席とは年末ですねぇ。ちょっと時間がかかったが、丁寧な仕事ぶりなのが見えてきます。 やってきたのが、見るからにおいしそうな一膳。名代の戸定そばは... 続きを見る
とあるお昼時、『戸定そば幸』さんに再訪しました。以前に行ってすっかり気に入ってしまいました。駅からちょっと遠いのが難ですが、是非とも行かれることをお勧めします。あ、あんまり行かないでください、私が行けなくなっちゃう…。 「二種のせいろ」(1050円)をいただきました。名代の「戸定そば」と「田舎そば」の二種が楽しめます。「戸定そば」の美味さは言うまでもないですが、「田... 続きを見る
MAD・CITYこと松戸市が、歴史というものに触れる際、イの一番に繰り出されるのが、いわゆる戸定邸公園である。誰のお屋敷かというと徳川昭武さんの隠居地だ。 徳川昭武さんは、最後の将軍徳川慶喜の異母弟にして、パリ万国博覧会に将軍慶喜の名代としてヨーロッパ派遣を命ぜられ、会計係に渋沢栄一などを引き連れて、ナポレオン三世とも謁見を果たしており、万博終了後に引き続き、幕府代... 続きを見る
平日の12時半前に到着。千葉在来(=品種)の蕎麦を常時提供していることに興味を持って来店。昨今の事情であろうか、先客は一人。丁寧な接客でコロナ対策は施された席に案内される。メニューを確認すると、千葉在来の蕎麦を掲題のメニュー名で取り扱っていることを確認してオーダー。打ち場もあって本格的な蕎麦店であるが、メニューの最後のページにお店の本業が書かれてあった。 ... 続きを見る
〒271-0092 千葉県松戸市松戸1117
禁煙
駐車場なし
先客が数組あったが、順繰りに回転良く品物が到着。鴨肉と焼ネギで振る舞い酒をキュッとやる。滋味ですなぁ~。鴨肉はモモと奢っている、蕎麦は幻の千葉在来を使用して... 続きを見る