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ryuty

男性 - 埼玉県 (1982年生まれ)

こんにちは。高校野球が好きです。ラーメンも好きです。親方七味にハマっています。最近復帰してみました。右も左もわかりませんが宜しくお願いします。

平均点 78.698点
最終レビュー日 2019年10月7日
232 165 9 321
レビュー 店舗 スキ いいね

「赤丸スペシャル」@博多一風堂 イクスピアリ店の写真久しぶりの一風堂でしたがなんか前より旨くなってる気がします。
東京に行った時は池袋なんかで時々行ってましたが、その時よりスープが旨い。何でかはわからないけど旨い。玉ねぎの刻んだやつが良く合います。
CPが悪いのはまぁ仕方ないとしてこのクオリティにびっくりでした。

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「濃厚味玉つけ麺 並」@ラーメンたかし屋の写真訪問日時 2/23 午後2時過ぎ

友人と共に訪問、先客1名後客3名。
前回がラーメンだったので今回はつけ麺。もちろんぽんたくんさんの採点に感化されたこともつけ麺を選んだ理由の一つです。
食券を渡す際に麺の固さを聞かれたので固めでオーダー。10分弱でつけ汁が先に登場。数十秒後に麺が到着。

つけ汁は写真の通りの見た目。魚粉が香ります。見た目はいかにも豚骨魚介と言った感じです。
麺はラーメンと同じでしょうか?形状はとても似ています。麺の上にチャーシューが一枚。

早速麺をくぐらせていただきます。
それなりの粘度を持つつけ汁はしっかりと麺に絡みます。魚介がバッチリ効いておりとても濃厚で旨い。
酸味と辛味は皆無、甘味はほんの少し感じる程度でとにかく魚介が幅をきかせています。ゆずの皮が入っていますが控えめな存在で塩梅はこれくらいがちょうど良いのではないかと。
つけ汁の印象はかなり良いです。
麺はしっかり固めでしたが湯切りが甘く水が溜まってしまっていたのが残念。しかしそれ以外は問題なく満足できる仕上がりでした。
具の方は味玉はとろ~り半熟で良い感じ。チャーシューも程よい固さと薄めの味付けがつけ汁に合っています。

つけ汁に引っ張られ麺をあっという間に平らげてスープ割り。
魚介の風味は損なわず飲みやすくなって帰ってきました。ニンニクを一匙入れるとパンチが効いて尚良しです。
9割飲んでごちそうさま。

並ですが麺量もなかなかあり充分満足できるのではないでしょうか。
味・量・値段、総合的に見て麺屋吉左右で初めてつけ麺を食べたときと同等の印象を持ちましたのでこの点数とさせて頂きます。
これからも期待したいですね。

☆☆☆☆☆
ここからどうでもいい話
先週の土曜(21日)に秩父に戻ったのですが、23・24と予定が無くなってしまったので浦安に戻ってきました。
そこで学生時代からの友人と久々に会うことになり昼飯にこのお店をチョイス。本当は今一番お気に入りの麺 まがりに行きたかったのですが定休。よってここになりました。
友人はつけ麺を初めて食べたそうですがここのつけ麺をとても気に入り、これからはつけ麺も食べよう!と言ってました。

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訪問日時 2/6 午後9時半頃 店内満席

こちらのお店はオープン日から毎日仕事帰りに店の前を通って訪問機会を伺っていたのですが、連日行列。どうやら350円でラーメンを提供していたようです。
一週間毎日行列だったので半ば諦めかけていましたがぽんたさんの魅力的なレビューに触発され来店。
午後9時半頃に到着で店内満席も待ちは無し。非常に細長く狭い店内に入り食券を買い待ちます。
数分で一番手前の席が空き着席。その後も常に満席キープで待ちも出てました。

さて、注文はらーめん並と半熟味玉で650円と100円です。
店員は手際も愛想も良い男性が厨房に2名。オネェチャンはいなくちょっと残念(笑)

混んでいましたが6分ほどで丼到着。
見た目はばっちり家系ですね。具は海苔3枚と薄く広いチャーシューと少量のネギそれとトッピングの味玉。スープはやや少なめで顔を出す麺が旨そうです。

さっそく麺から。麺はぽんたさんのレビューの通り一般の家系のものとはちょっと違い四角く軽く波打ってます。固めコールをし忘れたのですが結構しっかりした歯応えで悪くないです。個人的感想ですがいわゆる丸太ストレート麺よりもこっちの方が好みです。スープとの絡みも良いですね。
そのスープ。豚骨よりも醤油ががっちり前に出ていてしょっぱく感じるんですがこれが後を引きます。豚骨は本当にベースと言う感じですがしっかりしておりこのスープは旨い。表面に張るチー油も良い仕事してますね。
具はまず海苔。大き目のものが3枚。しっかりとした食感がありスープに浸して食べると旨い。チャーシューはパサパサしており固めでイマイチ。味玉は黄身がトロトロで良いのですが味付けが非常に薄いですね。まぁスープの邪魔はしませんがもう少し濃い味付けが好みです。
麺とスープに比べると具はちょっと落ちますかね。

固形物を片付けると豊富な卓上から摩り下ろしニンニクを投入するとこれがまた危険な味わいになります。しょっぱくて全部飲んじゃいけないようなスープですが思わず9割ほど飲んでご馳走様。
麺とスープだけで十分食べる価値がある一杯だと思います。満足満足。新店だけど店員の動きも良く好印象。これは良いお店ができましたね。
券売機にはまだ提供してませんが『爆盛りらーめん』なるメニューもあり気になります。つけ麺も食べたいし再訪ありです。

さて、ここから採点とは関係ない私事なので興味ない方は読み飛ばしを。
今月一杯で浦安を去り秩父に戻る事になりました。職や住まい探し、それに現在の仕事の引継ぎ作業など今まで、そしてこれからも忙しくらーめんを食べる機会があまりなさそうです。が、まだまだ続けていくつもりなので宜しくお願いします。ゆっくりになるでしょうがレビューもあげて行きたいと思います。
引っ越す前に行っておかねばならないお店がありすぎて困っています(笑)

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訪問日時 5月上旬(たぶん木曜日)午後8時ごろ
先客1名 後客たくさん

前々から行きたかったこのお店。どうせ混んでるだろな〜と前を通ると空いてる!
すぐに席に着き上記メニューを注文です。

暫くして目の前に。ラーメンはチャーシューがごろごろ入ってます。評判のチャーシューご飯も小ぶりの器ながらびっしり入っていて良い感じ。

さっそく頂きます。麺をしたから引張りだして啜ります。
・・・旨いのですがなんかスープとの絡みが感じられない。すぐにスープに口をつけます。
うーん、薄いですね。他の方のレビューを見る限りここのスープはこんなもんじゃないはず。ちょっと残念。
具はとにかくチャーシューがゴロゴロしてます。揚げネギもいいですね。この一杯に良く合ってます。他の具も悪くないのですがやはりスープの出来が気にかかり何となく食べ進んでいった感じです。
これだけでも充分食べられるレベルですがスープはここの本来の味ではないと思いました。あと仕事中だったためニンニククラッシュも出来なかったので点数は抑え目にしました。近々リベンジに行きたいと思います。

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「こがしとんこつ+ライス(サービス)」@梟 行徳店の写真訪問日時 2/22 午後3時過ぎ

かなり空腹なもののほとんどのお店は中休み中の午後3時。行徳駅前で遅い昼食をとりに坦々麺 天海へ。ところが準備中の札が・・・通し営業やめたのか今日だけかはわかりませんがとにかくやっていないので落胆しているとこのお店が目に入りました。
正確には店頭のライス0円の看板が目に入ったのですが。

午後3時過ぎで先客3名。券売機はメニューが多いもののどれがお勧めか良く解らずなんとなく「こがしとんこつ」をプッシュ。680円でした。
カウンター奥について食券を店員さんへ。ライスは申告しなくても聞いてくれます。店内の張り紙にもライス無料とありますが横に小さく「ただし一杯のみ」とありなんだか気持ちが萎えてしまいましたよw

丼はライスと共にトレーに乗ってあっという間に登場。細麺か太麺か選べるので早そうね細麺にしましたがまさかこんなに早いとはw
匂いはこがしと言う割にあまり強くなく見た目は結構濃い目の色です。

まずはスープから。しょっぱいですね〜豚骨はほとんど感じられません。醤油のしょっぱさですね。ベースの豚骨は関東風であっさりと店内の張り紙にありますが・・・この豚骨は存在感がなさすぎです。ちょっと残念。

麺はラ王系の細縮れで半透明。よくも悪くも普通です。あっという間に出てきた割にはそんなに固めでもなく、なんだか特徴がないですね。

具はチャーシューが大きめで目を引きます。脂身の所は味が染みていて美味しいのですが身の部分が非常に固いです。
きくらげはちょっとしなりぎみ。もっとこりこりしていたほうが良いです。薬味ネギはスープの味を中和してくれるので良いですね。焦がしネギはイマイチ。

ライスですが量的には半ライスです。あと冷めていたのは非常に残念。サービスだからこそしっかり作ってほしいですね。

麺量はかなり少なめですぐに無くなってしまいそうだったのでチューニングを開始します。卓上にはゴマ、ラー油、揚げ一味などの調味料と高菜、辛ニラ、紅しょうがが入った壺があります。まぁ壺は席によってはありませんが。
まず揚げ一味を少量。まだしょっぱさが強いです。次に高菜を投入。これは完璧に失敗。少なくともこのスープにはまったく合わず味が浮いてしまいます。もしかしたらライス用か?辛ニラも少量投入。これは歯応え良く後からくる辛さも悪くありません。が、生臭さがあり気になる人は嫌かも。紅しょうがは普通です。

結局チューニングしてもイマイチ。と言うか醤油ダレの分量間違えてません??それぐらいしょっぱさばっかり目立つスープでした。このスープでは替玉をする気になれず退店。採点は残念ながら大きく不満でしたのでこの点数。

まぁこれはメニューの選択ミスもあるかもしれません。普通のとんこつにしておけばまた違ったかも。ちなみに接客は良かったです。

しかし量も味も満足できず不完全燃焼。。仕方ないので隣のすき屋でメガ豚丼食べて帰りました。。

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「味噌もやしラーメン(麺固め・薬味ネギ多め)+味玉+ご飯」@らーめん むげんの写真訪問日時 2/16 午後3時ごろ

こちらはさんのレビューを見て以来気になってました。普段は夜のみですが土日祝日は昼もやっていると言うことで訪問。
3時頃と言う時間もあって先客2名、後客1名。

広い店内、入口右の券売機で「味噌もやし」、「味玉」、「ご飯」の食券を購入。それぞれ800円、100円、150円です。
カウンターど真ん中、調理工程が良く見える席に着席。食券を渡しつつ「麺固め、ネギ多め」と告げます。

よそ見をしていたらいつの間にやら湯切りしていました。あれ、両手に持ってると思ったら一個はもやしでした。
麺が入り上から炒めた野菜スープを投入。もやしがバンッと乗ってネギが盛り付けられて目の前へ。
撮影許可を求めると女性店員さんが具が全部見えるように配置を考えて置いてくれましたw

見た目は周知の通り背脂チャッチャ系。でもそこまでしつこくないのは予習済み。さっそく麺から頂きます。
もやしが多くてちょっと苦労しつつ引っ張り出し啜ります。太さは普通でやや縮れております。固めで頼んだだけあって結構な歯応え。個人的に固いのが好みなのでこれは満足ですがデフォでも充分な固さだと思います。食べ応えありますね。
スープとの絡みは上々。味噌の味が良く出ています。

ここでスープを飲んでみます。濃い味ながらそれは味噌主体によるもの、脂のしつこさはそこまで感じません。やはりしつこくなく飲みやすいスープです。ただ油断して飲み過ぎると後から「効く」かもしれません。
味噌が前面に出てくるのは好印象、そして熱々です。

具はなんといってももやし。炒めてはいませんが茹で加減良くシャキシャキです。麺と一緒でも単体でもいけます。
野菜は他に炒めたニラが入ってますがこちらはまぁ普通。
大き目のチャーシューはちょっとパサ気味。それはスープに沈めておけばよいのですが食べていると臭みを感じます。これはちょっと痛い。
メンマはしなってます。味は薄め。私はメンマに食感を求めるタイプなのでもう少し歯応えが欲しいです。
味玉は黄身がトロリで味噌と良く合い旨いです。
薬味ネギは多目が必須ですね〜良い仕事してます。

ご飯と一緒に食べ進めるとあっという間に麺が無くなってしまいました。麺量はちょっと少ないですね。ちなみにこのご飯、150円と高め。量が多いわけでもないので空腹なら100円で麺大盛りにした方が良いかもしれません。大盛りは2玉です。

そんな訳で後半は味噌スープに絡めてもやしとネギを食べ続けましたwスープと良く合うのでこれはこれで満足なのですが、やはり麺が食べたい。。
固形物を全部片付けたところでスープを啜ります。やはり飲みやすい。もう一口もう一口といってしまう危うさがあります。
スープを3割ほど残し終了。お腹は膨れましたがちょっと高かったですね。

麺量と値段は今一ですが背脂と味噌が上手く融合したスープだと思います。背脂チャッチャ系が食べたくなった時はまたお世話になります。

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「坦々麺+ライス(サービス)」@坦々麺 天海の写真訪問日時 2/12 12時過ぎ

仕事で近くまできたので訪問。ライス無料でおかわり自由と聞いたら行かないわけにはいきません。
次の用件があったため混んでたらやめようと思いつつ中を覗くと広い店内は先客4名。空いてますので入店。中国の方でしょうか、とても元気の良い女性が迎えてくれます。

注文は担々麺とライス。辛さを聞かれたので「普通で」と答え待ちます。先客はすべて配膳済みですぐに調理開始です。ものの数分で丼登場。
赤が映える丼はバラロールチャーシューと青梗菜が2本乗っておりネギがパラパラと。一緒に出てきたライスは茶碗は小ぶりながらしっかり盛られていて嬉しい限り。

配膳時前述の女性が「おかわり自由ですよ〜」と一言。こういう風に言ってもらえると頼みやすいです。サッと撮影を済ませ麺からいきます。

見た目歯応えありそうで太さはちょっと細目でしょうか。
口に含むと固さはまぁまぁ。スープとの絡みも同様に及第点。そのスープですが辛さは後から多少感じるくらい。別に辛いのが好きなわけではないので不満はありませんが辛いのを期待すると肩すかしをくらいます。
辛いの好きな方は中辛でも物足りないかも。
その他の味ですが酸味は弱くあまり出てきません。醤油ベースのしょっぱさが辛さや酸味よりも味に出ています。
担々麺としたら多少?ですがこのしょっぱさが意外といけます。まぁライスのおかげでしょうがw良く合います。

具は青梗菜は見た感じヘナッてましたが食べたらシャキシャキしてました。
チャーシューは厚さがありホロホロです。これは旨いです。どうやらブレがあるようですがこれは当たりでしょう。
ネギはスープに良く合います。

量はそれ程でもなくあっさり完食。最後に残ったスープをライスにかけて頂きます。これは旨いのですがこのスープ、単体になると最後の方はちとキツイ。半分程度残しつつ終了。全部飲むにはライスの助けが必要です。ネギは最後までよ〜く効いていました。

麺とスープはまぁまぁ、チャーシューは抜群、ライスはお得と言った印象。
今日は時間がなかったのでおかわり自重しましたが、3杯はいけそう。これにクーポン使ったら630円で大満足でしょう。

帰り際に店員さんが「ライスタリタ?」と笑顔で。今度来た時は止めてくれと言うくらい食べますよw

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72

「赤皿全部乗せ」@マルバの写真訪問日時 1/15 午後10時頃

NOODLE DINING 恵でのつけ麺中盛りがかなり物足りなかったため(量的にです)もう一軒行こうと思いこちらへ。
NOODLE DINING 恵あさりラーメンと並んで浦安ラーメン三大珍味と言われているお店ですがこちらには「最近の」という冠がつきます。かつて私が浦安に出てきた時は常に行列で店の周りには県外ナンバーの車が多数停まっていました。
地元の友人に聞いたところによると行列ができる前が一番旨かったそうですがこの当時もかなりの評判でした。

ところがいつのまにか店長がいなくなり行列は消え店の周辺にはとんでもない悪臭が漂うようになっていました。とんこつ臭なんてもんじゃないかなりきつい匂いでした。その頃から三大珍味に名を連ねているようですがあの状態では絶対に旨いわけないと私も思っていました。
ただ最近だいぶ匂いもおさまってきたと言うことで浦安に来て8年でついに初訪です。
さんとさんのレビューが挙がったのも訪問要因の1つです。

さて午後10時頃入店で先客1組2名。後客は0でした。
厨房は女性が一人。どうやら外人さんのようです。やっぱり不安になりましたがもう入ってしまいましたので券売機とにらめっこ。
細麺な気分だったので「赤皿」にすることにしてせっかくなので全部乗せで。1100円です。

食券をカウンターの上に置くと「麺の固さ」・「背脂の有無」・「チャーシューの種類」を聞かれます。「固め」・「有り」・「脂身ありのチャーシュー」と答えしばし待ちます。

綺麗とは言えない店内はとんこつ臭が漂っています。調味料は胡椒とラー油っぽい液体しか見当たりません。なぜかペットボトルのコーラが多数置いてあります。さんのレビューによるとニンニクがあるはずだが・・・見当たりません。

そうこうしている内に丼の登場。器はかなり熱くアルミの受け皿みたいな物に乗ってきますがこれがとっても不安定でちょっと苦笑い。

見た目はネギとキクラゲが真ん中にたくさん。その中心に味玉。淵には6枚のチャーシューと海苔が5枚です。さすがに具沢山で麺は見えません。

さっそく麺を引っ張り出して頂きます。やや縮れた細麺はいかにも豚骨に合いそうです。ズーっと啜ると麺そのものの味がまず感じられます。というかスープとあんまり絡んでないのかな。固さはもうちょっと固い方が好みですが決して柔らかくはありません。ハリガネくらいが私の好みかも。

麺をちょっといったらスープを飲んでみます。
「????」ちょっとびっくりしました。ライトな豚骨とは聞いていましたがここまでライトだとは。豚骨の味もあんまりしないんですが。なんならネギの方が強く感じられます。麺と絡まないのではなくスープが弱いんですね。もう一回念入りに混ぜてから飲んでみましたがやっぱり薄い。これはこれで非常に飲みやすくていい様な気もしてきますが、背脂がまったく役に立っていないところも含めてちょっと期待はずれ。
明らかにバイトと思われる女性が作っていましたのでブレの可能性も考えられます。まぁ調理工程自体は雑さは感じませんでしたが。

具にいって見ましょう。チャーシューは脂身のあるタイプを頼んだのですがこれは中々旨いです。脂身好きの私は結構気に入りました。しっかり味がついていますが濃すぎず丁度良いし柔らかく食べやすいです。海苔はいたって普通。ネギとキクラゲはとても良いアクセント。このラーメンに合っていますね。特にキクラゲは好きなので沢山入っていて嬉しい限り。麺と一緒に歯応えを楽しみます。
残念に思えたのが味玉。しょっぱすぎでスーパーなどのラーメンコーナーで売っている味玉のような味付け。これはたぶん手作りではないでしょう。別にそれはどっちでもいいのですがこの味付けはまずスープと合わないですね。

チャーシューの旨味とキクラゲの食感に支えられ食が進み程なくして完食。スープはだいぶ残しましたがこれは連食の為。スープ自体は最初の弱いと言う印象は拭えませんが食べやすいといえば食べやすいです。

そういえばニンニクですがカウンターの後ろ、つまり客が背を向ける位置に紅しょうがなどと共にまとめて置いてありました。なんでカウンターの上に置いておかないんだ・・・おかげで入れれませんでした。

値段が値段だけに同メニューの再注文は微妙ですがデフォの一杯にキクラゲトッピングなんか良さそうな感じです。

と、言う訳でこちらも70点越えです。珍味と言うほどではなくとってもオーソドックスのような気がしました。再訪もありでしょう。

そんな訳で三大珍味のうち二つは70点ラインに達してしまいましたw
あとはあさりラーメンですがここはホントにヤバイとよく聞くので機会があれば。。

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「つけ麺(ど豚骨)・中盛り(無料)」@NOODLE DINING 恵の写真訪問日時 1/15 夜9時半頃

今年に入ってそうそうに同じ市内で引越しをしました。以前の住まいでは近くにあるラーメン屋はかっぱのみでしたが今回引越したことによってだいぶ周りにラーメン屋が増えました。
そんなわけで仕事帰りの一杯と行きたい所ですが去年一年でだいぶ大きくなってしまった私、嫁の管理下におかれてしまいました(苦笑)
しかし、この日は嫁が長男坊を連れて外泊の為自由の身。
これは行くしかないでしょうとmilesさんの採点を見て以来ずっと行こうと思っていたNOODLE DINING 恵へ。
こちらは浦安三大珍味なんて言われていますが果たして・・・

夜9時半頃入店で先客3組6名。ここはラーメン屋が3件並んでいますがどこも同じような入りでした。ちなみに後客は1名。

店内はバーも兼ねている為ラーメン屋っぽくはなく小奇麗な感じです。黒を基調としたレイアウトは中々です。
メニューは卓上カレンダーみたいな捲るタイプ。ラーメン、つけ麺、スペシャル麺などに分かれています。「牛すじラーメン」や「けんたっきー」などの奇抜なメニューも目に留まりますがここは冒険せず「つけ麺」を注文。味は味噌、塩、醤油、ど豚骨から選べます。「ど」に魅かれ豚骨にしました。
中盛りかトッピングが一個(日替わり)無料と言うことで中盛りでお願いすることに。とは言えデフォで150グラム、中盛りで225グラムとかなり少なめです。

麺は自家製の太麺ということでしばらく待って丼の登場。麺はラーメンのような大きな器につけ汁はかなり小さめの器に入っています。
麺はパッと見多そうですが麺量から考えてスノコが敷いてあるのは間違いなさそう。ただ麺の見た目はゴワッとした感じの太麺で無限大系の麺にちょっと似ています。あそこの麺は好きなので期待大。
つけ汁は白く濁っておりいかにも豚骨と言う感じ。匂いも思いっきり豚骨です。
具は麺の上にチャーシュー1枚、モヤシ、メンマ、ほうれん草。つけ汁の中にはネギのみです。

とりあえず具をつけ汁に沈めつつ麺から頂きます。まず一口目に感じたのはそこまでゴワっとしていないなということです。なんだか子供の頃食べた「どさん子」の麺に似ている気がします。悪くないですがもっと固めにしたほうが麺の良さが出るような気がします。つけ汁との絡みはすこまで強くありませんがまずまず。二口ちょっと行ったところでスノコがちらり。やはりでした。

つけ汁は匂いは中々強い割りにそこまで豚骨全開と言うわけではありません。おしとやかな感じですかね。麺が強いタイプなのでこのくらいのバランスが合っている気もします。ただ「ど」と付けるほどではないかなぁ。
しかし充分いけるレベルの麺とつけ汁。

具はモヤシは生みたいな感じでもう少し茹でて欲しいですね。ほうれん草とメンマは普通。チャーシューは燻製のような色をしており固さはしっかりですが箸で簡単に分解できるタイプ。バラだと思います。味付けはしつこくない程度のしょっぱさで良いです。

200gちょいということであっという間に完食。スープ割をお願いすると徳利に白色のスープが入って出てきます。
見るからに鶏と思われるこのスープを徐々に加えつつ変化を楽しみます。あまり鶏が前に出ることなく豚骨が飲みやすくなりますね。ネギがここに来て非常に際立ちます。
8割がた飲んで終了。全部割りスープを入れてしまうと味気ないスープになってしまいますのでご注意を。

トータルの感想としてはまず量。ちょっと不満です。これで750円は高くはないですが安くもないですね。ただし味はけっして珍味などではなくましてや不味いわけもなく合格点です。
家から近く店内も広めでベビーカーも入りそうなので長男坊と来る事があるかも知れません。接客も感じよかったですし。

会計を済まし外に出ましたがまだまだ余裕の腹具合。どうせなら浦安三大珍味のもう一軒、マルバにも行っちゃおうという事で久々の連食ですw

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「海鮮タンメン」@春香の写真訪問日時 11月22日 夜10時

本拠地は浦安市なくせに最近浦安の採点をしていないのが気になる今日この頃。
そんな訳でやってきたのがここ春香

以前チャーシュー麺(醤油)に低得点を付けたこと、また夜のみ営業で日曜定休ということでタイミングが合わず再訪はないと思ってました。
が、店舗コメントにあるように(と、言うか私の採点に対するコメントな気もしますが)こちらの売りは塩ベース。
そしてウチのバイト君がここのタンメンを「びっくりするほど旨い」と評したので俄然興味が湧き再訪することにしました。

仕事終わりにとぼとぼ新浦安駅から浦安駅方向へ向かいます。浦安駅に到着し駅前のスクランブル交差点へ。浦安で夜ラーといえばここを直進しおんごろやらーめんですが、今日は左折。
あさりラーメンをスルーしちょっと歩けば到着。いかにも大衆中華屋さんといった店内は満席。あさりラーメンはガラガラだったのにw
しばらく待ってカウンターに着席。店内は常連さんで一杯。私が出るまで入れ替わりがありつつ常に満席でした。地元にしっかり根付いていますね。そのせいで回転はチト悪いですが。。

感じの良い接客担当の女性に海鮮タンメンと告げ待ってる間は店内観察。
チャーハンがよく出てます。唐揚げや野菜炒めのような一品物を頼んでいる人も多数。どれも旨そう。一人で厨房を仕切るご主人の操る鍋から旨そうな音と匂いがしています。これは期待できるかも。

6分程で目の前に現れた丼は綺麗な白色。海鮮の良い匂いがします。
上はトロトロの餡掛けで下は塩ベースのスープ。これを混ぜつつ頂きます。
餡とスープの中間くらい、トロミのあるスープを一口。旨い。
野菜系の出汁と海鮮、特にカニの風味がよく出ています。しつこさがまったくなくいくらでも飲めそう。

麺は細目で軽くウェーブしています。麺自体の味よりスープの味の方が強いですが相性は良いです。茹で加減上々、量はこのスープならもっと食べたくなりますが少なくはありません。

具に逝ってみましょう。海鮮はエビとイカがメイン。カニのほぐし身が大量に入っています。
餡自体の味はそれほどしょっぱくなく具材の味が良く生きています。
野菜は白菜、ネギ、人参、タケノコ、椎茸、絹さやと豊富に入っています。まぁ白菜とネギがメインではありますが。
噛みしめればギュッと詰まった旨味があふれ出します。

麺をあっという間に消化し残ったスープ&具材をレンゲで頂きます。

最後に残ったスープはエビの味がよく出ています。様々な具の旨味がよく合わさり「塩」というより「野菜・魚貝」がベースに来ている感じ。
具の中には見あたりませんでしたが貝類もスープの中に感じました。

こうして最後の一滴まで完食。
麺がなくなり具とスープだけになった時に本領を発揮したような気がします。
デフォのラーメンは普通すぎる感がありましたが調理麺系はかなり期待できますね、これは。
それくらい予想以上に旨かったです。夜の選択肢が一つ増えました。

この日は昼は二代目めん家 味味、夜は春香という調理麺コースでしたがこの組み合わせはこれからもありそうな予感w

次回は何にしようか今から悩んじゃいます。

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