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ももも

男性

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平均点 83.055点
最終レビュー日 2019年10月13日
2,717 1,063 1 29,555
レビュー 店舗 スキ いいね

「肉の日限定 肉マシラーメン(800円)」@中華そば 伸 Chinese-style noodle NOBUの写真9月29日(日)14時頃訪問。先客8人くらい。後客5人。

この日は毎月恒例の29日の肉の日。
一度伺ったお店以外でどこかないかと検索するも、中々浮かばず・・・
そんな時、ふとツイッターを見ると、チャーシュー増し無料の大盤振る舞いを発見。
よしここだ。と決めて営業時間を確認します。
RDBでは日曜通し営業ですが、ツイッターでは14時半LO。
ナビタイムの到着時間はその前後でしたが、常磐道下り+北関東道なので、
予想時刻よりは早めにつくと判断し、ボロ車で出発しました。

無事に到着すると、お店の前にも今日のイベントの件が書かれていて一安心。
入店すると券売機はなくメニューを見て口頭注文、後会計制となります。
空いているカウンター席に座ると、女性店員さんが「何g」と聞いてきました。
肉がませるようですし、初訪問ですので、麺は200g申告にしました。
チャーシューは何枚でも増せるけど、何枚?でも残したら罰金ね。とのこと。
いろいろ考えましたが、空気を読んで、6枚でお願いしました。

厨房は店主さんがお一人で切り盛りされており、ホールはそのお母様でしょうか。
何とも言い難いやり取りが、場を少し緊張させたり、逆に和ませたり。
後から来た常連さんには、お母様から遠慮せずに10枚か?なんてやり取りも聞こえてきます。
丁寧なオペレーションで少しお時間かかりましたが、待望のご対麺となりました。


まずは標高のチェックから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12531984283-14605254496.html

ヤサイはノーコルですが、結構ずしっと入っていました。
そしてそれを囲うように肉が立てかけられていますね。


少しいただいた後に、スープを。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12531984283-14605254498.html

動物系は豚の非乳化系のタイプ。
イベント用に多めに肉も炊かれたでしょうか。いい感じの豚感ですね。
カエシもいい感じの濃さで、蓮華が進みますね。
化学調味料も使いすぎず、程よく効かせてくれている感じです。
豚感強めで、バランスの良いスープですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12531984283-14605254506.html

極太麺は加水率やや高めのストレート系。
茹で加減普通ですが、しっかりグルテンが形成されており噛み応えがあります。
断面もスクエアに近い感じで、二郎の様な平打ち系の麺とは異なります。
店内に製麺機もあるので、おそらく自家製麺だと思います。
ワシワシと食べる感じがいいですね。
麺量は200g。(300gや、追加料金で麺マシ400g以上も可でした)

天地返しの様子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12531984283-14605254510.html

具材はチャーシュー、もやし、キャベツ。

チャーシューは豚のバラタイプと
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12531984283-14605254516.html

豚の腕タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12531984283-14605254524.html

バラは安定の美味しさで、腕もいい食感に仕上げられていますね。
味付けも程よく、この系に多いしょっぱい感じもなく良好でした。
ん~このレベルの豚さんであれば、遠慮せず10枚にすればよかったです。

ヤサイはシャキッとした感じの茹で加減で、程よくキャベツも入っています。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12531984283-14605254528.html

出来れば卓上にラーメンダレがあるとなお嬉しいかも。
今回はスープを回しかけるようにしていただきました。
早めの天地返しも効果がありそうですね。

アブラは頂上付近にかけてくれています。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12531984283-14605254535.html


噛み応えのある太麺と、ボリューミーな豚さんで、中々苦しくなってきます。
でも、麺量を控えめにしたので、難なく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12531984283-14605254538.html


アットホームな感じで、常連さんも多く、地元の皆様から愛されている感じのお店でした。
もう少し調べてみると、29日は同様なイベントが行われているようですね。
片道100km以上あり遠いですが、素晴らしい肉の日のイベント、楽しませて頂きました。
繰り返しになりますが、この豚さんが食べ放題なんで、太っ腹ですね。
また、栃木方面に行く際は、お邪魔したいと思います。

追伸
採算度外視&大盤振る舞いなサービスです。
くれぐれも食べられる量を注文し、絶対に残さないようにしましょう。


今年食べたチャーシュー839枚/243杯
今年食べた唐揚げ 120個


ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン(850円)」@森田屋総本店の写真7月4日(木)11時45分頃訪問。先客10人以上、後客多数。

この日は佐野方面に遠征し、アメノオトさんから近い森田屋さんへ。
広々とした駐車場があるので、訪問も安心ですね。
平日で、12時前に伺えたのもタイミングが良かったかもです。
入店すると券売機はなく、先に注文と会計を済ませるシステムですね。
基本はラーメンかチャーシューで後は大盛にするかと言った感じです。
折角ですので、チャーシューメンをお願いして、小上がり席へ。
厨房の方では、竹に片足をかけて、麺を打たれていますね。
ホールの女性スタッフは6~7人くらいいらしたと思います。
少し待ってご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12491000867-14493832580.html

動物系は豚や鶏などが使われているでしょうか。
割と控えめな感じで、動物感は下支えしている感じです。
野菜なども使われていそうで、表層の油は控えめです。
シンプルな感じの醤油ラーメンで、あっさりといただける感じですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12491000867-14493832583.html

中太くらいの麺は加水率高めの平打ち系の縮れタイプ。
竹で打つ自家製麺は、比較的固めの茹で加減ですね。
ピロピロしながら、適度な腰があって中々美味しいですね。
隣のテーブルの叔父様方は柔らかめコールをされていました。
自分もこの麺は柔らかめで頂いてみたいです。
麺量は200gくらいあるように感じました。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱。

チャーシューは豚のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12491000867-14493832587.html

柔らかく、温かくいい仕上がりですね。

メンマは少し噛み応えのある平たいタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12491000867-14493832592.html

この手の醤油ラーメンには刻み葱が合いますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12491000867-14493832597.html


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12491000867-14493832606.html


シンプルな感じのじんわり系の美味しい佐野ラーメンでした。
先輩方のレビューですとチャーシューも多少のふれがありそうですが、
この日はあたりだったようですし、大きな混雑もありませんでした。
お店によってもスープは大分異なりそうですね。
色々食べ比べしてみたいものです。

今年食べたチャーシュー592枚/167杯
今年食べた唐揚げ 68個


ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「特製醤油そば(950円)」@アメノオトの写真7月4日(木)11時15分頃訪問。先客8人くらい、後客多数。

この日は有給をとっていたので、ちょっと遠征してみることに。
時間的に余裕があったので、下道をドライブ。
しかし、途中から激しい雨に見舞われ、睡魔も襲って来たので、道の駅で少雨休止。
ちょっと横になっていると、少し予定時間を過ぎてしまいましたが、雨も小雨になり、
再度ボロ車を走られました。
開店後になりましたが、無地に到着しました。

券売機はなくメニューを見て口頭注文、後会計制となります。
平日限定メニューも気になりましたが、グランドメニューから醤油をチョイス。
厨房には店主さんと助手さんが、更に女性店員さんの4人での切り盛りです。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12490604712-14492793419.html

動物系は鶏の清湯系のタイプ。
ブランド鶏も使われていそうで、上品な中にふくよかなうまみが。
あわせる醤油も主張しすぎず、スープとうまく融合している感じですね。
蓮華が止まらない感じです。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12490604712-14492793425.html

中細麺は加水率やや低めのストレート系。
茹で加減ほど良く、心地良い歯切れの麺ですね。
スープののりもまずまずで、風味の良い美味しい麺ですね。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚の低温系のタイプと
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12490604712-14492793431.html

燻香が心地良い炙り焼きのタイプと
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12490604712-14492793437.html

豚のバラタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12490604712-14492793439.html

3種類のチャーシューを堪能できるのがいいですね。
どのタイプもハイクオリティーで満足させてくれます。

そしてワンタンは皮が大きくツルツルといただく感じ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12490604712-14492793450.html

味玉はレア気味の仕上がりですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12490604712-14492793445.html

青葱もきれいに盛り付けてくれており、板海苔も良質のものが。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12490604712-14492793453.html


鶏清湯+醤油の正統派な美味しい一杯でした。
具材のクオリティーも高く、満足度が高いですね。
これは是非再訪して、色々頂いてみたいと思います。
平日のはまぐりも気になりますし、昆布水のつけ麺もいいですね。

今年食べたチャーシュー587枚/166杯
今年食べた唐揚げ 68個


ごちそうさまでした。

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「特製濃厚魚介つけ麺(1070円)」@麺屋祥元の写真10月14日(日)12時50分頃訪問。先客10人以上。後客6人。

この日は笠間のRIRIさんへ初訪問を果たし、折角北上したのでもう一件。
栃木の真岡までは下道でも40分くらいで行けそうでしたので、向かうことに。
ジラフさんは日曜日定休日なので、次に人気の高そうな祥元さんへ。
入口前の駐車スペースが空いていたので、ボロ車をピットイン。
店内へ入ると、ウエイトボードもありますが、丁度カウンター席が空いたので
すぐに案内されました。

レイアウト的には、前のお店は回転寿司店っぽい感じですね。
券売機はなくメニューを見て口頭注文、後会計制です。
調べてきたエビつけ麺は無いようで、迷った挙句につけ麺を頂く事に。
厨房は詳しく確認出来ませんでしたが、男性がオペレーションをされていました。
女性2人はホールを担当と言った感じです。
程なくしてご対麺となりました。


まずは麺を一本。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12412411679-14285582651.html

太麺は加水率高めのストレート系。
恐らく全粒粉入りの麺でしょうか、更にはうどん粉も使われてそうなモチモチ感。
表面は少しざらつきがある感じで、つけ汁の絡みもいいですね。
なかなか面白い麺だと思います。
デフォルトだと、200~250gの間くらいです。


では早速つけ汁をつけて。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12412411679-14285582659.html

動物系は豚が中心の濃厚系のタイプ。
そこへ魚介を合わせた、いわゆる豚魚系のタイプですね。
バランスよく濃厚よりに仕上げられており、美味しいのですが、
個人的には、結構塩分濃度が高いように感じました。
もう少し抑えてくれると、もっと好みに近づいた感じです。

麺リフトアップの様子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12412411679-14285582662.html

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚バラタイプと
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12412411679-14285583134.html

肩ロースの低温系のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12412411679-14285583136.html

バラの方は可也斜め切りで、面積の大きい仕上がり。
肩ロースも程よい薄切りですが、こちらも大判のタイプですね。

味玉は可也火が入ってしまった感じの仕上がり加減。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12412411679-14285583138.html

もう少しレア気味のが嬉しいですね。

板海苔は海苔巻麺で頂きました。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12412411679-14285583385.html


なかなかの仕上がりの濃厚豚魚つけ麺でした。
もう少し塩分を抑えてくれると、なお良かったと思います。
チャーシューも大判で食べ応えがあっていいですね。
スープ割は可能かと思いますが、アナウンスや掲示はなかったので自粛。
先輩方のレビューを振り返ると、汁なしの比率が高めですね。
機会があれば、次は汁なしを頂こうと思います。


ごちそうさまでした。

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「特製つけ蕎麦(950円)」@中華蕎麦 サンジの写真2月25日(日)14時半過ぎに訪問。先客外待ち10人位へ接続。

この日は栃木遠征。
山崎さん→あつおさん→吉田商店本店さんに続き、
遠征のとりを飾るはこちらサンジさんへ。
調べてみると約4年ぶりの訪問でした。

未食の中華蕎麦とも思いましたが、お会いした麺友さんにも
麺が。とのお言葉を頂きましたので、つけ麺を頂くことにしました。
しかし、この時間帯でも待ちありで人気は健在ですね。
とは言え、事前に食券を確認していただき、回転も良いので、
あまり待った感じもなく入店となりました。
着席後は程なくしてご対麺となりました。


まずは麺を一本。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12358158639-14144502193.html

太麺は加水率高めの平打ち系ストレート。
しっかりと晒されており、綺麗に整列されていますね。
全粒粉入りでしょうか、麺自体風味良く、美味しいですね。
今回は並盛にしたので麺量は240gとなります。


では早速つけ汁につけて。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12358158639-14144502198.html

動物系は豚が中心の濃厚系タイプ。
煮干などの魚介をあわせた、豚魚タイプになります。
程よく粘性もあり、濃厚な感じも健在ですね。

麺リフトアップの様子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12358158639-14144502202.html

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、なると、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚バラタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12358158639-14144502208.html

安定のバラがやはり王道ですよね。
そのまま頂くもよし、つけ汁に軽く潜らせるもよし。

味玉はレア気味のゼリー状タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12358158639-14144502212.html

黄身の色も濃くて、サンジさんの卵もクオリティー高いですね。

麺を食べ終えると、スープ割をお願いします。
柚子の有無を聞かれますので、OKでお願いしました。
ブーメラン方式でリターンです。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12358158639-14144502217.html


飲みやすくなった濃厚スープを堪能し、完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12358158639-14144502221.html


やはり、人気も健在、味わいも流石の一言ですね。
今回連食の影響もあってか、重い濃厚系は流石に後半になると
少し変化を求めたくなりましたが、気がつけばスープ割して完飲です。
非常に接客も丁寧で、やはり、栃木を代表する名店ですね。
次回は是非汁そばを頂きにうかがいたいと思います。
と言うことで、栃木遠征は4店舗、完全完飲完食で幕を閉じました。


ごちそうさまでした。

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「芳醇鶏塩ラーメン(700円)+味玉」@らーめんつけ麺 吉田商店 本店の写真2月25日(日)13時50分頃訪問。先客外待ち10人位へ接続。

この日は栃木遠征。
山崎さん、あつおさんと連食し、折角栃木まで来たので、もう一軒。
本店として移転され、新たなスタートを切った、吉田商店さんへ。
お昼のピーク時を過ぎても混雑しており、人気も健在ですね。
こちらでは、名前を書くボードはなく、そのまま列に接続して待つようです。
案内されてから入口の券売機で食券を購入します。
カウンターで待っていると、程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357565505-14142995262.html

動物系は鶏が中心のタイプ。
しっかりとした土台を形成してくれていますね。
表層には鶏油ベースの香油が浮かんでおり、
カエシにはすこし魚介系も使われているでしょうか。
美味しく仕上げてくれています。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357565505-14142995267.html

中細麺は加水率やや高めのストレート系。
茹で加減ほど良く、喉越し良くシルキーな感じの麺ですね。
麺量は160g前後。

具材はチャーシュー、味玉、軟骨?、メンマ、刻み玉葱、刻み葱。

チャーシューは豚のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357565505-14142995270.html

大判のものがのっていて、食べ応えがありますね。

味玉はレア気味のゼリー状タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357565505-14142995274.html

非常に黄身も濃くて、上質な卵を使われていますね。

メンマも食感良く、刻み葱には、少しオイルが絡められている感じ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357565505-14142995278.html


美味しくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357565505-14142995281.html


遅くなりましたが、本店の新たなオープンおめでとうございます。
吉田店主さんにも途中お声をかけていただきました。
広々とした駐車場に、落ち着いた感じの店舗といい、
益々人気の的となる事間違いなしでしょうね。
また醤油やつけ麺、餃子なども頂きに伺いたいと思います。


ごちそうさまでした。

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「鶏塩(700円)」@麺蔵 あつおの写真2月25日(日)12時20分頃訪問。先客外待ちへ接続。

この日は栃木遠征で、オープン以来の宿題であったあつおさんへ。
山崎さんで美味しい煮干を頂いた後に訪問しました。
皆さんご存知の通り、ぼたんさんの跡地ですね。
以前、小山の大将のそうたさんに連れて行って貰った事を思い出しました。
ちょうど駐車場が満車で、しばし空き地の前で待機。
5分ほどで食べ終えた方が車を出されたので、ボロ車を駐車。

システムがよく分からなかったので、前の方に続き外待ちすることに。
入口扉の内側に、ボードが設置されており、名前を書くようです。
その後もしばし外で待っていたのですが、呼ばれる気配もなく・・・
痺れを切らして、中に入っていくと、カウンター席が1席空いており
通していただきました。

券売機はなく、口頭注文の後会計制です。
急がしそうで、中々オーダーも言いにくい状況。
しばし待った後にタイミングを見計らい口頭注文しました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357543275-14142921248.html

動物系は鶏が中心の清湯系タイプ。
しっかりと鶏のうまみが出ていて、実に美味しいスープですね。
黄金色したアブラも、より一層相乗してくれている感じです。
塩ダレの加減も良く、しっかりと纏め上げてくれていますね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357543275-14142921256.html

中細麺は加水率中くらいのストレート系。
全粒粉入りの麺のようです。
茹で加減も良く、スープとの相性もいいですね。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱、大葉。

チャーシューは豚のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357543275-14142921263.html

大判ですが、スライスは薄めの感じのものが。
折角の鶏塩ですので、鶏のコンフィとかもいいかも。

しっかりした穂先メンマに多めの葱と大葉がいいですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357543275-14142921268.html


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357543275-14142921274.html


帰りがけに、店主さんへお声かけしようかと思いましたが、
バタバタと忙しそうでしたので、やめておきました。
暫くお会いしていないので、忘れられてしまった可能性が高そうです。
吉田商店さんにもあった、マニアの冠のメニューも提供されている様で
他のメニューもいただきたいと思います。


ごちそうさまでした。

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「特製煮干し中華蕎麦(950円)」@煮干し中華蕎麦 山崎の写真2月25日(日)11時頃訪問。先客外待ち5人へ接続。後客多数。

この日はずっといけずに居た栃木方面へ遠征してみることに。
ネットのナビで調べると、圏央道が繋がった関係で、
大分移動時間が短縮できることが分かりました。
と言うことで、若干出遅れたものの、ギリギリオープン時間に到着です。
しかし、この日は日差しも出ずに、非常に寒い日ですね。

こちらはまず並び、店内空席が出来たら入店し、食券を購入します。
分かりやすく、外にも先に食券を買わないように注意書きがありますね。
このあたりはお店によって異なるので、しっかり表記している点は良いですね。
さて、ほとんどの方が和え玉まで頂いているようで、中々入れ替わらず。
でも、ある時間が過ぎると、ほぼ一斉に入れ替わる感じで2順目入店。
和え玉も気になりましたが、折角の遠征ですので、ここはぐっと我慢。

全部のせの食券を購入し、カウンター席へ。
厨房は店主さんと奥様でしょうか、お二人で切り盛りされていました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357306498-14142332818.html

動物系は下支え程度でしょうか。
煮干の味わいが中心のセメント色した仕上がりのスープですね。
初動は香油の風味を感じながら食べ進める感じで、
後半になるとよりうまみが増強される感じが、またいいですね。

続いて麺を。

中細麺は加水率低めのストレート系。
茹で加減固めで、パツッとした感じの食感の麺ですね。
やはり、煮干系にはこの麺ですよね。
麺量は140g前後。

具材はチャーシュー、味玉、刻み玉葱。

チャーシューは肩ロースの定温系タイプと
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357306498-14142332821.html

豚バラタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357306498-14142332824.html

2種類のってくるところがいいですね。
肩ロースは薄めのスライスで食べやすい仕上がり。
バラは端豚だったようで? 厚切りタイプが入っていました。

味玉は色白タイプで絶妙なゼリー加減がいいですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357306498-14142332825.html

板海苔も食べやすいサイズのものが複数枚が嬉しいところ。

そしてやはり刻み玉葱ですよね。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12357306498-14142332831.html


スープに魅了され、今回珍しく麺の写真を撮り忘れたのは内緒です。
ちょっとハードルを上げての訪問でしたが、この一杯は結構響きました。
特に後半にぐぐっとうまみが強く感じられるあたりが、印象的でした。
自分以外の5人の方々は先に入店されましたが、皆さん和え玉を。
よって、一番最後に入店した自分が、一番先に退店することに。
外で待っていた後客の方は、不思議そうに見ていました。(笑)
こちらのお店は栃木を代表する煮干のお店として、おすすめ出来ますね。
是非濃厚も試してみたいと思います。


ごちそうさまでした。

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このレビューは移転前のものです。

「吉田商店 麺や而今コラボ 芳醇貝出汁塩そば(700円)+味玉」@吉田商店の写真4月10日(日)朝訪問し、整理券をゲット。開店時数十人。

この日は吉田商店さんと大阪の而今さんがチャリティーコラボを開催。
こちらもデジカメデータ破損してしまい、復帰待ち後の遅レポですみません。
栃木の麺友さんも応援に駆けつけていますね。
また、都内や千葉、茨城でお見かけする麺友さんも多数集結されています。

定刻となり、両店主さんからの挨拶とともにオープンとなりました 。
カウンター席に座ると、メニューは一種類ですが、味玉のみトッピング可。
あとは、サイドメニューも餃子だけは対応されていたようです。
追加の味玉をお願いして配膳を待ちました。
厨房内は吉田商店のスタッフさんと、而今さんからもスタッフさんが。
多少のことは直ぐに修正、流石名店のメンバーは応用力も流石ですね。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
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動物系は鶏が中心のタイプ。
今回の目玉は貝出汁のようですね。
浅利中心に、上品さを損なわないうまみの主張がいいですね。
油はポルチーニ油でしょうか。
食べ進むにつれて、味わいも変化するような仕掛けも流石ですね。
繊細で、実に美味しいスープです。


続いて麺を。
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中細麺は加水率やや低めのストレート系。
全粒粉入りの麺ですね。
今回のイベントに合わせて作られた麺ですね。
麺量は180g前後と普通より多いと思います。

具材はチャーシュー、鶏団子、味玉、メンマ、小松菜、刻み葱。

チャーシューは豚バラロールと
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豚の低温系タイプ。
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更には鴨ロースのチャーシューも。
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ありがたい3種盛ですね。

更には吉田商店さんの定番でもある鶏団子まで。
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味玉はトロリ系の仕上がりですね。
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小松菜のシャキシャキと緑が彩も映えますね。
葱の盛り付けも丁寧できれいですね。


美味しくいただき完食です。
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はるばる小山まで伺った甲斐のある一杯でした。
麺友さん方も、みなさん満足だったようですね。
実はこの後、ハイマウントさんへ伺ったのですが、
凄い待ち列を見て、断念してしまいました。
小山には、吉田さん、サンジさん、ハイマウントさん、一品香などと
名店も多いので、次回は体調を整えて遠征したいと思います。
チャリティーご苦労様でした。

挨拶の様子①
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挨拶の様子②
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ごちそうさまでした。

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「ラーメン(600円)」@青竹手打ちラーメン 日向屋の写真10月6日(火)13時40分頃訪問。先客外待ち3人へ接続。退店時外待ち継続。

この日は天夢さんのメモリアルに麺堂HOMEさんへの初訪を果たしました。
その後、道の駅でお買い物と、カキ氷を堪能します。
お腹はいっぱいだったのですが、折角の遠征ですので、佐野方面へ足を伸ばします。
ナビをセットすると順調に順路を進みます。
お店に向かう通りには沢山の果物やさんが。
梨、桃の看板を何軒目にしたことか。

誘惑に負けずに、お店に到着すると、流石人気店ですね。
1台分の駐車スペースが空いていたので、止めて待ち列へ。
しばし中待ちした後に、小上がり席が空き、お店の人に従い相席させていただきました。
口頭注文の後会計制ですね。
ラーメンと餃子を注文しました。
程なくしてご対麺です。


早速スープから。

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動物系は鶏ガラと豚も使われているでしょうか。
魚介系もあわせられており、清湯ながらしっかりとしたうまさが特徴的ですね。
すっきりとシンプル系ではありますが、このじんわりくる感じが堪りませんね。
佐野系のラーメンは経験値が低いですが、このスープ美味しいですね。


続いて麺を。

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中太くらいの麺は加水率やや高めの麺。
青竹で打たれた麺は、ムニュピロとした食感。
不揃いのところが、また変化があっていいものですね。
麺量は160g前後。

具材はチャーシュー、メンマ、なると、刻み葱。

チャーシューは豚バラタイプ。

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ホロホロの柔らか仕上げが良いですね。

メンマは普通な感じ。
大きめにきられたなるとがいいですね。
葱がシャキシャキで合います。

そして餃子。

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皮がしっかりしていて、モチモチ。
ざく切りの具がごろっと入っていて、ニンニクもきいていますね。

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美味しくいただき、スープを少し残してフィニッシュ。

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癒されますね。
すっきり系ですが、しっかりとしたうまみが伝わってきます。
グイグイ飲めるスープは食べ手を選ばず、好まれるでしょうね。
お客様も小さなお子様からお年寄りまで、色々な年層の方がいらしておりました。
またチャンスがあれば、佐野ラーメンの食べ比べもしてみたいですね。

追伸
帰りに果物屋さんに寄るもこの時期は桃は終了しておりました。><


ごちそうさまでした。

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