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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.692点
最終レビュー日 2019年10月17日
250 159 1 1,630
レビュー 店舗 スキ いいね
79

「らーめん」@麺屋吉左右の写真長らくのBM店。3度めの正直でやっと訪問出来ました。
平日の午後2時少し前、売り切れ早終いを心配しながら店頭に赴きます。まだ大丈夫のようで外待ち4人に接続します。券売機トップには「味玉らーめん」が。玉子押しなのでしょうか? 食べている方もレビューもこのメニューが多いですね。私は何時も通りデフォをポチっ。回転が良く5分程でカウンター中程に案内されました。
以前『千葉家』さんで、店主さんご夫婦はかなりのご年配との思い込みをしていたことがありました。今回も同様の思い込みのまま伺って見るとお若い(私から見ると)お二人ではありませんか。きっと心の中でご高齢であって欲しいとの気持ちが誤情報のまま刷り込まれてしまうのでしょうね(笑)
一ロット少なめの調理です。私の前の方と私はそれぞれオンリーワンロット。レードルでスープを注ぎ、次に中位のレードルで透明の液体を入れています。白だしか白醤油のようなカエシでしょうか。タイマーがピッと鳴る0.5秒前にデボに手がかかり、ささっと湯切り。奥さまがトッピングをして高台越しに着丼しました。
高くも低くもない良い塩梅の粘度のスープ。素材の凝縮された甘味に満たされます。ありがちな甘めのスープとは似て非なる物です。魚介の主張は控えめで後追いで利いてくるところも良いですね。丸く、白っぽい自家製中太麺のもちもちさもたまりません。バランスのとれた完成された一杯だと思います。
以前はど真ん中だった豚魚も今やストライクゾーンから大きく外れてしまい、ほとんど食べることも無くなってしまいました。清潔で落ち着いた店内、完璧な接客とオペレーション。大変失礼ではありますが、そっちの方が大きく響きました。このお店でしたら豚魚もいいね。
隣で先に食べ終えた外人(欧米系)さん。立ち上がるときに「よいしょ」っと。思わず笑ってしまいました。

ごちそうさまでした。

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「スパイス·ラー麺」@スパイス・ラー麺 卍力の写真毎度の馬鹿ナビが「目的地周辺に到着しました」と。見回してもそれらしきお店は無い。再度住所を入力してみると1.5キロも離れた場所だった! これからもこいつに翻弄され続けるのか(泣)
平日夕方6時半過ぎ。カウンター残り1席に滑り込み。直ぐに中待ち発生、帰るときには外待ちも。人気も高いが出足も早い。薄暗い店内に怪しいBGM 。カウンターの上にはスパイスの入った瓶がぶら下がっています。雰囲気ありますねー。女子率も高し。
表題をポチりお姉さんに渡すと「パクチー入れていですかぁー」と尻上がりのイントネーションで聞かれました。大陸系の方(お客さんにも多かったです)かな? 勿論喜んで「はいっ」と答えます。
着座してから3ロットめで着丼。想像していた痺辛、汗タラよりはかなり抑えめのチューニング。決して物足りない訳ではなくでデフォの着地点としては妥当でしょう。複雑で深みのある濃い黒褐色のスープ。こりゃ癖になる!ちょい硬の中太ストレート麺との相性も抜群です。柔麺だったらアウトだな。むしろ硬めのパラパラご飯にかけて食べたいスープだ。それってスープカレーぢゃん(笑) 限定等での変化球は積極的に攻めることはありませんが、スパイスという魔球一本に特化した潔さに脱帽。勿論完食、完飲。次回はパクチー、スパイス増しにチャレンジしてみよ。

ごちそうさまでした。

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「地鶏ラーメン(醤油)」@自家製麺 純の写真今日はモツ焼きを喰らいに立石へ。
まだ開店まで時間があるのでオードブルでラーメンをさくっといただきましょう。
某店主さんが美味しいと言っていたのでブックしていました。線路沿いの真新しい店舗、内外装共にお金かかってますね。坊主の男性と茶髪の男女格1名の今時の若者3名でのオペ。メンツに一抹の不安を感じます。ハイボールと表題をポチッ。お姉さん、ハイボールはぎゅーっともう一押しすると喜ばれますよ(笑) 2人の男性の連携プレーからお姉さんに手渡され後ろ側から着丼しました。
スープを一口。んまい。鶏の柔らか~い旨味と甘味、鶏油によるくどさ、しつこさも全く無くカエシとのバランスも見事です。今日は春なんとかと春なんとかのブレンド粉の麺と張り紙があります。春なんとかブレンドの麺も食感良く、茹で加減もグッド。2種のチャーはかなりの出来映えで鶏つくね良いですね。暖められた穂先メンマの気配りも嬉しい。相方の頼んだ煮干しもなかなか美味しかったです。勿論一滴残さず完汁。
見事に店員さんの外見による不安は払拭されました。大前提としてセンスの良さが必要ですが、料理に年齢も経験値も外見も関係無いと、元来保守的な私でさえ考えが変わって来ました。塾出身であってこれだけ美味しいラーメンを作れるのですから、徒弟制度は過去の幻想でしょう。オープンしてからは必然的に経験値は積まれて行くものですから、それを大切な財産として行けば良と思います。頑張って下さい。

ごちそうさまでした。

ここからはモツ焼きデータベースなので読み飛ばして下さいねww
食べ終わり『宇ち多"』に向かうとOMG! お店の両側に100人位のアル中が並んでいます。平日の2時前ですよ! みんなちゃんとしよ! 尻尾を巻いて一時帝釈天に避難。ぶらぶらしながら蕎麦を嗜み時間調整。立石に戻り『江戸っ子』へ。絶品モツ焼きとハイボールでヘロヘロになり立石を後にしました。

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「醤油SOBA」@麺屋 淳陛屋の写真全くのノートマークでしたがとしさんのレポを見て早速行ってみました。
最寄り駅が亀有という情報だけで駅に降ります。早速グーグルナビをセットしスタートします。徒歩で使うとホント苦手なんですよね。同じとこぐるぐる回ってたりしてます。で、結構遠いなぁ。江北橋渡るのかーい。今日も35度オーバーの猛暑日。辿り着けるか心配です。少し歩いてアリオに寄りワンちゃんを見てついでにマーキング(大)。再度セットするとアリオの直ぐ近くだった! 危ない危ない、そのまま行ったらとんでもない所に連れて行かれるところだった。グーグルナビ恐るべし。てか使い方分かってないし(^_^;)
日曜のお昼過ぎ、先客3名、後客無し。暑さのせいかちょっと寂しい客入り。店主さんとイケメンホールボーイで切り盛り。券売機でポチり、誰も座っていないファースト側カウンターの真ん中へ。店主さんは胸から上しか見えず、言われなければ車椅子だと気付かないかも知れません。後ひとつ気にったのは何処かで修行されたのかという疑問。帰り道復習していると塾出身と解り合点しました。
店主さんより高台超しにラーメンが手渡されました。グッドルッキングですねぇー。何時もなら左手でスープスタートなのですが、何故か今日は鼻をぐーっと近づけて香りからいただきました。バランスの取れた清湯醤油の中に、何か独特(唯一無二ではなく何処かで嗅いだことのある)香りを感じました。再度確かめようと今度はレンゲで啜ってみると、ネギの香りに負けて解らなくなってしまいました。香り付けに柚子と三つ葉があしなわれていますが、何れもスープ本来の味を損ねることなく脇役としての仕事を立派に努めています。スープがよもやネギに負けてしまうとは!? その繊細さの裏構えしですね。私はラーメンには薬味のネギだけで充分と常々思っていますが、皮肉にもネギは不要と思うラーメンに初めて出会ってしまいました。村上朝日製麺所らしさのある白っぽい中細麺はパツッともちっと良い塩梅ですね。レアチャーの盛り付けも独創的でお洒落なだけで無く生ハムのような食感も悪くないですね。穂先メンマも柔らかく美味しくいただき、完食完飲。
開店より既に9ヵ月が過ぎているのですね。私ごときが言うのも恐縮ですが、レビュー数の少なさからかしてこちらは「もっと注目されても良いお店シリーズ」に推挙させて頂きたいと想います。

ごちそうさまでした。

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「ラーメン半分」@ラーメン二郎 小岩店の写真平日の午前中から動く時間が持てたので、長らくBMしていたお店に向かい開店10分前に到着すると既に20人以上の待ち。アウト、即中止。色々考えあぐねた結果、ハードルが高くご無沙汰していたこちらへ向かいました。許容内の待ち10人に接続します。回転が早くさほど待たずにカウンターサード側店主さん正面席に着席。年齢層も高く大人の二郎といった雰囲気です。店内はBGMも小さく静かではありますが、殺伐とした静けさではなく居心地の良い空間にほっと出来ます。この雰囲気を作り出す要因は、店主さんの物腰の柔らかさ、落ち着いた所作によるところが大きいでしょう。まるで悟を拓いたお坊さんのような方ですね。助手さんはおばちゃんではなくお兄さんでした。
コールはそのままで。まずは丼からスープをグビッと。うんまい。豚さんのエキスが今日はかなり多目の表層の透明油と共に喉を通過して行きます。直系としては細めの麺はちょい硬で、デロ麺好きな私ですが「ここはこれ」と納得してしまう旨さです。豚はパサッた小さいのが2つ。同様に「ここはこれ」笑。麺半分なので野菜が多目のバランスになってしまいましたが、全体量は私の胃袋の適量。雰囲気、量、控えめなパンチ、正に大人二郎。満足の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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「小ラーメン(豚2枚入り)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真今日もいそいそ一之江へ。パーキングから小走りで店に向かうと、外待ち無しラッキー。って定休日かーい。やっちまったー(泣)。口が完全に二郎になってるので迷わず亀二へゴー!。20分程で到着。うん、間違いなくやってる。そして外待ち2名。意外な程順調にリベンジ達成! すぐに中待ち、背後霊に昇格し程なく着座出来ました。
店主さん不在、若い方のオペ。となると前好みは少なめ、硬めだな。皆さん分かってらっしゃるようで硬めの人が多いです。コールは一之江でもお願いしようとしていた野菜抜きで。着丼したラーメンは亀戸とは思えない平たい顔族のぺったんこ。逆に麺の凄みと豚の存在感が光ります。麺も豚も申し分ないのですが、やっぱりニンニク、野菜、アブラあっての二郎なのだなぁと再認識しました。

ごちそうさまでした。

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「小ラーメン(豚5枚入り)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真ほぼ一年ぶりにちらほら来ています。店裏に駐車場が出来て便利になりましたね。利用方法が? もう一度よく読んでみます。店内事情も変わっているらしく、店長さん不在が2回。最近はこういうパターンなのかな。若い方のオペは声が少し鼻にかかり物腰も静かで良い雰囲気なのですが、いかんせんラーメンが私には今一合いません。薄め、アブラ少なめ、麺超柔らかめの全体的に大人しめの仕上がりです。亀二独特のカエシガッツーんアブラしょっぱ旨~とはちょっと違っちゃうんですよね。で今日は店長さんブヒブヒ嬉し。
麺半分、野菜少なめ、ニンニク、アブラで。
着丼したラーメンは豚、豚、豚の豚ハラスメント!端豚のこの色。貯まりませんなぁー。己の健康的な肝臓を見ているようだ(笑)。KOTOさんも触れられていましたが、固形脂もさることながら2cm以上もありそうな千住をも凌駕するであろう透明脂層の厚さには唖然。はんぺんアブラは大好物ですがこれは、、、。麺を引き上げるとスープはすっかり滴り落ちてしまい、アブラで麺を食らっているような感覚。さすがにこれはきつかった。とびきりの麺、スープ、豚が脂まみれになりながらもなんとか完食。でも店長さんのラーメンがやっぱり好きです。
気の弱そうな若者二人組。一人が食べ終わって、おしゃべりしながらもう一人が食べ終わるのを待っている姿を店長さんが手を止めガン見。二人は慌ててそそくさと出て行きました。眉二で10年以上前、食べるのが異常に遅い相方を待っていたら、おかみさんに出てくれと言われました。おやじさんは今でもたまに言ってますね。それこれ含めての二郎。やめられませんなぁー。

ごちそうさまでした。

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「大ラーメン豚2枚入り」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真前日、定休日なのに来てしまい踵を返し亀戸に向かいなんとか二郎を食すことが出来ましたが、やはり一之江が食いたくリベンジにやって参りました。昨日1分で200円払ったパーキングは満車で、敷地内の向かいのパーキングにイン。待ちは10人位。こちらは開店が早いので安心して待ちます。
何時もは小豚を食べていますが、小食の私でもちょっと物足りないので初の大にチャレンジ! ま、一之江ならではこそのチャレンジですが笑。絶対に残したくないし、そもそももやしはあまり好きぢゃ無いので野菜抜きで対策します。勿論アブラはコールしました。
着丼したラーメンは予想を下回る量。丼の淵まで全く届いていませんね。これならいけると確信。ん~野菜も少しは欲しかったな~と後悔。松戸の少なめより少ない位ですかね。値段から言っても妥当な内容でしょう。今日のスープは茶色が濃いめの微乳化。カエシが良い感じで攻めて来ます。一之江の麺は本当に小麦感か強いですね。昨日食べた亀二とは真逆の風合いです。弾力のある豚は何時食べても美味しい。スープを少し残して完食です。

店を後にしパーキングで精算すると、、、、 せ、せんえーーーん!!! 50分しか停めてないのに。おまけにカード使えないし。誤作動なのか? だからガラガラだったのか? 2度とここには停めません。

ごちそうさまでした。

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「小豚」@ラーメン二郎 亀戸店の写真ほぼ一年ぶりの亀二。
その頃は松戸、一之江、亀戸、京成大久保をメインに、たまに千住、小岩、守谷をぐるぐるローテーション。最近御無沙汰なのは、よる年波には勝てず少々重くなってきたというのもありますが、一番の理由は待ち時間です。二郎以外でも同様、先客5人位であれば接続しますが、10人以上いれば即中止し代替え店を探します。長時間待っても食べたいという執着心が無くなってしまったのでしょうね。私が行く時間帯は一之江、亀戸はさほど混んでいませんので安心です。松戸にはもう行くことは無いのかも、、、(ちばからも、、、) そんな訳で並びの少ない同じお店ばかり行ってます。

閑話休題

店主さん不在でピンチヒッターの若いメインさんと何時ものおぢさんの2オペ。
麺少なめ、薄め、野菜少なめ、ニンニク少しで。薄めでお願いしたのでガッツんと来るパンチはありませんが亀二フレーバーは健在です。他レビューにもありましたが、デロ麺好きの私でもギリの究極のデロ麺でした。半分でもよかったかなと思う量。以前より半分、少なめで頼む人が多かったですね。エコ二郎が啓蒙されてきたのかなww 薄味の豚さんは私の大好きなやつ。酸化臭が一部ありましたが、ほぼやわやわジューシー、美味しくいただけました。今日も完食、満腹、満足。

ごちそうさまでした。

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「味噌ラーメン」@大島の写真なんとなく頭の片隅にはありましたが全くノーマークのお店。この辺りだと一之江二郎はよく来てましたが、最近舌が二郎じゃなくなってしまい近辺で検索しヒットしました。こんな人気店が近くにあったとは!まだまだ勉強不足ですね。
そう言えば行徳にも『すみれ』出身の味噌ラーメン店がありますね。

到着し向かいのコイバにから店を見ると、並びは無し。ラーメン店らしからぬ外見です。入るとカウンター席に直ぐ案内されました。店内も木を基調としたお洒落で落ち着いた作り。床がぬめっているのは嫌いではありませんが、この店構えにはちょっと違和感がありました。

ほどなく着丼です。
ファーストコンタクトはトッピングされた生姜の香りでした。表層がラードで覆われてない、しっかり乳化したスープ最後まで熱々を保ってくれます。味噌の主張は控えめで出汁で食わせるタイプですね。黄色い中太縮れ麺は相性バッチリ、王道ですね。厚みのあるチャーシューも旨い。
玉ねぎが出てきました。シャクシャクっと良いアクセントになります。
あっという間に完食完飲。こりゃ通うな。

ごちそうさまでした。

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