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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.692点
最終レビュー日 2019年10月17日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば」@あべ食堂の写真30年ぶりに喜多方でラーメンを食らう。
ネット情報も無く、ラーメンマップ(当時からあった!)を手に散策しながら食べた記憶がうっすらと残っています。街並みも記憶の中のそれとはずいぶんと違って綺麗になったような。どんなお店で、どんなラーメンを食べたかも忘却の彼方。。。

閑話休題

とりあえず一番人気の『坂内食堂』さんに照準を合わせ、三連休中日の土曜の11時半頃到着。恐ろしい程の行列の横をクルマで通り過ぎながら人数を数えてみます。いち、にい、さん、しー~、、、って90人超えかーい!! お隣の『松食堂』さんには待ちが無かったのでこちらにしようとクルマを駐車場へ入れ戻ってみると10人以上の列がぁ。なんとその中に愛すべきフレンチプルドッグも並んでいるではありませんか♡ ペットO.K. なのかしら? 10人以上は待てない症候群が発症し、踵を返し他店を探します。少し歩いた所で、外待ち4人だったこちらに接続しました。食べ終えたお客さんが続々と出て来るにも関わらず、一向に先客さんも呼び込まれない。暫く待ち入店すると空き席一杯でぞろぞろと相席で皆さん席に着きます。総入れ替え制に近いオペですね。前日いただいた会津ラーメン『牛乳屋食堂』同様、オールマダム(こちらはオールドマダムメイン笑)で切り盛りされています。
思ったよりも早く着丼しました。しっかりとした豚清湯スープに弱めの醤油。加水率高めの平打ち中太ちぢれ麺。バラチャーにメンマ、ネギのラインナップ。「名物に旨いもの無し」とまでは言いませんが残念ながら特に響く所はありませんでした。元々、北関東~東北系のラーメンは苦手なので予想の上でも下でもなく想定内でした。折角遠くまで来たのでお土産話として観光名所で食べられて良かったです。

ごちそうさまでした。

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「牛乳屋食堂セット」@牛乳屋食堂の写真観光がてら、福島初レポです。
相方に『ラーメン二郎会津若松店』提案すると「二郎は松戸に限る」と拒否られ、人気の高いこちらへ訪問してみました。記帳は9組め、付近を散策します。すぐ近くの「芦ノ牧温泉駅」は猫駅長で有名らしいく、駅舎に入ると数々のグッズで埋め尽くされています。駅長本人は休憩中で、ケージで悠然とお昼寝中。帽子はしっかり被っていましたが邪魔なようでしたね(笑)。
店前に戻るとお店のTシャツを着たおぢさんが、待ち客に声をかけ愛想を振りまいています。おぢさんによると、会津ラーメンは喜多方·白河より歴史があり、古いお店では100年を越えているそうです。こちらのお店は現在4代目になりますが、運営は代々女性でまかなわれています。ちなみに今日の調理は3代目で、おぢさんの奥さんとのことでした。漁や簗場で働く男達を、温かいラーメンを作って待つおかみさん。我が研究対象の「竹岡式ラーメン」と共通する部分もあり、非常に興味深い成り立ちですね。多少の違いはあれど、日本の至る所に根付いている文化なのでしょう。
さあ着丼しました。半ラーメンに半ソースカツ丼、小鉢、お新香、牛乳のラインナップ。これで1050円はかなりのお値打ち物ですね。オーソドックスな中華スープに中太ちぢれ麺。これといった特徴の無さに、ふ~っと息が漏れ心が無になります。優しい、ひとえに優しい。相方がプラス70円で頼んだ極太手打ち麺は、幅が1センチ位もあり表面のもちもち感と中の部分の腰の強さを併せ持った絶品でした。これだけ極太麺で感動したのは流山の「純手打ちらーめん長八」以来です。そしてこのソースカツ丼。厚みのある国産ロースがふっくらと揚げられ肉の旨味、脂身の甘さがたまりません。染み込んだ甘口のソースと千切りキャベツの絶妙さに舌鼓。最後に特濃のオリジナル牛乳を頂き完食、完飲です。

ごちそうさまでした。

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