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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.692点
最終レビュー日 2019年10月17日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】しじみらーめん」@麺処ゆきちの写真ライブラリー一掃シリーズ。
北柏『中華そばみやま』さんとのコラボ限定麺です。共通の素材を使用しお題に沿ったラーメンを仕上げるという面白い企画です。今回のお題は「しじみ」で、さらにはお互いのお店のタレを使うということで成立するコラボです。お二人が同時にどちらかのお店で厨房に立つことはありませんが、両店の個性を楽しめる企画ですね。残念ながら『みやま』さんには伺えませんでしたので『ゆきち』さんのレポで。
優しいスープが身体に染み渡るようです。無化調ならではの物足りなさは無く、カエシの旨さが引き立っていますね。鶏チャー、つくね、青菜、穂先メンマ、海苔、とろろ昆布の盛りだくさんなラインナップ。シンプルなスープに贅沢なトッピングをゆっくりと味わいながら完食、完飲。今日も満腹、満足。
又テーマを変えてコラボして欲しいですね。

ごちそうさまでした。

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「塩あんかけ麺(仮)」@ぬ〜どる専門店 バカみたいに愛してたの写真ライブラリー一掃シリーズ。バカ愛アーカイブ。
メニューにあるかどうか分かりませんが、店主さんがこんなの出来ますよと言って作って下さったラーメン。もやしと白菜(J系でもその時々によりキャベツか白菜)、キクラゲ、豚肉を軽くスープでじゅわっと煽り餡掛けにしてドバッと麺に乗っけます。J系スープがベースですが塩ダレと野菜の水分でデフォのラーメンよりはかなりあっさりヘルシーに感じます。浅草開化楼の細麺はスープとの相性も良く、野菜と交互に口に運ぶと旨味が増して行きますね。ちょっとミスマッチのでっかい豚さんも仲間にいれてズバズバっと完食です。

ごちそうさまでした。

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「油そば」@麺や ふくろうの写真ライブラリー一掃シリーズ「実は汁なしを食べていた」件。
この日も麺友さんとヘロヘロになるまで飲み、ほぼ立ち寝状態。中〆で店主さんの御厚意で「ラーメン屋さんの賄いカレー」を頂き、その絶品さに更にウーロンハイが加速されてしまいました。今度こそ本当に〆で表記メニューをお願いしましょう。
おとなしめの麺顔。やはり汁そばと比べるとボリューム感の無さは否めず、各店主さんの工夫のしどころでしょうね。色彩的にも単調に成りがちなので何か差し色があると彩りが増すかもですね。自家製の中太麺は汁そばの時のイメージとは違いもっちりとした食感が良く、タレの絡み具合も抜群です。トッピングも美味しくそのまま食べても良し、崩して混ぜ混ぜして食べても良しの楽しみ倍増です。お腹に余裕があればライスをドボンして美味しさ3倍増で楽しめますね。汁なしも捨てたもんぢゃ無いと再認識出来た一杯でした。

ごちそうさまでした。

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「【限定】濃厚ニボ」@ぬ〜どる専門店 バカみたいに愛してたの写真今週末は今までに無い危険な台風19号の襲来に備え2日間自宅待機。
時間に余裕がある時に写真整理でもと思い見返して見ると結構未レビューの写真が出て来ました。皆さんも写真だけ撮って未レビューのラーメンってありますよね? 私の場合は、同じ店ばかりになってしまうので保留し、そのまま放置されるというケースが多いですね。そんな訳でライブラリー一掃シリーズレポをさくっと。
豚骨ベースの中粘度のスープに細麺の組合せ。2種のローストポークも美味しくさらっといただけました。店主さんは煮干しが苦手らしいですが、色々な面白メニューにチャレンジしてくれて楽しいお店です。

ごちそうさまでした。

今回の台風で被害に遭われた皆様、前回の台風の傷も癒えぬまま被災された皆様に心より御見舞い申し上げます。1日でも早い復旧を願い、普段の生活に戻られるのを祈っております。

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「台湾まぜそば·追い飯付き」@徳福 八幡店の写真こともあろうに再び私が汁なしを頼んでいる、、、。実はリサーチしてこれを食らいに行っちゃぃました。初訪のお店にも関わらずデフォのラーメンには目もくれず決め打ちでボチッとな。暗めの店内には厨房に男性1名、ホールには昔のお姉さん1名の布陣。お姉さんにチケットを渡すと「大盛りで良いですね」と言われ、思わず「は、はい」。大盛りなんて頼んだことないし追い飯も付いている、ヤバイ食えないかも~(-_-;)
先ずは生卵が届きました。2つまでは無料のようです。メニューを眺めながら待つこと暫し、お姉さんの手より着丼しました。ボリューム感はさほど無くちょっと安心。玉子は乗っていないので玉子ポケットを作り先程の玉子のキミだけをとろんと投下。良い感じのビジュアルになりましたね。具材は肉味噌、メンマ、ネギ、ニラ、魚粉、もみ海苔、ニンニクのラインナップ。まずは混ぜずに麺とタレだけでいただいてみましょう。甘じょっぱく濃い口で香ばしいタレともちもちの太ウェーブ麺がナイスコラボ。どえりゃーうみやゃーでのー。混ぜ混ぜして食べ進めると、具材達の主張は謙虚に控えられ渾然一体となりながらも、混ざりきれぬ部分ではにわかにそれぞれの顔を見せ楽しませてくれます。卓上の徳福辣油でピリッと味変して、麺をフィニッシュ。残りダレに追い飯をドボンし玉子2号を投下。秘伝の玉掛けダレで味を整えて一気にかきこみ完食です。心配していた量も、二郎の麺半分で鍛えたこの胃袋にはなんてことありませんでした(笑)
プチ資本系の鎖店でメニュー的にも節操の無さが垣間見えましたが、混ぜそばビギナーの私には十二分に満足の行くものでした。きっとラーメンも美味しいんでしょうね。

ごちそうさまでした。

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「醤油らーめん」@とものもとの写真某店主さんが直近のブラッシュアップ後の表記メニューを絶賛していたので、堪らなく訪問しました。とはいえ木曜の夜しか伺えないというハードルの高さに改めて気付き、臨休が入る事等もあり思い立ってから随分と時間が経っての訪問となりました。
以前程香り立ちは早くなく、鼻を近付けると鶏さんがじわーっと攻めて来ます。一番好きなやつやーん! 香味油の上品さは抜きん出ていますね。思わずスープだけを暫く啜り続けてしまいました。少し太くなったような中細ストレート麺は、これ又以前より加水率低めに感じ小麦の旨味感満載で茹で加減も完璧でうまうま。きっと同じ麺なのでしょうけれど、間違いなく美味しくなっていると感じました。鶏の中華そばと台湾混ぜそばがマイブーム(死語?)になっているので、来訪頻度増しちゃいそうです。
お初のニュー丼は、先達レポを見ると雅でスケベイスチック、店主さんご夫婦のイメージにちょっと合わないなぁーと思っていましたが実物をみると2種とも落ち着いたシックな雰囲気で安心しました。スープは全部飲まないと体に悪いので勿論Re:♡。久しぶりにゲップを反芻出来るラーメンに出会えて幸せです。
初めてトイレを拝借しましたが、トイレの神様が住んでるくらいにとっても綺麗で気持ち良い。開店時に小雨が振りだし、一番客が帰るときには結構な降りになってきました。奥様が全員に「お使い下さい」と傘を差し出しています。1度涙腺を刺激されたことがありましたが、今日はお二人に後光が射しているのが見えました。

ごちそうさまでした。

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「汁なし坦々麺」@豚粉屋の写真こともあろうに私が汁なしを頼んでいる!これは竹岡式を捨てて汁なしに魂を売ったあの人の悪い影響なのだろうか!? というのは冗談で、最近マツコの番組で特集されてから台湾混ぜそばに俄然興味が湧いてしまったのですが、提供しているお店が近所では見つからず取り敢えず表記メニューから攻めてみようとあいなりました。これでこちらの麺類は全制覇です。3種類ですが、、、
まずは餃子5個と好きな飲み物で500円のハッピーセットでスタート。手作り餃子がめちゃくちゃ旨い。セットは一回限りなので、春巻とハイボールおかわりをします。ついでにもう一杯ハイボール! ではそろそろ本題に。
初めて御対麺する汁なし坦々麺なので他と比較することも出来ず、こういうものなかと納得。着丼と同時に花椒がふわーっと香ります。辛味噌、ネギ、ピーナツ、白髪ネギ、糸唐辛子、タレが一回しされ、一味でパラパラっと色付けされています。早速天地返し混ぜ混ぜして頂きます。基本的な味は汁坦々麺と同じですが、辛味は控え目でタレの旨味がダイレクトに伝わって来ますね。細い縮れ麺も絡まることなく欲しい分だけ箸に着いてきてくれて食べやすく、あっという間に完食です。
私が居る間に麺屋さんや肉屋さんが配達にやって来てました。流れで仕入れ先の事から話が膨らみ、色々なお話を聞かせて頂きました。聞けば聞くほど頑張って欲しいなぁっという気持ちになって来ます。応援してますよ。

ごちそうさまでした。

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「味噌」@味噌王 仲間 SNBWorldの写真一周回って再訪シリーズ。3~4年ぶりでしょうか。この頃店主のSNSでの暴れん坊ぶりにやられ、ばたっと行かなくなりました。最近あがったレビューで思い出し、近くに用事もあったので久しぶりに怖いもの見たさで寄ってみました。
店主と助手の2名体制は変わらず。しかし店主の風貌がぁー!? 短髪に無精髭、入道のような反社会的な雰囲気ぷんぷんだったのが、髪を伸ばし髭もスッキリし普通の人に変貌しているではありませんか! 20才は若返って見え、同一人物だと分かるのに暫く時間がかかってしまいました。あらためてSNSをチェックしてみると、こちらもいたって無害な物に変わっていました。何かあったのかな?
ラーメンは断トツの旨さを誇るカップ麺の『すみれ』に似ていて美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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「まぐろらーめん·中落ち軍艦」@すし屋のらーめん 吉祥の写真ひょんな事から思い出したBM店。向かっていたお店をキャンセルして、ベントレーのナビを再セットしスターティン! 相変わらずのバカナビは「裏道優先で案内をスタートします」とばかりに、車幅いっぱいのぐねぐね道を進み店前に到着しました。
店外の券売機で決め打ちの表題を見ると970円+300円。パーキング400円として合計1670円。年金受給してるだとか、生活保護受けてるだとか嘘ぶいてる髭の赤いジジイより困窮してる私にとっては清水の舞台から飛び降りるようなもの。勇気を振り絞り、振るえる手でポッ、ポッチーっと。
入店すると清潔感のあるL字カウンターのみの小さなお店。正に板さんとも言うべき方のワンオペ。入ってすぐにラーメン店らしからぬ鮮魚の匂いに包まれた訳は、厨房中にうず高く積まれたアラやカマの匂いだと分かりました。
ポンポンっと寿司を握る音の後に麺を湯切りする音がして、同時に着丼しました。当然シースーからいただきます。天然本マグロの中落ちがたっぷり乗せられている軍艦は、普段食べているインチキ油増しネギトロとは違いあっさりしていながらも旨味に満たされています。さて本題のらーめんです。醤油色が濃く甘味が強めですね。出汁感はかなり控えめです。板さんに伺ったところ、マグロのアラ、野菜、昆布等乾物のみを使用しているとのとこでした。蘊蓄には鰹を使っていると書かれていましたが風味は感じられず、板さんがマグロのみとおっしゃるので間違いないでしょう。物足りなさを感じた食べ始めでしたが、進むにつれ出汁の旨味がじゅわーっと染みて来ます。細目の麺は無カンスイということですが、しっかりした腰も、プルプル感も問題なしの旨さです。メインディッシュとも言えるマグロのカマチャーのまったりとした歯に絡み付くような美味しさにほノックアウトされました。カマは鰤の方が好きだったのですが、目から鱗の感動です。らーめんに合う筈も無いと思っていた寿司も、この組み合わせだからこそ最高のパフォーマンスを発揮してくるたのでしょう。竹岡ラーメンとアジフライの組合わせより5000倍良いかも(笑)

ごちそうさまでした。

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「ワンタンメン(醤油)」@支那ソバ 小むろの写真おぉ、神々しく美しいその佇まい。ハロウィンを意識しての西洋お化けなのか、はたまたてるてる坊主なのか? ワンタンが旨い。しかしスープも麺も響いて来ないではありませんか。なんだかなぁ?
大好きな『とものもと』さんでも同じ現象に出くわした事があります。段階的にブラッシュアップされ、都度明確な味の変化が感じられればこそ好みとの差が出てしまったのかと自己分析しています。勿論こちらでも日々変更や微調整を行いながら、一定範囲内のブレに留められた安定した味で提供されている筈です。となると原因は己の味覚変動(笑)もしくは脳が勝手に『小むろ』さんの味を作り上げてしまい、現実との差異に困惑してしまったのでしょうか? 

暫く距離を置いてみます。

ごちそうさまでした。

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