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とーふ

男性 - 東京都

昔からあちこち行ってはラーメンを食べ歩いてましたが、2018年9月からこちらで書き始めました。あまり詳しいことは書けませんが、自分の感覚を信じてレビューします。新参者ですが、よろしくお願いします。

平均点 91.885点
最終レビュー日 2019年5月13日
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「担担つけ麺」@創作麺工房 鳴龍の写真4月27日、麺庵ちとせを訪れたあと、そこから都電荒川線の面影橋まで徒歩で向かい、電車に揺られ大塚駅前にて途中下車。徒歩でそこから数分ほど行くと目的地、創作麺工房鳴龍があった。

お店の前に着くと店前には5~6人ほどが並んでいた。この後に接続すればいいのかと思ったが道を挟んだ向かいに20人くらいが更に並んでいた。かなり外国人の方々も多い。

店側と奥側どちらに並べばいいのかわからず、推測で奥側に向かうと並んでいた外国人の方に店側の方が最後尾だと教えてもらう。日本で外国人の方に教えてもらうのは不思議な感覚だが、自分もこういう風に自然と笑顔で親切にできる人間でありたいものだと少しほっこりする。

回転はゆっくり目だが、どうにか一時間半弱くらいだったか待ち、着席。

調理の様を見ていると、作り方などがとても絵になり素晴らしい。ついつい目を離せなくなってしまう。

着丼した一杯、担担つけ麺はまず麺の下に敷かれたトマトピューレなどの色合いも美しく、全体としての見た目からとても楽しめる。見た目と香りから満足度がとても高くなり、ドキドキしながら麺をつけ汁に沈めてみると、清湯と担々麺系の餡が二層となって絡み、それが麺によく絡んでくる。口のなかに入れて啜ってみればとても美味い!

更に、トマトピューレのついた麺などにより味わいに変化もあり、食べ始めてからもまた楽しませてくれる。

こんなにも担々麺系で楽しませてくれる一杯はなかなかない。見映えに惹かれて今回はつけ麺にしたが、次回は担々麺も食べてみたい。ご馳走さまでした。

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「担々麺」@麺庵ちとせの写真4月27日。

都営新宿線曙橋駅を最寄りとする麺庵ちとせは、今まで新宿線に馴染みもなかったため訪れられずにいたのだが、もういっそ新宿駅から歩けばいいかと運動がてら行ってみた。

そこそこ距離もあったがウォーキングにはちょうどよいくらいの距離感で訪問時はオープン30分くらい前になり前に8名ほど並んでいた。土曜にしては少な目に感じたがその後並びがどんどん増えていったので少し遅れるだけで随分番手が下がってしまうところだった。

着丼した担々麺は、とろっとした白湯系ではなく清湯系でしっかりとスープの旨味もボディとして感じられる。そこに、辛味は程々ながら花山椒などがしっかりと効いた担々麺由来の味わいが輪郭となって舌にやってきてとても美味しい。

後半には舌に痺れもやってきて、じんわりと汗も。

平打ちの細麺にもこのスープがよく合い、気がつけばあっという間に完飲完食。

大満足の一杯。ご馳走さまでした。

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「限定 担々麺(小ライス付き)」@鶏こく中華 すず喜の写真仕事で仙川に行った帰り、三鷹南口に来たのでそうなればやはり訪れたくなるのはこちら、鶏こく中華すず喜。

ちょうど担々麺を食べたい気持ちが強かったタイミングで、担々麺の限定もやっていたので訪問。

しっかりとスパイスの効いた担々麺のスープはとても美味しかった。最初は辛さや舌への痺れはあまり感じなかったが徐々に後からやってきて気がつけばじんわりと汗ばんでくる。

しっかりと弾力のある細麺もよく合い、最後は小ライスに沈んでいた具材やスープをかけて食べればまた幸せになれるやつ。

ご馳走さまでした。美味しかったです。

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「煮干しそば」@中華そば しば田の写真4月26日、仕事で仙川まで来たのでせっかくだからと中華そばしば田を訪問。注文したのは煮干しそば。

前回お店を訪れたときは中華そばを食べ、美味さに唸ったのをまだ憶えている。そのとき中華そばを選んだのは、町田でやっていた催事で白醤油の中華そばと煮干しを連食していて、通常の中華そばは未食だったこともある。

では、今回はお店で煮干しを食べるのは初めてということで、そちらを注文。

前に催事で食べたときの方がこれでもかと煮干しを感じられた気がする程度には記憶より煮干し感が抑え目に思えたが、それでもしっかりと煮干しの旨味が詰まった一杯。

いつまでも飲んでいられるスープに大満足。

デフォでこれだけチャーシューものっていて、ありがたいばかり。

ご馳走さまでした。また来ます。

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「特製煮干らぁ麺」@麺屋 さくら井の写真4月25日、無性に麺屋さくら井の煮干しが食べたくなり、PPで訪問。

麺屋さくら井の煮干しは他ではなかなか食べられない絶妙なバランス型である。つい、バランス型と聞くと「じゃあそんなに煮干しは前面に出ていないのね」と思ってしまうが、しっかりと煮干しの旨味は強烈なまでに出ている。えぐみや苦みなどはあまりなく、煮干しの旨味が強烈なのである。

この煮干しへのバランスが自分には絶妙で、唯一無二の一杯だと思っている。食べていて「そう、これこれ」と頷きながら食べたくなる。

レンゲに掬っていつまでも飲んでいたくなる衝動を抑えながら、麺を啜ってみると細麺ながら弾力もよく美味い。煮干し用の麺はほんとに好きで、啜り心地がとてもいい。

麺屋さくら井のレアチャーシューといえば少し荒く切ったようなかたちであったが、最近切り方が変わったようで表面がとても滑らかなかたちになった。前のようなものも好きだったが、新しくなってからの方が筋などを感じなくなり、更にチャーシューが食べやすくなった印象。

細かな部分も含めてしっかり成長を止めない。そういう姿勢に感服しつつ、至福の一杯に完飲完食。

ご馳走さまでした。

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「限定 太麺 鶏白湯つけ麺ジンジャー」@ラーメン 健やかの写真4月24日、ラーメン健やかにて限定メニュー、太麺鶏白湯つけ麺ジンジャーをやるとのことで訪問。

前に安ざわ食堂で周年メニューを食べてから少し生姜への興味も出ていたなかでのこの限定だったので早速食べに来てみた。

ラーメン健やかの太麺は弾力、風味など含めてとても好きなもので、大盛りにしとけば良かったと頼み忘れて後悔することがあるのだが、今回もし忘れてしまう失態。

さて、それはさておき、着丼し香りをかいでみると、鶏白湯のなかに仄かに生姜の風味が混じっている感じで、そこまで強烈なものではないのが匂いから感じ取れる。

つけ汁への興味も抑えつつ、まずは太麺に塩をつけていただく。

もう十分これで美味い。最近は昆布水に使った細麺型のつけ麺も多いけれど、健やかの太麺はそういうタイプにも全然負けていないと思う。

それから、つけ汁に麺を半分くらいつけて啜ってみると、鶏白湯による鶏の旨味が麺の後に追いかけてやってくる。そのなかに生姜が柔らかな風味で余韻のように感じられる。

自分はこのぐらいの生姜のバランス型も好きなので全く問題ないが、もしかしたら生姜をかなり期待して臨んでしまえば鶏白湯に負けてしまっていると感じてしまうのかもしれない。淡麗系に比べて濃厚なスープに生姜を合わせるのはどこが全体的な調和としてベストかは難しいものである。恐らくこれ以上生姜を強くすれば、生姜が強すぎて…となるお客もいると思う。

さて、そんな柔らかな印象の生姜だが、つけ汁をスープ割りしてもらえばしっかり風味も増していった。

次にまたジンジャーをやるときには可能ならもう少し生姜感の強いものを食べてみて、どちらが良かったのか納得してみたい気持ちも少しある。

そういう伸びしろを感じる一杯だった。

ご馳走さまでした。

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「ラーメン」@せい家 千歳烏山店の写真4月21日、千歳烏山の方で友人達とテニスをした後に食事と昼飲みをし、飲んだらしょっぱいものが食べたくなったので訪問した。

せい家自体そんなに訪れたことがなかったが、豚骨の良さがもう一歩な感じで期待していたよりは随分ライトなスープだった。

飲みやすくはあるのでさくっと食べ終わったが、味濃いめなどにしないとなのか少し物足りなさが先行してしまった。

他のせい家なども訪れて比較をしてみたい。

ご馳走さまでした。

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「春の限定『担々麺』」@中華そば 向日葵の写真4月23日、担々麺をもっと知ろうとあちこち行ってみることにした中で、最初の店として中華そば向日葵を訪問。

店の前の看板掲示によれば、昨年の担々麺よりさらにブラッシュアップされ、全て自家製、オリジナルの芝麻醤、辣油、肉味噌。無化調。辛さの中にも優しさがある向日葵らしい担々麺とのこと。

仕事前の昼過ぎに訪れたが、タイミングよく一席空いていて、すぐ着席。その後、どんどん後客が訪れないて待ちが出来ていたので人気店なのはよくわかる。

間もなく提供された担々麺は香りもよく美味しそう。期待と辛さへの不安も若干混じりつつ、レンゲでスープを口に運ぶ。

辛さもあるが、決して辛さで口の中が一杯になってしまうようなものではなく、しっかりと旨味も詰まっていて美味しい。

ついついもう一口とレンゲが進んでしまう後味を引く美味しさ。

ナッツや肉味噌も絶妙に合い、山椒系の痺れは舌にピリピリとくる。久しぶりに食べた担々麺だったが、中華そば向日葵のおかげで担々麺の良さをしっかり知ることが出来た。

食べ終わる頃には汗だくになり、発汗作用もすごかったがそれがまた心地よく思える一杯。

ご馳走さまでした。

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「5周年プレミアム限定・中華そば(金)シャポーン鹿児島鶏清湯 醤油」@麺屋 六感堂の写真4月20日、三軒目として5周年の限定を提供していたこちらを訪問。

注文したのは、5周年プレミアム限定・中華そば(金)シャポーン鹿児島鶏清湯。醤油と塩を選択できるとのことで、お店の方に聞いたらどちらかといえば醤油の方が好みだと聞き、それなら醤油をと注文。

お店の方のツイートによると、フランスでは最高級の鶏肉として知られる去勢鶏(シャポン)の飼育に鹿児島の龍治農場が飼育に成功し、有機飼料のみで飼育され、肉のうまみが最も充実する7~8ヶ月で出荷されるものを鹿児島シャポーン鶏というそう。飼育全期間において動物用医薬品、抗生物質、抗菌製剤等を一切投与せず、とことんまで鶏肉の味と食の安全にこだわったものとのこと。大量生産出来ないため、「幻の鶏」とも呼ばれているとか。

そんな前情報もあったためすごい楽しみにして訪問。対麺した一杯は、そんなプレミアム感がひしひしと伝わってくるもの。

まず鶏油による香りが抜群にいい。スープを飲んでみれば鶏の旨味が波のようにどっと押し寄せてくる。鶏清湯として物凄いクオリティの高さを感じる。

茹で加減ばっちりの細麺もスープにマッチし、美味い。

トッピングとしてのっているシャポーン鶏のたたきをまず一口食べてみると、想像を越える弾力や旨味に驚く。これはヤバい。鶏でもこんなに違いがあるのだなあと感心した。

ワンタンなど他のトッピングも美味しく大満足な一杯。

投稿遅くなりましたが5周年おめでとうございました!

ご馳走さまです!

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「鯛醤油らぁ麺650円 うずらの卵5個増し100円」@Soupmenの写真4月20日、ときわ台にあるスープメンに初訪問。

Twitterの麺友さんがよく行くお店で、色々とお店についてなどは聞いていたので楽しみにしていた宿題店。

他の麺友さんにも中華そばさわに行ったらぜひスープメンもと言われていたので、いつかはと思っていたが臨時休業もたまにあるらしく、通常メニューがないというあまりないタイプのお店。色々調べてるうちに4月も半ばになってしまった。

しかし、一杯が破格の650円という値段でこのトッピング、そして他のお店なら限定で千円越して出すような材料を使ったスープ。

店主さんは計算して金額設定はしているので大丈夫とおっしゃっていたが、もう少し金額は上げてもいいんじゃないかと心配になるw

着席して間もなく対麺した一杯からは鯛の香りが漂い、とても美味しそう。

このラーメンのスープは醤油とついているが鯛頭を大量に煮込んで作られたため、スープは白濁している。醤油のキレなどは少し弱めだが鯛の旨味がぎゅっと詰まっていて、改めてこの値段では他じゃ出せないと思う。

スープを一口飲んでみると、口のなかに鯛の旨味が広がっていく。太めの麺もよくスープに絡み美味い!気がつけばあっという間に完飲完食。

大満足の一杯だった。

今は色々なラーメンを限定提供しているが、そのうち店主さんがぴたっとはまるものを見つけてそれが通常メニューとなるのか、それともこのままのかたちで営業していくのか、そういう部分もとても気になるので機会を見つけてちょくちょく訪れてみたい。

ご馳走さまでした!

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