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HASH-ROYAL

男性 - 岐阜県 (1977年生まれ)

ロックバンド・JUNKY WALTZのヴォーカル&ギター担当▽東海三県 自家製麺活性化プロジェクト 代表▽「メシコレ」ラーメン担当キュレーター▽ぴあ 究極のラーメン東海版「究極のラーメンAWARD」選考委員(2015年~)▽2017年9月にラーメン食べ歩き47都道府県踏破を達成

平均点 79.502点
最終レビュー日 2019年10月19日
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「醤油ソバリミテッド…900円、トリュフご飯…300円」@自家製麺と定食 弦乃月の写真2019.8.31朝 約2週間ぶりの再訪、前回はプレオープン最終日だったのでグランドオープン後は初訪。つけそば狙いで訪れたものの、SNS告知のゲリラ限定を。

麺や肉の上で黄金色に輝くトリュフオイルの香りが静かに鼻腔を刺激。味的に大きな作用はないが、啜る時の香りは極上の一言。

前回より甘さを抑えたスープは、それでも僅かにほの甘く品のある仕上がり。軽快な啜り心地の自家製中細麺をグイグイ手繰らせているのは、醤油ダレの美味さ。これだけタレの設計が明確だと、他のベースに合わせたスープでも食べてみたくなる。

それがより如実に分かるトリュフご飯は、米の炊き方も絶妙でもっとデカいサイズ食べたい逸品。こんな価格で食べられた僥倖に、ただただ感謝。

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「肉そば…1100円」@自家製麺と定食 弦乃月の写真2019.8.18朝
8/10からプレオープンしている滋賀・湖東エリア話題の新店。ちなみにプレは本日で終了、次回営業日よりグランドオープンの様子。入り口脇に両替機を設置、代金は自席の前にある小箱内のファスナーバッグに入れて支払う仕組み。ラーメン通なら誰しもイレブンフーズ@新馬場をあのザルを思い出す…って、ちょっと違うか(笑)。

肉そば…1100円
アシよりもコシを重視した自家製中細麺は、歯切れの良さと啜り心地の双方を満たす個性的な作り。やや甘めで親しみやすい味わいのスープにピッタリと寄り添い、一体感が高い。薄切りながら肉味や外側のロースト感がキチンと伝わってくるチャーシューもかなり好み。ダシ染みっしみのメンマも美味いし、独学でこの完成度ってかなり久しぶりなのでは。

ローストポーク定食…1000円
屋号から察するに、定食未食は未訪扱い(キッパリ)。相当分厚く、ブロックとしても大ぶりにカットされたローストポークが文句なしに美味い!3通りの調味料が用意されているので、食べ飽きる事もない。強いて言えば、ご飯大盛設定(もちろん有料で)があると嬉しい。

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「オムロー(参式)…930円」@キッチンオムヒコの写真2018.11.24昼 国内(てか世界って書いても良いかw)のオムライス専門店中で最強クオリティのラーメンを提供する店。今月に入り夜営業の開始時刻を1時間早めるなど、相変わらず意欲的だなぁと思っていた矢先。

今月12日に突然告知された「11/27で閉店」の報を受け、慌てて時間を作り3年5ヶ月ぶりの再訪。先述した前回訪問時に、高山店主から麺屋白神@関市の麺の使用を開始するとの旨を告げられていたのだが、食べに来るのがここまで遅くなってしまった事は心苦しい限りである。通算たった3回しか行けなかったけど、美味しいラーメンとオムライスを食べさせてくれた事に感謝。

オムロー(参式)…930円
中央に鎮座するふわふわの玉子につい目が行ってしまうが、ライト鶏白湯ベースを巧みに使って荒々しさと品格を兼備させたスープが正に絶品。白神謹製のムッチムチ極太麺との絡みもバッチリで、過去に食べたいわゆる二郎インスパイア品の中でもトップクラスの美味しさと独創性を兼備。

ぶ厚いチャーシュー、口どけが心地良い玉子をはじめ、豪華なトッピング群はどこからどの順番で食べても楽しい。ガツ盛り系としてのこってり感や食べ応えを満たしつつ、自身のスキルを如何なく詰め込んだ、他店では真似できっこない逸品。

チーズときのこ入りデミグラスソースオムライス…850円
オムライス専門店なので当然オムライスも、量はLサイズでオーダー。素材感たっぷりでリッチな味わいのソースも素晴らしいが、軽い酸味で最後までサクサク食べさせてくれるライスの味付けが物凄く好み。

溶けたチーズを湛えた玉子の仕上がりはもちろん完璧。これから数十年先でもずっと愛されているであろう、オールタイムベスト的な美味しさが詰まった一皿。

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「鶏豚らーめん 醤油…780円」@キッチンオムヒコの写真2015.6.20昼 彦根のイベントに顔を出す前に寄り道、1年3ヶ月ぶりの再訪。

鶏豚らーめん 醤油…780円
既視感のある構成だが、グッドバランスの一言。
味の強さでなく飽くまで旨みで食べさせる作りに好感が持てる。
やや麺線が短めなのが少し惜しまれるかな。

メンマを廃してしめじを添えてあるのも、この店らしさがあって高ポイント。
スープとも合ってるし、何より肉との相性は語るまでもない。
いやぁ、細部まで考え抜いてあるわ~。

湖国ブラックオムライス…900円
洋の見た目と心地良いギャップを放つのは、味の基軸となってる溜まり醤油由来の土着感。

ほっくりと柔らかく煮たチャーシューも含め、親しみ易さに溢れる。

自家製ティラミス…420円
カカオ系統とオレンジって、たまらん組み合わせやよね。

http://hashroyal1217.blog.fc2.com/blog-entry-2792.html

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「担担和え麺…780円」@キッチンオムヒコの写真2014.3.30昼 雨の長浜食べ歩き、1軒目の翼果楼からハシゴ。

担担和え麺…780円
オムライス屋さんで担々麺…何とも乙な光景だ。
香り高い辣油、芝麻醤のコク、程好い効きの花椒の刺激…どれも突出せずバランス良く構成されている。

もっちりとした太麺も存在感があり、タレやミンチとの馴染みも良い。
やや優等生すぎの感はあるが、カジュアルな店の雰囲気と合っていて、なるほど人気があるのも頷ける。

チキンオムライス…680円
あまりに良い色艶だったので、いつものGRD3で撮る前にスプーン入れちゃった…なのでまたiPhoneカメラ。
オーソドックスな見た目ながら、玉子とご飯の美味しさがしっかり伝わってくる一品。

麺モノだけじゃなく、オムライスも全メニュー制覇したくなる店だわ。

http://hashroyal1217.blog.fc2.com/blog-entry-2305.html

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「つけそば 大盛…950円+豚足…300円」@麺や 江陽軒の写真2018.11.17昼1 つけそば 大盛…950円+豚足…300円、しょうがご飯…ランチ時250円‬
‪今月13日から待望の提供解禁となった本品を漸く初オーダー。‬
‪同門・そにどりのもかなり好みだが、コレも良いね〜!‬

‪動物系のどっしりとした旨みに、甘みや酸味が躊躇なくハッキリと効かせてあり、現代的なダシ感とクラシカルな側面が共存した、完全に私好みなヤツ。‬

‪やや薄めの長方形断面ながらモッチリとした食感を持ち、何より啜り甲斐のある長さに惹かれた自家製太麺。‬
‪トロットロになるまで煮込んだゼラチン質まるけの豚足も最高。‬
‪茹で前300gなんてあっという間、スープ割の目の覚めるようなキレと、非の打ち所がない逸品。‬

‪店主の出自も修行先も近畿なのに、関東で脈々と受け継がれてきたつけ麺の美味しさがキチンと封入されている。‬

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「‪中華そば…750円‬」@麺や 江陽軒の写真2018.10.15夜 ‪一昨日のレセプションを経て、本日堂々のグランドオープン。‬

‪師匠(麺屋えぐち)や同門(麺屋そにどり)が駆け付ける中、レセプションの成果がキチッと出た見事な品たち。‬

‪中華そば…750円‬
‪一昨日より味のバランスが格段に良くなり、非常に大衆性の高い一杯。‬
‪2種を採用したチャーシュー、笹掻きにしたネギの香りも華を添える。‬

‪背脂そば…800円‬
‪一昨日とそれほど変わりはないが、キチッと美味いわ~。‬
‪背脂の粒の大きさが程良く、口どけが心地良い。‬

‪しょうがご飯…300円、あぶり丼…350円‬
‪後者はある程度の予想ができて、それを裏切らない手堅い美味しさ。‬
‪個人的にグッときたのが前者、たっぷりの針生姜の爽快感とダシの染み込んだご飯との相性がバツグン。これは次回もオーダーマストだなぁ。‬

‪改めて、期待のホープの門出を祝したい。‬

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「天然豚骨らーめん…750円‬」@膳平の写真2018.10.13夜3 ‪2016年に現在の地にオープン、その前は同県長浜市、更にその前は屋台営業というキャリアを経ている店。‬
‪個人店らしからぬド迫力のファサードに少し入店を躊躇したが。‬
‪いざ入店すれば良い意味でマニュアル化されてない接客でひと安心。‬

‪初訪なのでもちろん先頭メニューをオーダー。粗い粒の背脂を浮かべた、ひと時代前に新しいとされていた豚骨スープ。‬

‪ベースの厚み・コク深さ・パンチのいずれも上々なのだが、麺がちょっと弱い。‬
‪おそらく麺帯にする際の圧が足りてないようで、クタッとしたハリのない状態。‬
‪自家製麺で頑張ろうとする気概は評価したいがらコレなら博多麺を得意とする製麺所から買った方が良いのでは。‬

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「貝香る潮sioそば…850円‬」@らー麺 潮騒の写真2018.10.13夜2 ‪2016年オープン、同市内の鮪料理店『喜多屋』と姉妹店『貝鮮まるき』のタッグから生まれた店。‬
‪海鮮料理を得意とする店のメニュー設計が最も色濃く出ていると思われる本品を。‬

‪案の定、薄濁りのスープからは貝類を基軸とした魚貝類の旨みがビシバシ届く。‬
‪飲み込んだ後に鼻腔を抜ける香りが酒蒸しっぽくもあり、思わず反射的に酒が欲しくなったり。‬
‪デフォルトで2種のチャーシュー以外に、蛤1つ・浅蜊3つが食べられる豪華さも嬉しいポイント。‬

‪但し麺が今ドキのラーメン専門店ではまず出てこない、ひと時代前の凡庸な代物。‬
‪コシも弱いし喉越しも今ひとつで、スープやトッピングの足を引っ張っている。‬
‪この辺りの詰めの甘さに、ラーメン店の今を知らないんだろうなぁと思わざるを得ない。

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「ホルモンラーメン…700円、ニンニクTP…+100円」@中華そば 福松の写真2018.10.13夜1 ‪琵琶湖の北端よりさらに北、そのまま進めばあとは福井県に抜けるのみ、といったロケーションで登場する店。‬
‪他にもコインランドリーやシャワーも完備しており、長距離ドライバーの憩いのオアシス的スポットとしても活躍。‬

‪ごくオーソドックスなライト豚鶏スープに、中華鍋で共に炒めた野菜やホルモンの旨みが融合。‬
‪ニンニクのパンチも相俟って、ジャンク要素とコク深さがゴチャ混ぜになったワイルドな味わいに箸がドカドカ進む。‬

‪少し芯を残した茹で加減の中細麺との相性も上々、ボリューム的にも値打ち感あり。‬
‪黒一色の外観は怪しさ満点だが、勇気を出して入店する価値は大いにアリ。‬

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