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HASH-ROYAL

男性 - 岐阜県 (1977年生まれ)

ロックバンド・JUNKY WALTZのヴォーカル&ギター担当▽東海三県 自家製麺活性化プロジェクト 代表▽「メシコレ」ラーメン担当キュレーター▽ぴあ 究極のラーメン東海版「究極のラーメンAWARD」選考委員(2015年~)▽2017年9月にラーメン食べ歩き47都道府県踏破を達成

平均点 79.502点
最終レビュー日 2019年10月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「鶏醤油白湯そば…780円」@桜木製麺所の写真2016.5.6昼3 多賀城市の産業道路沿いに、2014年7月にオープン。

骨太ながら鶏白湯とは思えないほど軽やかな口当たりのスープに、適度にハリを残した自家製細麺が隙なくマッチした、麺とスープだけでも十分な説得力を有する一杯。

卵黄を潰して浸透させると一体感が更に向上。巻きが丁寧なチャーシュー、ダシの染み具合が絶妙な正方形メンマなど、トッピングのクオリティ含め全てに抜かり無しの名品。

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「納豆スムージーざる中華…950円、追い納豆…プラス50円」@五福星の写真2016.5.6昼4 仙台ラーメンシーンの牽引役として全国的に名を馳せる、名店中の名店に漸く初訪。3日前、某筋肉の酒店様に追い納豆の許可を得た為このオーダーに(笑)。

納豆の他オクラや山芋などのネバネバ食材を集結させ、食用シルク入り自家製麺と合わせた、ヘルシーながら猛烈なヒキも兼備した怪作。特に別容器で供される白酢を入れてからがヤバい!

これは季節問わず食うべし。

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「濃厚タンメン…700円」@麺や 遊大の写真2016.5.6夜1 2012年8月オープン、15年間ラーメンを食べ歩いたという店主による「濃厚スープのタンメン」を掲げる店。ガチ麺道場・上野店主と某ラーメン学校で同期だったとの事だが、それは訪れた後に知った事。尚、住所は富谷町になるんだが、店舗前の道を挟んですぐ向かいは仙台市泉区というロケーション。

さて本品、濃厚豚鶏白湯に自家製手もみ平打麺と、頭では分かっていてもタンメンでは珍しい組み合わせによる味わいがユニーク。パンチとヒキと清涼感がそれぞれ絶妙なバランスで拮抗しており、それがポップさに直結していて、まぁ美味いのなんの。オーダーから提供までが非常に手際良く、待ち時間が短いのも好印象。

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「アルティメッ鶏白湯…780円」@ヘルズキッチンの写真2016.5.6夜2 2010年オープン、宮城のバンド仲間が何人も異口同音に私に薦めてきた、鋼鉄音楽愛好家垂涎の最狂ラーメン店。店内に入ると夥しい数のフライヤーが壁一面に掲示されており、中には私が出演した仙台市でのイベントの物もあり、まるで初訪店とは思えない。

ヘヴィネス極まるスープは大量の鶏油が入っており、一口で唇テカテカの威力。濃度的には大岩亭@安城やまりお流@奈良に比べればカワイイもんだが、それでも十分狂っている。

個人的な好みで言えば、存在感バツグンのスープに対して麺がやや頼りない感はあったかな。それでも、鶏チャーシューの仕上がりはしっとりとして高品質だし、薬味の使い分けも巧みだしで、細部まで考えられた一杯だと感じた。

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