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HASH-ROYAL

男性 - 岐阜県 (1977年生まれ)

ロックバンド・JUNKY WALTZのヴォーカル&ギター担当▽東海三県 自家製麺活性化プロジェクト 代表▽「メシコレ」ラーメン担当キュレーター▽ぴあ 究極のラーメン東海版「究極のラーメンAWARD」選考委員(2015年~)▽2017年9月にラーメン食べ歩き47都道府県踏破を達成

平均点 79.502点
最終レビュー日 2019年10月19日
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「ラーメン 中…690円」@中華そば あお鬼の写真2019.9.15夜2 ‪かつて青森市内で人気を博した『赤鬼』の後継店的な形で2007年に創業。‬‪カウンター席もあるがそれ以上にテーブル席&座敷席が多く、ザッと30席以上は擁する中バコ。‬‪これを店主と母親らしき女性だけで回しているというのだから大したものだ。‬

‪平舘産の焼干しをベースに使用しているらしく、ほろ苦さと伴走する旨みがどっしりと芯にあるスープ。‪動物系の旨みも支え的に生きており、焼干し一辺倒にならずバランスの良い味わい。‬

‪ランダムにちぢれた自家製中太手もみ麺は、見た目通り啜り心地バツグン。‬‪あえて言うと麺線があまり長くないので、せっかくの啜り心地が存分に楽しめない点がもったいないかな。‬

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「極太煮干ソバ 中…580円」@麺屋 らいぞうの写真2019.9.15夜1 ‪同市内の人気店『ひらこ屋』のセカンドブランドとして2009年にオープン。‬‪通し営業・テーブル席&座敷席多めと、子連れのご家族でも使いやすい仕様。‬‪それでもメニュー構成はあくまで個人店的で、濃厚系・辛い系を取り揃えているのが好印象。‬

‪メニュー名に冠した通り、かん水未使用と思われるふわっふわ食感の自家製極太麺と、チラリと銀粉が浮かぶキレッキレの煮干ベースのスープ。‬

‪同市内の『丸海鳴海そば』や『高長まるしげ』に通ずる、麺と煮干をとことん楽しめる作り。‬‪柔らかなチャーシューを大ぶりに作る辺りも、先達のイズムを感じる。‬

‪文句なしに好みだし、今ドキの店がこういう一杯を提供している事自体が嬉しい。‬

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「三つ節ら〜めん…750円‬」@らーめん まるちょうの写真2019.9.15昼4 ‪2012年創業、ファサードに「天然旨味成分抽出拉麺」と掲げているように、使用するパーツ全て手作りにこだわった店。‬‪どのメニューも細麺と太麺が選べるというので、この遠征では細麺を多く食べているって事で太麺を選択。‬

‪三つ節とは鰹節・鯖節・鰯節を合わせて炊き込んだベースを指す模様。‬‪パッと見は清湯だがかなり強めに炊いているようで、力強い旨みに軽い酸味を伴っている。‬

‪提供直後の熱々な状態は正直疑問符がつく味だったが、温度の低下と共に味が落ち着き香りも高くなる。‬‪この辺りが本品の真骨頂なのだと考えると、提供時の温度は上げ過ぎだと考える。‬‪和ダシのピークをきちんと見極めての提供を心掛けて欲しい。‬

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「ラーメン…180円」@かわら食堂の写真2019.9.15昼3 ‪昭和40年創業、店の裏手に馬淵川があり、正真正銘の「河原」だからこの屋号という潔いというかそのままというか(笑)。‬

‪そして驚くべきは、壁一面に貼られた夥しい数のメニュー。‬‪いくらご夫婦で営なまれているとは言え、大将は出前メインのようだし。‬

‪シンプルな見た目を裏切らない、スッキリとキレのある鶏ガラベースのスープ。‬‪ほんのり芯を残したシコシコの中細ちぢれ麺とドンピシャで合っている。‬

‪厚みこそ薄めだがチャーシューを2枚も乗っけてくれているのも凄い。‬‪さっき200円で驚いたばかりなのに…八戸市の食堂の物価は一体どうなっているのか。‬

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「中華そば…200円」@宝来食堂の写真2019.9.15昼2 ‪昭和45年創業、以来どのメニューも一切値上げせず営業しているという奇跡の食堂。‬‪11時半開店と書いておきながらその10分前には既に入店できたし、それどころか常連さんは早くも食事中。‬‪こういう不文律こそ個人店の醍醐味だし、食べ歩きの楽しみでもある。‬

‪今の世の中、これ程までに値段に見合わない(もちろん良い意味で)ラーメンが存在するだろうか。‬‪煮干がふんわり香るショッパ旨なスープに、しっかり茹できった中細ちぢれ麺。‬‪これだけでも既に原価を心配してしまうところ、チャーシューやメンマまで乗っけてくれているのだから、頭が一向に上がらない。‬

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「中華そば 小盛…650円」@ケンちゃんラーメン 八戸店の写真2019.9.15昼1 ‪オール普通コール。‬
‪昨日の初訪に続いて1日ぶりの再訪(当たり前か)。‬‪昨年5月に平田店で全ケン制覇(当時)した時には、まさか2巡目を八戸市から始めるなどとは夢にも思っていなかった。‬‪店自体がなかったから当たり前だけど。‬

‪基本どの店舗でも「こい口」「油ぽく」コールしてるので、若干の物足りなさこそ感じるが。‬‪それでも一般的なラーメンに比べてショッパ旨さで食わせるパンチのある味である事は確か。‬

‪そして地元じゃお目にかかれない、ブリブリの自家製極太手もみ麺は相変わらず最好。‬‪2巡目で回る他の店舗も楽しみだ!って1巡するのも5年かかったのに、2巡目を終えるのはいつになる事やら。‬

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「八戸ら〜めん…600円」@中国料理 正華の写真2019.9.14夜2 肉だんご ハーフ…580円、八戸ら〜めん…600円‬
‪昭和5年創業の町中華だが、一度は廃れた「八戸ラーメン」を復活させた立役者という一面も持つ。‬

‪まずは肉だんごをアテに軽く呑んで本編へ。‬‪すると、町中華らしからぬ端正なルックスのチャーシューが乗った一杯が供された。‬

‪いかにも町中華といった豚鶏ベースに、ビシッと煮干ダシを効かせたスープ。‬‪八戸ラーメンの何たるかを把握している訳ではないが、たかだか600円でこのスープというのは驚嘆。‬

‪ここに合わせる麺がユルめの中細ちぢれ麺って辺りが、町中華らしく気取ってなくて良い。‬‪呑みの延長でコレが食べられるって、幸せだなぁ。‬

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「支那そば…530円」@しおでの写真2019.9.14昼4 ‪昭和58年創業の古株で、何故に支那そばとコーヒーを取り合わせたのかは不明だが、メニューには載ってないし店内の誰も飲んでいない。‬‪ひょっとしたらテーブル席のメニューには載っているのかも知れないが、カウンターからは窺い知る事が不可。‬

‪煮干や昆布の旨みを鶏が脇からそっと支える、キレの良さと懐かしさが同居するスープ。‬‪細かくちぢれた細麺はユルめの仕上がりで好みのタイプだが、スープの塩気が立ち過ぎて麺が押し負けしてる感は否めない。‬‪その傾向は特に中盤辺りから顕著になるが、たっぷり入ったメンマがそれを緩和してくれた。‬

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「まる井こく煮干し中華…730円」@中華そば まる井の写真2019.9.14昼3 ‪2016年創業、八戸市を調べた中ではかなり希少な本格派煮干ラーメンの店。‬‪先頭メニューはごく一般的な「中華そば」のようだが、やはり本品を未食では帰れないだろう。‬‪カウンター席のみ『一蘭』の味集中カウンター的な簾で仕切られているのが面白い。‬

‪見た目は相当エグそうな色合いをしているが、確かに煮干の効きは凄いがキレもあり飲みやすい作り。‪モッチリとしてハリのある中太麺がスープに埋もれず、キチンと存在感を発揮できるバランスも良い。‪中〜終盤にかけて少しずつ塩気が立ち、ヒキが増してくるのもこの手の醍醐味、その辺りの設計も見事。

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「ラーメン…550円」@大野屋食堂の写真2019.9.14昼2 ‪昭和26年創業の老舗で、食堂と冠しておきながら食べ物はラーメンと御飯のみ。‬‪一方飲み物はビール・酒・サイダーと食べ物の数を上回る一風変わった店。‬

‪色合いは薄濁りといったところだが、口にすれば誰もが郷愁を覚える、期待を裏切らないあっさりスープ。‬‪見た目の油脂分よりも動物系の旨みは強めで、後味に節系の旨みや軽い酸味が残る。‬

‪キッチリと強くちぢれた細麺は、啜り心地を楽しませてくれる長さが魅力的。‬‪繊維がミチミチに詰まったチャーシューは噛み応えバッチリ。‬‪ナルトを2枚も乗っけてるのがユニークだし、この価格で海苔まで乗るのは嬉しいねぇ。‬

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