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HASH-ROYAL

男性 - 岐阜県 (1977年生まれ)

ロックバンド・JUNKY WALTZのヴォーカル&ギター担当▽東海三県 自家製麺活性化プロジェクト 代表▽「メシコレ」ラーメン担当キュレーター▽ぴあ 究極のラーメン東海版「究極のラーメンAWARD」選考委員(2015年~)▽2017年9月にラーメン食べ歩き47都道府県踏破を達成

平均点 79.502点
最終レビュー日 2019年10月19日
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「氷見牛骨ラーメン‬」@貧瞋癡の写真2017.10.7夜 北陸のラーメン賢者・あみの3さんのアテンドで、貪瞋癡@氷見市へ。
地元のラーメン好きの方たちと、同店の店主を囲んで時間無制限一本勝負でひたすらワインを飲みまくる異様な会に参加。
会話の内容を含め(笑)、言葉では言い表せないほど楽し過ぎる夜になった。
以下、昨日の献立。

◆豆乳と胡麻のムース 紫蘇の実添え(いきなりハートを鷲掴み)
◆ポテトサラダ トリュフオイル(オサレサラダナンバーワン)
◆コーンポタージュ(永遠に飲んでいたい)
◆氷見牛と蓮根のラビオリ きのこソース(ソースの旨みと蓮根のシャキシャキ感)
◆牛ホホ肉の煮込み(ワイン進みまくり)

◆‪アゴ出汁のかけラーメン‬
‪アゴ出汁の清冽な旨みが白醤油ダレにより増幅し、さんざんワインを抱え込んだ身でも目の覚めるような、切れ味鋭い美味さに。‬
‪ヤワ麺好きの私でも思わず唸る、しっかりとエッジを残したカタめの中細麺というチョイスも含め、全方位的に「攻めた」‬KK不可避の‪一杯。‬

◆‪氷見牛骨ラーメン‬
‪鳥取中西部や下松に根付く牛骨ラーメンとは趣向が別方向に向かった異次元の味。‬
‪熱した牛脂が層になってスープにフタをしておりアツアツ、それでいて嫌味な脂っこさは皆無。‬
‪更に砕いた花椒が爽快感をプラス、こ‬の効かせ方が天才的。
‪旨みの量はヘヴィ級なのにザクザク啜れてしまう、他に類を見ない逸品だ。‬

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「チャーシューメン…880円」@はじめ家の写真2017.10.7昼4 ‪家系総本山・吉村家直系の店。‬‪昨年の高松家、今年GWの上越家に続いて非関東圏の吉村家直系全店制覇。‬

‪ホールスタッフの目配り・気配りに加え、券売機を店舗入口の左右に1機ずつ配備するなど、混雑していてもとにかく客捌きが堂に入っている。‬

‪コールは定番の麺ヤワ。‬‪キレ良しコク良しパンチ良し、ほうれん草もみずみずしく、流石は直系といった説得力。‬

‪柔らかく茹でられた酒井製の太麺も隙なく呼応。‬‪薫香弾けるチャーシューもマストアイテム。‬

‪昼4杯目でもサラッと食えてしまう完成度は圧巻だ。‬

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「みそ野菜ラーメン…850円‬」@山久ラーメンの写真2017.10.7昼3 ‪初代店主がニューミサ@上越市で修行、大半のお客さんが本品をオーダー。‬

‪ニューミサ、更にそのルーツである食堂ミサと共に既訪、いずれも同系の味噌ラーメンを食べているが、そのどちらとも異なる印象。‬

‪まずニンニクの効かせ方がかなり控えめ。豚鶏ベースのスープは概ね似た感じだが、やはりニンニクが後ろに引いている分、やや穏やかな味わい。‬

‪具も玉ねぎだけでなく、キャベツやニラなど賑やかな顔ぶれ。‬

‪ザックリ食感の太麺と相まって、ザクザクと噛む楽しさが詰まっており、食後の満足度が高い。‬

‪複数名の客を、席を離してでも埋めていくドSな客捌きも含め、しっかりと地元に根付いている感が店の随所から伝わってくる。‬

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「五目中華…780円‬」@四十萬の写真2017.10.7昼2 ‪漁師町の雰囲気を残す住宅街にある、創業50年超の老舗。‬

‪店主を含めたオバちゃん3人で切り盛り、これが皆さんまぁよく喋るコト。‬
‪後客で来たご近所の3世代家族も巻き込んで、店内は実に賑やか。‬
‪まるで大家族のツレの家に来たみたいな錯覚に陥る。‬
‪そんなツレいないけど。‬

‪豚鶏ベースに野菜の旨味をこれでもかと抽出した、超じんわり系のスープ。‬

‪軽やかな細ちぢれ麺と、完全に5以上あるたっぷりの具たちとを共に頬張ると、いよいよツレん家感が脳内を支配(良い意味で)。‬

‪お目当てのポーチドエッグは決壊しており、固茹で状態に(笑)。‬
‪こんなんでも許せてしまうユルさこそがココの最大の魅力かもね。‬

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「ワンタンメン…650円、おにぎり…200円」@やまやの写真2017.10.7昼1 創業60年以上、3代に亘って受け継がれる老舗。鰻の寝床状態の細く奥に長い作りで、私も出入りした裏口が実質的な店の出入口なのだそう。

一切の濁りがないスープは豚鶏がバランス良く出ており、見た目を裏切らないじんわりとした味わい。かん水臭が皆無に等しい自家製中太麺は、みずみずしくツルツルの麺肌で口当たりがとにかく気持ち良い。

「雲を呑む」をそのまま体現したようなワンタンの儚い口どけは快感のひと言。

昆布の佃煮を入れ、さらに外から薄削りの昆布で巻いたおにぎりも必食。‬

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「富山ブラック 黒醤油ラーメン…770円」@麺家いろは CiC店の写真2015.9.21夜4 東京ラーメンショーで連勝街道をひた走る、富山ブラックの有名店。隣接する射水市の本店へとも考えたが、店舗展開の様子からCKだろうと踏み、宿泊先から程近くのこちらへ。

この日食べた富山ブラックが2杯とも自分には合わなかったためハードルを下げてかかったからか、意外と悪くないというのが第一印象。

動物系がシャバいせいか和ダシ主体になっており、別段醤油辛さも気にならない度合で食べやすい。
とは言え、値段相応の満足には遠いかな。

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「とまとらーめん…800円」@ラーメン エアーストリームの写真2015.9.21夜3 ​無化調・自家製麺の味噌ラーメン専門店の、昼夜各10杯限定の品。

​トマトを前面に出しながらも、味噌由来の甘みやコクがキチンと見えるあたりに、専門店としての矜持が。

ハリを出しつつ、うどんのようなモチモチ感を有する中太の自家製麺がとにかく美味。

全体の引き締めはタバスコだろうか、ぽってりしがちなスープにキレを与えている。

シャレた見た目だけにとどまらない、文句なしの一杯!

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「ラーメン…850円」@無添加ラーメンの万里の写真2015.9.21夜2 ​青竹踏みの手打ち麺と無化調スープを謳う店。

多加水で手もみを加えた自家製麺の口当たりと食感が秀逸。味は見た目通りかなり醤油辛いが、イヤな喉の渇きとは無縁。

ホロホロになるまで煮込んだチャーシューも味が濃く、全体の塩分濃度の高さが、個人的にはちとキツい。​麺だけ別のスープで食べてみたいってのが正直なところ。

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このレビューは移転前のものです。

「中華そば淡麗 塩…750円」@中華蕎麦 はし本の写真2015.9.21夜1 ​岐阜県につけ麺を浸透させた立役者・中村屋@大垣の出身。​修行先が得意とするつけ麺の他に汁なしや淡麗系などメニューが豊富に揃う。

豚清湯に煮干が効いたベースに塩ダレをキリッと立たせた、その名のイメージよりは強めなスープ。​カタめに茹でた中細麺との馴染みはもう一つだし、麺の臭気も少し気になる。

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「味噌ラーメン…800円」@麺屋つくしの写真2015.9.21昼5 2014年の東京ラーメンショーで大島@船堀&福籠@浅草橋とコラボした、味噌ラーメンの雄。​店内は本格珈琲店を思わせる渋い内装で居心地良好。​札幌「すみれ」出身を無言で伝える、森住製麺寄贈の暖簾。

​供される時は湯気立たず、麺を持ち上げると途端に湯気が立ち上る、純すみ系の正調をしっかり踏襲。

​硬質なハリの森住製麺の太ちぢれ麺の存在感に負けない、無骨で少々ビターなスープが白眉の出来。
細く刻んだキクラゲが食感に適度なアクセントを付与し、最後まで食べ飽きさせない。
これ、ムチャクチャ美味いな!

個人的には同門の彩未@札幌よりも断然好み。
味噌系で完飲ってほとんどしないけど、これは飲み干さずにはいられない。
この日5杯目にして初のKK。

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