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あびニャンちゃら

男性
平均点 83.537点
最終レビュー日 2019年8月20日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「フォーとグリーンカレーのコンボ¥1080」@106'sアジアンヌードルの写真「流山おおたかの森」駅前のショッピングセンターがオシャレなベッドタウンだ。
TX駅直下に11/1に
「こかげテラス」という飲食店街がオープンした。その中にできた
「106'sアジアンヌードル」(106はトムズと読む)

街中は贈花だらけでいい匂いというか花くさい。
多くの関係者にからの花で祝福された新店より、地味に花2つくらいの新店のほうが感動的なのはこの匂いのせいかな。花2つだけだった寿製麺よしかわの感動は凄まじかった。

ガラス戸のすぐ向こうの床上に55インチモニターが置かれて斬新だ。ドア開いて蹴っつまづいたら大変なことになる。
メニューはタイベトナムとなる。トムヤムクンとフォーとグリーンカレーあたりが主役。小さめ丼☓2のコンビメニューが充実してるので。。。グリーンカレーとフォーのコンビをオーダー。
オープン2日目で満員なのだがあまり混乱してないみたい。オーナーらしき人がホール係で多分トムさん。
コンビ着丼。

グリーンカレーとフォー。このご時世このたぐいの食べ物の味付けとか風味でさあ、どこのペーストどこの出汁使ってるとか、そっちの方に意識が行きますよね。もう長年市場を席巻しているメープロイ。もうこの味だったら簡単に作れるのよ。一番うまいし。

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「黒味噌ラーメン920円大銀河400㌘1520円」@ラーメンダイニング絆の写真以前、この近所で食事処を探してたら肉の渦巻き写真が出てきてそれ以来チェックするように。
なんにもない真空地帯には何かがある。
で、この肉渦巻きは当時は月イチくらいの提供だったが最近は見かけなくなった。もう無いのかなーと思った矢先に出た!
つうことで来ました。
チャーシュー銀河はトッピングなのね。ラーメンはメニューから選び、そこにグラム単価380円の銀河を選ぶ仕様。400グラムのを選び、ベースのラーメンは黒味噌ラーメンにした。
着丼。

有名な三くの落し蓋ラーメンの肉は直径15センチくらいで厚さ4ミリくらい。親子丼の鍋で温められてスルリと丼に載せられる。
こちらは丸太状の肉塊をギーコギーコ(多分リアルにはミチミチと切る)と丸太を切る容量で切り落とす切り株をドスンと丼に載せるスタイル。
丼を優にはみ出るサイズの肉。丼が22センチだとすると短辺で24センチくらい、長辺で30くらいある。PIZZA-LAだとM以上L未満だ。厚みは1センチくらい。
このチャーシューの味もなかなか美味しい。外側は焼かれており、焼き肉のように味が凝縮、内側はプリプリホロリで味付けも程よい。
ラーメンのほうはほぼマー油。黒味噌というよりマー油ラーメンだ。ガーリッキーで銀河肉と相性が良かった。
ここのメニューは多彩でそれぞれ味付けでキャラクターをはっきり出す感じに思える。スープが麺がという感じではない。なので選んだラーメンが高価なチャーシュー銀河と合うか合わないかで満足感は多少違ってくるんじゃないかな。
チャーシュー銀河+ラーメンで2500円近くするがPIZZA-LAのMサイズが全部チャーシューだと思えば幸福の極み。あとは食べきれるかどうかだ(笑)
なんにもない真空地帯には何かがある。なぜなら、何もないから何かやってやろうという夢を持った人が少なからずそこに居るからだ。

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「ラーメン小ウズラ」@ラーメン二九六の写真柏の葉キャンパスに新店が出来たの事で途中下車。駅つながり高架下に長屋風飲食店街が出来ててそこに入った模様。
ニ九六と書いて(フクロー)と読むらしい。
蓮爾(はすみ)から花束だ。ツイッターでは蓮爾が独立するから人募集とか呟いてたからそれっぽい。
麺量は小150中250大350で小でオーダー。
かなり麺少ないのが来た。スープはギト濃厚カラメで超ゴワ麺含めて蓮爾っぽい。
ただ、湯で湯なのかダメな水の味が結構足を引っ張る。水が良ければかなり良い。涼しい季節、外でいただけるのもナイス。
食券に譲渡元の設定が残ったまま😂
#ラーメン#二郎インスパイア #ラーメンニ九六

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「ラーメン800円」@梅乃家の写真東京湾のカワハギ釣りのポイント(場所)は「竹岡沖」「剣崎沖」の2か所が有名で秋冬のシーズンになると東京湾フェリー航路の北側にあたる竹岡沖に釣り船がわんさか集まる。竹岡は小さな集落でこの釣り船から陸のほうを見ても市街地らしきものは見えない。竹岡港のあたりにポツポツと建物が見える程度だ。
梅乃屋は国道127号沿いにある。開店前からすごい行列だった。以前この国道は釣りでよく通っていたが梅乃家は知らなかった。鈴屋は走行中でも目につく店だったせいか知っていて2度ほど食べたことがある。竹岡式という言葉も、チャーシュー煮汁だけの出汁というのも知らなかったが、スカされたような薄い旨味と醤油が濃いが塩味は弱くまろやか、独特の味はなかなか良かった。
という訳で雨が降り出す中10時の開店少し前に梅乃屋に到着。並び20人くらい?竹岡の総人口より多いのではないだろうか?すごい人気だ。
2階席に通され着丼。
濃い醤油の色だ。スープは、チャーシュー煮汁だけとは思えない整った味。昔の鈴屋より旨味が出ていてあからさまにおいしい。濃口醤油は溜まり醤油とか再仕込み(確かどちらか使っている筈)のようにコクまろやかで塩分は抑えされている。乾麺による麺はこの醤油色に染まりスープをよく吸っている。肉はそれなりに出汁を取られている筈だがホクホクで美味しい。玉ねぎも美味しくとても合う。
予想を超えた完成度だった。とても個性があり美味しい。
ただ鈴屋の振り切った旨味の乏しいシンプルな味のほうが個人的には面白いと思った。
いずれにせよこの味は完ぺきなご当地といえる。
この小さな集落でこのような特異で魅力のある味のラーメンがあるのだから面白い。

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「中華そば 750円」@中華そば 白河屋の写真柏の葉キャンパス近くに柏市場があるが、そこに白河屋というラーメン屋が出来た。

市場のラーメン屋で人気の店というところでは淀橋市場のあづま家は美味しいと聞くしアクセスも良い。昔徒歩3分くらいのところに住んでたんだけど。
市場海鮮丼のコレクションで市場は多々行くが、ラーメン専門店は少数派な気がするが中華料理店は多い。
市場内のレストランは一般に早朝~14時くらいまでの営業となり、人気の店は昼には売り切れてしまう。

柏のその店については場所も遠いし誰かのレビュー待ちだなー、と思っていたところ、最近ラーメンDBでブイブイ言わせているラムちゃんアイコンの人が早速レポをあげていたので拝見すると、白河にある創業70年の老舗の支店との事。

とら食堂は来年で50年なので、そのずっと前になる。白河ラーメン=とら食堂ではなく、白河ラーメンの定義は「青竹を使った手打麺+鶏ガラ醤油」みたいな感じだ。源流は茶釜食堂と聞くし、とら食堂の初代が突如ラーメン屋をやりたいと言い出しで修業に行ったのがまるや食堂だ。

新横浜ラーメン博物館の解説によると現在の白河ラーメンはとら食堂が原型と書かれているが、現とら食堂店主著書の「とら食堂全仕事」でこの「まるや食堂」の名前が挙がった。この店の味は確かめる必要がある。
で、話が戻ってラムちゃんアイコンの人の写真を見ると、盛り付けはとら食堂の系列のようだ。レンゲの位置が物語っている。でもとら食堂より20年も先輩である。
もちろん、やたら気になるので早速来てみました。

入店して即、優勝。

すこぶる人気の麺庵ちとせの人気の理由は、一説には女性店員にあると聞く。仮にそうであれば、近いうちにここは最近人気のラーメン店トップ5に挙がるだろう。間違いない。

ラーメンをオーダー。

着丼。インスタグラム#東京圏の白河ラーメンチェック ←でチェックして欲しい。レンゲと海苔の位置、メンマほうれん草の位置を見ると、まんまとら食堂系列だ。創業70年なのに50年のとら食堂に似ているのだ。スープの味も近い。醤油はとてもクリアで旨味もそこそこある。バランス的にはほぼとらで、鶏ガラの匂いかな?少し竹の助っぽい。

スープを口に含んだときに感じる、醤油とシンプルな出汁、そして水の感覚。これこそ白河の美点だと思うし、それが良く現れている。

麺もとても白河だ。チャーシューは見てわかる通りとら系とは違う。
とても完成度高く美味しかった。

とら食堂は白河では後発の店の筈たが、もしかしたら先輩の店が後発のとら食堂の味に寄せていったのだろうか?これは次の白河遠征が楽しみになってきた。

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