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あびニャンちゃら

男性
平均点 83.537点
最終レビュー日 2019年8月20日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「スパイスチャーシュー麺」@スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店の写真秋葉原19:00
もうここで10回くらい言ってるが
カレーは基本的に4種のスパイスで構成される

カレーの匂い クミン
カレーの味  コリアンダー
カレーの辛さ 唐辛子
カレーの黄色 ターメリック

これ豆な
つまりカレーの風味をつかさどるものは、匂いのクミンと味のコリアンダーだ。

この2つで風味(フレーバー)となる。
風味というものは匂いが引っ張るものなので①クミン、少し離れて②コリアンダーとなる。

コリアンダーのカレーの味というのが良くわかないかもしれないが、スーッとするやつだ。
コリアンダーはパクチーの種だから、だいたいあんな感じだ。それに匂いの素であるクミンが加わると一気にカレーになる。

ココ壱番屋に代表される日本のカレーは唐辛子を減らしてコショウやショウガやガーリックやマスタードを入れている。
一般的なカレーは、ほかに香るスパイスとしてカルダモンとかグローブとかフェンネルとかで風味を重ねていく。

スパイスを何十種も使う必要はない。種類をたくさん使っている店は、たぶん調合しているうちに訳が分かんなくなっちゃったんだと思う。
つまり馬鹿だ。

さて、ヒントはここまでだ。

卍力はカレーっぽくないけどカレーみたい
と言われてきた。
つまりカレーのスパイス構成からカレーらしさをつかさどるスパイスを減らせばよい。

だから
カレーっぽくないけどカレーみたい
と言われるのだ。

というわけで秋葉原にオープン。
ほぼ満員の店内。
響く音は純すみ系。フライパンでモヤシを炒める。

肉マシ着丼

あれ?美味い。

5年前西葛西がオープンしたときは発汗作用促すスパイスがもっとドバっと入っていた筈。実はその後なんであんなに人気になるのか、スパイス耐性ある人間があんなに多く居るわけないと不思議に思っていた。
そうかスパイスを適量(笑)にしたんだな。
やっぱりスパイスは適度なのが美味い。
とても美味い。

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「黒煮干中華そば850円(開店サービス500円)」@麺処若武者 ASAKUSA 〜FUKUSHIMA NOODLE STYLE〜の写真この日ワンコインプレオープンしている新店に。
浅草のラーメン改も、みつ井も紅も裏通りにある。
国際通りに若武者が草加から移転してきた。TX浅草降りてすぐである。
今日は黒煮干しがワンコイン500円。拾った500円玉を前払いだ。
なんか取材が入っていたが着丼。
喜多方の星醸造の特選醤油に煮干しを漬け込んだとの事。
ひとつ気になったのは
星醸造は主に喜多方ラーメン向けのアミノ酸入りが多くラインナップに「特選醤油」は存在しないことだ。
スープ。
タレ漬け込んだにしてはかなりニボニボしており、相当量使ったのかな。濃いタレは甘みもあってやっぱり特選醤油っぽさは感じない。
まあそんなのどうでもいい。
豊かで面白い味わいだ。
麺は多加水ちぢれ太麺。喜多方麺よりもっと不規則な手もみ風である。
植物油と思われる油が多いが、これが感じよく合わさる。
全体的に独創的で美味しく満足な一杯。浅草一等地での成功を祈る。

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「緑(ジュノベーぜ)800円」@豚骨ラーメン 色彩の写真中央通り(ホコ天やるメインストリートね)の小諸そば跡地にラーメン新店。

#豚骨ラーメン色彩

という。綺麗なショーウィンドウからしてシホンケーと思われる。メイド1名が店の外で接客。
6色のメニューを持つが、醤油とエビは工事中。それ以外の赤・白・黒・緑の4色を販売。
基本となるスープと麺は博多のものであり、替玉無料(新装開店サービスかも)なのも博多的。

この緑ってなーに?とメイドに振る
「ジュノベーぜですー」とメイド
残酷な天使のべーぜ?
「は?」

というわけで緑の着丼

ジュノベーぜソースといえばたいてい瓶詰かレトルトで、保存食らしいクセを伴う。この緑もその類かと思ったが、意外とそうでもない。ナチュラルなバジルオイルだ。ベースのトンコツスープは結構パンチがあり、替玉2回しても耐えられそうである。アキバに合った味で結構美味い。

面白いのは麺だ。27番(なんちゃって(^o^))つーか博多的な1.1ミリくらいの細さなのだが、色は灰分濃く中加水である。この質感歯ごたえ喉越しが博多っぽくなくて蕎麦っぽい。

博多風龍か一風堂の系列かと思ったがこの麺は。
もしかして蕎麦粉混合かな?

蕎麦粉でしょこれ蕎麦粉でしょ
ぼっ、僕と小諸・・
「だーめ。それ以上言っちゃ、ダメ。」
とメイドに止められる。

いまアンケートに答えると隣のチロルチョコ屋でチロルチョコ貰える

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「ラーメン」@中華そば 新の写真鶏白湯はきめ細かいが油分が多めなのかクリーミィというかバタークリーミィだ。魚介節は強めに香って出汁炊きすぎなのか渋味が結構出てる。動物はプロ、魚介はアマチュア的なWスープだが、旨味ゴリ押しではなくていい感じ。醤油の味付けもいい感じ。この辺は贈花元のアレだな。

不死鳥カラスのプロデュース麺らしい。
しかしこの麺、彼らしくない。スープのクセに対してモロい。炊きすぎスープが計算外なのか。よくわからんけど八五@銀座の超スバラシイ麺と比べると影もない感じだった。

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「中華そば」@煮干し中華そば 麺屋 熱翔の写真浅草六区のもんじゃ街に出来た煮干しラーメン店。
シホンケーなのかな。
入店するとタバコ臭いが喫煙可なのね。浅草のこの辺は欧米人だらけだけどいいのかね。
そこで気づいたが花粉症満開のクセして今日の嗅覚は大丈夫なようだ。
デフォの淡麗をチョイス。
すぐ着丼。
塩煮干しで、うんちくによるとカタクチイワシとサバなどの節類と昆布の構成。昆布が入っていると聞くと安心感あるなぁ。
スープの味はうんちく通りのようで、ほんとにいい感じいい塩梅で美味い。
安心できる味。麺をすすると、ちょっとスープの塩分弱いかな。と思えるけど、いやいやこれでいい。
純煮干!とか煮干100%!とかさ、響くのはワードだけだよ。

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「汁なし担々麺880円」@kingyo noodlesの写真錦糸町の担々麺屋「錦鯉」の姉妹店らしい。
メニューは清湯ラーメンと担々麺汁有無の構成の模様。

店舗が居酒屋から模様替え出来てないというか、夜だとラーメン屋に見えない。

汁なし担々麺をオーダー

美しく着丼。

ラー油の赤が鮮やかだ。
よく混ぜていただく。

粘度の高い白ゴマタレとラー油。

麺に高粘度ゴマダレがコーティングされその上からラー油。
つまり、ダブルコーティングなのだ。

ゴマダレ纏ってるのにゴマゴマしていない。キュっとクリアでクリーミィ。

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「フカヒレラーメン1500円」@三線麺屋 本店の写真フカヒレラーメンの新店 三線麺屋@門仲

このへん中華店がやたら多い。

フカヒレラーメン1500円

なんとそのままフカヒレが乗っている。

このサイズでいくら?直径9〜10センチくらい。

フカヒレ以外にも普通のラーメンや担々麺がある。

という訳でフカヒレラーメンをオーダー。

着丼。

スープは美味い。オーソドックスな町中華のラーメンスープをリッチにした味。フカヒレの出汁が出ているかどうかはわからないが、鮫っぽい味というか麺がかなり熟成されたような風味になる。

トッピングのチャーシューが立派なので目立たないが、主役は中央のフカヒレ。原価の半分以上はこれだと思う。多分フカヒレ味(笑)

全体的にもうちょい中華料理っぽい味かと思ったが和風だった一杯。でもスタッフは中国人。

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「牛肉拉麺」@西北拉麺の写真水天宮の西北拉麺に来ました。開店前からちょくちょく覗いてましたが、カモシカの絵がかわいかった。
鮮やかな緑の店舗は蘭州牛肉麺に通じるーもーーのーー。これ豆な。

デフォをチョイス。並盛りか大盛かで大盛りを強く推奨されます。

並盛りでオーダー(笑)

中華の手延店みたいにこれみよがしにバーンバーンやるのとは違い、わりとあっさり手延する。加水43くらいか。1人前をみょんみょんと計7回やって128本になったところで茹で湯にポチャン。

トッピングしておわり。

手前はザーサイ、青いのはパクチーの茎だ。

よく混ぜていただく。

写真撮っているうちに麺がくっついてしまう。もしここで動画撮ってアップして「ここは麺がダマになる」とか言ってるのいたらそいつはコロ助。。

スープでほぐして再度よく混ぜる。

味はバッチリ決まってる。パクチーザーサイのトピいい仕事でうまい。

麺をすするというより塊を口に運ぶのであっという間に無くなる。大盛りを強く推奨。(笑)

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「チャーシューメン 岩のり 1000円」@らーめん飛粋の写真最近インスタのタイムラインに出現しだしたこちらの一杯。
確か年初の新店だったが今頃インスタで騒がれ始めた。

何かバズったのだろう。
しかしこれ、この見た目がとてもいい。実に美味そうだ。
すごく興味を惹く 未知の姿。
未知の、美味そうなものにはとても惹かれる。

というわけで私が降臨。
チャーシュー麺に、+海苔。
失敗した。インスタでは海苔マシの絵面は見ていない。
店主が「岩ノリがよろしいのでは」というのでそれに。

着丼。
あー、絵面がインスタで見たのと違う。岩海苔余計だったか。

しかしこれ、鶏油だらけだ。またおま鶏清湯のように油だらけだ。
スープ。
濃厚でクリーミィで美味い。豚骨のクセがわからない。綺麗に且つ濃厚にスープを取っている。鶏油でマイルドに仕上げたところに醤油をガツッと当てに行っている。
鶏油と醤油って・・・またおまと同じか。
でもそれが東京人にとって王道的に美味い。肉もすごくいい。これはまた食べたい。

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「カネシ醤油ラーメン」@麺や 久の写真麺や久@茅場町3-3-9

3度目の訪問でご対麺。最初は開店日遅れで店自体無く、次は22時頃行ったら暖簾仕舞うところでした。昨日は早めの時刻で無事到着。

カネシ醤油そばをチョイス。

ヤサイニンニクはどうしますか?と訊かれて

えっ?

となる。

確か鳥料理店が出してると聞いてたので鶏醤油かと思ってたのだ。

だってこの外観、この内装で二郎が出てくるなんて1ミリも思いつかない。しかしそういえば「カネシ」だ。あははは。

ヤサイニンニクをコール

着丼。

丼は大きくないのでひと安心。麺量230くらいかなぁ。

醤油で漆黒の二郎。

しっかり二郎の味。そして醤油効きまくりだが塩分は決して強くない。かと言って溜まりのような醤油でもない。カネシなんだろうけど。
不思議である。
ジロリアンにクソわかりやすく言うと塩分濃度は歌舞伎町と一之江の中間くらいで醤油感は大久保を遥かに超える。

なんか素晴らしい気がする(笑)
肉はペラい。

しかしこの佇まいでこの立地。しっかり二郎。七彩も近いこの場所に二郎が来た。

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