なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

コジスト

男性

美味しいラーメン?を求め、時間を見つけ、食べ歩いています。

平均点 84.546点
最終レビュー日 2019年6月18日
273 205 9 1,054
レビュー 店舗 スキ いいね

「鶏そば(中)780円」@麺通 伊武記の写真土曜日の午後1時30分、3回目の訪問。
仰天盛りで有名だった「奥会津」さんの後に入っているお店ですので、ゆったりしています。

これまで鶏白湯の濃厚スープを注文していましたので、本日は初挑戦の鶏そばに!

5分程で着丼。
結構大きな平たいドンブリ。
スープは、大山鶏の出汁に昆布出汁等を絡めた優しいスープ。一口目は、すごっく旨味を感じました。

麺は、自家製の加水率がやや低めのストレート中細麺。並(180g)ではなく中(240g)を頼んだせいもあり、食べていく程に、モサモサ感が…
刻みタマネギ、水菜、穂先メンマ等、充実していることもあり、途中までは大丈夫でしたが…

チャーシューは、低温調理の豚ロース
と豚煮チャーシューの2種類が、デフォでのっており、コスパは最高です。

途中、スープについて、一口目みたいな旨味よりも、変な旨味成分も感じるような場面もあり、不思議でした。

もう若くはないんだと、実感した次第。次回は、欲張らず、普通盛りにします。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「つけ麺780円」@大勝軒まるいち 大宮店の写真行きたかったお店が、終了。
焦りながらRDBで店探し。
数年ぶりに訪問した「大勝軒まるいちさん」での初レビュー。

平日午後10時過ぎ、店外の券売機にて標記の食券を購入。特盛だと470円プラスとのことで、コスパを考え、特製は頼まずに並盛に、並盛で充分かも。空いているカウンター席に着席。

7分程で着丼。今回は並盛を頼みましたが、「大勝軒伝統」の麺の多さはスゴいですねぇ。

スープも伝統の味、悪くないです、かなり美味しいです。
…が、驚きがあまりないのも事実。

麺は、加水率高めのモチモチ感たっぷりの自家製太麺。スープとの相性は抜群で、スイスイお口に吸い込まれてきます。ただ食べ進めていくと、途中で飽きが若干来るのが、課題かもしれません。

チャーシュー・メンマはスープの中に隠れ、美味しさを高める演出を見えないところでやっています。

近くの店の閉店時間が早まる中、平日午後12時まで開いてくれているのはとっても有難い事です。助かります。

ご馳走様でした。また、遅い時間に訪問します。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「フィニッシュラーメン680円➕味玉100円」@平九郎Rの写真春日部での所用が延びてしまい、行きたかったお店が中休み。RDBで検索し、土曜日通し営業のこちらに、初訪問。

午後3時過ぎに到着。醤油味を希望でしたので、標題のメニューを券売機で購入し、カウンター席に着席。

7分程で着丼。「飲んだ後のシメの一杯」とのキャッチフレーズ。丸鶏と焼き鯵(アジ)のスープ、エグミも抑えられ、焼き鯵の旨味が凝縮され、まずまずの仕上がりです。もう少し芳醇さが欲しい感じですが、シメの一杯としたら、丁度良いのかも。

麺は、加水率低めの極細麺。
豚骨ラーメンにも使用している麺で、「ふつう・かため・バリカタ・ハリガネ」が選べます。青湯醤油のスープには、あまり相性が良くない感じがしました。

脇役はどれもいい感じ。豚煮チャーシューは、トロけて味付けもなかなか。三つ葉も柚子もアクセントにはベスト。穂先メンマもふんだんに入っております。味玉は、もう少し、半熟さが欲しいかな。

駅前のラーメン屋さん、土曜日午後は、地元高校生が多かった感じです。「替玉1回無料」は、嬉しいサービス!
ほとんどの高校生が頼んでました。

回りは居酒屋だらけ🏮。夜は、標題のフィニッシュラーメンはシメの一杯で愛されていそうです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油らーめん850円➕味玉(ラーパス)」@麺屋みつば+クローバーの写真日曜日午後3時、2度目の訪問。空気が気持ち良く、田園風景が懐かしくなる場所に「麺屋みつば」さんはあります。レビューは初になります。

閉店(午後3時30分)間際とのことで、つけ麺は品切れ、らーめん系のみの提供(これを聞き、何人かの方は帰られました)。

待ち客7人に接続、店内に待合室スペースが8人分まであり、15分程で食事席に着席し、5分程で着丼。
「つけ麺終了」のお詫びで、「特製のみ」についている魚粉のサービスが有りました。

鶏青湯醤油のスープをゴクリ。
「麺屋みつばさん=つけ麺」とのイメージでしたが、食べ進めるほどに、つけ麺よりも旨いかもに変わり、ついには醤油らーめんのファンになってしまいました。

鶏出汁は、国産鶏ガラ・丸鶏、比内地鶏・名古屋コーチンを絶妙に配合させ、カエシは、数種類の生揚げ醤油をブレンドし、芳醇な味わいに仕上げています。他の方のレビューは、つけ麺がほとんどでしたので、鶏青湯醤油らーめんの予想外の美味しさに、感動しちゃいました。

麺は、国産小麦のブレンド。加水率低めの細麺です。スープとの相性もバッチリ(季節や状況にて配合を変えているとのこと)。本当、美味しさ抜群です。

穂先メンマ、低温調理の鶏ムネ肉・豚肩ロースも良い仕上がり、みつば・カイワレ・小松菜の青菜も彩りに入っており、脇をガッチリ固めています。

「残り物には福がある」の言葉の通り、今回、つけ麺終了により、新しい出会いが生まれました。不幸中の幸いではありませんが、ありがとうございました。

美味しい鶏青湯醤油らーめん、また、訪問させて下さい。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干しつけ麺(並)800円」@煮干そば とみ田の写真連休最後の日。芳醇なクリーミーな煮干しに触れたくなり、午後1時過ぎに訪問。満席でしたので、券売機で食券を購入し、外のイスでの待ちタイム。

7分後空席ができ、(片付けられているのにかかわらず呼ばれないため)自ら着席。
「店員さん(奥さん?)が呼びに来てくれる」or「自分から空きを見て座る」、どちらがルールなのかハッキリしませんでした。
そのため、自分の順番ではありませんが後客の時、食券を渡す順番が変わったこともあり、改善した方がいいかも。

やっと着丼。自家製、加水率高めのモチモチ極太麺ということで、かなりの茹で時間が…。本日は、タイミングが悪かったせいもあり、着丼まで14分程。

つけ汁のスープをゴクリ。煮干しのエグミがギリギリのところで抑えられて、旨味に変わり、美味しくいただける一杯。「煮干そば とみ田」さんの匠の技ですね。

麺は、スープの芳醇さの驚きと比べると、自家製で普通な感じ。ラーメンの場合に限り、細麺も選べます。

しばし至福タイム。無言でバクバクしちゃいます。煮チャーシューもトロけ、材木メンマもまずまず、味付玉子もクリーミーに仕上がり、鉄板の刻みタマネギで味に変化を入れます。

途中でスープ割が届けられ、完飲完食。やはり、本日も美味しくいただけました。ご馳走様でした。

次回は、細麺の煮干そばを食べたいかな。土曜日狙いで訪問したいです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

「鯛煮干しそば(中)930円」@麺屋 ひな多の写真ゴールデンウィーク(GW)最中、埼玉県の初訪問店に絞り、RDBにてラーメン店探し。課題の煮干し系のお店でしたが、「煮干し、いけるかも、大丈夫、大丈夫!」との自己判断で、初訪問。
これが悲劇を生みます⁉︎

お店は久喜方面から、鴻巣運転免許センターに向かう途中にあります。煮干し専門店との看板があり、2016年11月オープンとのことですので、見るのも初めてかも。

正午過ぎに到着。待ち客無しで、券売機で食券を購入。GW中は、限定メニューになるとのこと。定番に決めていましたが、仕方がありませんので、標題のメニューを購入。イタリアントマトベースのつけ麺も、気になりましたが、こちらを選択。

4分程で着丼。
煮干しの匂いが、プーンと来ましたが、いい感じ。レンゲでまずはスープ。
「うま〜い!でも、後からエグミが来〜る」が、第一印象。美味さの後に、カウンターパンチをもらってしまった感じです。

麺は、北海道産ゆめちからを使用した、加水率が中程度の中細ストレート麺。小麦の香りがする美味しい麺なんですが、こちらにも、エグミが後から来ました。

ここでさらなる悲劇が…。スープがついた指で、鼻をこすってしまい、鼻腔にエグミがいっぱいに。呼吸の度に、エグミ臭が…。

攻略したと思っていたエグミでしたが、「まだまだ」だったみたいです。弱点が露呈しちゃいました。

少し時間がかかるかもしれませんが、出直して、今度は定番の「煮干しラーメン」に挑戦したいです。ご馳走様でした。

PS.帰りは、広域農道をスイスイ走り、30分かからず自宅に着き、驚きでした。近いんですねー、意外と。エグミはなかなか取れませんでした。(泣き)

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干どろそば(並)800円➕味付玉子(ラーパス)」@煮干そば とみ田の写真鶏青湯醤油系のラーメンが続き、煮干しを克服できたお店「煮干そばとみ田」さんが恋しくなり、久しぶりの訪問。

土曜日の午後1時過ぎに到着。店裏の駐車場に車を止め、正面の入口へ。
運良く待ちもなく、店内の券売機に。

券売機前、「煮干そば」「煮干どろそば」で悩みましたが、「煮干を克服できた」と自分にいい聞かせ、煮干し度が高い、煮干どろそばに決定。

7分程で着丼。ほのかにする煮干の匂いに反応し、若干不安に😰
スープをゴクリ、不安が的中、美味しいのですが、若干のエグミがあり、食べ進めていくと増幅。

麺は加水率中程度のモッチリ極太ちぢれ麺。地産地消を貫いており、埼玉産・群馬産の小麦を使用。スープとの相性は、まあまあだと思いますが、本日は何故か重さも、感じました。

チャーシューは豚煮チャーシューで柔らかく、メンマは材木メンマで味付けは薄味、味付玉子は半分にカットされてのっています。

きざみタマネギは、煮干ラーメンには欠かせない伴侶(パートナー)だと思います。

本日はスープも完飲できず、煮干し耐性は、食べないと元に戻る耐性かも。次回は、煮干しそばから、慣らし運転を開始したいと思います。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

「特製中華そば1030円」@中華そば 田家 本店の写真気になっていたお店。
所用があり、川越へ。日曜日、開店時間11時に合わせ、10分前に到着。1番乗りで入店。

4分程で着丼。スープをゴクリ。名古屋コーチン・比内地鶏を利用し、無化調での調理、カエシは川越産生醤油とのことで、全体に優しいスープに仕上がっています。年配の来訪者が多いのも納得ですが、自分にとっては、若干、カエシの醤油が弱い感じがしました。

麺は、全粒粉入り加水率低めのストレート中細麺。小麦風味も感じられ、スープとの相性はまあまあです。

チャーシューは2種類、低温調理の豚肩ロースと鶏ムネ肉。1番乗りでの注文だったせいか、豚肩ロースについては、ハムっぽさが全面にでてあまり好みではない仕上がりでした。

メンマはごく普通の仕上がり。味玉は半熟がいい感じですが、ちょっと冷たかったのが残念でした。

目の前に田園風景が広がる「中華そば田家」、駐車場も店内も広くゆったり安心、名前の通りのお店でした。
次は限定メニューに挑戦したいと思います。ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特製らーめん(醤油)1100円」@柳麺 呉田-goden-の写真真冬のような平日夕方の雨曜日。
なかなか訪問できなかった「柳麺呉田」さんに初訪問。北浦和駅より徒歩3分ぐらい。

午後7時過ぎに到着。先客1名のみ、カウンター席に着席し、メニュー冊子から、おすすめの特製らーめん(醤油)を口頭で注文。4分程で着丼。

スープをゴクリ。美味しい芳醇な味ですが、他の方のレビューにもあったように、若干カエシの醤油・鶏油が弱めで、自分も、もう少し濃い目が好みかも。

乾燥メンマのシャキシャキ感・チャーシューのトロける感じはなかなかですが、ワンタンはもう一工夫あるといい感じがします。

自家製麺は、加水率低めのストレート中細麺で、評判通り、小麦の旨味が凝縮されて、美味しくいただけました。

次回は、人気NO.1のつけ麺に挑戦したいと思います(知人もおすすめ)。また、限定メニューも、本日はありませんでしたが、興味ワクワク、食べたい逸品です。ご馳走様でした。

PS.やっと訪問できましたので、通勤電車の車窓より、「呉田」さんを気に留めます。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特製芳醇中華そば(醤油)1000円」@中華そば 輝羅の写真日曜日、隙間時間が出来たので、ぷらっと「輝羅さん」に。
11時30分開店の18分前に到着。3人待ちに接続。開店時間には、15名程になってました、さすが人気店ですねー。

本日は、鶏白湯以外に挑戦というお題で臨み、初挑戦の芳醇に決めました。
開店後、カウンター席に案内され、着席後10分程で着丼。

透き通った鶏青湯醤油スープをゴクリ。「ほのかな甘さがある」が第一印象で予想外でした。カエシの醤油も弱めで、甘さの要因は調味料と香味油のような気がします。焦がしネギの苦味をも凌駕する微妙な甘味です。

麺は、鶏白湯とは違い、加水率低めのパツンパツン麺。スープの甘味にビックリしてしまい、あまり、美味しくいただけませんでした。

トッピングについても、穂先メンマ、材木メンマ、味玉、3種類のチャーシュー(炙り豚バラ・豚煮・鶏)、どれも完成度が高く美味しいのですが、スープの甘味に慣れずに…。

鶏青湯醤油好きの自分にとって、初体験の芳醇でしたが、輝羅さんは、鶏白湯だなぁって感じた次第です。
「券売機の左上が店のおすすめラーメン」って誰かが言っており、その通りでしたが、挑戦はしていきたいと思います。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件