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コテハンアラシ

男性
平均点 75.676点
最終レビュー日 2019年10月12日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「家系ラーメン 800円」@麺処 むら井の写真入店してみますと先客は2名。店主様と奥様(でしょうか?)に迎えられ、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは和風出汁とされる『ラーメン』を筆頭に、『家系ラーメン』・『つけ麺』・『煮干しそば』と思いのほか多彩なラインナップ。限定の『和風昆布水つけ麺』や『ペペロンそば』も非常に気になりますが、狙いでもあった『家系ラーメン』のボタンをプッシュ!女性店員さんに食券を渡しカウンター席へ。

先ずは豆板醤がサーブ。卓上に配備させる事は不可能なのでしょうかね?w
頭上を見上げると麺の硬さ・味の濃さ・油の量が調整可能との張り紙。
食券を渡す時に言ってもらいたかったわけだが…(汗)

乳化の進んだスープは凝縮された動物系の旨味がしっかりと土台を作っており、煮干しの風味がガッツリと猛アピール。表層の鶏油はやや少なめながらも、重厚感溢れた仕上がりでパンチ力も充分。一風変わった家系の味に魅了され序盤からレンゲが止まりませんよ…(笑)

麺は軽いウネリを伴った中太麺。茹で具合硬めな仕上がりで麺肌はツルッとしており適度なもっちり感を完備。一般的な家系の麺とは一線を画しますが不思議と違和感はなし。

チャーシューは低温調理された肩ロースタイプ。味入れは控えめで臭みは皆無。個人的にレアチャよりも煮豚の方が良かったかな?
その他の具材はほうれん草・海苔3枚・薬味ネギなど。

終盤に差し掛かったところで豆板醤を添加し味変え。ピリッとした辛さで味が引き締まり辛ウマでフィニッシュ!

いや~、美味しかったです。
家系としてもレベルの高さを存分に感じましたが、煮干しを加えた事によりさらに美味さがパワーアップ。
近所にあったら間違いなく通ってしまいますね。

ご馳走様でした。

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「煮干しラーメン(白) 600円」@煮干ラーメンとローストビーフとステーキ パリ橋の写真入店してみますと先客は1名。幸手の店にいらっしゃった店主様に迎えられ、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『煮干しラーメン』の青と白を筆頭に、汁なし系にご飯ものと思いのほかシンプルなラインナップ。幸手の店では煮干しラーメンの青を頂きましたので今回は白をチョイス!

初動から煮干しの旨味と独特の風味が強烈に主張し、油分は控えめながらも十分なコクを完備。後味にはビター感が押し寄せ、バランスとしてはややマニア向けな仕上がりといったところでしょうか。個人的に好みな類ではありますがスープの少なさが玉に瑕…(苦笑)

麺は強めなちぢれを伴った中細麺。茹で具合は思いのほか硬めな仕上がりで、スープとの相性に不満はなし。低加水が定番とされる中、あえて中加水な麺を合わせて来るという店主様の拘り。

レアチャーシューは徐ろにビニール袋から取り出されたので、ややテンションが下がるも臭みなどは一切感じる事はなく美味。
その他の具材は薬味ネギのみと非常にシンプル。

いや~、美味しかったです!
これで750円とか言ったら不満だが、600円でこのクオリティは素晴らしい。
またお邪魔します!

ご馳走様でした。

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「濃厚中華そば 830円」@麺通 伊武記の写真入店してみますと先客は8名。男性店員さん3名に迎えられ、対面式のカウンター席を陣取ります。
メニューは濃厚系から清湯系と幅広いラインナップとなっており、ご飯物やトッピング類も充実。さてそんな中、『坦坦つけ麺』や『まぜそばJ』も非常に気になるところではございますが、初志を貫き『濃厚中華そば』をチョイス!

強火でガンガン炊かれたと思われるスープは初動から鶏の旨味が全開に攻めまくり、非常に粘度感が高くポッタポタのポタージュライク。魚介はサポート役に徹しており主張は穏やかな印象で、仄かに大蒜の存在を感じたのは気のせいでしょうか?思いのほか後を引く味で中々レンゲが置けない始末。

麺は自家製の中細ストレート麺。加水率は低めな印象で適度な粉っぽさを備えており、濃厚なスープをしっかりと持ち上げ中々の相性。替玉1回無料という太っ腹さが嬉しいではありませんか。

レアチャーシューは控えめな味入れでネガティブなニオイは皆無で秀逸な出来栄え。
バラチャーシューは少々小ぶりながらも臭みなどは一切感じず基準以上の美味しさ。
その他の具材は穂先メンマに・海苔・玉葱・浅葱・薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです!
ぶっちゃけハードルをグ~ンと下げての訪問でしたが、鶏白湯をあまり得意としないアタクシですら非常に満足のいく1杯。
こうなると『つけ麺』も非常に気になりますので、またお邪魔してみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「中華そば 750円」@食煅 もみじの写真この日は6月にOPENされたばかリのコチラ『食煅 もみじ』さんへ♪
店に到着したのは13時過ぎでしたが、店内は満席で待ち客多数の人気ぶりですよ。ウェイティングシートに名前を記入し、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『中華そば』・『塩そば』・『つけそば』・『冷しつけそば』などに各種トッピングといった構成。『つけそば』と非常に迷いましたが、今回は大人しく『中華そば』のボタンをプッシュ!しばしの時間を経て対面式のカウンター席へご案内。

スープは鶏ふくよかな旨味がしっかりと屋台骨を形成しており、乾物魚介の風味が心地よく香りバランスは上々。さらにはマッタリとした鶏油の甘さ鶏感を増幅し、円やかなコクとキレのある後味が共存しており非常に完成度の高い仕上がり。

麺は北海道産の小麦『はるゆたか』を100%使ったとされる自家製中ストレート麺。しなやかな啜り心地と抜群の喉越しで、小麦の風味もしっかりと感じられ文句なしの美味さ。

レアチャーシューはロースタイプ。味入れは控えめで肉の旨味はしっかりと完備しており秀逸。
メンマは極太タイプで強めな食感を伴い中々の存在感。
その他の具材はほうれん草にもみじ型にカットされた昆布・薬味ネギなど。

いや~、非常に美味しかったです!
それにしても店主様の抜群のセンスと新店とは思えぬクオリティ高さに脱帽ですよ。
他のメニューも気になりますので、またお邪魔してみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「ネギラーメン(小) 650円」@ラーメンショップ 的場店の写真『麺処 かつ善』さんで絶品つけそばを頂き、お次は予定を変更し『ラーメンショップ 的場店』さんへ♪
入店してみますと先客は5割程度。店主様ご夫婦(でしょうか?)に迎えられ、誰も座っていない右側のカウンター席へ。
メニューは醤油・味噌の二本柱に加え、つけメンやスペシャルラーメンなどといったラインナップ。ネタ的には当然スペシャルラーメンなのでしょうが、冒険はせずに『ネギラーメン(小)』をオーダー。

お邪魔した時間帯が悪かったのかスープは非常に穏やかな豚感で、表層の油は少なくコクは控えめであっさりとした仕上がり。自慢の醤油ダレも主張は控えめで、ラーメンショップらしさは乏しく無意識にレンゲの動きがスローダウン。

麺は『〇あ』の中細ストレート麺。確実にボイルオーバーで『〇あ』の特性でもあるモチボソ感は残念ながら皆無。

あえネギの長ネギは粗めにカットされれており辛さよりも硬さが気になりテンションダウン。
救われたのはほぐしチャーシューの美味さ。増す価値は十分ありではないでしょうかね。
その他の具材は大量のワカメに海苔が2枚。

いや~、兎にも角にも座った場所が悪かった事もあり、汗だくになって固形物だけはなんとか完食。
このボリュームで650円という価格にはホント恐れ入りました。
人生色々… ラーショも色々…

ご馳走様でした。

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「鯛白湯つけそば 820円」@麺処 かつ善の写真この日は久しぶりに川越市へ…
有名店出身の店主様が営むコチラ『麺処 かつ善』さんへお邪魔してみましたよ♪
入店してみますと開店間もない時間帯とあってか先客は3名。店主様と男女の店員さんに迎えられ、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは淡麗系のラーメンに濃厚系のつけ麺。その他にも冷やし系や限定などもあるようですが、やはり店主様の出自を考えますとオススメは『淡麗塩そば』でしょうかね。そんな中、アタクシは初志を貫き『鯛白湯』のボタンをプッシュ!店員さんに食券を渡しますとラーメンかつけ麺かを問われ今回はつけ麺を選択。中盛りが無料との事でしたが丁重にお断りしました。
先ずはサービスの烏龍茶がサーブ。しかもおかわりまで頂けるという太っ腹さですよ。

スープの粘度感は低めながらも鶏の旨味はしっかりと感じられ、屋台骨としての役割をきっちりと果しておいで。鯛の風味は思いのほか控えめな印象ですが、生臭さなどは一切感じず非常にバランスのよい仕上がり。

麺は村上朝日製麺所謹製で全粒粉配合の太麺。加水率は高めな設定で麺肌は艶やかでツルシコもっちり。

低温調理された肩ロースは少々色味がアレですが(苦笑)、ビースト臭は僅かに感じる程度で食感はしっとり。
鶏チャーシュー控えめな味入れで、鶏臭さは一切感じず上々の仕上がり。
形が悪いとの事で味玉もサービス。
その他の具材は水菜・糸唐辛子・薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです!
ただ個人的にはもう少し鯛が前に出て来てほしかったかなぁ~…と、独り言を言ってみる…(笑)
とはいえ、サービス精神旺盛で近所にあったら間違いなく通ってしまいますよね。

ご馳走様でした。

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「らーめん 830円」@せたが屋 pasar蓮田店の写真この日は先日移転オープンされたばかりの蓮田SAへ…
まだ午前8時を回ったばかりだというのに、だだっ広いフードコートには人がわんさか。まったく食べるつもりはなかったのですが、同行者に軽く煽られ気付けば並んでおりました…(笑)
グランドメニューはご飯物なども存在しフードコートらしいラインナップといったところでしょうか。しかしながら朝7時から10時までは朝限定メニューとなっており、『せたが屋らーめん』・『らーめん』に蓮田SA限定とされる『深谷ネギチャーシュー平内らーめん』の3品のみ。何れも目が飛び出るほどのびっくり価格となっておりますよ…(苦笑)
さてそんな中、デフォルトの『らーめん』を口頭で注文しその場で代金を支払いブルブルピーを手渡されます。

やや茶濁したスープは乾物魚介が主導権を握っており風味も非常にふくよかで、動物系が穏やかに土台を支え少々好みが分かれそうなバランス。また表層にはやや多めな油が覆いコクも適度に感じられ、フードコートで頂く1杯としては個人的に不満のない仕上がり。

麺は自社製という事でよろしいのでしょうかね?中細で加水率はやや高めな印象。啜り心地はしなやかでスープとの相性に不満はなし。

チャーシューはバラのロールタイプが1枚。少々出涸らしライクな印象は否めませんが、臭みは皆無に等しく味入れは控えめ。
メンマは極太タイプでコリッコリな食感。箸休めとしては十分な存在感ではないでしょうか。
その他の具材は海苔・なると・薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです。
何気に初の『せたが屋』さんでしたが(苦笑)、やはりネックとなるのは強気な価格設定でしょうかね。
ちなみにですが前日にお邪魔した『ラーメンショップ50号店』の店主様も偵察に来ておりました…(爆)

ご馳走様でした。

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「しおそば 720円 ※細麺」@中華そば 北炎の写真『横道』さんで家系ライクな1杯を頂き、お次は地鶏研の暖簾分け店でもあるコチラ『中華そば 北炎』さんへ♪
入店してみますと先客は6名。店主様と男性店員さんに迎えられ、カウンター席を陣取ります。
メニューは『焦がし玉ねぎそば』を筆頭に、『中華そば』・『しおそば』・『かつおそば』など多彩なラインナップ。さらには限定5食とされる『ヒガシマツヤマブラック』や『冷やしまぜそば』など気になるお品が目白押し。
その他にもえいようドリンクやおつまみ系も品数豊富で、夜の部は居酒屋としても機能しているのでしょうかね?
さてそんな中、地鶏研といえばやっぱり塩でしょ!って事で、男性店員さんに『しおそば』をオーダー。麺の太さを訊かれたので細麺をチョイス!
午後の4時まではソフトドリンクが1杯サービスという太っ腹さ。有難くアイスコーヒーを頂きましたよ♪
食後がよかったけど…(爆)

地鶏を使ったとされるスープですが鶏感は非常に穏やかで、極僅かな酸味と貝類の風味が仄かに香るのは地鶏研自慢の塩ダレ由来でしょうか。あっさりとした口当たりながらも旨味は控えめで全体的にぼんやり。地鶏研好きなアタクシとしましてはぶっちゃけ物足りなさを感じてしまい、レンゲの動きが徐々にスローダウン。

麺は地鶏研謹製の玉子麺ではなく、まさかまさかの全粒粉が配合された細ストレート麺。スープが穏やかな分小麦の風味が豊かに香り、塩よりも醤油の方が相性よろしいのでしょうかね?

チャーシューも地鶏研らしさは全く感じられず、僅かな獣臭を伴いましたが許容範囲としておきましょうか。
その他の具材は穂先メンマに海苔・薬味ネギなど。

いや~、地鶏研らしさを感じたのはほんの僅かでしたが、駄舌なアタクシ故どうかご容赦くださいませ。
また機会があれば『焦がし玉ねぎそば』を頂いてみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「横道らーめん 780円」@横道の写真この日は以前より気になっていたコチラ『横道』さんへお邪魔してみましたよ♪
入店してみますと開店直後とあってか先客はおらず店主様がお出迎え。先ずは入口左手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは看板商品でもある『横道らーめん』を筆頭に『汁なし担々麵』や『つけ麺』、さらには『豚ボナーラ』なる非常に気になるお品も存在しバリエーションは豊か。もっぱらデフォルト派なアタクシは、今回も冒険はせずに『横道らーめん』のボタンをプッシュしカウンター席へ。
麺の硬さを訊かれましたので普通でお願いしてみました。

そこそこな粘度感を伴ったスープは豚骨を主軸とした動物系の旨味がしっかりと抽出されており、ズッシリと重厚感に溢れた仕上がり。表層の油は鶏油でしょうかね?現在の店舗で家系とはどこにも謳っておりませんが、醤油ダレもビシッと強めに主張し家系ライクな味わい。

麺は菅野製麺謹製と思われる平打ち状の中太ストレート麺。適度なコシを感じつつも食感はもっちりで、麺肌は非常に滑らかでスープとの相性は抜群!

チャーシューは低温調理されたものが2枚。しっとりとしたやわらかさで調味具合は控えめ。臭みなどは一切感じず、ローストポーク丼は必食かも。
とろろ昆布を楽しめたのは一瞬でしたが(笑)、これが思いのほか好印象で可能であれば増したいくらい。
その他の具材は海苔が2枚に薬味ネギなど。

いや~、非常に美味しかったです!
デフォルトでも充分美味いのですが、プラス100円で色々とアレンジ出来るようなのでそちらも非常に気になるところ。
次回はローストポークもお願いしてみましょうかね。

ご馳走様でした。

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「つけめん 780円」@麺座でんの写真『めいげんそ』さんを後にし、お次はコチラ『麺座でん』さんへ♪
店に到着しますと店内は満席でしたが運よく待ち客はなし。先ずは屋外に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『つけめん』・『らーめん』・『まぜそば』などといったラインアップ。迷う事なく『つけめん 普通盛』のボタンをプッシュし、しばしの時間を経てカウンター席へとご案内。

見るからに濃厚そうなスープは動物系がしっかりと土台を作っており、飛び道具による作用も手伝ってか魚介系の風味が満載。醤油ダレはかなり甘味めな設定で表層には多めな油が覆っており、この辺りは少々好みが分かれるところでしょうかね。

麺は店舗前の小さなスペースで製麺された自家製の中太ストレート麺。茹で具合はきっちりと硬めに仕上げられ豊かに香る小麦の風味。特盛まで同額という太っ腹さですよ。

チャーシューはロースでしょうか?肉の旨味もしっかりと感じられ基準以上の美味しさ。
その他の具材はメンマ・ほうれん草・海苔・なると・薬味ネギなど。
レモンの存在感は薄く正直なくてもよかったかな…(笑)
そしてスープ割りはあっさりをお願いし美味しくフィニッシュ!

いや~、美味しかったです!
午後の2時半を過ぎてもひっきりなしに客が訪れ店内大盛況の人気ぶりですよ。
次回は『らーめん』を頂いてみたいと思います。

ご馳走様でした。

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