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コテハンアラシ

男性
平均点 75.667点
最終レビュー日 2019年9月16日
1,669 1,474 0 1,791
レビュー 店舗 スキ いいね

「ネギトロラーメン 840円 ※麺硬め・アブラ多め」@ラーメンショップ 坂東店の写真『らーめん ちゃん亭』さんを後にし、お次はコチラ『ラーメンショップ 坂東店』さんへ♪
あ、申し遅れました『ラーショを愛する会』会長のボクです。

『義務 ではなく 愛』

入店してみますとまだ11時半前だというのにカウンター数席を残しほぼ満席の盛況ぶりですよ。男性店員さん3名と女性店員さんに迎えられ、先ずは入口左手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは醤油・塩・味噌の三本柱に加え『野菜ラーメン』や『ニラもやしラーメン』などの変わり種も存在し、丼物やおつまみメニューなど品数も豊富でグループ系らしいラインナップといったところでしょうかね。さてそんな中、もっぱら『ネギラーメン』派なアタクシではございますが、今回は『ネギトロラーメン』のボタンをプッシュ!店員さんに食券を渡し魔法の呪文を唱えます。
次々とオペレーションをこなす手際のよい店員さん。寸胴前の席を陣取ったわけですが、混雑しているが故お湯が次々と足され確実に薄まって行くスープ。まぁ、これがラーショの性ってヤツでしょうかね…(苦笑)

予想はしておりましたがスープはかなり穏やかな豚感で、表層には厚めなOIL層と背脂が覆い中々オイリーな仕上がり。自慢の醤油ダレがビシッと主張するもクドさは思いのほか控えめとなっており、コチラの系統らしいバランスと味わい。

麺は最近よく目にする(株)あさひや謹製の中細ストレート麺。混雑していたにも拘らずきっちりと硬めに仕上げられ、啜り心地やスープとの相性に不満はなし。

メインのあえネギはクドショッパさ全開でコチラはラーショらしい調味具合。ネギの硬さが少々気になりはなりましたが、完璧にキマった…(`Д´)
期待したとろろですがスープに混ざると味が必要以上に薄まってしまい少々残念な結果に。。。
その他の具材は海苔が2枚と非常にシンプル。

いや~、とろろはちょっと失敗だったかな…(汗)
人生色々… ラーショ色々… トッピングも色々…
って事で、次回はセロリにしてみよっとw

ご馳走様でした。

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「煮干し中華そば 780円」@らーめん ちゃん亭の写真『麺や しげとみ~』さんを後にし、お次も気になるコチラ『らーめん ちゃん亭』さんへ♪
開店数分前の到着でしたが先客さんはおらず若干拍子抜け。定刻に暖簾が出され、先ずは入口左手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューはあっさり系から濃厚系まで非常に豊富なラインナップ。さらには『バンスタ』や『シビレバンスタ』など見慣れぬお品も存在しそちらも非常に気になるところ。そんな中、初志を貫き『煮干し中華そば』のボタンをプッシュ!

スープは多めな油が層を作っており初動から煮干しの芳醇な香りが喉から鼻腔へと抜け、味わいはややビターながらもネガティブなニオイは皆無。ベースとなる動物系は下支えに徹しており、キレのある醤油ダレがビシッと強めに主張。塩分濃度が高めなところが若干気になりましたが、そこは好みの問題としておきましょうか…(笑)

麺は菅野製麺所謹製の細ストレート麺。きっちりと硬めに仕上げられ麺肌は非常に滑らかで、パツンとした歯切れの良さが特徴的。

レアチャーシューはどんぶりの淵に並べられた大阪スタイルで(笑)、控えめな味付けで臭みは感じず基準以上の美味しさ。
バラチャーシューはやや肉感を残した食感で、スモーキーな風味を伴い非常に好印象。
その他の具材は穂先メンマに浅葱など。

いや~、美味しかったです。
煮干しがあまり得意ではない方でも安心していただける1杯といったところでしょうかね。
他にも気になるメニューが沢山ありますので、またお邪魔してみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「ラーメン 600円」@麺や しげとみ~の写真この日は気になるコチラ『麺や しげとみ~』さんへ♪
スナックの居抜き物件という事で店内の様子が窺えず、少々入店しづらいのが難点でしょうかね…(笑)
恐る恐る入店してみますと先客は1名。人が良さそうな店主様に迎えられ先ずはメニューを拝見。
メニューはラーメンにトッピング類とご飯物が少々。口頭で注文しその場でその場で支払うという前金制システム。店内はスナックの雰囲気を残しつつも想定外の広さに驚き。しばしの時間を経て店主様からお声が掛かり、セルフにて商品を受け取ります。

非常にクリアなスープは動物系が穏やかにベースを作っており、乾物魚介も使っているのでしょうか。表層にはやや多めな油が覆うもコクや旨味は控えめ。醤油ダレも然程主張はせず後味は思いのほかスッキリ。味の濃さは後からでも多少は調整可能との事ですので、店主様に申し出ると良いでしょう。

麺は松屋製麺所謹製とされる強めなちぢれを伴った平打ち麺。加水率は高めな印象で麺肌はツルッととしており、喉越しも申し分なく中々好印象。

チャーシューは異なる部位が1枚ずつ。どちらも非常に薄味で臭みを感じるギリギリのライン…(苦笑)
その他の具材は薬味ネギのみと非常にシンプル。

いや~、美味しかったです。
シンプル過ぎる具材の構成には少々戸惑いを覚えましたが、その分トッピング類の価格はお安くなっており自分好みにカスタマイズが可能。って事で、また機会があれば これでもか!っていうほどトッピングしてみたいと思います…(笑)

ご馳走様でした。

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「ネギラーメン 620円 ※麺硬め・アブラ多め」@ラーメン力○の写真『麺屋 必道』さんで美味しい一杯を頂き、お次は土浦市の人気店へ…
しかしながら駐車場は満車で店外には長い行列。予想以上の混雑ぶりに泣く泣く断念し、長らくスルーし続けて来たコチラ『らーめん 力〇』さんへお邪魔してみましたよ♪
入店してみますと先客は7割くらいだったでしょうか?女性店員さん2名に迎えられ、先ずは入口左手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『餃子(6コ入)』を筆頭に(爆)、醤油・味噌・塩・和風と多彩なラインナップとなっており、比較的リーズナブルな価格設定といったところでしょうかね?迷う事なく『ネギラーメン』のボタンをプッシュし魔法の呪文を唱えます。

所謂抜けラーショという事で正直あまり期待はしておりませんでしたが、醤油ダレや調味料の主張が控えめな為か不満のない出汁感。表層には女性店員さんが飛び跳ねながら添加した背脂がビッシリと張られ豚感を増幅。下手なラーメンショップよりも確実に素材感があり個人的には好印象。

麺は中細のストレート麺。自家製なのでしょうか?茹で具合はきっちりと硬めに仕上げられ、『〇あ』や『生きてる麺』に勝るとも劣らない出来の良さ。系列店でもある『牛久結束店』同様太麺にも変更可能との事でそちらも非常に気になるところ。

メインのあえネギは控えめな調味具合で、ラーメンショップと比較すると若干物足りなさを感じる仕上がり。
チャーシューはしっとりとしたやわらかさで臭みは皆無。予想以上の美味さに思わずニンマリですよ。
その他の具材はメンマ・ワカメ・海苔が1枚。

いや~、美味しかったです。
抜けラーショと侮ることなかれ。スープも美味けりゃ麺も美味い!
次回は『和風ネギラーメン』を頂きに来ます!

ご馳走様でした。

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「必道そば 750円」@麺屋 必道の写真この日は茨城プチ遠征…
先ずは気になるコチラ『麺屋 必道』さんへお邪魔してみましたよ♪
ちょうど開店時刻の到着でしたが、入口付近には6名ほどの先客さんが既にお待ち。ほぼ定刻にOPENとなり、先ずは入口左手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『必道そば』を筆頭に『背脂中華そば』・『白味噌ラーメン』・『つけそば』・『油そば』など多彩なラインナップ。限定も何品か存在しましたが、オヌヌメであろう『必道そば』のボタンをプッシュ!

スープは鶏を主軸とした動物系に乾物魚介などが中心でしょうか?キレのある醤油ダレが心地よく主張し、揚げネギ由来の芳ばしい風味がアクセントとして作用。ビジュアルこそクラシカルな印象ですが、味は今風といったところでしょうかね。

特筆すべきは自家製麺美味さ。エッヂが勃った平打ち状の中太ストレート麺は麺肌がツルッとしており、非常に弾力のある食感で喉越しも抜群!小麦の風味も豊かに香り個人的に好印象。

肩ロースはやや肉感を残した食感で、調味具合も程好く基準以上の美味しさ。
バラチャーシューはカットをミスってしまったのでしょうか?あきらかに形が変でしたが、芳ばしい風味を伴い味に問題はなし…(笑)
その他の具材はほうれん草・なると・海苔・薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです!
空いていた店内もあっという間に満席となり、こんな片田舎(失礼w)で待ち客が溢れるほどの人気ぶりに驚きを隠せませんよ。『背脂中華そば』や『つけそば』も非常に気になりますので、またお邪魔してみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「ネギラーメン 690円 ※麺硬め・アブラ多め」@ラーメンショップ 石下店の写真入店してみますと先客多数の後客多数!午後2時頃の訪問でしたがかなりの盛況ぶり。男性店員さん2名と女性店員さんに迎えられ、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは麺類のみならずサイドメニュー充実しており、当グループ系らしい豊富なラインナップ。デフォルトの『ラーメン』に至ってはワンコインでお釣りが来るという非常に良心的な価格設定。そんな中、『ネギトロラーメン』と若干迷いつつも定番である『ネギラーメン』のボタンをプッシュ!女性店員さんに食券を渡し魔法の呪文を唱えます。

豚感は非常にライトな印象ながらもラーメンショップご自慢の醤油ダレにてそこは上手くカバーされており、アブラ多め効果も相まって何ら不満のない仕上がり。加えて過剰な旨味が舌をピリピリと刺激し非常に中毒性が高く、序盤から止まらない始末…(笑)
うまい ラーメンショップ うまい

麺は(株)あさひや謹製の中細ストレート麺。『〇あ』や『生きてる麺』よりもかん水臭が強めに香り、モチボソ感もやや控えめといったところでしょうか。個人的にはもう少し硬めの方が好みかも知れません。

メインのあえネギですが湯煎は施されずネギ由来の辛さを伴い調味具合は控えめな印象。
海苔はスープに浸すと溶けるという質の悪さ…(爆)
メンマやワカメなど他の具材が載らないのも少々寂しいですね。

終盤に差し掛かったところで卓上に配備された『生にんにく』を添加し味変え。パンチが加わりあっという間にフィニッシュ!

いや~、美味しかったです。
店内は禁煙な筈なのに店主様が突然パッタリとオペレーションを止め、電子タバコを吸っていたのはここだけの話にしておきましょうか…(爆)そりゃ提供までに20分以上は掛かるわな…(苦笑)

ご馳走様でした。

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「鴨中華そば 830円」@はりけんラーメン 南店の写真『中華そば 飯村製作所』さんを後にし某店へ伺ったのですが駐車場は満車…Orz
って事で早々に諦め大箱のコチラ『はりけんラーメン 南店』さんへお邪魔してみましたよ♪
入店してみますと店内は満席で待ち客は8名とかなりの盛況ぶり先に食券を購入してから待つシステムのご様子。
メニューは『鴨中華そば』を筆頭に『鶏そば』や『和風鶏そば』・『鴨油そば』など多彩なラインナップ。『鴨白湯つけそば』が非常に気になるところではございますが、ここでも冒険はせずに左上の法則に従います。

鴨100%とされるスープは表層を覆った鴨油の作用も手伝い、鴨の旨味がじんわりと主張し芳醇な味わい。醤油ダレは思いのほか甘めな印象で、中盤以降はやや飽きを感じてしまい少しばかりオイリーなところも好みが分かれるところでしょうか。

麺は菅野製麺所謹製とされる細ストレート麺。ややかん水臭が強めに香りプツンと歯切れのよい食感で、非常にしなやかな啜り心地。

チャーシューは肩ロースと思われ、特に臭みも感じず基準以上の美味しさ。
鴨肉は小ぶりながらも2枚標準装備されており、肉々強い食感で控えめな調味具合。
その他の具材は穂先メンマになると・薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです。
ぶっちゃけもう少し鴨感が欲しいところではございますが、家族連れが多い客層を見れば納得の仕上がりといったところでしょうね。また機会があればお邪魔してみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「中華そば 醤油 780円」@中華そば 飯村製作所の写真開店20分前の到着でしたが先客は1名と若干拍子抜け。しかしながら開店時刻が迫るに連れ行列がどんどんと伸び、定刻よりも2分ほど早く開店となりました。
メニューは『中華そば』を筆頭に『汁なし』・『つけ麺』・『タンメン』など、思いのほか多彩なラインナップ。醤油か塩かで非常に迷うところではございますが、素直に左上の法則に従います。

スープはふくよかに感じられる動物系をベースに煮干しを主軸とした乾物魚介がふわりと香り、僅かなビター感が後味に残り非常に後を引く味わい。醤油ダレはやや甘めな印象で素材の旨味をしっかりと底上げし、コクや旨味も充分備えており初っ端からレンゲが止まらない美味さ。

麺は自家製の中細ストレート麺。麺肌はややざらついた印象で非常に歯切れがよく喉越しも抜群。小麦の風味も豊かに感じられスープとの相性は言わずもがな。

チャーシューは肩ロースが1枚とモモ肉(でしょうか?)が2枚。何れも芳ばしい風味を伴い異なる食感が楽しめ秀逸な出来栄え。
その他の具材はメンマ・青菜・海苔・薬味ネギなど。

いや~、非常に美味しかったです!
ただ少々気になったのは『中華そば』よりも『タンメン』の方がオーダー率高かった事でしょうか?(笑)
って事で、次回は『タンメン』を頂きに来ます!

ご馳走様でした。

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「豚骨ラーメン 700円 ※こなおとし」@ラーメン池田の写真『七の庫』さんにて美味しい1杯を頂き、お次はコチラ『ラーメン 池田』さんへお邪魔してみましたよ♪
入店してみますと先客はおらず、店主様ご夫婦(でしょうか?)がお出迎え。先ずは入口左手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『豚骨』・『鰹豚骨』・『マー油豚骨』の三本柱に加え、トッピングやサイドメニューといったラインナップ。麺の硬さを券売機で選択するという珍しいシステム。アタクシのようにシャイな方には打って付けですな…(笑)

僅かな粘度感を伴ったスープは大手チェーン店のようなクリーミーさはなく、豚骨の旨味がしっかりと抽出されており思いのほか濃厚な仕上がり。万人受けを狙ったのか濡れ犬臭は皆無で、豚骨が苦手な方でも全く問題ないレベル。醤油ダレが若干勃った印象に思えましたが、そこは好みの問題としておきましょうか。

麺は加水率低めな極細ストレート麺。この類では定番と言ってしまえばそれまでですが、ややかん水臭が強めに香り粉っぽさ満載な食感で個人的には好印象。

チャーシューは肩ロースタイプが1枚。肉の旨味は控えめながらもホロリとしたやわらかさ。
その他の具材はキクラゲに青ネギなど。

いや~美味しかったです。
やはり専用駐車場が完備されてないのが少々難点でしょうかね?
他のメニューも気になりますので、またお邪魔してみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「生姜らーめん 750円 ※麺硬め」@しょうがラーメン七の庫の写真この日はふらりと古河市へ…
以前より気になっていたコチラ『七の庫』さんへお邪魔してみましたよ♪なんでも店主様は大平町に店を構えております『小三郎』さんご出身との事。
開店直後の訪問でしたがテーブル席は既に埋まっており、店主様と男女の店員さんに迎えられカウンター席へとご案内。
メニューは『らーめん』を筆頭に各種トッピングを加えた物にサイドメニューが少々といったシンプルな構成。『生姜らーめん』が売りなようですが某店で頂き若干トラウマチック…(笑)しかしながら今回はそれを克服すべく『七の庫』さんにてリベンジ!

非常にクリアなスープは動物系に香味野菜などが主軸と思われ、何れも出汁感としては穏やかな印象ですが調味料による旨味の底上げも手伝い何ら不満のない仕上がり。表層にはやや多めな油が覆うも後味は非常にスッキリとしておりきっちりとコクをプラス。

素スープを楽しんだところで刻み生姜とチャーシューの切れ端が混在した塊を崩し味変え。生姜のピリッとした辛さと独特な風味が加わりますが、生姜味一辺倒になる事もなく素材感がきっちりと生かされ非常に好印象。
克服 トラウマ 克服

麺は不揃いで強めなちぢれを伴った平打ち麺。麺肌にはややザラツキを感じ硬め指定が功を奏し、しっかりとコシを感じる食感で美味い。おもむろに大きな袋から取り出しておりましたので製麺所ではなさそう。

チャーシューはバラのロールタイプが2枚標準装備。トロホロな食感で肉の旨味もきっちりと完備しており増す価値は十分にあり。
その他の具材は薄味なメンマになると・薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです。
店主様のご出身店にはしばらくお邪魔しておりませんので味の比較は出来ませんが、おぐら系の血統をしっかりと継承しており大変に満足。大ぶりな餃子も気になりますので、またお邪魔してみたいと思います。

ご馳走様でした。

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