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コテハンアラシ

男性
平均点 75.623点
最終レビュー日 2019年8月27日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「肉入り中華そば 700円」@ツバメヤの写真この日は日曜日と月曜日が定休日という中々ハードルの高いコチラ『ツバメヤ』さんへお邪魔してみましたよ♪
入店してみますと先客は6名。店主様ご夫婦(でしょうか?)に迎えられ、4人掛けのテーブル席へとご案内。
メニューは『中華そば』・『肉入り中華そば』・『和え玉』だけかと思っておりましたが、『淡麗中華そば』・『肉入り淡麗中華そば』が新たに仲間入り。しかしながら席に着くや否や淡麗系は終わってしまったとのアナウンスでしたので、迷う事なく『肉入り中華そば』をオーダー。

動物系の存在感もさることながら、ふくよかな乾物魚介の旨味と豊かな風味が猛烈にアピール。煮干しは下処理がきっちりと施されており、ネガティブな部分はきっちりと抑えられ店主様の丁寧な仕事ぶりが窺える1杯。ただ醤油ダレはビンビンに主張し煮干しの塩分と相俟ってか、アタクシ的には少々ケイン。まぁ、その辺りは好みの問題としておきましょうかね。

麺は店内で製麺された自家製の細ストレート麺。ザックリと歯切れがよく粉っぽさ満載で、この類では定番とも言える仕上がりで文句なしの美味さ。

100円増しで搭載された肉はチャーシューなのでしょうか?肉質良好ながらも調味されているのかと思うほどに味はなく、まんま肉の味…(笑)
メンマはコリコリな食感で箸休めとしては十分な存在感。
その他の具材はなると・海苔・刻み玉葱・薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです。
今時としてはリーズナブルな価格設定でサイドメニューすら存在しないという店主様の拘り様。
今後の更なるブラッシュアップを期待します!

ご馳走様でした。

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「鴨だしラーメン 780円」@鳴馬良の写真入店してみますと先客は4名。偶々タイミングがよかったのかあっという間に満席に。店主様ご夫婦(でしょうか?)に迎えられ入口付近のカウンター席へ。
メニューは『鴨だし醤油』・『鴨だし塩』・『味噌ラーメン』に、各種トッピングにミニ丼といったラインナップ。今回は看板メニューと思しき『鴨だしラーメン』をチョイス!

思いのほか透明感のあるスープは鴨の風味がじんわりと感じられ、鴨油のマッタリ感と微量な固形脂によるコクが加わり中々のバランス。醤油ダレは主張も程好く嫌みのない後味で、癖などは一切感じず間口の広さが特徴的でしょうか。

麺は小櫻製麺謹製とされる細ストレート麺。茹で具合は中庸ながらも啜り心地は滑らかで、スープとの相性に不満はなし。

ピンキーに輝いた鴨肉はしっとりとした食感でネガティブな臭いは皆無。ビジュアルを裏切らない美味さで秀逸な出来栄え。
バラロールチャーシューは鴨肉とは裏腹にビジュアルは少々アレですが(苦笑)、ホロリとしたやわらかさで基準以上の美味しさ。
その他の具材は海苔1枚に水菜・薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです。
ぶっちゃけハードルをグ~ンと下げての訪問でしたが、鴨肉の美味さに魅了され再訪は必至。
次回は『鴨塩ラーメン』を頂いてみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「塩ワンタンメン 1,050円」@地鶏らーめん とりじの写真この日はお目当ての店に伺うも大行列…
並ぶのが嫌いなアタクシはそそくさと退散し、先日オープンされたばかリのコチラ『地鶏らーめん とりじ』さんへ♪
店に到着しますと駐車場は空いており店外の行列もなく若干拍子抜け。男女の店員さん4名に迎えられ、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは醤油・塩・白醤油の三本柱にトッピングといったバリエーション。何がオヌヌメなのか全くわかりませんでしたが、今回は『塩ワンタンメン』をチョイス!

真っ黄っ黄なスープは初動で鶏油の甘さが働き、ポワ~ンと口に広がるふくよかな鶏感。塩ダレは角がなく素材の旨味をきっちりと底上げしており、思いのほかスッキリとした後味が印象的。予想を上回る美味さに正直驚きを隠せませんよ。

麺は小櫻製麺謹製とされる全粒粉配合の細ストレート麺。パツパツというよりはコキコキというか何というか…(汗)
この独特な食感に若干戸惑いを覚えましたが、そこは好みの問題としておきましょうかね。

メインのワンタンはデフォルトよりも200円増しで5個。肉々しい餡は大ぶりでどことなく餃子ライク…(笑)
チャーシューは低温調理されたロースタイプが2枚。肉質良好で味入れは控えめ。懐に余裕があれば迷わず増すべし。
その他の具材は姫竹にカイワレ・九条ネギなど。

いや~、非常に美味しかったです!
兎にも角にも新店とは思えぬクオリティ高さで、醤油や白醤油も非常に気になるところ。
ただ少々強気な価格ですので、そうそう頻繁にお邪魔出来ませんけどね…(苦笑)

ご馳走様でした。

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「江戸つけめん(少なめ)たまご付 700円」@らーめんばる ととやの写真この日は今年になって新たに移転オープンされた『らーめんばる ととや』さんへ♪
入店してみますと先客は2名。店内はカウンター席とテーブル席からなり、旧店舗の薄暗い雰囲気は皆無で明るく広々。店主様とご子息、それに女性店員さんが3名に迎えられカウンター席を陣取ります。
例のくたびれた券売機は廃止となり(苦笑)、メニューもリニューアルされたご様子。えいようドリンクや一品料理も充実しており、是非とも運転手付きでお邪魔してみたいところ。さてそんな中、新たに『江戸つけめん』の少なめが仲間入りしましたので今回はそちらをチョイス。

たっぷりネギが浮いたスープ。動物系は下支えに徹し魚介の風味が満載!甘めな醤油ダレがビシッと強めに主張しコクと旨味もしっかりと完備。和風好きな方には是非とも食していただきたい1杯ですよ。

麺は自家製の細ストレート麺。非常にしなやかなで抜群の喉越し。プツプツとした食感が特徴的でどことなく素麺ライクな仕上がり。

チャーシューはバラ肉でしょうかね?あまりのやわらかさで崩れてしまいましたよ…(苦笑)
半味玉は少なめの特権という事でしょうかね。
今回はスープ割をお願いせずそのままフィニッシュ!

いや~、美味しかったです!
それにしてもお若い女性店員さんが暇を持て余しており、写真を撮りづらいったらありゃしない…(苦笑)
次回からは窓際のカウンター席にしよっとw

ご馳走様でした。

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「潮ラーメン 900円」@手打ラーメン まるいちの写真この日は太田市内の某店へ…
しかしながら開店数分前に伺うも待ち客多数で早々に退散…Orz
行く当てもなく車を走らせておりますと『煮干しらーめん』の幟を見つけピットイン。入店してみますと先客は6名、店主様と女性店員さん2名に迎えられカウンター席を陣取ります。
メニューは醤油と味噌の二本柱に加えトッピングにサイドメニューが少々。店内のどこを見渡しても『煮干ラーメン』の文字は見当たらずやっちまった感満載。(←まったく気が付きませんでした…Orz)
仕方がありませんので、少々値は張りますが『あさりだし!!』とされる『潮ラーメン』をオーダー。

薄っすらと濁りのあるスープはあさりの出汁がじんわりと口に広がり、円やかな塩ダレが心地よく主張。どうやらあさりの出汁オンリーではなくデフォルトのスープと割っている様子で、穏やかながらも動物系の存在も確認でき非常に間口の広い味わい。

『手打ち』とされる麺は強めなちぢれを伴った平打ち麺。麺肌はツルツルで適度なもっちり感を備えており不満のない美味しさ。

チャーシューは脂身の少ない部位で非常にやわらかく、薄味ながらも臭みなどは皆無。
その他の具材はメンマに・なると・カイワレ・薬味ネギなど。
大量のわかめは何とかしてもらいたいものだw

いや~、美味しかったです。
但し900円払ってまた食べますか?と問われたらノーと答えるでしょう…(苦笑)
って事で、次回こそ『煮干ラーメン』を頂いてみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「豚バラ軟骨ラーメン 500円」@うどんのゴチの写真区画整理の為に(?)閉店された『定食・ラーメン ゴチ』さんがうどん屋として復活。しかも最近ラーメンが提供されるようになったとの情報をいただき早速お邪魔してみましたよ♪
入店してみますと先客はおらず、看板の似顔絵にそっくりな店主様がお出迎え。
小ぢんまりとした店内は4人掛けのテーブル席が3つと2人掛けのテーブル席が1つ。
メニューはうどん・ラーメン・スパゲッティ・ご飯物と何でもござれ。学生がターゲットなのかは不明ですが、今時としてはとんでもないバーゲン価格ですよ。さてそんな中、『スパゲッティ』が非常に気になるところではございますが、お目当ての『豚バラ軟骨ラーメン』をオーダー。

ギラギラと多めな油玉が表層を覆ったスープは穏やかながらも豚の出汁が主軸と思われ、醤油ダレがやんわりと主張し思いのほかスッキリとした後味。僅かな酸味を感じたのは刻み玉葱由来でしょうか?卓上に配備された唐辛子との相性も抜群で、とてもワンコインとは思えない美味さ。

麺は強めなちぢれを伴った自家製の手打ち麺。茹で具合はやや硬めに仕上げられ、麺肌はツルッとしておりもっちもちのうどんライク。

どでかい軟骨はトロホロなやわらかさで味付けは控えめ。店主様の太っ腹さは相変わらずなご様子。
茹で卵は丸々一個。黄身がグチュグチュでスープに影響を及ぼします…(笑)

いや~、美味しかったです。
朝飯の選択肢が増えてとてもラッキー!
またお邪魔します!

ご馳走様でした。

72点(味) + 5点(CP) = 77点とご理解くださいませ。

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「白醤油らーめん 590円」@らーめん我礫の写真『拉麺 しのざき』さんを後にし、お次はエキータ前橋から移転されたコチラ『らーめん 我礫』さんへ♪
入店してみますとだだっ広い店内に先客は4名。店主様と女性店員さんに迎えられ、カウンター席を陣取ります。
メニューは麺類のみならずセット物や定食類など非常に充実したラインナップ。
さらには極辛とされる辛味の追加メニューや、夏季限定と思われる『冷やし坦々麺』なども存在し、優柔不断なアタクシを悩ませます…(←ホントだぞ!w)
さてそんな中、『酸辣湯麺』が非常に気になるところではございますが(爆)、今回は『白醤油らーめん』をチョイス!セットでのオーダー率が高いのか『単品ですか?」と聞き返されましたが、既に1杯食べておりますのでお許しをw

スープは動物系や乾物魚介などが主軸と思われ、出汁感は穏やかながらも旨味過多でひと口目からすぐに美味い…(笑)表層にはやや多めな油が覆いコクも充分で、白醤油が心地よく主張し何ら不満のない美味しさ。

麺は平打ち状の中細ストレート麺。加水率は高めな印象で茹で具合は若干やわらかめながらも啜り心地は良好。

チャーシューはバラのロールタイプが1枚。キシキシとした食感でふちはちょっぴり焦げておりますが(苦笑)、味に影響はなく濃いめな味付けが印象的。
その他の具材はメンマ・なると・海苔・薬味ネギなど。
何れも特筆はございません。

いや~、美味しかったです。
価格も比較的リーズナブルですしメニューも豊富、しかも年中無休の通し営業と来たもんだ!(`Д´)
小上がり席もございますので、ファミリーでの訪問をオヌヌメしておきましょう。

ご馳走様でした。

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「しおらーめん 680円」@拉麺 しのざきの写真この日は以前より気になっていたコチラ『拉麺 しのざき』さんへ♪
入店してみますと先客は7名。店主様ご夫婦に迎えられカウンター席を陣取ります。
メニューは『しお』・『しょうゆ』に『和風』と『手打麺 永吉』さん時代を思わせるラインナップといったところでしょうかね?しかしながら移転に伴い自慢の手打ち麺は封印され、ビジュアルも随分と変わったご様子。って事で、今回はメニュー筆頭の『しおらーめん』をチョイス!

非常にクリアなスープは鶏の旨味がしっかりとベースを作っており、乾物魚介によるサポートも加わって中々のバランス。序盤はややオイリーな印象でしたが徐々に気にならなくなり、中盤以降は揚げネギ効果で劇的に味変。塩ダレはやや尖りを感じましたが、そこは好みの問題としておきましょうか…(笑)

麺は全粒粉配合の中細ストレート麺。加水率は低めな設定ながらも、茹で時間が長い為なのか将又こういう仕様なのか、パツボソ感はあまり感じられず少々残念。

大判のチャーシューは見るからに美味そうでしたが、ミッシリとした食感&かなりの薄味でそのギャップに驚愕。
その他の具材は穂先メンマに薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです。
『手打麺 永吉』さんで頂いた時にも感じましたが、どことなく地鶏研ライクな味わいは変わらず。
また機会があれば『追いガツオ香る和風』系を頂いてみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「豚骨醤油らーめん(並) 500円 ※オープン記念価格」@横濱家系ラーメン 暁家の写真なんでも太田市にあった『麺匠 暁』さんが『横濱家系ラーメン 銀輪家』さんの跡地に移転されたとの情報を入手。しかも家系に路線変更されれたとの事でちょっぴり気になり早速お邪魔してみましたよ♪
入店してみますと先客は多数!先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
オープンの日から3日間はワンコインでメニューを絞っての営業。迷う事なく『豚骨醤油らーめん(並)』のボタンをプッシュし店員さんに好みを伝えます。
店内は当然?豚骨特有の濡れ犬臭は皆無。店員さんは非常に活気があり、あの系統のニオイがプンプンと漂っておりますよ…(苦笑)

見るからにクリーミーなスープは味薄めにも拘らず豚感は非常に弱く、思いのほかサラリとした口当たりが特徴的。多めでお願いしたアブラは忘れられてしまったのかと思うほどの少なさで鶏油感はほぼほぼ皆無。よって幅広い年齢層に好まれるミルキー豚骨ってところでしょうかね。

麺は平打ち状の中太ストレート麺。硬さは普通でお願いしましたがコッキコキの硬さで非常に歯応えのある食感。

チャーシューはバラのストレートタイプ。厚みがあるのは嬉しいのですが繊維質が強く少々好みが分かれるところでしょうか。
うずらの卵は壱系の証。
その他の具材は家系ではお馴染みのほうれん草・海苔が3枚と薬味ネギ。

中盤から飽きを感じてしまったので、卓上に配備された刻み玉葱とニンニクを添加し味変え。
スープの量が少なく食べ終える頃にはほとんどなくなってしまいましたよ…(苦笑)

いや~、『完まく』出来なくてスマソ…(爆)
太田時代の1杯が中々好印象だっただけに、所謂『家系風』への方向転換は正直残念でなりませんよ。
とは言え土・日・祝日は通し営業みたいですのでとても重宝しそうですね。

ご馳走様でした。

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「濃厚玉子と比内地鶏の油そば 780円 ※冷やしversion」@麺匠えにしの写真この日は『麺匠 えにし』さんへ定期訪問♪
入店してみますと先客はおらず後客はどっさり…(笑)店主様とお若い男性店員さんがお出迎え。
この日の限定は『天草大王とカニ煮干しの中華そば』と『天草大王とカニ煮干しの濃厚こぶ水つけ麺』(なげ~よw)でしたが、店主様にオヌヌメ訊くと『冷やし中華』とのアナウンス。『冷やし中華』まったく興味がなかったので(苦笑)、限定30食とされる『濃厚玉子と比内地鶏の油そば』を冷やしversionでオーダー。

ビジュアルの美しさもさることながら具材のひとつひとつが丁寧に構成された繊細な味わいは、食材を知り尽くした店主様ならではといったところでしょうかね。比内地鶏の鶏油と『麺匠 えにし』さん自慢の醤油ダレが上品に絡み合い、大蒜の風味と卵黄の円やかさが加わってひと口目から抜群の美味さですよ。

きっちりと冷水で〆られた麺は自家製の青竹手打ち麺。今回は店主様のご厚意でちぢれなしversionにしていただきましたが、非常にコシが強く歯応えのある食感で豊かに香る小麦の風味。「難点は滑る事でしょうか?」って書かれるのが嫌なのか、割り箸がついて来ましたよ…(爆)

終盤に差し掛かったところでたっぷりとスープを注ぎラーメンでフィニッシュ!

いや~、非常に美味しかったです!
限定30食と中々ハードルが高いので(爆)、県外から遠征に来られる方は要注意ですよ…(・∀・)
早くレギュラーメニュー昇格しないかなぁー… と、一応言ってみるw

ご馳走様でした。

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