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コテハンアラシ

男性
平均点 75.667点
最終レビュー日 2019年9月16日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン(3枚) 780円 ※やわらかめ/普通/多め」@家系ラーメン 王道の写真入店してみますと店内は満席で待ち客は10名ほどと大変な繁盛店。先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは醤油と塩の二本柱に加え、つけ麺や豊富なトッピング類にご飯物といったラインナップ。王道家系といえばチャーシューは外せませんので、迷う事なく『チャーシューメン(3枚)』のボタンをプッシュ!家族連れが多い為か非常に回転が悪く、およそ30分ほどでカウンター席へ。

言わずと知れた王道家系ですので安心安定の美味さと思いきや、豚感は思いのほか希薄で重厚感は皆無。油は多めにしてみたもののコクは控えめで醤油ダレの強さが目立ち、こういう方向性なのかは存じませんが家系としてみればバランス的にイマイチ。

麺は平打ち状の太麺。自社製という事でよろしいのでしょうかね?やわらかめでお願いしましたので後客さんよりも遅く提供され、コシは皆無に等しく山田うどんライクな食感…(笑)

チャーシューは脂身のない部位が3枚。『王道家』・『熊田家』・『たつ家』共に秀逸なチャーシューでしたが、その期待とは裏腹に非常に硬くスモーキーさも控えめ。
その他の具材はほうれん草に海苔が3枚。

いや~、美味しかったです。
ただ王道家系の美味さを知ってるアタクシとしましては少々物足りない1杯でした。
これに懲りず他の系列店も攻めてみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「ラーメン 小 700円」@煮干しだし醤油ラーメン 桂の写真『AKEBI』さんで最新の1杯を頂き、お次は煮干しを求め『ラーメン専門の店 大勝』さんへ…
と思ったのですが、先日オープンされたばかリで評価の高いコチラ『煮干しだし醤油ラーメン 桂』さんへお邪魔しましたよ♪
店に到着しますと店内は満席で中待ち3名の外待ちが1名。後客さんもチョロチョロといらっしゃり、早くも人気店なご様子。しばしの時間を経て中待ち席へと昇格し、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『ラーメン』と『つけそば』の二本柱に加え、各種トッピングに『チャーハン』と思いのほかシンプルなラインナップ。さてそんな中、『チャーハン』も非常に気になるところではございますが、今回は『ラーメン 小』のボタンをプッシュ!

元を辿れば永福町大勝軒の流れを汲む店との事で、表層にはやや多めなラードが覆うも然程熱さは感じず、豚骨をベースに煮干しの芳ばしい風味が追随。加えてそこそこなビター感も備えており、醤油ダレはやや強めなセッティングながらもバランスは上々。

麺はこの系譜ではお馴染みの草村商店謹製の中細ちぢれ麺。加水率はやや高めな設定で茹で具合は中庸。スープとの相性は言わずもがな。

チャーシューは厚みのある肩ロースタイプが1枚。ややパサつきを感じたものの臭みはなく基準以上の美味しさ。
その他の具材はメンマにたっぷり浮いた薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです!
最近流行の煮干しラーメンとは確実に一線を画す味わいで、懐かしさと親しみやすさが感じられ大変に満足!
次回は『チャーハン』も頂いてみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「中華そば 780円」@AKEBIの写真今週も千葉…(笑)
先ずは以前より気になっていたコチラ『AKEBI』さんへお邪魔してみましたよ♪
開店直後の訪問でしたが先客は既に6名。男性店員さん2名と女性店員さんに迎えられ、先ずは入口左手に設置設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『中華そば』を筆頭に、『豚そば』の白・黒・赤・そして『つけめん』といったラインナップ。今回は迷う事なく『中華そば』のボタンをプッシュ!

動物系が主軸とされるスープにほんのりと乾物魚介が加わり、鶏油の甘さがマッタリと追随。数種類の醤油をブレンドしたカエシダレはキレとコクを備えつつも主張が強く、スープの素材感をややマスクしている印象に思えアタクシ的には少々ケイン。。。

麺は菅野製麺謹製の中細ストレート麺。しなやかさと滑らかさが同居しており喉越しも抜群!

チャーシューは低温調理が施された肩ロースタイプが1枚。味入れは控えめながらも秀逸な出来栄え。
その他の具材は極太メンマに薬味ネギのみと非常にシンプル。

いや~、美味しかったです。
カエシダレの強さが多少気にはなったものの、最後まで飽きる事なく頂け気付けば姦淫寸前…(笑)
少しマニア向けとされる『豚そば 白』も非常に気になりますので、またお邪魔してみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「しょうゆらんしゅうめん チャーシュー入り 850円+税」@御食事処 やちよの写真『大ちゃんらーめん』でワイルドな1杯を頂き、お次はアリランライクな1杯を求め『御食事処 やちよ』さんへ♪
入店してみますと先客多数と思われますが待ち客はなく、だだっ広い小上がり席へとご案内。
メニューは麺類のみならず、お食事処らしく定食類や一品料理も充実。狙いでもあった『しょうゆらんしゅうめん チャーシュー入り』をオーダー。
先客さんの殆どが提供されてないという予想外の事態でしたので、仕方がなく えいようドリンク と餃子を頼んで待ちます…(爆)

素スープは鶏ガラや香味野菜などが中心らしいですが、主導権を握るのは大蒜の風味と玉葱の甘さ、そしてピリッとした辛さが追随する独特な味わい。『アリランラーメン八平』さんや『八平の食堂』さんでも頂いておりますが、ジャンクさでいえば幾分こちらの方がおとなしめでしょうかね。

麺は僅かなウネリを伴った中細ストレート麺。個人的にはもう少し太めの方が相性よろしいのではないかと思いましたが、そこは好みの問題としておきましょうか。

チャーシューはバラのロールタイプが3枚。分厚くて肉の旨味もしっかりと感じられ圧巻の存在感。デフォルト『しょうゆらんしゅうめん』よりも150円増しというバーゲン価格なので迷わず増すべし。
メインの具材でもある豚肉や玉葱・ニラは是非ともご飯のお供に。

いや~、美味しかったです!
ただオペレーションに時間が掛かるのか提供されるまでにおよそ1時間、のんびりと時間に余裕のある方にはおすすめ。
また機会があれば『みそらんしゅうめん』を頂いてみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「とんしおチャーシュー 850円」@大ちゃんらーめんの写真さてさて、『ラーメンショップ 山倉店』さんで遅い朝食を頂き、本命でもあるコチラ『大ちゃんらーめん』さんへ♪
開店30分前の到着でしたが既に10名以上の待ち客がいらっしゃり、さすがは県内屈指の人気店といったところでしょうかね。最後尾に接続するや否や嬉しい早開けとなりましたが、ギリギリ一巡目には入れず店内待ちに。
無料のゆで卵とお土産チャーシューを眺める事約30分、ようやくカウンター席へとご案内。
基本メニューは『とんしお』と『みそ』の二本柱となっておりますが、どうやら『しょうゆ』も存在している模様。もっぱらデフォルト派なアタクシではございますが、あんな美味そうなチャーシューをずっと眺めてましたので『とんしおチャーシュー』をオーダー。
もちろん梅割りもな!www

スープは豚骨を主軸とした動物系がガツンと主張するも、濡れ犬臭は皆無に等しく非常にパンチのある味わい。アブラギッシュで旨味が強く胡椒がビシッと効きニンニクガッツリ。もう想像を遥かに超えたジャンクさと美味さで、思わず梅割りをおかわり…(爆)

麺は緩やかにウェ~ヴした中ストレート麺。麺肌はツルッとしており適度なコシも感じられ、終盤になってもクタリは感じず中々の相性。

チャーシューはバラ肉タイプ。肉々強い食感で甘めに調味されており増さなきゃ絶対に損なヤツ。
メンマは惜しげもなくたっぷり!
その他の具材は湯煎されたもやしに刻み玉葱など。

いや~、非常に美味しかったです!
家から少しばかり距離があるのが残念でなりませんよ。
『みそ』や『しょうゆ』も非常に気になりますので、また連れて来てもらおっと…(爆)

ご馳走様でした。

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「ネギラーメン 700円 ※麺硬め」@ラーメンショップ 山倉店の写真この日はタクシーに乗って千葉遠征…(笑)
先ずは遅い朝飯を頂くべくコチラ『ラーメンショップ 山倉店』さんへお邪魔してみましたよ♪
『朝から行列の出来るラーメンショップ』との事でしたが、到着時に行列はなく入店してみますと先客は7名。若めな店員さん4名に迎えられ小上がり席を陣取ります。
メニューは醤油と味噌の二本柱に加え、つけ麺やトッピング類と一般的なラーメンショップらしいシンプルな構成。替玉が存在するのは珍しいでしょうかね?さてそんな中、『生ビール』と『つまみネギ』を頼みたい気持ちをぐっと抑え、ブレないアタクシは『ネギラーメン』をオーダー。

見るからにシャバシャバなスープは豚感はかなりライト。しかしながら魔法の粉による旨味がビンビンに作用しており、ひと口目から直ぐに美味いというラーショあるある…(笑)秘伝とされる醤油ダレは若干控えめな印象にも思えましたが、卓上にはカエシボトルが配備されておりますので全く問題なし。
ほしい 秘伝の醤油ダレ ほしい

麺は椿系では馴染み深い『〇あ』の中細ストレート麺。どうやら硬め指定は聞き入れてもらえなかったようで、『〇あ』の特徴でもあるモチボソ感は皆無でヤ~ワヤワ。

メインのあえネギはクズチャーシューと和えられ、ネギの辛さは然程気にならず調味具合も良好。但し食べ慣れた北関東系と比較してしまうと量はかなり少なめ。まぁ、デフォルトより100円増しだからこんなもんか…(笑)
肩ロースチャーシューが1枚載るというサプライズ。出涸らしライクな印象は否めませんが、臭みは皆無で程好いやわらかさ。

いや~、美味しかったです。
ぶっちゃけハードルをグ~ンと下げての訪問でしたがなんのなんの。
千葉で頂いたラーショの中ではダントツの美味さでしたよ…(笑)

ご馳走様でした。

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「家系ラーメン 800円」@麺処 むら井の写真入店してみますと先客は2名。店主様と奥様(でしょうか?)に迎えられ、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは和風出汁とされる『ラーメン』を筆頭に、『家系ラーメン』・『つけ麺』・『煮干しそば』と思いのほか多彩なラインナップ。限定の『和風昆布水つけ麺』や『ペペロンそば』も非常に気になりますが、狙いでもあった『家系ラーメン』のボタンをプッシュ!女性店員さんに食券を渡しカウンター席へ。

先ずは豆板醤がサーブ。卓上に配備させる事は不可能なのでしょうかね?w
頭上を見上げると麺の硬さ・味の濃さ・油の量が調整可能との張り紙。
食券を渡す時に言ってもらいたかったわけだが…(汗)

乳化の進んだスープは凝縮された動物系の旨味がしっかりと土台を作っており、煮干しの風味がガッツリと猛アピール。表層の鶏油はやや少なめながらも、重厚感溢れた仕上がりでパンチ力も充分。一風変わった家系の味に魅了され序盤からレンゲが止まりませんよ…(笑)

麺は軽いウネリを伴った中太麺。茹で具合硬めな仕上がりで麺肌はツルッとしており適度なもっちり感を完備。一般的な家系の麺とは一線を画しますが不思議と違和感はなし。

チャーシューは低温調理された肩ロースタイプ。味入れは控えめで臭みは皆無。個人的にレアチャよりも煮豚の方が良かったかな?
その他の具材はほうれん草・海苔3枚・薬味ネギなど。

終盤に差し掛かったところで豆板醤を添加し味変え。ピリッとした辛さで味が引き締まり辛ウマでフィニッシュ!

いや~、美味しかったです。
家系としてもレベルの高さを存分に感じましたが、煮干しを加えた事によりさらに美味さがパワーアップ。
近所にあったら間違いなく通ってしまいますね。

ご馳走様でした。

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「煮干しラーメン(白) 600円」@煮干ラーメンとローストビーフとステーキ パリ橋の写真入店してみますと先客は1名。幸手の店にいらっしゃった店主様に迎えられ、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『煮干しラーメン』の青と白を筆頭に、汁なし系にご飯ものと思いのほかシンプルなラインナップ。幸手の店では煮干しラーメンの青を頂きましたので今回は白をチョイス!

初動から煮干しの旨味と独特の風味が強烈に主張し、油分は控えめながらも十分なコクを完備。後味にはビター感が押し寄せ、バランスとしてはややマニア向けな仕上がりといったところでしょうか。個人的に好みな類ではありますがスープの少なさが玉に瑕…(苦笑)

麺は強めなちぢれを伴った中細麺。茹で具合は思いのほか硬めな仕上がりで、スープとの相性に不満はなし。低加水が定番とされる中、あえて中加水な麺を合わせて来るという店主様の拘り。

レアチャーシューは徐ろにビニール袋から取り出されたので、ややテンションが下がるも臭みなどは一切感じる事はなく美味。
その他の具材は薬味ネギのみと非常にシンプル。

いや~、美味しかったです!
これで750円とか言ったら不満だが、600円でこのクオリティは素晴らしい。
またお邪魔します!

ご馳走様でした。

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「濃厚中華そば 830円」@麺通 伊武記の写真入店してみますと先客は8名。男性店員さん3名に迎えられ、対面式のカウンター席を陣取ります。
メニューは濃厚系から清湯系と幅広いラインナップとなっており、ご飯物やトッピング類も充実。さてそんな中、『坦坦つけ麺』や『まぜそばJ』も非常に気になるところではございますが、初志を貫き『濃厚中華そば』をチョイス!

強火でガンガン炊かれたと思われるスープは初動から鶏の旨味が全開に攻めまくり、非常に粘度感が高くポッタポタのポタージュライク。魚介はサポート役に徹しており主張は穏やかな印象で、仄かに大蒜の存在を感じたのは気のせいでしょうか?思いのほか後を引く味で中々レンゲが置けない始末。

麺は自家製の中細ストレート麺。加水率は低めな印象で適度な粉っぽさを備えており、濃厚なスープをしっかりと持ち上げ中々の相性。替玉1回無料という太っ腹さが嬉しいではありませんか。

レアチャーシューは控えめな味入れでネガティブなニオイは皆無で秀逸な出来栄え。
バラチャーシューは少々小ぶりながらも臭みなどは一切感じず基準以上の美味しさ。
その他の具材は穂先メンマに・海苔・玉葱・浅葱・薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです!
ぶっちゃけハードルをグ~ンと下げての訪問でしたが、鶏白湯をあまり得意としないアタクシですら非常に満足のいく1杯。
こうなると『つけ麺』も非常に気になりますので、またお邪魔してみたいと思います。

ご馳走様でした。

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「中華そば 750円」@食煅 もみじの写真この日は6月にOPENされたばかリのコチラ『食煅 もみじ』さんへ♪
店に到着したのは13時過ぎでしたが、店内は満席で待ち客多数の人気ぶりですよ。ウェイティングシートに名前を記入し、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『中華そば』・『塩そば』・『つけそば』・『冷しつけそば』などに各種トッピングといった構成。『つけそば』と非常に迷いましたが、今回は大人しく『中華そば』のボタンをプッシュ!しばしの時間を経て対面式のカウンター席へご案内。

スープは鶏ふくよかな旨味がしっかりと屋台骨を形成しており、乾物魚介の風味が心地よく香りバランスは上々。さらにはマッタリとした鶏油の甘さ鶏感を増幅し、円やかなコクとキレのある後味が共存しており非常に完成度の高い仕上がり。

麺は北海道産の小麦『はるゆたか』を100%使ったとされる自家製中ストレート麺。しなやかな啜り心地と抜群の喉越しで、小麦の風味もしっかりと感じられ文句なしの美味さ。

レアチャーシューはロースタイプ。味入れは控えめで肉の旨味はしっかりと完備しており秀逸。
メンマは極太タイプで強めな食感を伴い中々の存在感。
その他の具材はほうれん草にもみじ型にカットされた昆布・薬味ネギなど。

いや~、非常に美味しかったです!
それにしても店主様の抜群のセンスと新店とは思えぬクオリティ高さに脱帽ですよ。
他のメニューも気になりますので、またお邪魔してみたいと思います。

ご馳走様でした。

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