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さぴお@腰痛により機能停止

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

前振りが長いので『⚫実食 』から読むと便利です。RDB 2017/2/16~

平均点 79.397点
最終レビュー日 2019年10月16日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「すラーメン」@拉麺 時代遅れの写真人生で初めて"スマブラ"を買いましたが、今のところ数学の図形問題『辺BCDの角度を求めよ』みたいな問題を解いている方が面白い。
どうも、さぴおです。

●レジェンド3杯目 『すラーメン』

某二郎にて「いい盛りだねぇ!女子どもには、これが本当のインスタ映えだよって教えたいw」
と言っていた男性には、これが本当のインスタ映えであるということを教えたいぜ。

宴もたけなわ。お店のビールがなくなり、お店も閉店。
そこで親仁さんとカンパーイ。
バスさんが差し入れてくれた日本酒もいただきます。バスさん、ありがとうございます。
チャーシューをぶつ切り刻んだものをアテにグビグビ。

胃の消化が進みましたので「すラーメン」を注文いたします。

親仁さんの流々舞のごとくゆっくりとした動きでの平ザル捌きを見届けて配膳。

●実食

・黒糖と煮詰めた甘めの醤油ダレ
・甘い鴨だし
・甘い鴨油
・甘い平塚製の麺麺

甘さで甘みを引き立てるというまさかのセンス。
けれどもイヤな甘ったるさではなく3杯目にも関わらずグビグビ。
麺は1ロッドで4杯作ったからか、ちょっと麺が柔らかいね…。
啜って歯を入れた瞬間にムニンと千切れてしまいます。

トピは小口切りされたネギと鴨油を掛けた青ネギのみ。

鴨のうまさがズドンと来るね。
チャーシューがないからスープの温度低下が緩やかなのもグッド。

これからは、古そうでいて古くない
ネオクラシカルな一杯がブームになるんでしょうか?

時代遅れな最先端ラーメン

ひたすら舌鼓を打ちました。

ご馳走さまでした。


・・・まさかの4杯目へ

投稿(更新) | コメント (10) | このお店へのレビュー: 3件

「昭和のラーメン」@拉麺 時代遅れの写真二郎食べて体調が悪くなり「一見すると健康だけれど、本当は疲れていたんだ」と本当の自分の体調を正確に知るライフハックを発見しました。
どうも、さぴおです。

⚫レジェンド2杯目

お酒をガンガンやりながら、時間は進みます。
親仁さん考案の「干しキュウリの胡麻油合え」や「陳皮にするから、食ってくれよぉ」と出されたフクレみかんなどをパクパク。

食い意地の張ったワタクシは皆さんに先んじて二杯目のこちらを。
後客も多かったので「親仁さんのタイミングで作って」とお願いし、トイレへ行っている間に配膳。

あわてて写真撮影します。

⚫じっ食
ノスタルジックな見た目ですねぇ。
スープからいただくと,きっちりホット!
鴨油が温まりましたね!
麺の茹でも一杯目よりはるかにジャストですよ!
柔らかいんだけど、僕も納得の柔らかさ。

スープ構成は一杯目と同じ。
鴨の脂身を自ら絞って作った新鮮な鴨油が広がり、バッチリ効いている鴨と一緒に煮たという黒糖がいい仕事をしてますよ。
醤油ダレのうまさ、鴨油のコクをズドン!と存分に味わえます。

甘さの効いたスープに目がない僕にドンピタ。

これは無限スープ案件。


麺は弾力のあるムチムチとした優しい麺。つるつると入っていきます。
一杯目よりかは、固めになりましたが十分柔らかい。
けれど玉子麺のような甘さの風合いを醸すにはこれくらいがジャストだよね。
変に固すぎると調和が乱れてしまいますよ。

メンマは輪切りの唐辛子と和えられてほんのりピリ辛。
シナポリ感のある食感で無限ビール案件

チャーシューはしっかり旨みがとじ込められたクラシカルタイプの煮豚。
しっとりと肉質感じられる歯ごたえあるもの。
少し冷たいんですがスープに沈めればモーマンタイ。

このチャーシューも無限ビール案件。


お店のビール9本すべて空けてしまいました笑

こういう鴨がバッチリ効いて、野暮ったいとも思われるような荒々しくも美味いラーメンは数少ないね。
貴重なお店ですよ。

ご馳走さまでした。

…三杯目へ

投稿(更新) | コメント (10) | このお店へのレビュー: 3件

「鴨ラーメン」@拉麺 時代遅れの写真楽しみで朝6時起きなのに4時まで寝られない。
どうも、さぴおです。


●茨城レジェンド
⚫レビュー400店舗目

この日はノブさん主催で、バスさんなどの麺友さんとこちらへ。
麺友さんと遠征というのが、初めての体験でしてトキめき止まらぬwow wow tonight

バスさんはTwitterのアイコンとほぼ同じですのでイメージ通りでしたが、
ノブさんが全然信楽焼きタヌキじゃなくて驚きました。イケイケなちょい悪なイキフンなお方だったとは。

到着。親仁さんのクルマがなく、臨時休業の看板が…。
よもや休業?!と、焦る我々に所々凹んだ車で颯爽と九条ネギ持って参上。
「なんでそんな早いのぉ~?寒いから入んなぁ」と早速親仁さん節。
地味にデニムで作られた神衣でオサレだね。

入ると屋外がビアガーデンのよう。鬼怒川が一望。
夏にこんな所で冷たいのをやれたら最高だね。

店内は、ほっと落ち着きますね。田舎の祖父母を訪れたかのような安心感。

開店1時間前から酒盛り開始。
チャーシューとメンマで颯爽ビールをやっつけます。
この「時代遅れ」でこんな風に酒が飲めるなんて、
親仁さんの寛容さとノブさんの人望の賜物ですね。

メニューを見ると見知らぬ『鴨ラーメン』(無いときもあるよ)が!
ここ三日前から始めたとのこと。これは勿論、頼まざるを得ません。

「広めないでな…だから一番端っこに書いてあるんだから」とのこと。
いやいや、一番目立つとこですよそこ!
この鴨肉は馴染みの卸売業者から時折買いつけて、自分で裁き、味付けをしているそうです。
適当に見えるのに実は拘り抜いて料理を作ってるんですね。

ややもして配膳。

●実食
ねぎ・ネギ・葱!大量の九条ネギ!
今朝方、車から降りて来たときに持っていたネギはこちらで使われたんですね。
鴨肉もごっろごろ入っておりますよ…。

スープから頂くと、うっ…温い。
後客には鴨油のジュージューパチパチした音が聞こえましたが、こちらには聞こえず。
熱くなりきってない鴨油が温い原因なのでしょう。

麺もかなり柔茹で。
固茹で信奉者としてはかなり好みから外れました…。
親仁さん、茹で過ぎだよぉ~。

が、
以上の2点踏まえてもこの点数になる理由があります。

鴨油の新鮮さがある甘みが、
鴨出汁のスープのコクを引き立てています。
聞き上手のバスさんが「この甘さはたまり醤油とかを使ってるの?」と聞くも答えはノー。
醤油と一緒に黒糖を煮込んでいるそうです。

甘さ大好きボーイの僕にドンピタな風合いなんですよねぇ。

麺も玉子麺なのかな?かなりの甘さでして、
甘いスープを甘い油と甘い麺で引き立てるというまさかの戦法。
料理人としてのセンスを感じますね。
中太で四角い麺はしなやかもっちり。
相性抜群なだけに
…もう少し固めであれ!と、思わず三四郎の小宮になります。

大量のネギは新鮮さと旬を感じる香り高さ。
これがザクザクと大量に盛り込まれて、甘さと薬味のバランスを果たしていました。
単体では辛いけれど、甘めなスープですからジャストです。

鴨のもも肉もジューシー。
柔らかくて、味付けもナイスですよ。
脂身も丁度よくて、パクパクいけちゃいます。
ラーメンと同じタレで煮込んでるのかな?
臭みは皆無だね。
これがゴッロゴロ入っているのだからたまりませんっ!
これでもビールが進んじゃいますよ!

この日は三杯食べる予定だというのに、
乗っけから完飲してしまいました。

鴨尽くしの一杯に早速満足気味…😌

点数は純粋にこの一杯への評価です。
親仁さんの人柄や店の雰囲気、お酒やそのアテ。満足度は超大台ですよ。

ご馳走さまでした。


…二杯目に続く

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 3件

出張の際にふらりと立ち寄ったお店。
まさか、ここまで有名店だったとは。

美味しい記憶はあれど、そこまで記憶に残らなかったということは
これくらいの点数でしょう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件