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さぴお@腰痛により機能停止

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

前振りが長いので『⚫実食 』から読むと便利です。RDB 2017/2/16~

平均点 79.403点
最終レビュー日 2019年10月12日
870 576 6 6,513
レビュー 店舗 スキ いいね

「98ラーメン」@麺場80’sの写真完全に腰が終わって全く殆ど身動き取れません。
どうも、さぴおです

せっかくの14連休ですが、札幌旅行は取り止め。(友人らはみんな札幌行ってます)
腰が痛すぎて歩けないので、ひたすら家に引きこもってるためラーメンが全く食べられません。
この台風でウーバーイーツや宅配、出前サービスもされないので絶賛大ピンチ中。

仕方ないので溜めてたこのレポを放出です。

こちらでは連食でした。

麻婆豆腐大好きザウルスとしては、このメニューは見過ごせません。
96ラーメンと比較すると甘味噌を加えてマイルドにしてるそうですよ。
ガッツリじゃかじゃかと目の前で鍋を奮って麻婆豆腐を作ってました。
これだけで期待が爆上がりですね。

⚫実食
背脂たっぷりの麻婆豆腐ラーメンです。
麻婆豆腐の餡と背脂でコーティングされて、全く麺の様子などが分かりませんね。

麺を引き出すと、85ラーメンと同じ手揉み太麺縮れ。
ムチムチした食感。麻婆餡も背脂も濃厚だからこれくらいの強い麺でないとね。

スープはアニマル主体で魚介などはいないかな。
とろっと粘りのある麻婆とフルフルと美味しい豆腐で食べ応えがあります。
日本人の大好きな甘辛な味付けですね。
味噌ダレと加わって、より感じるのかな。

ただまぁ、正直ライスと共にいただきたい笑

ラストは半ばスープ麻婆豆腐になりながら完食。

ごちそうさまでした。


●蛇足
恐らくヘルニアです。
札幌旅行代はヘルニア手術に消えそうです。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 2件

「塩らーめん」@純手打ち 麺と未来の写真台風直撃で飛行機が飛ばず、札幌旅行が飛びそうです。
どうも、さぴおです。

この日は何だか体調不良。
巡る悪寒に、お腹のハリもなんだか苦しくて歩くだけで相当キツいです。
ただ、どうしても下北沢に行かなければならない事情があったので、この季節に全身汗だくになりながら下北沢到着。
所用を終えたら流石にこの店はスルーできません。

25回目の訪問。

いつのまにか『常連えこひいき券』なるものが販売されてるんですね。
なんでも200円で購入すると1ヶ月間、何度も特製トッピングがタダになるとか。
月一ペースの訪問なので、僕には合わなかったのが残念。

市川店主にそのことを言うと「さぴおさんは、買っていただかなくとも…」と優しいお言葉。

山形旅行の感想や笹塚の大勝軒の話をしながら配膳です。
お店が忙しいので、あんまり話すと他のお客さんに申し訳ないのでこの辺で。

⚫実食
この日はアニマルが強めかな?
特に鶏の旨みが分厚くなっていますよ!
何となく亀有の『ののくら』くらいのアニマルバランスになってますね。
節、煮干、乾物がほどよく調和。飲んだあとの旨みの伸びがあります。

そして塩ダレは輪郭がハッキリと分かるシャープなもの。
しょっぱいのに、全然いやな気持ちにならないんですから不思議です。
ホタテなどの旨み成分とりんご酢が入ってるからかなぁ?

この日のスープはミネラルぎんぎらぎんでベリーやみ〜

麺は説明不要の
極太もちもち麺。
分厚い麺ながらも手打ちによって不均等なため、
モチグニっとした部分とふわふわとしている部分が混同して変幻自在の魅惑の食感に昇華。

麺自体にも小麦の風合いにプラスして
独特の甘みがあって、滅茶苦茶美味いんですよ!

体調不良なのに勿論完飲です。

やはりこのお店は美味すぎる!

何でも来週は下北沢のカレーフェスに合わせて
カレーな限定を作るそうですよ。

北海道旅行が次の三連休で、台風によって運行しなかったら行くことになりますかね…笑

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (15) | このお店へのレビュー: 25件

「嵐げんこつらあめん」@らあめん花月嵐 東高円寺店の写真酒を飲んでもいないのに二日酔い?
いいえ、完全に風邪。
どうもさぴおです。

敗北の花月です。
なんだか無性にあのしょっぱいスープとツボニラが食いたくなり訪問。

蔦とのコラボラーメンをやってましたが無視。
デフォのこいつをいただきます。
95割はツボニラ目当てですからね。

醤油・塩・味噌と選択可能。
ラストにカラメダレをグルグルぶち込むことが分かっているので、醤油を選択。

お願いすればニンニクももらえますが、この日はやめておきました。

●実食
うん。よく見る花月のラーメンですね。

花月のホールディングスでは評価基準に提供速度とスープの温度があるようですが、
この日は申し分なかったかと。

【激辛注意報】とあるツボニラをパカっと開けて、ラーメンとライスに乗っけます。

うーん、醤油ダレ一辺倒の実にブレない花月のスープです。
塩気高いですが、学生時代に通っていたので全然嫌な気持ちになりません。

ツボニラは辛いなかにも独特のコクがあるようで、癖になってしまいます。

沢山使ってるところを見られると怒られそうなので、
店員の視線がそれた隙に都度追加。メタルギアソリッドのスネークの気分。

見つかったら出禁食らってもおかしくないよな…というくらいには使ってしまったかもしれません。すみません。

麺は「こんな麺だったな」とほんのりと弾力のある細麺ストレート。

わりとスープはしゃばいので結構合ってるんですよね。

ラストはご飯にスープをかけて完食まで。

ご飯をラーメン側にぶちこみ完飲してしまうというような罠にはもうかかりません!

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「塩ラーメン」@荏原町しなてつの写真女のためにスポーツを頑張る奴にロクな奴はいない。
どうも、さぴおです。

多賀野にて、美味しいつけ麺を食べた後はこちらへ。
財布を落としてからキャッシュカードを落として、未だに銀行で手続きしてないので、現金が殆どありません。
そんなオケラ状態なので連食予定はなかったのですが、ついつい。

スタスタと歩いて8分ほど。
外観はフランス料理のような外観で目の前を通りすぎてしまいました。
この店目当てで、地図を見ながら来てるのに通りすぎるのだから、よっぽどですよ。
辛うじて店前にあるラーメンの幟だけが、こちらがラーメン店だと教えてくれます。

店内へ入ると、豆を揚げ続ける匂いが。
これはなんなのでしょう。
無言でご店主が玉ねぎの皮を剥き、奥様が豆をゴロゴロとやってるのが何だかシュールで笑ってしまいました。

支那そば という醤油メニューが筆頭。
自称塩派としては、この塩ラーメンに。

支那そばと比べてお値段が100円上がるのはチョイと驚き。

平ザルにて麺揚げ。
パツンパツンとや湯切りをする音が響きます。

⚫実食
なんともシンプルな見た目です。
整った麺線に吊るしチャーシュー。

菅野製麺製だという麺を引き上げると、しなやかな細麺ストレートではありませんか。
ここに来てやっとここがたんたん亭の流れを汲んでるのだと気づきます。

ピッと麺が横にきっちり揃って、スープを纏う様子は芸術性があります。
加水やや高めで、啜り答えが抜群。
スープから香る節や乾物(恐らくエビ?)の風合いがふわりと広がりますよ。

濃い黄金色のスープは、
鶏、豚、煮干、節、乾物類の旨みがたっぷり。
メインは煮干と節かな。
たっぷりすぎて、少し滋味のような風合いが小さく存在してるのもまたいいね。
素材の味を丁寧に纏めていて、身体に染み入るよう。洗練されています。

塩ダレは何でも、煮干や乾物から抽出される塩気ほとんどで纏めているそう。
だからか、塩気に変な尖りなどはなく しっかりと塩が効いてるのに舌がやられることはありません。

とっても美味しいスープですね!

肩ロース吊るしチャーシューはきっちり薫香高いです。
紅を差した妖艶な肉は、噛み締めれば
蜜的な甘さがほんのり出てきてグッド

2杯目なのにきっちり完飲してしまいましたよ。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「特製粟国の塩つけそば(麺大盛り)」@多賀野の写真「この人が店主かぁ」と思ったら助手さんで、
「この人が店主かぁ」と思ったら旦那さんで、
赤いエプロンの女将さんが店主さんだったとは驚き。
どうも、さぴおです。

せめてRDB通算ランキング100は埋めないとな…と思い立ち、こちらへ行ってみました。
この辺りは、中野からでは電車で行くのが面倒なんですよね。

到着するとズラッと20人待ち。

食券は先買いのシステムなんですね。

自家製麺を楽しみたかったので、つけ麺を選択。
塩があったので、こちらを

入店まで1時間ほどでした。

店内は優しい雰囲気に包まれています。

桜の大きい絵画。
こちら出身の笑歩にエールを送る言葉。
女性店主に話しかける常連さん多数。

店内は炊いた煮干と鶏の香りが漂っていますね。

麺はきっちり計量してからのテボ茹で。
チャーシューは注文を受けてから切り出し。

まずは別盛りのトピから配膳。
メンマの上に鷹の爪があるだけで、なんだか美味しそうですね。

⚫実食
麺はどかっと大盛りマウンテン
つけダレは胡麻とネギが沢山浮いていて何とも美味しそう。

自家製麺から頂きます。

中太ストレートで加水高い全粒粉な麺。
何とも弾力と喉後が抜群!!

この食感、たまらんな!
ムチリとしっかりとした弾力で、麺の存在感と小麦の風合い相まって、たまらぬ極上感。
なんでも麺に海藻を練り込んでいるそう。
この魅惑の弾力はそれに起因しているのでしょう。

つけダレは豚骨、鶏、魚介と素材感たっぷり。
嬉しいのは塩気は穏やかで、出汁の旨みとオイルによってコクを付与して食わせるタイプだったこと。
ややオイリーですが、まったくフックがないのはね。
穏やかな塩ダレは粟国の塩をお使いなんでしょう。

なんだかホッとする味わいだなぁ。

胡麻のツブツブ感やネギのシャクシャクさが
アクセントとなってるのも嬉しい。

メンマは程よい味付けで、許されるならばこれでビールをやりたい。

チャーシューは少し冷えてしまってるかな。

旦那さんと思しき男性店員が3回くらい「つけダレ温め直せまーす」とアナウンスしています。

このチャーシューをつけダレに沈めて温めてもらうことにしました。

するとトロホワで、チャーシューの漬け込みタレの味も復活して極上なチャーシューとなったじゃありませんか!
これはうんまいねぇ……。

最後は「ナルトをつけダレに漬けて食べるなんて初めてだな…」と感慨深く思いながらパクリ。

卓上の割スープは鰹主体のものでした。完飲まで。

名店の名は伊達じゃなかったね。

ごちそうさまでした。

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「すばるソバ」@すばるの写真有休と代休をフルに使うと今年、出社しなくていいことが判明しました。
どうも、さぴおです。

地獄の納品前のお話。
想像を絶するほどに極度に上がらない大物アニメーターから何とかラスト1カットをもぎ取り、近所のこちらへ。

アニメ会社データベース的なことをいえば、近所には覇権アニメをバンバン量産する「A1ピクチャーズ」超高クオリティ作画をバンバン量産する「マッパ」がありますね、

店内は沖縄を全面に押し出した居酒屋テイスト。
しかし食券機での購入です。ビールはもちろんオリオンビール。
卓上アイテムにコーレーグースがあるのが嬉しいね。

居酒屋っぽいですが、食券での注文。
「すばるソバ」なる特製トピで、
肉が沖縄そばの豚バラ三枚肉
ソーキそばの豚アバラが融合した豪華なものです。

⚫実食
ソーキに三枚肉が3つも載っていて豪華。
そしてカマボコ、紅しょうが等。
あまりラーメンでは見ないトッピングですね。

スープは鰹節主体の穏やかな味わい。
完全に穏やかです。のんびり沖縄タイムです。

タレは醤油ですが、かなり控えめで優しい。
なんだか塩気はこれくらいで最近は全然いいですね。

麺は本場沖縄と同じ麺をご使用とのこと。
おそらくかんすいは不使用の、なんとも小麦から作られたことがよく分かる麺。
麺の潰れ方などが、みちゃりと弾力なく潰れていきます。
平たく言えば、スーパーで買えるうどん麺のよう。
うーん、個人的には響かず。

トッピングのソーキは、アバラ付近の肉でとろっと柔らかく甘く煮付けてあって美味しい。

三枚肉は、しっとりとした歯ごたえで甘いタレがよく染みています。

後半はコーレーグースを投与。

発酵的な酒精を強く感じます。こんな味だっけ?食べ慣れてないからか戸惑ってしまいました。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン黒(細麺)」@ラーメンかなやの写真98%納品終わりました。

どうも、さぴおです。

地獄の納品1週間前に入る寸前に訪問。

この日は何だか細麺な気分。

麺を太麺と細麺とで選べますが、細麺を。

山内さんも「細麺ですか?」とビックリなよう。

ご好意の味玉。アザマス!
⚫実食

豊華製麺の中細ストレート。
粉の風味で存在感のある麺ですね。
博多っぽい粉みのある風合いです。

スープは豚頭を煮込んだとろっとした濃厚なスープ。
この日は少し豚骨臭を感じたけど、気のせいかな


黒マー油のニンニクオイル的な香ばしさとコクが付与されて、疲れた時に食べたいような魅惑の味わい。

ラストはレモン昆布酢を少しいれてさっぱり。

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
後日山内店主も仕事中突如全く動けなくなり、営業中に突然の店終い。なんでも常連さんに仕事の後片付けをしてもらったレベルだったそう。

お互い大変ですね。

ちなみに、来週からアルティメットゴールデンな休みを貰えるので、ラーメン遠征をカマしに行きます!

投稿 | コメント (9) | このお店へのレビュー: 21件

「サンマーメン」@YOKOHAMA中華そば かみ山  の写真1年に1度くらいしか食べないカップ麺を今日だけで3回も食べました。
それほどには追い込まれています。
どうも、さぴおです。

アルティメット激務のその最中での訪問。
外回りでこの近くを通るので、不定休のこのお店が試しにやってないかとTwitterで営業情報を調べると、基本的に日曜日休みのこちらが臨時営業!

望外の極み!
圧倒的僥倖!
訪問を即決。

店内満席で外待ち待機。

「毎度!お待たせしました〜」「すぐにお作りしますね〜」と非常に愛想のいい挨拶。

近くの大学生が「文化祭ポスター貼っていいですか?」と来ても「いいよいいよ、何枚でもいいよ〜」と優しい。満員のお店を回しながら。なかなかできることではありません。
常連さんが殆どなようで、キッズ連れもいました。
厨房で密かに音楽を聴いていた店主夫婦の娘さんもこのキッズと同い年くらい。

「ほら、挨拶なさい」とキッズ同士で挨拶してる姿は微笑ましいですね。

こちらはタンメンのお店。
ですが、神奈川は湘南。
相模湾の風に吹かれて育った湘南ザウルスとしては、サンマーメンをいただきます。

このラーメンがご当地グルメだと知ったのは、高校生くらいです。

そんなことを考えていたら、スタミナご飯が配膳。
やがて御本尊も登場。カウンター越しではなく、しっかり後ろに回っての配膳スタイルです。

⚫実食
並々とスープと餡が張った一杯。
醤油が効いていそうなブラックな色合い。


モヤシ、ニンジン、ニラ、キャベツの定番な野菜炒め。

煮玉子、カマボコ、チャーシューと
一般的にはあまり見ないトッピング。
元々サンマーメンは賄い食ですから、
この何でも入ってる感はアリアリ。

出汁は丸鶏の豊かな味わい。
カエシと炒めた野菜によるアブラがコクを付与。
醤油のほんのりとした甘さがフックとなって、後を引きますね。

サンマーメンですから、炒めた野菜炒めは餡掛けを纏います。

餡のとろみは中庸。
この餡には、野菜炒めの少し焦げた所に
餡と醤油ダレとオイルがギュッと凝縮されて、
グッとパンチある濃い味わいが生まれています。
焦げが仄かに香ばしく、この部分がとにかく美味い!!

濃いために、一部にそういう部分がたまにあるという偶然の産物感があるのもいいね。

この部分に、サンマーメンの妙味があるのかもしれないと、何となく悟りましたね。

麺は浅草開花楼の中太麺。
小麦は日清製粉の『傾奇者』
この小麦を使う店は玄人なこだわり派なイメージがありますね。
かんすい控えめなクチクチとした食感。
きちんと小麦の風合いが出ているしっかりとした麺ですね。

後引く醤油の甘さについつい殆どのスープを飲んでしまいました。

「野菜多め」「野菜少なめ」「麺少なめ」
そして「タマゴトジ?」聞き間違えでなければ、そんなコールをしていた方もいましたね。

なかなか通い甲斐のあるお店ですね。

ごちそうさまでした。

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「濃厚烏賊煮干中華そば」@麺屋 ねむ瑠の写真肴は炙ったイカ"が"いい。
どうも、さぴおです

小池2号店の後はこちらに。
牡蠣煮干しな2号店は行ったことがあるのですが、本家は初めて。イカ煮干ですね。

昼過ぎに伺いまして、店内満席。外待ち一番手。
出てくる客と入れ替えで店内へと。

カウンター席に座ると、替え玉の食べ方指南が。ほとんど和え玉ですね。
カップルの男が「へー、ほとんど油そばな替え玉なんて珍しいね!」なんて言ってます。
珍しくも何ともないことを僕は知ってますが、
そんな知識はあれど、伴侶は無し。

スピーディな提供でした。5分以内でしょう。

スープがちょっと零れていてワイルド

⚫実食
スルメのような香りが漂うイカ煮干な1杯の登場です。
粘度は高めでして、鶏白湯仕立てでしょう。

スープは濃密なイカの乾物的な味わいが広がります。
「スルメみたいだな」と思ってしまう野暮天な舌です。

この1杯も後味にほんのりとした甘みが広がり、とっても後引く美味しさがありますよ!

麺はこの手の1杯には間違いのない低下水のザクパツ麺。
なんだかんだ割とこの麺との邂逅は久しぶり。
しっかりめに茹でられて、ソフトなタッチながらも小麦の香りがあります。
スープもたっぷり纏って、啜る度にイカの風合いが広がりイカ好きとしてはたまりません。

卓上アイテムにある山椒オイルを入れると、全体が引き締まります

替え玉という客単価を稼ぐその手のには乗らずに、完飲。

ごちそうさまでした。

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「のどぐろと宇和島産真鯛ラーメン」@Niiの写真「にー」という言葉を聞いたのが『この世界の片隅に』の結婚初夜で使われてた言葉なので、何だかいやらしいイメージがあります。
どうも、さぴおです

この日3軒目はこちら。
本郷三丁目から1時間ほど歩きました。

少しは運動しないとね。秋は食欲、ようよう肥えゆく腹際です。

14時半すぎだったので、ワンチャン鳴龍が空いてるのでは?と、目の前を通りましたが待ち30人ほど。もちろんスルー。


ここは「つけ麺たけもと」の2号店。
カッフェのようなオサレな店内には、おひとり様でラーメンをキメてる女子が2人もいました!
こんな日に限って、徹夜明けの髭面、髪もボサボサなんですねぇ。

食券にてのどぐろな一杯を。
何だか芸人のようなテンション高めの店員さんに本日の限定について説明されます。頑張っていますね。
何となく『GAG』の細い人に似てる気がしますが、まさか本人?

2分ほどのスピーディな配膳です。

⚫実食
縁が末広がりな最近よく見かける器ですね。
この手のタイプはスープを冷ましにくい特長がありますね。
ただ、丼からスープを飲むのは大変です。ぽたぽた横から零れ落ちてしまいます。

スープはとろんと、まろ味がありますね。
のどぐろの煮干強めな風合いと、その後にくる鯛の濃密な甘さがフックとなっています。
これは鯛白湯なのかな。

フックとなる甘さが上品なのが、とてもいいね。

麺は低加水な中太角ストレート麺。
しっかり茹でられていますが、適度にブツっとした歯切れがあります。
食べていると、ふわりと小麦の甘い風味がまた漂ってますよ。

甘い甘いと書いてますが、甘さを意識しまくらなければ
苦手な人でも全然いけちゃうチューニングかと。

チャーシューは外側が炙られて、
特製のタレの味が染み込んでいて、酒のつまみに良さそうな美味しいもの。

メンマは穂先メンマ。調味液の味が強めに残ってますね。

個人的にはこの2つのトピが味が強くて主人公すぎるかなぁ。

麦わら海賊団に悟空とナルトがいる感じですよ。

スープは健康のために少し残します。
ごちそうさまでした。

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