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コッタロ

男性
平均点 96.000点
最終レビュー日 2018年12月2日
23 15 11 47
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「要の塩 2018年6月 牡蠣と浅利と真鯛と野菜の塩そば」@麺処 篠はらの写真この出汁感で食べさせてくれるのは、昨年末の巌哲さんの八種のアラのそば以来。あれもとてもおいしくて食べながら一人頷いていた。今日の篠はらさんの6月の要の塩の一杯もそう。麺は村上製麺所さんのものでした。知ったかぶりで、心の味食品さんのなんて一杯目に書いてしまいましたが。味わいの違うチャーシュー4種がまた凄いですね。それでいて、このデリケートなスープと麺の饗宴を邪魔しない。肉飯に、十分堪能した後に、このスープを投入しました。既に一杯目をいただいた後、こうしようと決めていました。最高に贅沢な締めの肉飯、牡蠣と浅利と真鯛と野菜の旨味たっぷりのスープをかけたものを、いただきました。絵も言われぬ味わいです。もうお約束事のようになっている再度の訪問。夜営業始まって20分程。一番並んでいた時間かもしれない。でも、毎度ですが、回転が早い。もうお馴染みになった応援部隊(といっても一人ですがね)のなせる技ですね。今年のオブジイヤー候補の一杯とさせていただきます。誠に素晴らしい心に残る一杯です。篠原さんありがとうございます。ごちそうさまでした。

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「特製中華そば 醤油」@手打式 超多加水麺 ののくらの写真年末になって、とんでもない宝物を掘り当てたようだ。すばらしい。それもとびきりすばらしい。何が?全てが。そしてその全てが醸し出すミクロコスモスが。スープは醤油味を選んだけれど、どなたかが触れられていたが、出汁で食べさせてくれる感じ。豚の3種のチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、わんたん、太縮れ麺が本当に素晴らしい。個人的には唯一鶏のチャーシューが変化する可能性があるかなと感じた。この自家製の太縮れ麺は本当においしい。出汁感で食べてもらうようにしているのに、この太さが全く違和感がないのだ。これは実に驚いた。全てが丁寧に手間暇かけてつくられていることが、単なるひとりのラーメン好きでしかない私にもわかる。初めて亀有に降り立った私にとって、湯河原の飯田商店に行くのとなんら変わりない。私は基本的に仕事や所用や何か別の目的があるところと自宅の延長戦途上かそれから余り外れない店にしか伺わない。ののくらという店は、飯田商店や鴇や秋もとや浅草軒のように純粋にラーメン屋さんに伺うためだけに行く店のひとつになるだろう、というよりなった。時間をかけてでも、待ってでも食す価値大いに有り。今年いただいたラーメンのベスト5に入る一杯。誠に素晴らしきいつまでも記憶に残る一杯です。いやあ、素晴らしき出逢いの一杯でした。ごちそうさまでした。

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「濃厚煮干し」@KaneKitchen Noodlesの写真エグミは一切無いのに、何と濃く奥深い煮干し味だろう。チャーシューは、かつて肉好きの方の本に紹介されただけあって、素晴らしいもの。朝霞で初めていただいた醤油も衝撃的だったけれど、この煮干しも驚かされました。おいしいと、心底思う。ごごちそうさまでした。

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「味玉叉焼塩そば」@麺庵ちとせの写真素晴らしい一杯をまたいただいた。この塩のスープと麺の素晴らしいこと。そして、最近流行りのレアチャーシューとは一線を画す、しっかりした叉焼のおいしいこと。メンマもおいしいし。ねぎ、スープをボケさせない鷹の爪の輪切り。全てが考えつくされていて、と言っても計算し尽くすというのとは違っている、まだ進化し続けている。ひとりの素晴らしい若いラーメン職人の店主さんが丁寧につくってくれる。この一杯を今年一年のof the yearに選定したのは、決して早まったりしたわけではないことが今日また証明された。ごちそうさまでした。

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「限定濃い煮干しラーメン」@KaneKitchen Noodlesの写真限定25食の濃い煮干しをいただく。素晴らしい一杯。エグミは一切無いのに、何と濃く奥深い煮干し味だろう。チャーシューは、かつて肉好きの方の本に紹介されただけあって、素晴らしいもの。味とともに、300円でこれだけの厚みと旨味のあるチャーシューがいただけるとは、お得感もいっぱいだ。ひょっとしたら、麺はもう少し太いものの方がいいかな、とも思ったりするが、それで点数が変わったりするものではない。機会があれば、実食を是非お勧めします。ごごちそうさまでした。

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「イベリコ豚の焼豚麺」@柴崎亭の写真なんというおいしさだろう‼︎ 圧倒的な旨さである柴崎亭です。「本日は焼豚祭りです。旨さ上等なイベリコ肩ロース等を15キロ用意。肝心のラーメンは椎茸出汁ベースの鶏清湯を。」とのふれこみなのだ。行かなくては、と思った。いつもと違う出汁スープ。そして、イベリコ豚の焼豚‼︎ すばらしい焼豚。至福の一杯で至福のひと時を過ごすことができた。ごちそうさまでした。

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「ひやし汁そば」@中華そば 榮じの写真まもなく今季最後となる、ひやし汁そばをいただく。絶品‼︎ この煮干しと鰹の出汁が香るスープに榮じさんの細麺が絶妙にマッチする。このひやしにこのチャーシューがまたよく合う。きゅうりの千切り、刻んだねぎ、全てにひと手間がかけられていることがわかる。本当になんというおいしさだろう。冷たいそばをいただいた中で、私にとっては今季出会った最高のそばである。おそらく長くて今月いっぱいだろう。あと何度食せるだろうか。ごちそうさまでした。

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「わんたん麺」@中華そば 榮じの写真コク旨中華そばとの衝撃的出逢いをし、そのまま帰れるわけがなかった。そこで、おかわりでわんたん麺をいただく。スープと麺のおいしさ、相性の良さはもちろん同じ。そこへしっかり肉餡の入ったわんたんが3つ。私はいっぺんで、榮じさんの虜になった。

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「コク旨中華そば」@中華そば 榮じの写真なんということだろう。自分は今までどこに目をつけていたのだろう。出逢いというものは、こういうものだろうか。前々からなんとなく認識はあったが、千歳烏山はきっと高校か中学以来降りたことのない駅だったのではないか。某町からの帰り道準特急に乗って新宿に向かっていた。そういえば、千歳烏山に栄じとかいうラーメン屋さんがあったよな......と。たまには、新しい店を、という思いが出てきた。駅から近いみたいだし。そこで出逢ったのが、このとびきりおいしい中華そばだった‼︎ いやあ、驚いた。やられた。なんとおいしいことか。このスープ。細めの麺との相性抜群。最後までへたることはない。コックコートに身を包んだ御主人と奥さま(⁈)の二人でやられている。すばらしい店だ。鰹や煮干しなどの魚介の節を力技ではなく、相手が、「自ずと参りました、極上の旨味を出します」といって滲み出てきたような出汁なのだ。心に滲みるスープ、中華そば。チャーシューもおいしい。旨味のあるもの。これで600円とは、恐れ入る。脚を向けて寝られない。途中下車して良かった。ありがとうございます。これから通わせていただきます。ごちそうさまでした。

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「中華そば」@中華蕎麦 蘭鋳の写真今日私は感動的な中華そばに出逢った。忘れ得ぬ日となった。この素晴らしいチャーシューを食べさせるためにこの中華そばはつくられたのではないか、とさえ思われる。構成はいたってシンプル。他に穂先メンマとねぎ。スープの素晴らしさも特筆に値する。チャーシューはもしのっていないとしても、充分自立して最高峰に君臨するラーメンである。今日は本当に忘れ得ぬ日となった。ごちそうさまでした。

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