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いたのーじ

男性

ジャンルは問わずラーメン好き。端麗系が好みです。神奈川県を中心に食べています。

平均点 75.567点
最終レビュー日 2019年10月14日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「アジ煮干の中華そば」@中華そば 梟の写真BM店であり、アジ煮干スープも気になったので行ってみることにしました。
券売機で表題(750円)を購入し発注です。
程なく提供。

煮干の香り…
苦みと魚臭さが極限で寸止めされた、魚介の主張が強いドロンジョとは真逆の清湯。カエシはほぼ円やかで塩分控えめですが、良質な鶏?脂がほのかに深みをもたらせクイクイ行けちゃうスープですね。
うまいっす。

中細ストレート麺はカンスイ臭強め。むにゅんとした食感が優しく印象的。柔らかくなるにつれ旨みが増して来ます。敢えて難を言えば麺量が少なく感じたこと。

しっとりした鶏肉は臭みなく美味。
味付け控えめで、やや豚臭さが残るみっしりチャーシュー。
煮干出汁がしみてくる麩は良いアイデア、一個とは言わずもっと欲しいね。
薬味感高い青ネギ、生玉ねぎもいいね。
ただ、ワタクシ的に超苦手な茗荷は勘弁しておくれ。けれど微量のため問題無し。

食べ進むにつれ、苦味や魚介出汁の強さは、弱まってくるのですが、やめられない止まらない。
突き抜けるようなインパクトというより、バランス重視の一品。出生地青森の老舗煮干系ラーメンをイメージしました。
汁完です。ご馳走様でした。

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「煮干らぁ麺」@麺屋 さくら井の写真評判良さげだったので行ってみることにしました。
平日火曜日13時過ぎ、外待ち3人。表題(800円)は、並び始めから約15分で提供されました。

煮干の香り…

蘊蓄によりますとスープは主に、長崎産の背黒(片口鰯の別名…らしいっす)、富山産のアゴ煮干が使用され、無化調みたいですよ。

先ずはスープから…
ド煮干までいかない上質且つインパクトのある魚介出汁です。アニマルオフかどうかわかりませんが、しっかりしたボディ。カエシはやや角がたったもので塩分濃度は丁度いい。苦味は極限寸止め。実に味わい深いです。
尚、卓上の胡椒を使う余地は皆無でした。
マジ旨い!

中細ストレート麺はザクモソっとした食感。個人的にはザクパツが理想ですが、カンスイ臭がなくスッキリ。咀嚼すると仄かな旨みも感じられます。

レアチャーシューは柔らかくジューシーでグッド。
薬味の役割を十二分に発揮するシャッキリ生玉ねぎ。
魚臭さを助長させるんじゃないかと誤認されられるアオサ海苔。いやいやぜんぜん。スパイス的ではありませんが、トテモ素敵なアクセントです。これはイイネ。

汁完です。
無化調とは驚きです。また、茅ヶ崎から三鷹まで来た甲斐はありました。おかわりください!
ご馳走さまでした。

退店時、外待ち7人。

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「らぁ麺(塩)」@らぁ麺 すぎ本の写真後れ馳せながら行ってみることにしました。
日曜日、開店5分前、約20人の行列。
表題(750円)は、開店時間から約20分後に提供。

トテモいい香り…
全く臭みの無い良質な鶏脂。
少し角を残した塩タレ。
鶏や魚介系と思われる出汁。
じんわりだけど、凄く旨~いスープですね。

しなやかな細麺。全粒粉?か茶色い粒が目視できます。
優しい口当たりながらも確りしたコシ、そして咀嚼するごとに旨みを感じます。
これまた美味しい。

レアチャーシューと鶏肉、味付けはほとんどない素材を喰わせるタイプ。
ふんわりサックり穂先メンマ。
フライドオニオン?エシャロット?は、香りが高いのですがスープをぜんぜん邪魔しません。


麺・スープ・具。それぞれかなり丁寧な仕事が施されているような感じを強く受けました。
地味な旨さですけど、鬼のDNAをパワーアップさせたハイクオリティに満足です。
ご馳走さまでした。

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「月見そば(350円)」@小諸そば 水道橋駅前店の写真薄口醤油味で心地よい酢味のあるおつゆ。
啜ると口の中でふわっととろける優しい口当たりのそば。

卵黄はもったいないから丸飲み(笑)
そばと卵白を絡めて食べると旨いね。

ほうれん草のえぐみはちょっと残念。
けれど、ネギフリーはうれしいね。
普通に美味しい。ご馳走様。

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「ラーメン」@なんでんかんでん 高円寺復活店の写真なんでんかんでんのイメージは『バブル』・『派手な照明』。
環状7号沿いにオープンしたのは昭和61年だそうです。



コチラはバブル崩壊後、一度だけ食べたことがあり、斬新な味に衝撃を受けたと記憶しています。



復活したっうことで行ってみることにしました。


派手な看板のキャッチには、『日本のラーメンブームはここから始まった‼』とあります。
2018年9月23日(日曜日)11時20分頃、外待ち23人。後客多数。

表題(770円)を発注。
ニンニクは予めクラッシュ。(クラッシャーは共有で前客の残りカスが嫌だったな)
並び始めから約30分で提供されました。

豚と海苔の香り…
カエシは塩分かなり控えめ、ハズレか?
豚骨は出汁の旨みというよりコラーゲンのふくらみが強い。反面、しつこくなく、そして臭みもない飲み易いスープですね。

卓上のタレをレンゲでダイレクトに試飲。
強烈な塩分で角がかなりありました。

固さ普通でオーダーした細ストレート麺はかんすい臭強め。
プツプツ歯切れの良さがいいですね。
土臭さが残るネギ。チャーシューに海苔。具は特筆無し。

卓上のニンニク・辛子高菜・胡麻・紅生姜でカスタマイズ。
おお、これは良いですね。
最初、塩分が控えめ過ぎてハズレか?と思ったんですけど、ちょうどよい塩梅に変化します。
旨いなぁ。
卓上タレの追加でもいいかもしれないね。


尚、厨房にある寸胴は豚骨ラーメン店にしては数が少ない。セントラルキッチンなのかな?
調べたところ、こちらの名物社長は今後、FC(フランチャイズ)展開を考えているらしく、自社のスープ工場を持っているらしいですよ

また、感想は、普通に美味しい豚骨ラーメン。
かつては衝撃を受けたものですが、前の方のレビューと同感で、斬新さは感じられず、昨今のラーメンの進化ぶりを痛感しました。

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「ワンタンメン」@中華 こばやしの写真1965年創業の老舗。
人気の街中華が気になったので行ってみることにしました。
マスコミで紹介されているみたいですよ。
けれど、客層は近所と思われるご高齢男性。極めて庶民的なソース焼きそばをツマミにしてビールを飲み、緩やかな時間が流れています。

渋~い外観。
木製の入口引き戸。
年季の入ったタタキ床。
オイルペイントを塗った合板の壁。
ジプトーン天井に古~い逆富士型の蛍光灯。
ノスタルジックな店です。
けれどテレビは液晶でした。

ご高齢のご主人と女将さんが、店を切り盛り。

厨房からの熱気をモロに受けるカウンター席で、表題(600円)を発注です。

程なく提供。
中華の香り…
ラードがたっぷり。けれどぜんぜんしつこくありません。
角を少し残したスッキリ醤油タレ。
ガラや野菜等の清湯。
旨み調味料主体に感じましたが、旨みしっかり、昔懐かしき優しいスープでした。

中細縮れ麺はかんすい臭強めで、もっちり
スープと絡み易いのか、旨みを感じる麺ですね。
美味しい。

ただ、厨房に隣接した(麺茹で釜の前)カウンター席だったので、暑いこと暑いこと…
梅雨明け、カンカン照り、エアコンはぜんぜん効きません。
全身汗だく、足からも汗が…
頑張って食べる。

ワンタンは餡は小さいものの、皮は大きくチュルンチュルンでイイネ。
コリコリめんま。
色鮮やかな絹さや。
とても小さなピラピラチャーシュー。



飾らない、奇をてらわない、シンプルでクラシカルなラーメン。そして老舗の雰囲気も十二分に堪能出来ました。
また、汗だくになりながらのラー食もいいものです。



尚、先人の方のレビューにありますが、店内にはご主人直筆の貼り紙がいくつかあります。
「まだまだ精一杯仕事に力を入れます」
「70歳、80歳になっても、生涯現役です」
「美味しいと思ってくれるだけで満足です」
前向きで、慎み深い願いですね~

若い店員さんもいらっしゃいましたが、後継者云々言うのは失礼かもしれません。

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「ラーメン」@青島食堂 秋葉原店の写真2018年6月16日(土曜日)11時ちょっと過ぎ、20人の行列に接続。
後続は激しく多数。期待が高まります。
店内待ちも数名。

券売機で表題(800円)を購入してお願いしました。
厨房では、大きな寸胴が鎮座。弱火設定のようです。
並び始めから約45分で提供。

生姜の香り…
表面には、脂がたっぷり浮いています。ラードと鶏脂かな?けれどぜんぜんしつこくありません。清湯スープの深みが増します。
スッキリした醤油タレに、少し甘みのあるスープ。
メイン出汁は豚だろうか。
バランス重視で、時折生姜がツンと来る優しいスープ。
あくまでも個人的な感想ですが、これと言った特徴がなく、行列と味が比例していない印象を受けました。

麺は、軽くウェーブかかったやや太めのもの。
滑らかでもっちりしていますが、小麦はほとんど感じません。
も少し細い麺がマッチするような…

味付け控えめなコリコリめんま。
土臭いほうれん草。
但し、不均等にカットされたチャーシューは美味しい。量もけっこう多い、嬉しいね。

普通に美味しい。けれど心に深く響きませんでした。
好みの問題でしょう。
(ピックアップレビューを避けるため▲1点)

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88

「バンメン」@HALE WILLOWSの写真横浜名物?神秘的ラーメン
バンメンシリーズVOL34

『バンメン』という謎のメニューを食べ歩きます。
概ね横浜中心地周辺に点在する老舗の街中華で提供される餡掛けタイプの調理&スープ麺。
(拌麺:まぜそばは除きます)

店主高齢化による閉店や、売止めにより提供店が減り、絶滅危惧種とかラーメン界のシーラカンスとも言われているみたいですよ。



今回は、銀座よし町(閉店)→日本橋大勝軒として復活(閉店)→「(人形町系)大勝軒総本店」の最後の料理長だった巨匠シェフ(以下、巨匠と言います。)を擁立して再スタートしたっう、こちら(HALE WILLOWS)に行ってみることにしました。
ちなみに、新たに『バンメン』提供店を発見、ではありません。


2018年6月15日(金曜日)
厨房の奥に巨匠が…
おじいちゃんですがオーラを感じます。
表題(1,080円)を発注です。
「バンメンください!」
あんかけは巨匠が担当。

程なく提供。
醤油と野菜の香り…

薄味の醤油タレですが、地味ながらも旨みのあるスッキリした味わい。
脂はほとんど浮いていません。
豚等・野菜・魚介から取ったと思われる清湯スープから、あっさりながらも確りした出汁が出ていました。
あんかけのあんが混ざると深みが増します。
旨いスープだなぁ~

麺は自家製。
かんすい臭中程度の細平麺。
啜り心地が優しいですね。
プツンと歯切れの良さもイイネ。
小麦も十二分に感じられる素敵な麺でした。

具は…
白菜・長ネギ・絹さや・筍・木耳・椎茸・豚肉に、うすい餡掛け。
横浜のバンメンと少し違いますが、野菜類の火入れは秀逸。
流石、巨匠。

具材は変わらないけど、再スタート前より美味しいんじゃないかな!
満足。ご馳走さまでした。
また、メニューの種類もだいぶ増えましたね。
次回は巨匠の中華料理を楽しみたい。



これまで、バンメンを追い求めてきましたが、もう打ち止めかな?
『バンメンシリーズ』は今回で最終回でしょう。

尚、『バンメン』が絶滅する日は、そう遠くではないと思う。
ですから、みんな、絶やさぬべく………
「バンメンください!」

また、現在ワタクシが知る限りでは、まぜそばタイプを除いた『バンメン(辨麺)』提供店は、わずか28店舗です。

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以下、興味ある方は、ごらんください。

【資料】
絶滅危惧種とも言われている、うま煮そばタイプのバンメン食べ歩きの軌跡です。

※数字が抜けている部分は、まぜそばタイプの拌麺です。
【重要】あるいは、最近食べたけど閉店した店です。
それ以外に、閉店や売り止めがあるかもしれません。

1、玉泉亭 本店(バンメン)横浜

2、奇珍楼(バンメン)横浜山手

3、中華料理 萬福(辨麺)横浜野毛

4、コトブキ亭(バンメン)横浜

5、清風楼(辨麺)横浜中華街

6、鳳月(弁麺)平塚

7、ジュー文華(バンメン)厚木

8、驪山(バン麺)松本市

9、大勝軒(バン麺)日本橋横山町

10、三渓楼(バンメン)山手

11、宝明楼(弁麺)神奈川区七島町

12、聚英(蟹肉拌麺)横浜中華街…まぜそば(対象外)かも?

13、日栄楼(弁麺)小田原

14、榮濱楼(三鮮辨麺)本牧

16、華香亭(バンメン)山手

18、玉家(バンメン)本牧

20、中華料理神奈川翠香園(バンメン)反町

23、廣州亭(バンメン)弘明寺

24、華洲楼 駒岡店(バンメン)鶴見

25、中華料理 萬来軒(万来バンメン)市川市

26、ウミガメ食堂(バンメン)センター南

27、大興飯店(バンメン)茨城県水戸市

28、本郷食堂(バンメン)長野県松本市

29、日昌亭(ばんめん)長野県上田市

30、福昇亭(ばんめん)長野県上田市

31、中華料理きよし(バンメン=広東麺)長野県駒ヶ根市

33、福昇亭 中之条店(ばんめん)長野県上田市郊外

34、HALE WILLOWS(バンメン)東京都



訪問→閉店【32、日本橋 大勝軒(辨麺=ウマニソバ)東京都中央区】

訪問→閉店【22、迎賓楼(三鮮弁麺)戸部】

閉店【喜楽】磯子

閉店【よし町】銀座
→32、日本橋 大勝軒として復活(子伝馬町)→閉店復活

閉店【ゑびす屋】南区中村町
閉店【本郷食堂】松本市大手(但し、松本市水汲の店は健在)
閉店【福隆】井土ヶ谷
売止【▲華楽】横浜市中区曙町4-57月休18時まで
先代までバンメンはあったが、今は無い。広東麺はある。
売止【▲末廣】横浜市南区三春台
売止【▲會星楼】野毛
閉店【磐来軒高田店】綱島
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【集計】
拌麺(まぜそば)ではなく、辨麺や弁麺という当て字メニューの集計です…

これまで28店舗中…
長野県…6店舗
東京都…2店舗
千葉県…1店舗
茨城県…1店舗
神奈川県…18店舗

神奈川県の18店舗中
横浜市内は………
たったの15店舗です。

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「煮干塩」@町田汁場 しおらーめん 進化の写真後れ馳せながら行ってみることにしました。
町田駅前店と迷いましたが、どうせなら…
しばし歩いて開店5分前に到着です。
2018年4月29日(祝)
外待ち7人。後続客多数。
券売機で表題(800円)を購入してお願いしました。

厨房の仕込用寸胴は、溢れ面からスープの材料がはみ出しています。期待が高まります。

本品に関する蘊蓄によりますと………
「国産豚の拳骨などから採った豚骨清湯スープに、季節ごとに店主が選別しブレンドした煮干を合わせ、濃厚な煮干出汁を抽出しました。麺には北海道産石臼挽き全粒粉を使用。力強い一杯に仕上げました。お好みで縁に添えられたホースラディッシュを麺につけてお召し上がりください。」
………らしいっす。

開店即着席、15分後に提供されました。
煮干の香り…

とてもまろやかな塩タレ。
動物脂は多めですが、さらっとしてスープと同化しているような感覚。
豚骨清湯スープとのことですが、豚感はなく、強過ぎず弱過ぎない煮干出汁が効いて、とても美味しく完成度の高いスープでした。
若干煮干の苦味を感じましたが、許容範囲。

かんすい臭が全く無い麺も旨い。
中ストレート。なめらかでもちもち。
ほんのり小麦感があります。
店の向かいに、進化の製麺所があるんだね。

煮干出汁と相性の良いオニオンスライスがイイネ。
味付け控えめなレアチャーシューは、ふんわり柔らかくGOOD
メンマは特筆なし。


総じて、インパクト重視ではなく、麺との相性が良いライトな煮干出汁と、主張が強過ぎない具材どのバランスの良い一品でした。
ただ、ホースラディッシュ(洋からし)は、香りが強くて個人的には要らないかな。

また、茹で上がった麺に水だしした粘りの強い昆布出汁と水塩をからめるっう、つけ麺も是非試してみたい。
帰りは、森野3丁目バス停から神奈中バスで町田駅へ…

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「江戸っ子ラーメン」@江戸っ子ラーメン 珉亭の写真こちらの店、『きたなシュラン&きたなトラン』で紹介され、『きたな美味い店』にも認定されたことがある………
らしいっす。

昭和39年創業の老舗みたいですよ。


土曜日のお昼頃、外待ち7人。
今日は日射しが強く外並びはキツいです。

煤けた店内。
活気溢れる厨房。
昭和の雰囲気がひしひしと伝わってくるイイ感じの街中華です。
「2階席へどうぞ」の看板の字体も古~い…

表題(750円)を発注です。
寸胴から白く濁った元スープを注ぐ。豚主体のお出汁かな?
並び始めから20分で提供されました。
中華の香り…

塩かな?と誤認する程、薄口醤油味。
動植物油は軽めでスッキリのみやすい。
けれど、ベースはしっかりしたスープです。

麺は細めのストレート。
ノビは早めですが、ツルツルしこしこして、でんぷん質や小麦感があって旨い。

トッピン具は、薄味のバラチャーシュー。えぐみの無いほうれん草。海苔とネギ。


特筆すべきは、キムチみたいな白菜の漬物です。
シャキシャキ、胡麻ラー油とニンニクが効いて、旨~い。
野菜なのに、肉を食べているような満足感が得られました。
スープとの相性も良かったです。

こいつをつまみに一杯やりたいね!
(ちなみにこれは、キムチじゃなく、白菜をラー油と甘酢に漬けた『辣白菜(ラーパーサイ)』という中国(四川省)料理らしいですよ。辛さはかなり控えめです。)


最後に、卓上おろし生ニンニクを軽めに投入。
スープとの相性がとてもよく、美味しくてレンゲが止まりません。
退店時にも行列が…
人気の高さに、うなずけマスね。

尚、隣の人が食べていた赤縁チャーシューの食紅色に染まった真っ赤なチャーハンが、とても旨そうに見えました。次回はラーチャン確定。

また、暖簾に「世界で三番目に旨い」の気になる文字が…
一番は、あなたのオフクロの味
二番は、おやじのスネの味
三番は、珉亭のソバの味
………らしいっす。


食べに行って良かったなぁ~
地元に根付いた文化遺産的優良店ですね。
ごちそうさまでした。

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