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いたのーじ

男性

ジャンルは問わずラーメン好き。端麗系が好みです。神奈川県を中心に食べています。

平均点 75.586点
最終レビュー日 2019年10月22日
700 647 3 1,550
レビュー 店舗 スキ いいね

「天ぷらそば」@三嶋そば兵衛の写真隠れ家のような店構え。いい感じの店だ。

大晦日の昼、開店同時に満席。前客二人、外で約20分待つ。

店内には、以下、本日のメニューが手書きされている。
もり700円
かけ750円
天ぷらそば1,350円
桜えびのかき揚げ(単品)600円
(消費税等別途)
(日本酒等のメニューは卓上にある)

表題1,458円(税込)を発注。
オープンキッチンです。
少し待たされ提供。
お出汁の香り…
カエシはかなり薄口の醤油。お出汁は鰹節(の他に何か使っていそう)の良い香り。お出汁で頂くおつゆです。
蕎麦はトテモ柔らかく、ほんのり蕎麦の香り。
水菜やネギ、柚子がいいアクセントになっています。



お隣のお客は、かけそばに桜えびのかき揚げ(単品)を召し上がっていました。

こっちにすれば良かった…と後悔。

というのは、
桜エビのかき揚げは、目の前で揚げたて。
衣は少なく、塩で頂くもの。
サクサクという美味しそうな音。



反面、ワタクシの海老天ぷらは、揚げ置き…
モサッとした香りの無い衣。旨みの無い海老。
さらに値段は同じ。

蕎麦やおつゆは悪くはなかったけど、これじゃ雲泥の差がありすぎだよ~(怒)
クローズキッチンなら知らぬが仏だよな。がっかり。

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「ワンタンメン」@わんたんやの写真本日お昼頃、約30人の外待ち。人気店ですね。後続多数。
厨房では茶褐色の営業用スープが沸騰しています。
スープを8つの丼に注いだ後……


寸胴に水道水を足す………


並び初めから約45分で、表題(850円)が提供されました。
醤油の香り…
鶏と思われるお出汁と薄口醤油味、ほのかな甘みもありますが、アニマル系の臭みが若干感じられます。
また、脂はかなり少なめであっさり。
ラーメンの原点のようなスープです。

中細ストレート麺は、かんすい臭強め。
ザクザクした食感で、やや足の早いもの。
柔らかくなるにつれ、玉子のような旨みを感じました。

ワンタンは、写真にはちょっとしか写っていませんが、丼の底からたくさん出て来ます。
店名を冠した一品ですが、ごく普通のワンタンで特筆なき味。
また、ラーメン全体が薄味で脂控えめなのでボリュームがありながらもスルッとイケます。


みっしりチャーシューは、粘っとりした脂身が美味しい。
悪いけどワンタンよりチャーシューのほうが旨い。

見た目塩っぱそうなメンマは、味付けが超控えめ、サクサクした食感。
薬味の役割を十二分に発揮したネギがいいね。



総じて、クラシカルな、しかもどこにでもありがちなラーメン。
決して不味くないのですが、これだけ行列ができる理由が、ぜんぜんわかりません。
寸胴に水を足しでも、観光地として長年のPRの賜物か?老舗の強みか?
ただ、気づいたのは、食後しばらく口の中で旨みが(調味料?)後引く。これが秘密か?
けれど、この謎は解けませんでした。

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「チャーシュー芳醇中華そば (塩)」@麺屋 龍壽の写真評判良さげなので行ってみることにしました。
浜松駅北口からバス(1時間に3本)に揺られること30分弱。

GW11時50分着、外待ち14人。後続客多数。
30分後、券売機で、表題(1,030円)を購入してお願いしました。

仕込み終った常温スープを行平鍋で加熱するスタイル。

蘊蓄によりますと…
『鶏油にポルチーニ茸・ホタテで香り付けた脂。牡蠣煮干を使ったカエシ。スープは鶏(厨房内メモには名古屋コーチンの文字が)・魚介・貝。国産小麦の麺。真空低温調理っうロースチャーシューと鶏むね肉』
………らしいっす。

ちなみに、ポルチーニ茸はイタリア料理に欠かせない代表的食材で香りの女王と言われているみたいですよ。
○天市場で500㌘5,400円もするぜ! スーパーで売ってる煮干の10倍だよ。


さらに15分後、ようやく提供です。
キノコの香り…
金色に輝く(写真左下)多めの脂は、ぜんぜんしつこくなく良質。
味のウェイトのほとんどがこれだろう。
全く角がない凄くまろやかな塩タレ。
スープから鶏は感じませんが、キノコや魚介が複雑に絡みあい、なおかつ、バランスの良いスープでした。

もっとも、蘊蓄が無かったら何の味か判らなかったでしょう。

中細ストレート麺はカンスイ臭控えめ。
自家製麺のようです。
小麦感のある旨い麺だね。
滑らかでプツンとする食感がイイ感じ。

臭みが全く無い、軽くスパイスが効いた鶏肉。
旨み重視のチャーシュー。
どちらも柔らかくジューシー。

炙ったエリンギ?
小松菜
質の良い薬味ネギ。

スープまで完食。
優しい味ですが印象に残る一品でした。
大変美味しゅうございました。

でもこれ、相当原価がかかっているんだろうね。
新規参入で一等地でも(価格次第ですが)勝負出来そうな気がします。

また、ラーメンを超えちゃった味だね。
近所の人がうらやましいなぁ。

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「椎茸そば」@名物 三島そばの写真伊豆箱根鉄道三島駅(改札外)にある立ち食いで、駅そばグランプリで1位になった店…らしいっす。
ちなみに『いずっぱこ駅そば』っう愛称もあるみたいですよ。

一番人気の表題(400円)を発注です。
そばは生そばで、注文を受けてから茹でていました。3分くらい茹でた後、冷水で〆め更に温めます。

まろやかな醤油味のおつゆ。
甘みがあり、出汁は控えめ。

そばは平打ち。
田舎そばのような濃い色で、小麦が香る柔らかめなものでした。

甘く煮込んだ伊豆産の椎茸。
ワカメは磯の香りが高いもので旨い。これも地の物かな?

立ち食いだけど、そこそこ本格的。何のグランプリかわかりませんが、流石グランプリって感じです。
ワカメ増しが出来るといいね。

ラーメンも…
あるよ!

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「昆布そば」@おらが蕎麦 浜松駅メイワンビックカメラ館店の写真夜はちょい飲みも出来るファーストフードチックな蕎麦屋です。
表題(480円)を発注。
おつゆを大きなピッチャーのような容器から行平鍋へ移し加熱。面白いオペ。
少し待たされて提供されました。

乾燥とろろ昆布に花鰹、柚子にネギ。シンプルな一品です。
おつゆは魚系の出汁がよく効いて、甘みがあります。
ほとんど醤油が入っていないような、出汁タイプのおつゆ。
表面はざらり、モソっとした食感のそば。
とろろ昆布から甘みが強く出てきます。


………てゆーか、そばの量が多いんです。
飲みの〆めだったんで尚更キビシイ~
二人前はあるかな?
そば二郎だよ~
途中猛然に飽きるので、卓上の一味唐辛子で味変して固形物をかろうじて完食。

オナカを空かせてガッツリ食べに行くには良い店ですね。

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「天三色(2,350円)」@江戸変わりそば 飯嶋の写真開店15分前、26人待ち。名前と人数を書いて待ちます。
蕎麦打ち作業はガラス張りになっています。

二八(外二:中細麺)・さらしな(十割:細麺)・田舎(十割:太麺)・本日の変わり蕎麦(2種類)のうち、3種類好きな蕎麦が選べます。前3者をお願いしました。

熱~い良い香りのするおしぼり…
深~い味わいのある、冷た~い蕎麦茶…

厨房では、蕎麦茹での羽釜がグラグラ煮えたぎっています。
30分位で提供されました。
3種類の蕎麦、蕎麦つゆ、薬味(ネギ、本わさび)、天つゆ(大根おろし、生姜)、海老天、蓮根天、南瓜天、オクラ天、刺身蒟蒻の酢味噌あえ、蕎麦がき。
盛り沢山です。

二八蕎麦(写真左)が一番蕎麦らしかったです。
さらしな(写真中央)はもったいないけど、一気に啜るのが良さげ。
田舎(写真右)はボソボソしてかなり個性的。
お出汁がよく効いた甘めのつゆ。

天婦羅は、衣が厚めですが重たくなく揚げ油も良質。
海老天は全長約20センチ、身がプリっプリです。

白濁濃厚なトロリとした蕎麦湯。鰹出汁や醤油の旨みを存分に引き出してくれます。旨い。


セレブな蕎麦屋さんだから、お味が良くて当たり前かもね。美味しゅうございます。
ただ、蕎麦は『三たて』には届かないという印象を受けました。

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「三島コロッケそば(450円)」@爽亭 三島駅南口店の写真駅の立ち食いです。改札の外にあります。
期間限定、生たまごサービスキャンペーン中(400円以上の注文が条件)迷わずお願い。

おつゆは、甘みのあるまろやかな醤油味、お出汁はあまり効いてません。
蕎麦は冷凍のよくあるタイプ。特有の粘りけがあります。
一般的な立ち食いの味です。

磯の香り高いワカメに泥臭いネギ。
生たまごは蕎麦にいれるとやっぱり美味しいね。

さて、三島コロッケ。
メークイーンをすりつぶしたものとブツ切りのものが入っていました。
揚げ置きの普通のコロッケです。

初体験の三島コロッケは期待したんだけど…
揚げたて、千切りキャベツを添えてソースでホクホク頂くほうが良いね。

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「エビめん(塩味)850円」@中国料理 揚州厨房 浜松店の写真アクトシティの地下1階にある中華料理店。
「揚州炒飯」で有名な店みたいですよ。

程なく提供。
野菜の香り…

鶏脂や植物油が軽めに浮いた塩味のスープです。
塩タレというより塩そのものみたい。けっこう角がたっていました。
野菜や鶏主体と思われる軽めの出汁。隠し味に魚介も感じます。

中細縮れ麺はカンスイ臭控えめ。特筆はありませんが弾力があります。

具は、むきエビ5個・筍・人参・木耳・柔らかくシャキシャキした青梗菜・白菜・シメジ。
塩味の餡掛けです。
エビの火のとおりが甘かったのは残念。


総じて、非常にサッパリしたスープでした。後半飽きてしまいますが胡椒で味変するといい感じになります。
また、野菜類が新鮮で、みずみずし点が印象的でした。

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「塩くん玉らぁ麺」@卓朗商店の写真土曜日、12時半頃、前客14、即着席、後客5。

弱火設定の営業用寸胴から行平鍋に移し換え加熱。
テボ笊で軽くかき混ぜ軽く湯切り。
3分位で提供されました。

鶏脂の香り…

キリリとした塩ダレなんだけど円やかさも兼ね備えたスープ。
鰹などの節系魚出汁が全面に出た淡麗系和風テイスト。蘊蓄とおり鶏脂がラーメンらしさを引き立てています。動物出汁はほとんど感じませんが鶏の清湯がベースになっているみたい。
無化調ながらも、しっかりした旨み。塩分は丁度いい。


細ストレート麺は自家製麺とのこと。
カンスイやや強め、滑らかな舌触り、芯が通っており、そこそこの小麦感。
ただ、ダマになり易く解すのに手間がかかった。


白髪ネギは柔らかく心地よい薬味感。
味付け甘めのメンマはちょっとクドイかな。
チャーシューは控えめな味付け、肉の旨みが詰まってかつ燻製の風味がいい感じ。
焦がした油揚げは旨いんだけど、ラーメンの具としてはピンときませんでした。

燻製玉子は文字通り燻製の味。
濃厚且つかなり独特な印象です。
酒のツマミには良さそう。


店は若い男性店員数名で切り盛り。
どこぞのラーメン店が旨かったなど、おしゃべりが多くオペレーション(細かい言及は割愛)はカナリおざなりな印象。
個人的には作り手の気迫も美味しさだと考えているので真剣さが欲しかった。
それでも、トテモ旨いラーメンだったことから、この店の代表者は味だけでなく相当なスキルの持ち主だと思いました。

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65
このレビューは移転前のものです。

「中華そば」@浪花の写真中華そば
GW土曜日18時30分頃入店、前客3人、後客2人。老舗の風格を感じる。

丼に大きめのレードルで茶色かかった脂(ラード)を入れ、白い粉、醤油タレ、続いてほぼ透明に近いうっすら黄色のスープを注ぐ、平ザルから麺を、具を入れ完成。

店内は獣臭漂うけれどラーメンからは感じない。
スープを…
動物出汁なんだろうけど香ばしさが全面に…おそらく脂が味(香ばしさ)の決め手になっているのでしょう。
柔らかめに茹でた麺はカンスイ控えめでかつ、ふんわりした優しい口当たりが印象的。麺の持ち上げはラードの層が厚くややクドイかな…

具のメンマは丁寧な仕事ぶりが好印象、みずみずしい万能ネギもイイですねぇ。ももチャーシューは初めパサパサ。スープにしばらく沈めてから食べると結構イケる。
飲みの後の〆めに最適ですね。

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