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いたのーじ

男性

ジャンルは問わずラーメン好き。端麗系が好みです。神奈川県を中心に食べています。

平均点 75.591点
最終レビュー日 2019年10月20日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ジャンゴらーめんハーフ(細麺)」@麺屋 じゃんごの写真茅ヶ崎と言っても、新湘南バイパスの側道沿いにあって、駐車場も無く、立地条件はすこぶる悪かったんだけど、当時、それまで味わったことのない極めて斬新な味が魅力的で、頻繁に通っていました。
長野移転はショック。

念願叶って、今日、久しぶりに行ってみることにしました。

地下1階、全くラーメン店に見えません。
店内は茅ヶ崎時代同様、BARの雰囲気です。
一元さんは入りにくいけど、ぜんぜんOK(ラーメンだけでも大丈夫っぽいです)


ハイボールで潤った後、5年の歳月をかけた最新作…塩と醤油をブレンドした「ハーフ&ハーフ」っう、表題(780円)を発注です。

ちなみに「濃いめに煮だした鶏スープに野菜と魚の出汁を合わせた優しい和風らーめん」と謳っているんだけど、どんな味だったか(斬新以外)記憶にないです。



香りは微か…
海苔の香りが引き立っていました。
ハーフ&ハーフのタレは、トテモ淡口、塩分はかなり控えめ、動物脂もすごく控えめです。

出汁は鶏が優位で、続いて香味野菜を感じますが、これまた凄く淡口。
魚出汁が隠し味的に下支えしているのか、物足りなさはありませんでした。
(ただ、人によっては、物足りないかも?)

博多ラーメンより、チョッと太めな、細ストレート麺はカンスイ臭控えめ。
トテモ滑らかで、ムニュプツンした食感がいいですね。
また、口当たりも優しい麺でした。
(太麺も選べます)

味玉も海苔も素材重視のイメージ。
薬味の役割を十二分に発揮したネギ。
唯一、チャーシューが濃いめの味付けで、おかず的存在。
しっかり噛み応えがある反面、固すぎない。



汁完でしたが、15年前、茅ヶ崎時代の斬新な味は全く感じず。
実にバランスのとれた淡~く、優し~い味でした。
ワタクシ的には満足。


店主が味を大幅に変えたのか?
はたまた…
自分の味覚が変わったのか?
最新作とは言っても、
おそらく…
後者でしょう。

この店に限らず…
そんな気がします。
暫く行ってない店に行ってみるのも、面白いかもしれません。

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「合い盛り(二枚重)」@かんだたの写真開店少し前に外で待っていると、店内から蕎麦を切る音がトントンと聞こえてきます。
前客は4人。

「手打ち(外二:蕎麦粉10とつなぎ粉2)」と「更科」を半分づつ盛ってあるっう、表題(1,450円)を発注です。

最初に「更科」、食べ終わって「外二」が提供されました。
どちらも、やや平打ち、太さは不揃い、リアルな手打ち感。

真っ白な「更科」は、ざらりとした表面、もっちりした食感、トテモ繊細な香り。
「外二」は、滑らかで、ぷつんとした食感、ほのかな蕎麦の香りがします。

『地元老舗の本醸造醤油に、三河の味醂、3種類の節、砂糖不使用』っう、おつゆは、醤油の苦みを残しつつ、スッキリした味わい。
薬味(ネギと大根おろし)を使わなくても飽きがきません。

高濃度の蕎麦湯。
お出汁の香りが、鼻に抜ける感触が良かったです。

量的には、1段では物足りないかも。
おやつだったら良いかもね。

尚、こちらの店、打ちたての蕎麦を油で揚げ、餡掛けをのせて食べるという、面白いメニューもあります。

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「ばんめん」@福昇亭 中之条店の写真横浜名物?神秘的ラーメン
バンメンシリーズVOL33

バンメンと言う謎のメニューを食べ歩きます。
概ね横浜中心地周辺に点在する老舗の街中華で提供される餡掛けタイプの調理&スープ麺。
(拌麺:まぜそばは除きます)

店主高齢化による閉店や、売止めにより提供店が減り、絶滅危惧種とかラーメン界のシーラカンスとも言われているみたいですよ。


今回、長野県上田市郊外で発掘しました。
上田電鉄別所線というローカル線に揺られ、のどかな道を歩くこと約15分。

福昇亭は新幹線が止まる上田駅から徒歩10分くらいの場所にもあり、ばんめんも提供していますが、コチラの店は姉妹店みたいですよ。

そして、本店同様、上田市のソウルフードと言われている「五目焼きそば」がメインメニューのようです。

店の人曰く「醤油ラーメンに五目焼きそばの餡掛けを乗せたものが、ばんめんですよ」
……らしいっす。
横浜市にある『華香亭本店』と同じ説明。

厨房では、強火設定のスープ寸胴と、大量の餡掛けを中華鍋で加熱していました。


メニュー表記は、平仮名で『ばんめん』(七百八拾円)
ラーメン丼で提供されました。
醤油の香り…

醤油特有の苦みのあるタレ。
脂はほとんど浮いていませんが、食べ進むにつれ餡掛けから流れ出て味が深まります。

出汁はほとんど感じませんが、鶏・豚・野菜・昆布で下支えされたようなクラシカルなスープです。
若干塩っぱめで、醤油タレの味が優位。

具は‥
キャベツ・筍・人参・グリンピース・椎茸・豚肉・焼豚・錦糸玉子。塩味で軽めの餡掛けに包まれていました。
焼豚はうすい味付けで豚臭いかな。

さて、この具と餡掛け……
小学校の給食の味がする!
凄く懐かしい。
そして嬉しい(´▽`)

麺は、チリチリに縮れた細麺。色白でカンスイ臭のない、ふんわり優しい口当たり。
青森県の老舗店でよく見かける自分好みのタイプ。
神奈川県で言えば、小田原系のチリチリ麺を細くしたイメージです。
麺の量はやや多目。足は早いです。

店の人達は忙しく『ばんめん』の由来等は聞けませんでしたが、
福昇亭は、大正15年創業の中華料理店のようです。
ラーメンが先か五目焼きそばが先か不明ですが、ばんめんは創業以降の派生メニューのような気がします。
餡掛けの「あん」が「ばん」と訛って「ばんめん」となったのであろうか?

ところで、バンメン…
意外にも、ここ長野県で発掘6店舗となりました。
松本で2店舗。
駒ヶ根で1店舗。
上田市で3店舗。
(ちなみに、横浜市内では16店舗)
意外な結果です。

さて、絶滅危惧種のバンメンシリーズは今度こそ最終回となるのか?
はたまた?

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「ニンニクラーメン(700円)」@ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店の写真日曜日、昼過ぎ、10人待ち。後客多数。

厨房では、丼に『寝かせタレ』という同店秘伝タレと、うまみ調味料を投入するスタッフ。
タレはかなり粘度がある様子。
営業用寸胴は2台、白濁元スープと茶半透明元スープ。強火設定。つけ麺の割スープは後者を使うことから、おそらく動物・魚介のダブルスープと推測。
麺上げはテボ笊で荒く湯切り。

並び始めから40分位で提供されました。

ラー油と味噌の香り…
動植物脂は控えめ。
スープから甘みと軽い辛みが感じられます。

ウェーブかかった中細麺は、如何せんスープが強いため、カンスイ臭不明。
表面は滑らかで柔らかく、足が早い麺でした。

ロース肉のチャーシューは、柔らかくジューシ―。
汎用チックなメンマ。モヤシ、海苔、ネギ。

タレは沈んでいるため底から絡めて食べるよう指南書きあり。そのようにして食べる。

辛い!
辛さに耐性が無いワタクシにはけっこう厳しい。
出汁は全く感じず、辛みと寝かせタレの味に支配される。
ニンニクは何処へ行ったのやら?全く感じない。
尚、寝かせタレは、醤油や味噌、果実などレシピ多彩な印象。

総じて、個人的にはもう少し辛味を抑えて欲しかったけど、ジャンクで辛ウマな一杯でした。

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「ローメン(700円)」@萬里の写真まずは食べ方指南(以下)を読みます。
伊那の名物
ローメンのおいしい食べ方
○最初にソース・酢をひと回しづつおかけ下さい。
○お好みによりゴマ油・七味唐からし、おろしニンニクをかけてもおいしく食べることが出来ます。
○以上の分量はお好みに応じて増減させよくまぜてお食べ下さい。
☆テーブルクッキングも楽しいローメンをどうぞお召し上がり下さい。
♪うま伊那ローメン
♪おいし伊那ローメン
店主敬白
以上です。


まずは、デフォで食べる…
念願かなって産まれて初めて食べるローメン。

ソースとキャベツの香り…
麺とスープの上に、茹でたキャベツ・肉・木耳がのっています。
薄味で甘みのある中途半端なソースと肉出汁。肉と肉出汁はマトンっぽくなかったです。

次に指南通りやってみる…
ソースと酢を少しづつ…
何かしっくり来ないな~
スープぬるくなるし…

ニンニク、七味、ゴマ油を投入。これまたしっくり来ないな~
蒸した中華麺もゴワゴワした微妙な食感。

クセのあるマトンを調味料で調整するというイメージを抱いていましたが、マトン特有のクセは感じませんでした。
薄味のソース味を卓上調味料で濃くするという表現がわかりやすいかなぁ。


盛岡じゃじゃ麺を最初に食べたときは全くうけつけなかったけど、今は好き。
ローメンも慣れるとヤミツキになるかもしれません。
個人的には好みから外れますが、常習性要素はあると思います。

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「バンメン(広東麺)800円」@中華料理きよしの写真横浜名物?神秘的ラーメン
バンメンシリーズVOL31

バンメンと言う謎のメニューを食べ歩きます。
概ね横浜中心地周辺に点在する老舗の街中華で提供される餡掛けタイプの調理麺。
店主高齢化による閉店や売止めにより提供店が減り、絶滅危惧種とかラーメン界のシーラカンスとも言われているみたいですよ。

今回は長野県駒ヶ根市で発見しました。
運行本数の少ないJR飯田線、岡谷駅から約1時間半。

老舗の中華料理店ですが、ソースカツ丼がイチオシ…らしいっす。
メニュー表記はバンメン(括弧書きで広東麺と記されています)
ラーメン丼での提供。

胡麻油の香り…
薄口の醤油味、動植物脂が控えめな優しいスープです。
鶏のエキスや野菜のような出汁と旨味調味料の組合せのよう。後半、塩分が強くなります。

軽くウェーブかかった中太麺はカンスイ臭強め。
ざらっとした表面でザクザクした食感。低加水なのか旨みがだんだん増してきました。

具は…
白菜・玉ねぎ・人参・ピーマン・小松菜・ネギ・木耳・豚肉・イカ・海老。
醤油味の軽~い餡掛けです。


概ねスタンダードなバンメンでした。
バンメンと広東麺が別々にある店や、コチラの店のように、バンメン=広東麺とする店があったり、ホントに謎だらけの食べ物です。

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「ばんめん(780円)」@日昌亭の写真横浜名物?神秘的ラーメン
バンメンシリーズVOL30

バンメンと言う謎のメニュー………
概ね横浜中心地周辺に点在する老舗の街中華で提供される餡掛けタイプの調理麺を食べ歩きます。

店は福昇亭(長野県上田市)のすぐ近く。コチラのばんめんを食べた後に訪問。
姉妹店みたいですよ。

同じく、餡掛け焼きそばが自慢メニューで、その具をスープ麺に乗せたものが、ばんめんらしいっす。

店は軽めなレトロ感のある食堂と言ったところ。
しかし混んでいます。店内のボードに名前を書いて待ちます。
客入りによっては早じまいするみたい。

表記は、ばんめん
約1時間待ってラーメン丼で提供されました。

スープ・麺・具の種類と味は姉妹店と同じでしたが、脂が少し多めで乾物魚介風味がやや強めでした。
コチラでは酢を沢山入れ爽やかな味変を楽しみました。

ほぼ同じ味なので、繰返しになりますが…
(醤油と麺の香り…
やや角がたった旨み深い醤油タレ。
豚や野菜中心の出汁だと思いますが、醤油タレ優位のスッキリした味わい。
極細縮れ麺はカンスイ臭控えめ。
柔らかめですが、チリチリに縮れ口当たりが心地良いです。
高井田式と津軽ラーメンを合体させたイメージ。
具は…
キャベツ・人参・玉ねぎ・筍・椎茸・豚肉・焼豚・錦糸玉子・グリンピース。塩風味の餡掛けです)



ところで、長野県松本市にある「驪山」・「本郷食堂」は、食通としても知られる作家、故・池波正太郎氏(1923~1990)(以下、氏という)が愛した広東料理店『竹乃家』(閉店)で修行したバンメン提供店です。
氏との関連性はあるのか?
発祥は長野県か?
尚、氏のエッセイにバンメン提供店の「清風楼/横浜中華街」や豚足そばの「特記/横浜中華街」も書かれているようです。
氏を詳細に調べたら何か手がかりがつかめるかもしれない。

食後、両店の近辺を散策したところ『池波正太郎真田太平記館』なるものを発見。真田太平記や真田丸に因んだ地だからでしょう。入館料がかかりますが入ってみました。

けれど、氏が相当な食通であったことはわかりましたが、バンメンの手がかりは無し…
それほどマイナーな食べ物なのでしょう。
餡掛け焼きそばの派生メニュー。
賄い料理説が有力か?

尚、日昌亭も福昇亭もそれぞれ支店があるようです。
それぞれの支店に、ばんめんがあるかないか不明ですが、もしあれば長野県には少なくとも6店舗はあるということに…

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「ばんめん(780円)」@福昇亭の写真横浜名物?神秘的ラーメン
バンメンシリーズVOL29
バンメンと言う謎のメニューを食べ歩きます。
概ね横浜中心地周辺に点在する老舗の街中華で提供される餡掛けタイプの調理麺。
店主高齢化による閉店や売止めにより提供店が減り、絶滅危惧種とかラーメン界のシーラカンスとも言われているみたいですよ。

今回は長野県上田市で発見しました。

「餡掛け焼きそば」がメインメニューのこの店。
この餡掛けを乗せたスープ麺がバンメンらしいっす。

店はバンメンが生息していそうなレトロ感はありませんが、カウンターとテーブル席のある、こじんまりした落ち着く店です。
開店後、間もなく満席になりました。

厨房には、軽く湯気がたった寸胴。昆布のようなものが見えます。半透明茶色の元スープ。

表記は、ばんめん
ラーメン丼での提供。

醤油と麺の香り…
脂はほとんど浮いていません。
やや角がたった旨み深い醤油タレ。
豚や野菜中心の出汁だと思いますが、醤油タレ優位のスッキリした味わい。

極細縮れ麺はカンスイ臭控えめ。
柔らかめですが、チリチリに縮れ口当たりが心地良いです。

高井田式と津軽ラーメンを合体させたイメージ。

具は…
キャベツ・人参・玉ねぎ・筍・椎茸・豚肉・焼豚・錦糸玉子・グリンピース。
塩風味の餡掛けです。


これで、長野県で発見したバンメンは3店舗目になりました。
横浜市内で発見した、うま煮ソバタイプは15店舗。
長野県で発見した、うま煮ソバタイプは3店舗。
これは何かあるかもしれない。
でもまだ、長野県内にあるんです。バンメンが…
つづく…

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「幸村(750円)あっさり醤油」@麺将 武士の写真厨房には、仕込用寸胴2台。双方強火。
営業用が2台。
内営業用1台は常温保存、行平鍋で加熱、幸村用と思われる。
女性3人が切り盛り、寸胴の様子には無頓着のようだ。

乾物魚介の香り…
旨みのある薄口醤油タレに鶏脂がちょぼちょぼと浮いています。
鰹主体の出汁がよく効いているサッパリ味。
後半、鶏出汁が顔を出して来るスープです。魚介出汁は最後まで確り持続。これはイイね。

やや平たくウェーブかかった中太麺はカンスイ強め。
滑らかでモッチリした食感が印象的でした。

バラチャーシューは薄味で少し豚臭い。
白身に味のある茹で玉子。
メンマは香味脂がクドい。
海苔、青ネギ。

店名やメニュー名と、このラーメンのイメージに乖離があり、チェーンやFC店のような感じの店でしたが、そこそこイケる味です。

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「バンメン(900円)」@本郷食堂の写真横浜名物?神秘的ラーメン
バンメンシリーズVOL28
バンメンと言う謎のメニューを食べ歩きます。
概ね横浜中心地周辺に点在する老舗の街中華で提供される餡掛けタイプの調理麺。
絶滅危惧種とも言われていますが、バンメン目当てで横浜に行く観光客はほとんどいないでしょう。

今回は松本で発見しました。

こちらの創始者は、故・池波正太郎が好んだ広東料理の名店『竹乃家』で修行したらしいっす。
『竹乃家』は閉店したそうですが「驪山(バンメンシリーズVol,8…薄味ですが)」と、この店に味が受け継がれているみたいですよ。

店舗併用の古~い民家。
店内もバンメンが生息していそうなクラシカルな雰囲気につつまれています。
開店後、すぐ満席になりました。。

表記はバンメン
汁ありタイプ
少し待たされ、ラーメン丼で提供されました。

餡掛けの乗っていない部分のスープを啜ると鶏出汁が来ます。
少しカドがたった醤油タレ。
動植物脂が、ライトなスープに深みをもたらせます。
餡掛けが混ざると、甘みあるまろやかな、シッカリした味に変化します。

軽くウェーブかかった中太麺はカンスイ臭強め。
足の早いものでしたが、スープや餡掛けの旨みを吸い上げ、炒め物の香ばしさを持上げます。

具は…
白菜・キャベツ・玉ねぎ・筍・椎茸・かまぼこ・たっぷりの豚肉・海老・イカ。
そして、ターンオーバーの目玉焼き…これは珍しいね。
片栗粉たっぷり、甘みのある醤油味のトロ~リ餡掛けで、胡椒の風味もあります。

麺も具もけっこうボリュームがありました。

さて、今回のバンメン。
広東料理の店の味を受け継いでいることから、広東麺説がまた浮上してしまった。
何故、蕎麦文化圏のこの地にバンメンがあるかを含め、閉店した『竹乃家』を調べたら、謎解きの糸口が見つかるかもしれません。

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