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いたのーじ

男性

ジャンルは問わずラーメン好き。端麗系が好みです。神奈川県を中心に食べています。

平均点 75.585点
最終レビュー日 2019年10月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「新中華そば(しお味)」@春木屋 郡山分店の写真新中華が気になったので、行ってみることにしました。店のHPによりますと「今年の新中華は昨年より煮干しとサバ節を2倍に致しました!」
………らしいっす。

2018年5月4日、昼少し前、外待ちおよび店内待ち約45人。
ようやく着席、表題(850円)を発注。
並び初めからおよそ50分で提供されました。

生姜と煮干を併せたような春木屋独特の香り…
スープには魚粉が混ざっています。
角がとれた塩タレに、たっぷりの脂。アツアツではありませんでした。
動物出汁はあまり感じられず、インパクトのある魚介出汁が全面に出ています。

麺は中太ストレート、色は薄茶で蕎麦のような見た目。
もっちり細めのうどんのよう。小麦はあまり感じず。
また、140㌘みたいなんだけど、多めに感じられました。

トッピングは、チャーシュー・メンマ・海苔・ネギ。
チャーシューは、丼の三分の二を覆う大判ですがゴムのような食感。その他も特筆なし。



新中華に期待したのですが、ちょっと肩透かし。
見た目も寂しい。
デフォルトにすれば良かったな。
また、アツアツスープで汗ダラダラ…のはずが…汗は出ず。今日は肌寒いからかな…

春木屋らしさは堪能出来ませんでしたが、今風のラーメンとしては十分美味しい一品です。

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「支那そば」@支那そば 正月屋の写真宿題店だったので、行ってみることにしました。
郡山駅からバスで25分ほど。福島放送停留所から徒歩3分。

店外の蘊蓄によりますと…
『伊達鶏と豚骨…ほのかな魚の香り…自家製麺と一緒にすすれば…懐かしい支那そばの味』
…らしいっす。


表題(700円)を発注です。
入口にはガラス張りの製麺室。
厨房では、長ねぎでビッシリ覆われた仕込み用寸胴2台と、営業用1台が鎮座。いずれも弱火。
醤油タレに脂、動物系と思われるスープと、小さなレードルで魚介出汁を注ぐ。

程なく提供。
動物系出汁の香り…
ほどよい塩分、スッキリ醤油味。
ほどよい量の鶏脂が浮いています。
ほどよい動物系の出汁に、微かな節系魚介。
ほどよく香味野菜が効いています。

軽くウェーブかかったカンスイ臭中程度の中太麺。
もそっとして歯切れ軽やかならぬ食感で、好みから外れます。

味付け控えめのロースチャーシュー。
四角く刻んだ長ねぎ。メンマ、カイワレ、海苔。

突出した特徴は無いものの、各パーツに丁寧な仕事ぶりを想像しました。
飾らない、奇をてらわない、コンセプトのとおり、じんわり優しい味。

しかしながら、開店同時に、お客がたくさん入って来ます。
退店時、十数台ある駐車場は満車でした。

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「焼豚ワンタン麺」@とら食堂の写真絶対に行きたかった宿題店。
郡山からレンタカーで、やっと初訪問です。
天気は快晴、ひんやり爽やかな秋風、店の廻りは田んぼ…そして、赤トンボ…
空気も旨い。

金曜日(平日)午前9時53分到着。
一番乗り…じゃなく…
既に先客3名、駐車場には2台の車が、ある。
開店30分前の10時30分には、15人以上の行列。
その後、続々、来るわ来るわ、開店時には50人くらい。
駐車場は満車です。
くどいようですが、平日です。


表題(1,070円)を発注。
厨房では、弱火設定の大寸胴が2台。鶏や豚のガラらしき材料がギッシリ。
水面から、はみ出していました。

10分ほどで提供。
醤油タレの香ばしさが心地よく鼻腔をくすぐる。

金色に輝く鶏脂がたっぷり。
塩分控えめな醤油タレ。
食べ始めは、スープから苦みを感じたけれど、やがて気にならなくなる。
出汁は動物系がメイン。
鶏が優位に感じました。

全体的にスープは淡口ですが、出汁とカエシの旨みバランスが絶妙。
鶏脂が深みに拍車を駆けている印象。
もう少しスープが熱々だったらいいのにな~
けれど、無化調でありながら確りしていました。


好みの味です。


太さ不揃いの手打ち麺。
柔らかめに茹でられています。
滑らかでモッチリ、カンスイ臭を感じないスッキリした旨い麺でした。

チャーシューは3種類の部位。合計7枚。
味付けは控えめで、素材の質重視。
ロースはややスモーキー。

餃子風の餡が入った、ツルンとした皮のワンタンもいいね。
サックサクのメンマに、少しえぐみのあるハリハリほうれん草。
すり身濃厚なナルト。
海苔、ネギ。

松戸分店の自分のレビューを読み返したら、ほぼ同じ(笑)
けれど、はるばる来た甲斐があった満足の一杯でした。

退店時、外待ちは、60人くらい。駐車場待ちも発生。
予想していたものの、驚きました。

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「ワンタン麺(1,000円)」@春木屋 郡山分店の写真郡山駅からバスで『郡山市役所』下車し、約1㎞歩きました。『今泉西病院』バス停のほうが近いのですが、バスの本数はとても少ないです。

平日、11時15分頃、店内ほぼ満席。
半分蓋が閉まった営業用寸胴から、スープと脂を別々に丼へ注ぎ入れます。

とても良い香り…
煮干と生姜でしょうか、まさに春木屋の香りです。

すっきり且つコク深い醤油タレ。寸胴発生の動物脂の層が厚く更に深みが加わる。
煮干と動物と野菜出汁がよく効いた、あっさり系ながらもボディがシッカリした春木屋のスープです。

中太縮れ麺はカンスイ臭を感じない。麺肌はやや荒くモッチリ。ノビにくくスープの旨みと香りをよく拾います。

弾力のある大振りのワンタン、小振りの豚挽き肉の餡は軽く下味がついた生姜風味。けっこう腹にたまります。
大判のロースチャーシューは味付け控えめでジューシー。
メンマは特筆なし。

本店の味を忠実に守っている印象を強く感じました。
店主はとても真面目な方なんだろうね。

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「冷やしたぬきそば(670円)」@三松会館の写真定食・ラーメン・丼物・そば・うどん・中華丼物・焼きそば・スープ・洋風ごはん・夏季限定物・鍋料理・デザート・一品料理(ツマミやおかず)・アルコール・ソフトドリンク。
メニュー多彩な食堂です。テーブル席やお座敷もありました。

まずは、麦焼酎の水割りで潤います。枝豆のお通しが付きます。
そして、夏季限定物の表題を発注です。

底に濃いめのつゆがあるタイプではなく、冷やしの汁そばです。

薄味の醤油に味醂、お出汁がほんのり効いています。
キンキンまでいきませんが、そこそこに冷えています。

そばは中細でモッチリ滑らか。

揚げたてではありませんが、香ばしい揚げ玉。
えぐみの無いハリッとしたほうれん草。
なるとにネギ。

夜は居酒屋化して賑やかですが、気兼ねせず落ち着ける店でした。お通しは無料。
近所だったら絶対通うだろうな~

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「塩ラーメン」@伊達屋の写真土曜日10時40分着、シャッター前0人でしたが名前を書いて待つルールがあるようです。前客2人。後客5人。

下調べによりますとレシピは、伊達鶏っう地鶏のガラ、豚ガラ、野菜、魚介で、麺には伊達鶏の卵を練り込み、味噌ラーメンには信州の赤味噌、久留米の白味噌、塩ラーメンには沖縄天日塩を使ってる…らしいっす。

厨房内が良くみえるカウンター席に案内されました。
寸胴はポコ、ポコっと軽めの沸騰。脂の層が厚く、鶏の胴とネックのガラ、豚の背脂、長ネギ、玉ねぎが見え、スープの色は琥珀色に近い。
丼には塩そのものをこさじ半分位入れ、ネギ、香味油を加えていました。

スープを啜る…生姜の香りがけっこう来ますが、鶏の味はあまり感じません。なんとなく動物系のスープかなって感じ、塩のエッジがやや強めな印象。脂は多いのですがしつこさはなく全体的にスッキリしています。

麺はカンスイやや強めの細ストレート、卵を練り込んだ感よりもふんわりした口当たりが印象強い。
ただ、生姜の臭みを持ち上げるので、ちょっときびしい…香りが強い卓上胡椒で味変し解決。

チャーシューは箸でちぎれる程ホロホロ、味がしみて肉の旨みがしっかり、ツナのような食感。
メンマの味付けはやや強いかな?
海苔はスープにあまり馴染まないかな?
けれど万能ネギは薬味の役割をそこそこに果たしていました。

地鶏への期待感が高かったのでちょっと肩透かしだったけど普通に美味しかったです。
退店時外待ち10人以上でした。

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「醤油チャーシュー麺」@丸信ラーメン 駅前店の写真金曜日夜20時25分頃、前客1人、後客0人、スープが2層になっているという醤油ラーメンとチャーシューにひかれ入店しました。

寸胴表面にはさざ波もたたず、わずかに湯気がたっておりチャーシューや野菜が浮いています。
そしてオペレーションが個性的。丼3分の1位まで刻みネギを入れ、ほぼ透明に近いスープを注ぐ。それから麺を投入、チャーシュー.メンマをトッピングして最後に醤油タレをメンマの上にかけて完成です。
なるほどそれで2層なんですね。ビジュアルから食欲がそそります。

醤油タレを散らさないようにそぉ~っとレンゲですくう。鶏ベースかな?鶏油といっしょにゴクリ、う~ん淡~い良いスープだね。

麺は平打ちじれカンスイ控えめで淡いスープの邪魔をしない。弾力がありましたがスープに馴染むにつれ、ふっくら感が出てイイ。

ただ油断しているうちに醤油タレが一気に攻めて来るので注意しましょう。
個人的には醤油タレが混ざらないほうがスープの旨みが感じられるので好み。
今度は塩にしようかな。

メンマはこれと言って特筆なし、バラチャーシューは醤油味が主体でやや豚臭みもありました。

卓上ニンニクは何気に合います。辛子みそはやや酸味が強いタイプで味変グッズに良さげですね。
自分好みの淡口ラーメン。ごちそうさまでした。

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