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いたのーじ

男性

ジャンルは問わずラーメン好き。端麗系が好みです。神奈川県を中心に食べています。

平均点 75.567点
最終レビュー日 2019年10月14日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン」@鈴屋の写真千葉三大ご当地ラーメン。未食のこちらを初訪問です。

こちらの武岡式は…
玉ねぎじゃなく長ネギ、スープは出汁を取る、乾麺じゃなく生麺。
…らしいっす。
尚、梅乃家より創業は古いみたいですよ。

改元・令和元年5月1日、10時45分到着、駐車場空き2台、店内ほぼ満席、相席で即着席、家族連れの方は店内背後霊待ち。
表題(950円)は約25分で提供されました。

醤油の香り…
黒色のスープ。やや塩分高めで円やかな醤油タレ。ラードの層は厚くアツアツスープです。
醤油味優位で豚肉エキスを感じる素朴な味です。

薬味感控えめなネギはサラダ感覚。細切りメンマになるとに海苔。
とりわけチャーシューがデカイ!4枚。繊維に沿ってホロホロちぎれ、醤油味付けが強く、脂身はとぅるんとして良質。神豚ですね。

中細ストレート麺はザクザク食感で特筆すべき点は見当たりません。

店のテレビから、『即位後朝見の儀』が流れ始めます。平和を願う新天皇陛下のお言葉に、しばし釘付け。
お陰様で麺が柔らかくなり、小麦の旨みを感じとることが出来ました。

固形物完食。
素朴かつワイルドな一品に満足です。
新天皇陛下皇后様にも食べさせてあげたいね。まぁでもラーメンは庶民の特権だよね!
改元一発目、良いスタートがきれました。ご馳走さまでした。

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85

「担々麺」@江ざわの写真千葉三大ご当地ラーメン、未食のこちらを初訪問です。
平成31年4月30日、天候雨、開店1時間45分前に到着。店の前の駐車場は残り4台。既に16人待ちです。
待ちと言っても行列ではなく、名前と人数が記入された用紙の合計人数です。記入後、車の中で待ちます。
尚、車を置いて店員に言えば、カラーコーンで駐車場をキープ可能。近くの道の駅等で時間を潰せます。
また、携帯電話番号を記入すれば電話してもらえるそうです。
その後、続々と後客が…
開店時、推定100人。

通常の時間より10分早く開店。
表題(800円)を発注。約10分で提供されました。

ラー油の香り…
先ずはスープをいただきます。
辛さに耐性の無いワタクシですが意外に飲めます。辛いけど飲めます。いやクイクイ飲めます。
辛さのなかに、旨みも感じます。
出汁のレシピはわかりませんでしたが、旨いスープですね。ちなみに、チーマージャンではなく、イソゲンスタイルでもなく、真っ赤なラー油で痺れないです。
そして食べ方指南のとおり、下からよくかき混ぜて、麺は啜らず食べます。

麺は柔らかめの中細ストレートです。小麦の旨みが高く感じられます。辛さとの相乗効果なのかな?美味しい麺ですね。

具は、ひき肉・やわらかい玉ねぎ・白髪ネギ。



けれど…
食べ進むにつれ、辛さがキツくなって来ました。具材は緩衝材になりません。
汗だく!です。
遭難の二文字が脳裏をよぎります。
やはり辛さに耐性がなければ無理かなぁ

でも、せっかくここまで来たのだから、ゆっくり食べる戦略に切り替えます。

………功を奏し固形物をなんとか完食。
汗を拭いて、水をがぶ飲みしてお会計…

否…

底に貯まったひき肉をレンゲでむさぼり喰いです。旨いなぁ~
汁完は出来ませんでしたが、最後は水を飲んでは、名残惜しむようにスープ啜りを繰り返す…


これまでの自分は、辛くて旨い、所謂「カラウマ」という言葉はあり得ねえ~
でしたが、平成最後の今日初めて「カラウマ」を実感した次第です。
ご馳走さまでした。

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「わかめそば」@そばうどん かずさの写真海ほたるの立ち食いで朝ごはんです。券売機で表題(430円)を購入してお願いしました。

甘~いお汁です。お出汁もほんのり効いていて優しい味。
そばは冷凍物を湯がくタイプ。ふにょんとしてやわらかいのが特長。
ネギはたっぷり。嬉しいね。
…なんだけど、薬味感のない泥臭いタイプ。自分好みじゃないです。
けれど、磯の香りが高いワカメは旨かった。
ネギは残してしまいました。ごめんなさい。ご馳走さまでした。

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「アリランラーメン(中)」@アリランラーメン 八平の写真千葉三大ご当地ラーメンのひとつ、未訪問のこちらにどうしても行ってみたかったので、行ってみることにしました。
JR茂原駅から約20キロ、小湊鉄道上総鶴舞から山越え10キロある……らしいっす。
まさに秘境の地。公共交通機関ではかなり厳しいですね。

平成31年4月29日…天候曇り…
朝早く起きてマイカーで9時15分頃到着。(開店は11時)名前を書いてPPゲットです。

9時45分に2番客。
10時30分には17人待ち。
開店10分前、36人待ち!


店の外でお姉さんから注文を聞かれ、表題(900円)を発注です。
ちみに、1ロットは15杯。注文を承けた人だけ入店し、ラーメン作りが始まります。
開店後(調理開始後)、約40分で提供されました。
(2ロット以降の方々は、更に40分ちかく待たされるのでしょう!)

茹で野菜のいい香り…

スープと麺の上に、煮込んだ具材(以下、『具材』と言います。)がのっています。
とろん…と、やわらかい飴色の玉ねぎ。ニラ。少しの豚肉。スライスニンニク。
餡掛けではなく、何らかのおつゆで煮込んでいました。
これが決め手なんだろうね。

麺は軽くウェーブかかった普通の太麺。カンスイ臭はほとんどなく、柔らかめですがもっちりとしたもの。量はやや多め。

スープは、ほのかな甘みがあり、チョイピリ辛。
塩分控えめな優しい醤油タレに、肉エキス(チャーシューの煮汁)が加わったような単純なもの…

なんですが!

具材の野菜・ニンニク・チャーシューと思われるエキスがジャンクで、やめられない止まらない。
なんの変鉄もないベースのタレとスープと麺に深い味わいをもたらせているようです。
これは旨い。決め手の具材天晴れ。
汁完。ご馳走さま。

森林に囲まれた、誰もいないようなこの地に大勢の方々が集まる。
理解出来ます。
わざわざ来て良かったです。
次回は、アリランチャーシューかな。

退店時、外待ち約40人でした。

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「ワンタン麺(醤油味)830円」@とら食堂 松戸分店の写真土曜日の11時40分頃、外待ち15人、入口前のボード(順番表)に名前と人数などを書いて待ちます。
後客が続々とやって来ます。

厨房には仕込用寸胴と営業用寸胴が各1台、湯気はたっていません。温度管理が徹底されているようです。
温度計の針はよく見えませんが80度かな…
半透明薄黄色の元スープ。脂は寸胴発生みたい。

ちょうど退店客が多かったため、並び始めから20分位で提供されました。

鶏の香り…
スッキリした醤油タレ、塩分控えめですが、複雑な旨みがあります。
良質な鶏脂がたくさん浮いておりスープがグッと深いものに感じさせられます。
出汁は鶏主体で乾物魚介っぽさもあります。無化調とのことですが確りしたスープでした。
web情報ですと、出汁は岩手の鶏ガラと豚のげんこつ使用みたいなんだけど、いいとこの丸鶏なんかも使っているかもしれません。

青竹打の太さ不揃いの縮れ麺はカンスイ臭強め。
表面は滑らかで柔らかめの茹で加減。小麦感はありませんが、新物の清々しさを感じます。
茹で前麺量は170㌘でやや多め、麺半分▲100円も注文可能。大盛もあります。


見た目はチャーシュー麺ですが、チャーシューの下に沢山のワンタンが入ってます。

しっとりした味付け控えめのモモ肉チャーシューが2枚、醤油味と肉の旨みたっぷりのロース肉チャーシューが1枚。
ワンタンの皮は、ちゅるんちゅるん。豚ひき肉の餡には確り下味がついて旨いです。
雑味の無いサックリめんま、ハリッとしたほうれん草。
海苔、なると、ネギ。
具にも丁寧な仕事が施されているようです。
卓上の刻み玉ねぎも薬味感があっていいね。

総じて、無化調で物足りなさが無い一杯ですが、もう一声欲しいところ。ちょっぴりグルエース入れても、ぜんぜん文句はありません。
また、福島の本店には是非とも行ってみたい。

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「万来バンメン(810円税込)」@中華料理 萬来軒の写真横浜名物?神秘的ラーメン
バンメンシリーズVOL25
バンメンと言う謎のメニューを食べ歩きます。
今回は千葉県市川市。

千葉商科大学の正門手前にある中華屋さんです。
ワタクシ以外は全て学生客。料理のボリュームは至って普通です。

表記は万来バンメン
うま煮ソバタイプ
ラーメン丼で提供されました。

生姜の香り…
鶏、豚、野菜ベースの清湯、スッキリ醤油味のクラシカルスープでした。
脂は少なめ。

軽くウェーブかかった中細麺はカンスイ臭控えめ。
表面はザラリ、ザクザク食感。生姜の風味をよく持ち上げます。

具は…
絹さや・小松菜・白菜・玉ねぎ・木耳・人参・ニンニク茎・椎茸・海老・イカ・カニ蒲鉾・豚肉・限りなくスクランブルエッグに近い溶き卵。
具沢山です。
オイスターソースの餡掛け。
後半、餡掛けが混ざってしっかりしたスープに変化。


今回のバンメン…
横浜の街中華にある絶滅危惧種のうま煮ソバタイプとほぼ同じ。
何故、この地にバンメンがあるのか?しかも店名を冠したメニュー。広東麺もあり謎は深まります。

ちなみに、コチラの店は約50年の老舗らしいっす。
バンメンファンなら押さえておきたい店。

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60
このレビューは移転前のものです。

「ラーメン」@王道家の写真初訪問です。金曜日19時30分先客外待ち8人、中待ち7人、後客多数。
食券を先に買ってから並ぶコトを知らなかったんで、先客外待ち11人に後退…20時頃着席、お好みはノーマル。

営業用寸胴からスープが溢れ出るくらいの強火力と撹拌棒で力強くかき混ぜる様は豪快。
仕込み用寸胴からゲンコツやアバラなどの材料がはみ出る様も豪快。

着席から約20分後ようやくの提供でした。
動物出汁がカナリ濃厚。醤油タレの塩分も強いのですが、動物出汁が醤油タレよりも大きくウェイトを占めていました。

なんだけど…
今日たまたま…ブレかな?
スープから酸味が…酸化…これはちょっと…
すぐに卓上の揚げニンニク、行者ニンニク、刻みニンニクを大量投入です。

麺はカンスイ強め、やや芯が残っている感じ、スープに馴染むにつれ均等に柔らかくなり旨みが増します。
海苔とほうれん草は濃厚スープの陰に隠れてしまう印象、スモークチャーシューは自分好みで美味しい。

さらに胡椒で味変、スープの酸味は残念だったけど、この胡椒がニンニクより劇的な味変アイテムだとわかってよかったです。
退店時外待ち15人でした。

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