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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。負担が大きく限界です。申し訳ありません】

平均点 87.691点
最終レビュー日 2019年10月19日
1,903 1,333 24 18,988
レビュー 店舗 スキ いいね

「そぼろ味噌らーめん(クーポンで無料) 旨とろ角煮330円」@五穀みそらーめん 味噌屋蔵之介 東大和店の写真86点に無料クーポンで+2点

茨城のTSUTAYAでラーメンWalker東京を買ったら高級なリポDが3本当たりました。既に元を取った様な気分です。更に調子に乗って無料クーポンを使いに来ました。

遅めの時間帯。1日限定5杯の狭き門で大丈夫かドキドキしながら確認すると調理場の男性スタッフがニッコリとオッケーサイン。ありがとう。

待ってる間にRDBを検索すると東松山市とふじみ野市にお店がある様です。

男性スタッフ1名、女性スタッフ2名。

女性スタッフにクーポンを渡し、トッピングの角煮330円も付けてもらいます。

715円が無料ですからありがたいです。

メニューの写真を撮ってると提供です。

スープを飲むと味噌がグーンと。トロミがあり甘くしょっぱさが心地良い。

信州味噌をベースに数種類の味噌と数十種類の調味料や野菜をブレンドして火入れをし、長期熟成させた味噌ダレをふんだんに使用しているとの事。

動物系は鶏ガラが主力かな。豚もいそう。

炒めたモヤシやキャベツや、大量の鶏?のそぼろからもしっかり旨味が加わります。

麺はモチリとした中細の縮れがあるもの。埼玉の『活力工房』特注麺だそう。普通の合わせ方かもしれませんが、相性ピッタリでスープとの絡みも良好です。

豚角煮は角がしっかり立っていて固そう。歯を入れるとフワリと柔らか。甘く煮てあり美味しい。どうすればこんなに柔らかいものの角がピシッとしたまま煮込めるのか不思議。

後はメンマと刻みネギの布陣でした。

トロリとトロミがあり濃厚ながらしつこくなく美味しくいただきました。

お会計時は角煮代の330円のみ。ありがとう。

駐車場もあり店内も広くて使い心地が良く、接客も良かったです。

ごちそうさまでした

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「塩らーめん 780円」@純手打ち 麺と未来の写真新店のラーメン玄で食べ終わってから、開店時間まで時間があるので日曜料金が更に高いコインパーキングから一旦車を出します。

少し安い遠目のコインパーキングに停めてフラフラと歩いて来ると半分程の入り。

この日は迂直、ラーメン大荻窪店、ラーメン玄と来て4軒目です。

カウンター入り口近くに座るも水が遠いので奥の席に移動。奥の方がエアコンもガンガン効いて涼しいです。

店主さんのワンオペ。提供は順調です。

スープを飲むと旨味抜群。基本的に1年前のと記憶は同じ。少し濃く旨味が強くなってるかな。豚鶏が同等で煮干しや昆布などの魚介か。少し発酵してる様な旨味が面白い。

チラリと見える超極太麺。

1年前は初動はもっちり、中までもっちりの餅の様な感じで中華麺っぽくなく好きじゃなかった。

麺を口に運ぶと全然違う。周りは柔らか目だけどコシがグッとあり、餅っぽさが影を潜め、中華麺の要素が大きくなった。

目の前に来た店主さんに

『1年前より凄く美味しくなった』と言うと、

『1年前とは全然…』と嬉しそう。

チャーシューは煮た豚バラ。脂身がプリンとしていて、赤身は柔らか。

麺と同じ位の太さのポリッとした極太メンマ。

後は彩りと香りのミツバとネギ。

店主さんは目黒の二郎が好きだったそうで『玄が出来て嬉しい』と目をキラキラさせながら。

常連のさぴおくんの体調も心配もしてくれる優しい店主さん。

スープを半分程飲んで食べ終わり。

なんか余計にお腹が減ってしまいました。

また暫くしたら来てみよう。

ごちそうさまでした

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「塩トマト油 800円」@ラーメン大 荻窪店の写真もう無理…迂直で清湯のつけ麺をいただいた後、徒歩で2軒フラレてフラフラ。通りがかりに開いていたこちらへ転がり込みます。

ラーメン大は有名な二郎系チェーン店ですが、どこの店舗も行った事が無く初訪問です。

券売機の前に立つとなんか読みにくい…カタカナのトマトの字が読みやすく、他を探す気力も無く…本当は二郎系の初訪は汁ありにしてるのですが…暑さにも負け…

ヨロヨロとカウンターへ。

男性スタッフ2名かなと思ったら、ちょうど引き継ぎの時間だったみたい。

提供は順調です。

麺は黄色く中ぐらいの太さの縮れた多加水。モチググッとした食感です。

塩ダレ、トマトソース、マヨネーズ

卵黄、コーン、タマネギ、キャベツ、ほぐしチャーシュー

と良くかき混ぜます。

口に運ぶと甘みと酸味、塩気がしっかり強め、まろやかでドロリとした口当たり。

なるほど…混沌として塩気が気になり難しい味わい。体調かな。

あまりに暑くてグッタリで初訪なのに汁そばにしなかったのが失敗でした。

レポを書く段になって他の方のレポを読むと、わたさんがラーメン大を全店舗制覇したお店でした。

これは何処かの大に行って汁そばで再チャレンジしないといけませんね。

ごちそうさまでした

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「味玉・醤油つけ麺 1000円」@迂直の写真念願の課題店。

お店の前で何処に並ぶか聞いてるうちに歩くのが早い人に抜かれました。

並ぶのが遠くて残念。でも日陰なのは夏場は助かりますね。

こじんまりとした店舗ですが上手に整えてる。これだけで仕事ぶりが分かりそう。

お冷のコップまでが冷えてる気の使い様。

調理をジッと見てると店主さんが、

『お待たせしてしまって、すいません』と催促されてると思ってかこちらへ詫びを入れます。

『いえいえ』と笑顔で答え、

心の中で…どんな腕前か観察してただけだから気にしないで…


今思えばそれが嫌なんじゃ!

まぁ、順調に提供です。

麺は中ぐらいの太さの全粒粉入り平打ち。サラリとした出汁の中に浸かっています。小麦粉の香りに出汁の優しい旨味が加わりみずみずしくて美味しい仕上がり。皆さんのレポを読むと鰹昆布出汁水の様です。鰹節の旨味が優勢で昆布は支え程度に感じました。

スープは円やかな和風醤油味。鶏に昆布、椎茸が基本かな。

麺を浸すと、どことなく昔おばあちゃん家で食べたうどんのつけ汁の味わい。

色々な旨味が複合的にやって来て、心が落ち着く優しさがあります。

味玉はトロリまでは行かないくらいの半熟で優しい味付け。

つけ汁の中に煮豚じゃなく焼豚なチャーシュー。豚肩ロースかな。脂身が甘く、全体的に香ばしく美味しい。

メンマは細めのコリコリ。

ネギは普通の白いネギと九条ネギかな。ネギはスープと一体感。九条ネギは彩りと香りの独立感。

最後は出汁水でスープを割らずに飲み干した。

ふと見ると自分を早足で抜いて先ロットだったお兄ちゃんはまだ半分程しか食ってない。まぁ、他の客もゆっくりめ。

良くレポで目にする回転が悪いというのは調理時間では無く、狭い店内と客層なんですね。

良いお店でした。

ごちそうさまでした

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「チャーシュー麺 900円」@中華そば 竹千代の写真日曜夜の部。遅めの時間帯で先客2も直ぐにあご髭な少し強面な店主さんとマンツーマンの世界へ。

色々こだわってるお店みたいで、みんなのレポを読んで気になってました。

提供は順調です。

無事に写真撮り終わりいただきます。

レンゲを運ぶと円やかな旨味が…と思った瞬間に店主さんが『良かったら読んで』と何やら紙を渡してくる。

写真を撮ってる方に渡してる。ラーメンWalkerの写真や動画を共有するサイトのチラシを渡してオススメしてと頼まれたのだそう。。

心の中で『マジメかー』と叫び、クオリティが下がる前に急いで食べ進みます。

京都の老舗の醤油に利尻産の昆布や長野産の原木のどんこ、豚骨、鶏ガラ不使用と書いてあるけど、この動物感は豚肉の煮汁なのかな。旨味調味料でも加えていそうな位メリハリ感がある。

なんだろね。何処かで食べた事のある様な味わいなんだけど、店?…いや、ちょっとニュータッチに近いか。昔食べたインスタントか…いよいよ迷宮。

麺は細めでコシがありプツンとした歯切れの良いもの。しっかり熟成させた麺だそう。

チャーシューは群馬産のブランド豚を使用しているそう。塩茹でして薄めにスライスしたもの。クラシカルな味わいでこういったの好きな人多そう。

黒っぽいメンマはみずみずしくシャクシャク。

九条ネギをレンゲで掬ってたけど、めんどくさくなって丼を持ち上げ完飲まで。

最後に少し話をすると、

昔ながらだけど新しいと思われるラーメンを更に目指して行くそう。

食材は充分美味しいしバランス、調和を磨いて凄くハマりそうな予感。

美味しかったですと言うと、

『励みになります』と低姿勢で前向きですね。

個々の客にまでラーメンWalkerの販促とか協力してるお店なんかないでしょう。

頑張ってください。

ごちそうさまでした

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「味噌バターコーンらーめん 980円」@こってりらーめん なりたけ TOKYOの写真一軒フラレてせっかくコインパーキング停めたので、遅い時間までやってるこちらを頼って来ると明かりがついてました。ありがたい。

先客3名程。

食券を渡す際に『背脂の量は普通でいいですか?』と聞かれたので普通でお願いします。

その後どんどんお客さんが入って来る。

4人組のおじさんが来て券売機の前で、

『何がオススメですか』

と聞いてくる。

『いえ、自分も初めてで…』

間に客が2、3人いるのに何故遠い席の俺に聞く。

そんなモヤモヤしてたら提供です。

レンゲをひと口運ぶと濃厚味噌でマジウマイ。

しっかり甘く、しっかりしょっぱく、しっかりドロリと。

豚骨スープに味噌ダレと背脂、たっぷりぶち込んだのでしょう。

『味噌バターコーンは無敵だな』

と思ってたら段々しょっぱくなって来た。

麺をほじくり出すと中太の少し縮れの黄色のやつ。ツルリとした麺肌でモチモチして美味しいのだけど、いかんせんしょっぱい。

豚バラ肉は薄切りだけど美味しい。

炒めた野菜はモヤシとニラ。

ポリポリのメンマ。

たっぷりの刻みネギ。

バターを溶かして円やかな甘味で応戦するもしょっぱさには勝てず。

穴開きのレンゲでコーンなどの固形を掬って、残ったスープを2口程飲んでお仕舞い。

いやぁ〜惜しい。

かなり大好物な感じなんだけど塩気が強くて…

でも遅い時間に使い勝手が良さそうでしたよ。スタッフも声かけやすい雰囲気で味の調整もしてくれるかも。

ごちそうさまでした

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「上中華 醤油 990円」@中華そば うお青の写真7月前半。

一度フラレて再挑戦。

今回は開いててホッと。店内待ちの最中に暖簾は仕舞われました。

ワンオペの割に遅くは無いです。

提供は順調な部類でしょう。

スープから。甘めしょっぱめの和風な味わい。

鶏ガラに煮干しや節系などを合わせた感じかな。

麺は細めのストレート。らい麦粉を使用しているそう。日本そばの様な、それよりもポリポリ感が増した様な感じです。

スープの染み具合も良く、一般的なラーメンより和風な感じが人を惹きつけるのかも。

豚ロースはレアなモチモチ仕上げ。

鶏むね肉は梅の香り?がする。

大きく立派な穂先メンマは柔らかくシャキシャキで美味しい。後味に軽く酸味を感じます。

鶏団子は柔らか。

青梗菜は丸のまま茹でたもの。青梗菜ってカッコいいですよね。

後は嬉しいウズラの玉子がありました。

軽く完食。

一度フラレてハードルが上がってしまいましたが、工夫があって美味しかったです。

常連さんとの話をチラリと聞いたら、他のお店のイベントも気にしてる雰囲気。研究熱心なのでしょう。

これから更に期待出来そう。

ごちそうさまでした

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「小の小らーめん 650円」@らーめん玄の写真ここかなと思って入った細い路地裏。ピタッと店の前に到着。迷わなかった自分にビックリ。

二郎目黒店の助手さんを長年やってきた方がお店を出したそうなので来てみました。

日曜夜の部の15分前で2名に連結。開店時は17、8名か。

男性スタッフ2名。

券売機で恥ずかしながら麺量200gの表題を購入。少食なもので。

8人がけのカウンターに座ります。

ロットは4杯づつ。自分の後ろの固茹ではかなり早い提供時間。普通茹では太麺なので少し長め。

コールはラー油のみ。

スープは乳化させてるのだろうけど、ちょっと薄め。甘じょっぱい醤油ダレは程良く効かせてあります。

麺はウネリのある極太平打ち。モソッとしながらもモチッとが同居していて、コシもありスープに対して主張の強い麺に感じました。

豚はウデかな。脂身は少なくても柔らかく煮込まれていて食べやすいです。

ヤサイはミドルな茹で加減。モヤシ主体でキャベツも程良く混入。

ヘタレを卒業したと勘違いして頼んでしまったラー油。もう恐ろしい程赤くなりました。汗も吹き出して来たのでメモも取らず急いで固形をやっつけ3分程で食べ終わり。

タオルを持っていって良かった。

麺は極太でインパクトがあったけれど、スープが優しく食べやすく、場所柄多かった女性客にもうけそう。

ラー油の辛さは強い人なら余裕かもしれません。

まだ開店したばかり。どんどん進化していく事でしょう。

頑張って下さい。

ごちそうさまでした

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「特醤油らぁ麺」@麺や維新の写真土曜の夜。

西口の店でフラレて慌てて小走りで東口のこちらへ。

この坂キツイ…埼玉はほぼ平らな土地。高校野球で埼玉勢が甲子園夏になかなか優勝出来なかった訳はここら辺にもあるんじゃないかと…

フラフラとしながら扉を開けるとやってました。閉店10分前。ノーゲストですが男性スタッフ3名が笑顔で快く迎え入れてくれます。ありがとう。

注文後、水をがぶ飲み。

提供は順調です。

スープを飲むと鶏主体の柔らかい旨味が広がります。

詳しく書いてくれてるChris MacArthurさんのレポを読むと、

比内地鶏のガラ、拳骨の動物系、鰹節、鯖節、秋刀魚節の魚介系をシングルスープで仕上げたものだそう。

鶏の旨味を最大限引き出した様な甘味のある美味しさでした。

麺は細めのストレート。コシがありながらももっちりとした弾力があり、スープを吸って咀嚼するのが心地良い。

ワンタンは皮も餡もフワリとした口当たりですが、皮は柔らかいだけじゃなく少しコシがあります。

味玉はトロリと半熟。味もしっかり染み込んでいて美味しい。

メンマは硬めのコリコリ仕上げ。

豚肩ロースのレアチャーシューはスープで熱が入りレア感が無くなりましたが、モチモチとして美味しい。

鶏むね肉は普通かなと口に運ぶとモモ肉の様な味がしてビックリ。

九条ネギをレンゲで掬い楽しみながらあっという間に食べ終わり。

目黒でどうなるかと思いましたが、無事に課題店のひとつがクリア出来てホッとしました。

ごちそうさまでした。

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89

「ラーメン」@自家製麺 No11の写真また来てしまった。

土曜の23時。

予想より並んでます…20人以上…また木の脇の場所に連結。前回ヤブ蚊にやられたので今回はスプレー済みの安心感。

客層も前回と違ってファンが多いと言うか…今どきの言葉で言うと『ガチ勢』がいる感じ。

1時間程で案内されます。

椅子1個増やしたのかな。7人総入れ替えです。

ロットで動いてるので鈍いとプレッシャーがかかるので食べるのが遅い人は要注意。行かれる方は頑張りましょう。

平皿捌きも見事なのか違うのか、肉の盛り付けも手でちぎったりしながらのアバウトさ。それが良いのですよね。

コールはちょいニンニク、ちょいアブラ。

多少形を整えて撮影。ナルト薄くなりました…周りの人も。

両隣りの人より厚い油膜の下には乳化気味のクリーム色のスープ。更に撹拌すると茶色く濁ります。富士丸っぽい醤油ダレは結構濃くしょっぱめ。

麺は太めのウネリのあるモチゴワ。タレが染みてしょっぱい部分もありますが、甘みがあってミルキー。好みの麺です。

肉はウデ中心かな。前回よりも量が少なく硬め、しょっぱめ。

ヤサイはクタっと柔らかく煮てあります。少し味付きなのかな。それとも上からかけられた甘じょっぱいアブラ達から染みたのか。

ウズラのタマゴ。一個ですが嬉しい。

ニンニクを溶かして固形物をやっつけ、スープを半分程飲んで食べ終わり。

しょっぱくてアブラギトギト。富士丸っぽくてバカになれて最高美味い。

また来たいなぁ。

ごちそうさまでした

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