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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。負担が大きく限界です。申し訳ありません】

平均点 87.694点
最終レビュー日 2019年10月14日
1,897 1,328 24 18,830
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン 大盛 760円」@青竹手打麺 餃子 岳乃屋の写真平日夜の部。

福島へ向かう前に腹ごしらえ。

三連休前に台風が近付いて来たせいか叶屋、大山と立て続けにフラレ半ベソ。

コレクターのハッスルさんが定期点検する程のお気に入りのお店を思い出し慌てて向かうと暖簾が出ていてひと安心。

男性スタッフ4名体制。

長時間のドライブ前に大盛りで。少し値上がりしましたが、お値段も優秀です。

提供は順調です。

レンゲを運ぶと旨味がジュワッと。

円やかでコクウマ。豚と鶏だけを門外不出の技で炊かれたスープとの事。

麺は佐野ラーメンの中だと普通の太さかな。結晶化した様なゴツゴツとした麺肌で、食感はモッチリとしていてコシが強い。面白い麺。

バラ肉が3枚。薄味だけど、トロけるタイプでスープと合わさりこれまた美味い。

メンマは幅広薄めのものが結構たっぷりと。味は優しく…鰹節とゴマ油かな…なんだろ。歯ごたえはシャクシャクと心地良い。

粗く刻まれたネギも合いますね。

最後まで優しく強くのスープを飲み干し食べ終わり。


このまま福島へ向かって、佐野ラーメンVS喜多方ラーメンを。

ごちそうさまでした

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「らーめん 650円 半ぎょうざ(3個) 270円」@手打ちラーメン蔵八 鹿沼店の写真お隣の竹末から移動。

お店の名前も見ないで入っちゃった。

お客さんの入りは竹末と同じくらい。

スタッフも4、5名と同じくらい。

なんかアットホームな雰囲気。

ぎょうざとほぼ同時に提供です。

香りの良いスープ。鶏豚煮干しに鰹、野菜などで調味料を効かせた感じですかね。スーッと身体に染みるような美味しさです。

麺は北海道産の春よ恋、きたほなみ、ゆめちからを使ってると貼り出してあります。

女性スタッフに麺の事を聞くと、

今市の本店【 手打ラーメン 蔵八】で手打ちしたものを持って来ているとの事。しっかりコシのあるツルツルモチモチで美味しい。

豚肩ロースはクラシカルな趣きの煮豚。

平たく大きなメンマ。塩気が強めでこちらも懐かしい雰囲気。咀嚼した時のリズムが取りやすい。

ナルトの彩り。


大きなぎょうざはもっちり皮にやや柔らかめの餡。全体的に普通に美味しく安心出来る味わい。


ネギをレンゲで掬いながら、結局こちらの店でも完飲まで。

やっぱり手打ちは美味しいね。

ごちそうさまでした

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「濃厚帆立 900円」@BARRACK D.M竹末の写真前人未到の関東一都六県100店舗クリアを目指して栃木攻めです。

二軒向かい合うようにラーメン屋が。どちらもなかなかのお客さんの入り。

向かいの店も食べ終わったら行ってみましょうか。

男性スタッフ2名、女性スタッフ2名。

プレハブな店内に矢沢永吉が流れています。

麺も撮影用にと引っ張り出した訳じゃないのですが、全体的に竹末らしいワイルドな盛り付けで登場です。

スープは渋めの鶏白湯醤油。円やかで塩気は程よく、鶏白湯にありがちな甘さも抑えめ。でも帆立感は無いなぁと思ってたら写真右斜め上の辺りのペーストが帆立なんてんすね。

撹拌すると帆立の旨味と言うよりは帆立が広がります。表現が微妙ですね。

麺はちゃんぽんで出てくるような口当たりが丸みのあるムチッとしたもの。

具材は盛りだくさん。

小松菜
カイワレ
赤たまねぎ
コネギ
ネギ
八角の香りの角煮
黒いしなしなのシナチク
豚肩ロースも柔らか仕上げ。

丼の底にもたっぷり沈んでおかずになる様なラーメンって印象。

レンゲで掬いながら結局完飲まで。

竹末グループらしい一杯でした。

ごちそうさまでした


食べてる途中でここもスタンプラリーに出てるっぽい事に気付き…栃木攻めは来年のスタンプラリーに回すことにしました。

まぁ、とりあえず向かいの店に。

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「らーめん 620円 餃子5個 450円」@一乃胡の写真夜の部にお邪魔させていただきました。

9月8日に新しく移転オープンしたそう。

移転前に一度フラレてのリベンジです。

和風で粋な外観。店内は程良い広さでテーブル席と小上がりがあったりします。白を基調としていて割と質素な佐野ラーメンっぽい内装かな。

空いてましたが続々と入店してきて少し大変そう。

それでもラーメンの少し後に餃子の提供とタイミングも順調でしょう。

スープは鶏と豚に鰹節、香味野菜の佐野ラーメンの王道的な雰囲気。

塩分は優しめで円やかな旨味。佐野ラーメンに明るいハッスルさんのレポによるとおぐら屋秘伝の生姜を投入しているそうです。

自家製手打ち麺。少し太めのツルツルモチモチ。プルンと弾ける様な弾力があり、絶品スープを纏って口の中で踊ります。

厚みのある豚バラロール。柔らかく煮てあり少し塩気も。

メンマは普通に美味しいやつ。

後はカイワレと刻みネギ。


巨大な餃子は羽根突きタイプ。

焼き面のパリッとと皮のモチっとの違いが楽しい。

餡もたっぷり詰まってて野菜と肉のバランスが良く、脂なのか甘みがあります。ニンニクもそれなりに効いています。

刻みネギをレンゲで掬いながら、最後は丼を持ち上げ完飲まで。

620円でこのクオリティ。空腹もあり沁みましたね。

今まで食べた佐野ラーメンで一番の満足度かもしれません。

でも味わいの割に店舗や駐車場が小さめでお昼時とか待ち時間が大変そう…なのでオススメなんだけどオススメしきれないかも⁉︎ハッスルさんの時もかなり混んでた様ですし。様子見で行って空いてたらチャレンジが良いかもしれませんね。

ごちそうさまでした

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「鶏つけ麺 塩 大盛り」@ら〜めん剣豪の写真入口にあった限定?の表題を。

人気店の様ですが夜の部なので前客2名。

ちょっとカッコイイ細身の店主さん。

可愛い女子2名のスタッフ。羨ましい布陣です。

調理を見てると、

スープは店主さん。

麺は女子が箸で器用にクルクルと。

途中で麺に鶏油をかけて良く混ぜ合わせてから麺線を整えます。

提供は順調です。

麺はコシがしっかりある中太の全粒粉入り。小麦の香りは鶏油にコーティングされて感じませんが、鶏油のほんのり甘い香りが口いっぱいに広がり美味しいです。

スープは結構しょっぱめの鶏清湯。少し発酵してる様な香りもしてしょっぱく無ければかなり美味しい。

中にはアラレと斜めに切ったネギが入っていて食感を楽しめます。麺側に乗っているネギと熱の入り具合に差を待たせてるのかな。

バラ肉は甘じょっぱくタレが染みた焼豚。

豚肩ロースは美味いハムの様な感じ。

薄い塩辛の様な味わいのメンマ。

小松菜もシャキシャキ。

麺をスープに合わせるとスープの絡みが今ひとつ。

元々清湯のつけ麺で麺肌に鶏油コーティングが災いしたのかな…塩気を強くしたのも納得です。

個人的な電話が来て、メールで折り返します。

…スープの中に麺を入れっぱなしだった。

浸け置き状態の麺を喰うと抜群に美味い。

普通に喰うとやっぱりイマイチ。

麺をスープに入れて1分半くらい染み込ませてから食べるとおつまみになりそうな感じで美味い。

全然違う味わいにビックリしながら食べ終わり。

つけおき麺気に入りました…何点にしようか迷います。

ごちそうさまでした

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「ラーメン 660円」@田村屋の写真多くの佐野ラーメンの人気店を輩出した田村屋。

ハッスルさんのレポで移転したのを知って来てみました。

16時50分と1番空いてそうな時間。

大きなお店。新築で白い壁と合板の木材を基調とした綺麗な内装。

お客さんは半分程の入り。

スタッフみんな若い人ばかり。またこの中から独立して人気店を開く方も出てくるのでしょう。

提供は順調。

スープはあっさり。円やかで甘みがあり塩気はほどほど。優しい味わいでスーッと染みる様。

豚鶏、香味野菜、乾物系、調味料との事です。

麺は手打ちだけど太さは整った方かな。中ぐらいで平打ち。手打ちならではの心地良い縮れ。

もっちりとしていて、佐野ラーメンの中だとコシが強い方です。田村屋系の各お店はみんな受け継いでいるポイントでしょうか。

メンマは薄味のコリコリ。

ほうれん草にネギにナルトと見た目にも良いですね。

チャーシューは2枚。煮てあり優しい味わい…何故か下の1枚が少し…

この時期は特に管理が難しいのでしょう。

ギリギリセーフと言う事で。

全体的に美味しい一杯でした。

ごちそうさまでした

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「チャーシューメン」@一品香 城東店の写真暑いから空いてるかなと覗くと外待ち7名…中待ちもいますからね。少しナメてました。

まぁ、ベンチはあるし、屋根が付いてて日陰になってるし、扇風機も3台が熱風だけど送ってくれてる…それでもあると無いとじゃ大違い。お店のやさしさが伝わってきます。

隣の客が激しく咳き込むのをジッと耐え待つ事30分近く。

軽い中待ちの後テーブル席へ。


よりによって咳き込むお兄ちゃんが目の前の相席。鼻水も止まらないらしくかなり具合が悪いみたい…可哀想だけど、こういった人混みに来ちゃみんなの迷惑になりますよ。

茹で場は店主さん。少しかかっての提供です。

油の浮いた茶褐色のスープは香り良く旨味たっぷり。豚主体で鶏や鰹節や香味野菜かな。醤油ダレもしっかり効いて美味しいです。

麺は太くモスモスとした口当たり。前々回に来た時に若いスタッフが茹でた麺はかなり硬かったですが、流石に店主さんは焦らず時間をかけて上手に茹でてきますね。スープを吸い上げ美味しい仕上がりです。

チャーシューは豚肩ロース。前回程の圧倒的な大きさはありませんが、充分な量。香り良く焼き上げ、肉の旨味がしっかり味わえるタイプです。この肉目当ての方も多いはず。

メンマは多分自家製。太めで柔らかめのコリコリで美味しいですよ。

斜めに切ったネギが良い仕事をします。レンゲでスープごと掬うと旨味の中にシャリシャリと香りのアクセント。麺に絡んでもまた良い。

軽く食べ終わり。

流石は一品香。

ごちそうさまでした


一品香 駅南店』に行くつもりでしたが暑さとお兄ちゃんでテンションが上がらずなんとなく栃木佐野方面へ。

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「中華そば 750円」@中華そば 松井の写真田んぼの中を走っていると、ふと新店を発見。

もともとはコンビニだった様な建物。

かなり手を掛けて高級感のある感じに改装してあります。

カウンターに座り表題を口頭注文。

5、6人のお客さん。

背中越しのお客さんのおばちゃん達はかなり訛ってて早口。聞き取れません。

提供は順調、佐野ラーメンの様なビジュアルです。

鶏油が浮いたスープは円やかで塩分控えめのあっさり仕様。比内地鶏の箱が置いてあったのでそれを使ってるのかな。豚は少な目、魚介は僅かだと思います。

麺は手打ちなのか手打ち風なのか…もそっとした口当たりでコシの強いもの。

もちもちの豚肩ロースは大判のレア仕上げ。

もう一枚は豚ロースかな。こちらももちもちで煮てあります。

コリッコリのメンマは心地良いリズムを刻みます。

こんな感じの一杯にワカメとは珍しい。

ナルト、刻みネギ、海苔の布陣でした。

今どきのラーメンと地元で人気の佐野ラーメンを合わせた様な一杯でした。

ごちそうさまでした

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「小粋しょうゆ680円 餃子2ケ180円 からあげ2ケ200円」@コイキヤホンポの写真ガッチャマンさんが4回レポ上げて『いずれ行列が』と強く推してるので追随です。

ちょっと裏道沿いな林に囲まれた場所にあります。

ご夫婦?での営業。

店内はセンス良く纏まっています。

餃子は1ケ90円、からあげは1ケ100円(どちらも2個から)と多く頼んでも少なく頼んでも一個当たりの値段は同じなので少ない数を頼みやすい。

餃子、からあげ、ラーメンの順で提供です。

スープを一口飲むと旨味抜群。鶏が主力の動物系に昆布と椎茸が厚く被さる感じでしょうか。塩気も程良しです。

麺は太めの多加水平打ちちぢれあり。ツルツルモチモチで少し手打ち風。栃木県の手打ち好きを意識してるのでしょう。

チャーシューは厚みがあってホロリと崩れるタイプ。

後は海苔と味玉半分、メンマ、刻みネギ、ナルトは2つ。

からあげは鶏モモ肉を甘じょっぱく味付け。衣がパリッと。美味しい唐揚げ専門店のレベル。

餃子はもっちりした皮に粗めに刻んだ野菜や肉がたっぷり。

残ったスープも気付けば完飲。

結構田舎なロケーションで行列は出来なさそうですが、オンリーワンな味わいでとても美味しかったです。

ごちそうさまでした

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「ラーメン中750円 小豚増し100円」@ハイマウントの写真小山市で開かれている『最強ラーメン祭』。今日明日の第三陣に『ジャンプ』と師弟コラボで出店する『ハイマウント』に来てみました。

『最強ラーメン祭』の会場からは1キロも離れてないかな…500?

出身店の『ジャンプ』では神豚に当たって92点を付けたばかり。期待です。

外待ち20人近くに連結。中待ちも10人位座れますので長い戦いになり、なんとか1時間ちょっとで中待ちを経てカウンターへ。

店主さんと助手さんの2名体制。

浅草開化楼の特注極太麺。茹で時間は8〜10分と張り出してあります。

店主さんはやさしい麦茶を補給。トイレに行きづらい職場ですが、こまめに水分補給は大切ですよね。

ヤサイ、ニンニク、アブラ、課長(化学調味料)、ネギの全マシでお願いします。

提供はある程度纏めて一気出し。

先ずはヤサイから行ってみると、ほんの僅かに柔らかめかなと言う位のベストな茹で加減。上から少しトロリとした味付きのアブラがかかっています。キャベツ多めで、マシたネギが良いアクセントになって美味しいです。


乳化したスープは豚の旨味はありますが、課長を増したからか甘甘じょっぱ位な感じ。

麺は割り箸の真ん中ら辺の太さです。ゴワモチな感じで、ジャンクガレッジ系では好きな方です。

肉…デカイ。タコ糸で巻いて煮込んだチャーシューは真ん中がウデで周りがバラかな。周りは柔らかく、中は噛み応えのあるタイプ。

アブラは細かいのはヤサイの上からですが、丼の端にはアブラの塊を刻んだものが添えられてコリトロで美味しい。

ニンニクを溶かしながらパワーアップを図るも、お腹は空いててもスープが甘くてだんだん飽きて来る。

でも固形は食べてスープも半分程飲んで食べ終わり。

たまたまか甘さが厳しかったです。

今回の師弟食べ比べは師匠の勝ちで。

『最強ラーメン祭』頑張って下さい。

ごちそうさまでした

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