なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。負担が大きく限界です。申し訳ありません】

平均点 87.690点
最終レビュー日 2019年10月20日
1,904 1,334 24 19,008
レビュー 店舗 スキ いいね

「豚ラーメン 中 1000円」@Smart Pigの写真『大人向きの上質な二郎系』

古河市の二郎系の新店。ソワソワ気になってました。

お客さんと話をしてると店主さんは何処か有名な方の様な…自分には分かりません。

待ってる間、断りを入れて写真を撮らせてもらいます。

店主さんはそれを見てTwitterを見て来てくれたんですかと聞いてくるのでRDBだよと。

提供は順調です。

ヤサイ、アブラをマシ。ニンニクはチョビッと。

麺は二郎系の平均より細め。平打ちでウネリのあるもの。ツルリとした麺肌だけど硬めでウネリがあるので口の中にゴツゴツと当たってくる。タレがしっかり麺に染み込んでます。

スープはやや塩気抑え目も。麺にタレが染み込んでるので物足りない事はないですが、ショッパイのが好きな方は卓上の醤油ダレをとの事。乳化してトロミがあります。

豚は3枚。腕肉。こんなにパサらず仕上げられるんだね。ゆっくり火を入れたらしくしっとりとしていてハムの様な味わいで美味しかったです。

ヤサイは一般的な二郎系よりキャベツ多め。やや柔らかく感じるのはキャベツの比率が多いからかもしれません。

甘じょっぱく味付けされたアブラがヤサイに絡みつき美味しいですよ。

この一杯で一番凄かったのはスープ。

自分は二郎や二郎系を多めに回ってますが、塩分や油が多く健康の為と完飲してこなかったのですが、ここのはグビグビと。

最後の一滴までトロミがあり円やかで絶品でした。

最後までスープの質が落ちにくいのは麺の性質なのかな…

二郎系にしては少し高い値段設定。材料にこだわれば無限…『これでもギリギリなんです』と店主さん苦笑い。

落とし所を探り中。味も模索中みたいですが、個人的に今まで食べた二郎系のスープの中でNo. 1。

この間出来た立川マシマシも美味しかったし古河は熱くなって来ましたね。

神奈川や都内の二郎系の好きな方。古河駅なら電車一本で来れるのでコレクションに加えても面白いと思いますよ。

ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件

「豚そば 750円  豚増し 200円」@茨城豚そば 特龍本店の写真茨城の名店『特級鶏蕎麦龍介』ブランドの二郎系の本店が出来たそうなので行って来ました。

開店初日20時30分

ラストオーダー20時50分ですが暖簾が出てました。

長蛇の列。駐車場が空いてませんが、Uターンして戻って来ると運良く空きましたよ。

食券購入後に列に連結。

結局後ろから4番目の客に。長い戦いになりそうです。

前に並んだお兄さん。待ち受け画面が赤ちゃんの写真の新米パパさんです。

データベースにもうレポが上がった。
RAMENOIDさんは情報を沢山入れてくれる。
どこのお店にも探すと書いてある。

と嬉しそうに話してくれる。

どうやらRAMENOIDさんのファンの様。

客層なのか回転が悪く、話をしながら待って22時13分頃に入店…長かった。

席に座れば、いつもの強いスタッフなので提供は順調です。

無料トッピングはニンニク、ヤサイ、アブラの3つともチョイマシです。

スープは微乳化くらいかな。豚の旨味がたっぷり。醤油ダレがまろやかに効いていて美味しい。

特龍水戸店はしょっぱかったので、本店のまろやかなしょっぱさは好印象。

麺は太め平打ちウネリのあるもの。富士丸よりもやや柔らかめのモチゴワ位で少しミルキー。スープを良く吸い込み持ち上げ美味しい仕上がりです。

ヤサイはモヤシ主体でキャベツは少々。しっかり茹でで味しみの旨いやつ。

肉は煮豚じゃなく焼豚がゴロゴロと。ウデ肉の上なヤツかな。程よい脂身が付いてて赤身の部分はしっかりめ。でもパサル事は無く肉の旨味をじっくり味わえる仕様です。

富士丸は煮豚で柔らかく崩れる感じでスープや麺との絡み、調和、一体感を生むタイプ。特龍は調和というよりも焼豚の独立性が強い。肉だけの旨さは断然特龍。どちらがかは好みでしょう。

アブラは大きめにカットしたものを甘じょっぱい醤油ダレで漬け込んだもの。

RAMENOIDさんのには乗っていたウズラはいませんでしたが、半身のゆでたまごだけでも充分。

軽く完食。

富士丸系だけど、まんまコピーじゃなくオリジナリティがあって美味しかったです。

待ってる間も食べてる時も2時間一緒に話をしてくれたお兄さん。どうもありがとうございました。

特龍開店おめでとうございます。繁盛します様に。

ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏まぜそば 大盛 820円」@活龍 期間限定麺処 みつきの写真7月のとある日。

みつきの店名の通り3ヶ月ごとにメニューを一新するコンセプトだそう。どんな感じか気になってました。

少しズレた時間帯でしたが、10分程の外待ちを経て店内へ。活龍強いですね。

食券を購入後に麺量とニンニクのあり無しを聞かれます。

ニンニクあり…麺量大盛りにしてしまった…お腹空いて無いのに貧乏性で…

待ってる間、卓上のレモンジンジャービネガーなアイテムを発見…後半戦だな。

混んでますが、提供は順調です。

混ぜる前に少しだけ麺を。フワリと小麦が香り、ツルリとした麺肌の太麺で噛み締めるとモチモチしながら最後にグッと押し返す様なコシがあります。

その下に少しトロミのある甘旨でコクのある鶏白湯が結構な量潜んでます。

具材は

九条ネギ
ニンニク
パルメザン
煮干し粉
フライドオニオン
タマネギみじん切り
豚方ロース
鶏むね
鶏ひき肉
卵黄

メモするだけで息切れしそうなボリューム感。

混ぜ合わせて口に運ぶと円やかで甘旨な混沌とした世界が身体一杯に広がります。

まぁ、広がり過ぎて最後はお腹いっぱいでなんとか完食。

活龍ですから鶏はやっぱりお手の物でした。

失敗はなく安心。高い位置での安定が人気の所以なのでしょう。

ごちそうさまでした

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「三流ラーメン 香味油 680円」@熱い三流の写真閉店してたそうです。



面白い名前の新店だなぁと気になってました。

静かな住宅街。

元々はお寿司屋さんの造りかな。

店内に入るとピアノの曲が静かに流れて落ち着いた雰囲気。

店主さんのワンオペ。提供は順調です。

白濁したスープは円やかな豚骨。塩気は程良く、少し変わった…モツ煮みたいな面白い後味。

そこに足される香味油はマー油なのかな?ちょっとクリーミーで香ばしく、こちらも少し変わった味わい。

麺は中細でモギュモギュとした噛み応え。スープの絡みも申し分無しです。

豚バラは脂身が特にジューシーで美味しいですね。作りたてなのかな。

メンマはみずみずしくシャクシャクした感じがキノコの様な。

彩りとサッパリをプラスする水菜やネギ。

後は海苔がピシッと。

オリジナルな味わいもあって美味しかったです。

お客さんへの対応も一生懸命さは伝わって来ます。

良い風が吹いて繁盛すると良いですね。

ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件

「豚みそつけめん 880円」@麺屋 のの 18の写真つくば方面へ行く途中、いつも繁盛してる感じで気になってました。

この日も広めの店内は活気があります。

券売機の脇に貼ってあった写真が美味しそうだったのでそのボタンを押して少し変わった配置のカウンターへ座ります。

店主さんの姿は見えませんが、奥さまかお母さんか…身内感のある方が券を回収しに来て麺量を聞いてきます。

茹で上がり
350g
500g
650g

の貼り紙を見ながら650gをお願いします。この日は一軒だけだし。多分茹で前で400g位でしょう。

提供は順調です。

麺は割り箸の先より少しだけ細い位の太さ。

モチモチツルリのミスター多加水麺。

つけ汁は豚骨味噌スープにお酢をしっかり入れたもの。

濃厚で円やかさにお酢の酸味が爽やかさをプラスしてなかなか良い感じ。

麺との相性も良いですね。

『ニンニクどうですか?』

と背後から不意に女将さんが聞いてくる。

『じゃあ少し』と言うと、直ぐにニンニククラッシャーとニンニク一欠片を持って来ます。

『ありがとう』と言うと、

『絞りましょうか?』と。

お願いすると手際良く縛ってバテでキレイに。

ニンニククラッシャーで潰したては香りが違いますね。

スープ碗の中にはモヤシとネギとタマネギ、味噌漬けのチャーシューが。

豚バラ肉を味噌ダレに漬けて焼いたものだそう。数量限定ですがこの日は夜まで残ってました。

麺側の器には味玉と店名の『のの』ナルトが。

『辛いの苦手ですか』

不意に女将さんが聞いて来る。

苦手だと言うと

『じゃあゴマは』と卓上アイテムの中から手前に取ってくれる。

スープに入れようとすると

『違う、違う。麺に』

と直接麺にかけるように教えてくれる。

なるほど…香ばしさが上手くプラスされて美味しいです。

うどん屋さんでも唐辛子は直接麺にって教わったなぁ…

スープ割りをして完飲まで。

美味しかったと伝え、券売機の写真を撮らせてもらいます。

その時も後ろに来て季節で変わる等、説明してくれる。

でも何でこんなに客がいるのに自分にだけ特に親切なんだろう…なんか和みましたよ。

ありがとう。

ごちそうさまでした

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「中ラーメン 750円 うずら150円」@立川マシマシ 古河125号店の写真8月8日オープンの立川マシマシ。

古河方面からR125を西へ。
一昨日レポを上げた『拉麺工房 暁』を横目でチラリと見ながらさらに進むとマクドナルドが見え、その先のパチスロ屋さんの敷地内にありました。

駐車場は共用かな?広くて安心です。

20時30分。25名程に連結。最初は立ってましたが直ぐにベンチに座れましたが、そこからが長くて結局入店まで1時間10分位かな。

券売機でラーメン中(300g)750円、うずら150円を購入。

提供は順調。コールはヤサイマシ、アブラマシ。

なんとなくうずらから。5個150円と他と比べると高いですが、うずらの卵の価格って高いですからやむなしかな。

しっかり目の茹で加減に軽く醤油ダレ見たいので味しみさせてあります。

ヤサイは茹で加減しっかり目(クタ)。他の二郎系平均よりキャベ率多め。

元々味が付いてるのか、上の甘じょっぱいアブラが絡まってかは良く分かりませんが、シャキシャキ円やか味しみで美味しかったです。

スープは濃厚豚骨。微乳化位でタレ強め。醬二郎な味わいです。

麺は太め平打ちウネリありのモチゴワ。美味しい麺でタレがよく染み込んでます。

チャーシューは豚のウデをバラで巻いた物かな。柔らかさと噛み応えがあって肉の旨味がしっかり。

アブラは甘ウマトロリで上質。券売機で持ち帰り用のアブラが500円で販売されているのを見て少しびっくり。どんなのか今レポを書きながらも気になります。

ニンニクはキザミ仕様で卓上アイテムとして置いてあります。他にも一味やお酢、ハバネロなど充実したラインナップは流石は楽しい二郎系チェーンですね。

食べやすくて軽く食べ終わり。

大きな声で喋ってた3人組も自分のペースを見て急に黙って食べ始めてた…まだ半分くらいしか食えて無いけど。若いお兄ちゃん達が多いけど慣れてないのか全体的にゆっくり…並んでる人がいっぱいいる時は空気を読んで頑張りましょう。

立川マシマシ。8月8日初日から安定のクオリティで美味しかったです。末広がりの八八で。

ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん 750円 餃子 350円」@拉麺工房 暁の写真雨の降る遅めの時間帯ですが、なかなかの人の入り。

1年前のRAMENOIDさんのお店の深めなレポを読んで、通り過ぎる度にどんなものかと気になってました。

ちょっと町中華っぽい古めのお店。

笑顔の店主さんとお母さんかな?の2名体制。

ニコニコと楽しそうな調理を経て提供は順調です。

らーめんだから醤油なのかと思いきや豚骨魚介。

豚と鰹節が主軸で鶏ガラ野菜などかな。

鰹の香りがボンと来て、円やかで甘じょっぱくコクウマです。

麺は中太のモニュッとしたもの。スープが良く染みます。

もちもちと食べごたえのある豚肩ロースはレア仕上げ。

大振りな穂先メンマ。

たっぷりのほうれん草。

粗く刻んだネギ。

海苔。


餃子は丸っこい。

噛むと熱いうえに肉汁がブシュッーと飛びます。

もう一個噛んでもブシュッーと飛びます。

なんか小籠包みたい。いい加減飛び散らかしてからやっとレンゲを使って食べると良い事に気付きました。

ニク、ニンニク、ニラなどが大きくカットされていて美味しかったです。

残っていたスープもゆっくり完飲まで。

店主さんは昔は精力的に茨城のラーメン界を盛り上げていたんですね。その気持ちは若い人達にどんどん受け継がれて行くことでしょう。

と言っても店主さんもまだまだ若い。頑張ってください。

ごちそうさまでした

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干しつけめん 730円」@中華そば 蓮の華の写真来る途中、お店の割と近くのハス田に白くて大きく立派な花がありました。朝早くだと開いてるのかも。

少し思い入れのお店があった場所だったので気になってました。

人気のお店が移転して来たそう。

中途半端な時間のせいか券売機は×ばかり。後で気付きましたが、昼と夜ではメニューが違うのですね。

お安い煮干しつけめんのボタンを押してカウンターに座ります。

提供は順調です。

アルバイトの子が

『スープ割りにどうぞ』とポットも置かれます。

『温め直しも出来ます』とのアナウンスもしっかり。

麺から行くと、縮れのある太め平打ちで、しっかり〆られていてギュッとしたコシがあります。

シャバ寄りのスープは鶏ガラに煮干しかな。煮干しの香味油と一緒に魚粉がキラキラと。甘甘じょっぱい感じで塩気が足りるかなと思いましたが、平打ちの縮れ麺なので絡み具合も程良く美味しいです。

チャーシューは2種類。

豚肩ロースはレア仕様。周りはブラックペッパー、塩、ニンニクでコーティング。しっとりとしていて肉の味が楽しめます。

豚バラ肉は炙ってあり、照り焼きの味付けで美味しい。

材木メンマはちょっとしょっぱ目。

岩海苔がコリコリと磯の香り。

後は刻み玉ネギが柔らかく沈んでました。

ふと、店主さんが

『ニボトンの方は終わってしまってるんですけど』とアナウンスするようにアルバイトの子に指示を出しています。教育もしっかりしてそう。

ポットのスープ割りは薄めの松茸のお吸い物の様な味わい。

残ったスープにたっぷり注いでゆっくりと完飲まで。

この味わいでお値段も手頃。良いお店ですね。

少し難しい場所ですが、繁盛して欲しいなと思います。

ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件

「超二郎 990円」@ラーメン異国龍の写真つくばの新店で美味しいのをいただいてからこちらへ。

ここも6月オープンです。

あまりお腹も空いてませんが、表題の食券を。

食券を渡す際に麺量は普通。ヤサイとニンニクを増す様にお願いします。

程なく大きなチャーシューが目を引く一杯の登場です。

先ずは肉から。

豚バラ肉をくるりと巻いて甘じょっぱいタレで煮込んだもので柔らか仕上げ。

チラリと測ると厚みは15ミリ、直系は70〜80ミリくらいの巨大さです。

お次はヤサイを。

やや固めの茹で加減。細めのもやし主体もキャベツが多めなのが嬉しい。

スープは褐色の甘じょっぱいもの。何となく後味がお酒っぽい…発酵してるような…麹かな。飲み易く美味しいですよ。

麺を引っ張り上げると短めでビックリ。割り箸の先位の太さで軽いウネリがありゴワモチで良い感じ。

味玉は深漬けで黄身がネットリ。

最後の方に卓上アイテムの食べるラー油を恐る恐る投入。あまり辛くなく、少量なら好みかも。

お腹は空いてなかったですが、取り組みやすいタイプだったのでサラリと食べ終わり。

二郎特有の荒々しさは少なく、丁寧に作り込まれた美味しい一杯でした。

ごちそうさまでした

投稿 | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件

「本日の和え玉 400円」@中華そば ひしお -醤-の写真冷たい烏龍茶が個人用のピッチャーで出されるのが嬉しい。

『ぬちまーす 塩そば』(94点)が美味しくて思わず追加した本日の和え玉。

この日はズワイガニだそう。

提供は順調。リズムが崩れてごめんなさいね。

麺を口に運ぶとズワイガニのミソの風味がグーンと広がります。

こちらの麺は細めで蕎麦の様な雰囲気。コシがあり、麺肌に纏わりつく油やトロミ、カニミソの旨味が心地良く乗っかって来ます。

カニの身は缶詰の様なものが少し。お高いですからお値段を考えると充分でしょう。

鶏むね肉は上手な柔らか仕上げ。

後はネギ、ブラックペッパーかな。

後半添えられたワサビを混ぜ合わせると鮮烈な風味が加わりまた美味しい。

残ってた塩そばのスープも飲み干し完食。

ズワイガニのミソ風味が心地良く広がる大変美味しい一杯でした。

いきなりのつけそば売切れにはテンション下がってクソーと思ってましたが、予想を遥かに上回って大満足。

素敵なラーメンを上質な空間で心地良いおもてなし、スタッフもイケメン。

つくばヤバイですね。

ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 2件