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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。負担が大きく限界です。申し訳ありません】

平均点 87.689点
最終レビュー日 2019年10月22日
1,906 1,336 24 19,033
レビュー 店舗 スキ いいね

「味玉柳麺 870円」@麺坊 炗の写真去年のお話。

岐阜の人気店に来ました。

調理場男性スタッフ2人
案内ホール女性スタッフ1人

手際の良い流れる様な調理。

スープは大きな寸胴の中に小さな寸胴を入れて湯煎しています。

チャーシューは炭火で炙ってる。

チャーシュー丼のブロック肉はその都度タレに入れて温めています。

肉への拘りを感じますが、お腹に余裕が無く追加しなかったのが悔やまれます。

スープ鶏豚に鰹節にほんのり生姜かな。程よい塩気と優しい甘さで大変美味しい。

麺は茹で時間は1分位だったでしょうか。

細めのモチモチでスープの拾いも良好。

みずみずしいスプラウトが乗ってますが、好きなブロッコリーは分かるのですが、もう一種類葉っぱの黒い種類のが?

尋ねると、

『下がブロッコリー、上がタマネギです』との返事が。

ブロッコリーは美味しいけど、タマネギは少し硬さがあるなぁ。

1センチ近く厚みがある豚肩ロース。味付けは無い?少し?かな。肉の本来の旨味がしっかり味わえる逸品でした。

味玉は黄身トロリな仕上がり。

メンマは薄めの味付けで細めのぽりぽり。

結局完飲まで。

他のお客さんもそうでしたが、女性スタッフが店の外まで来て来店のお礼と頭を下げに。素晴らしい。

優しい気持ちになりますね。

良いお店でした。

ごちそうさまでした

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88

「ラーメン730円」@二代目 白神の写真去年のお話

一杯目が不完全燃焼だったので追加してみました。

スープは濃厚だけど塩気は抑えめ。

一杯につき豚頭骨を1キロ使用して1日半以上炊いたものだそう。

マイルドな旨味たっぷりでブレンドした醤油ダレとの事ですが、隠し味に味噌でも入れてるのか微かに酸味も感じます。

博多な方の超極細の麺。硬めな茹で加減でスープのノリが良いです。

豚バラは柔らかく煮てあります。

コリコリのキクラゲ。

九条ネギが美味しい。

途中で女性スタッフが

『替玉は宜しかったですか?』と聞いて来る。

替え玉一個無料の様ですが、この日の胃袋の限界に達してるため自重。

替え玉を頼めば満足度は更に上がる事でしょう。

でも温かいお茶を出してくれる…替え玉をしない人へのサービスとか。

最後は紅生姜を投入してスープを完飲。

みっちりした濃厚スープで美味しかったです。

ごちそうさまでした

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「特製煮干しそば 大盛り 850円」@二代目 白神の写真去年のお話。

岐阜県のと言うより、東海の雄『白神』

味は元より、優秀なお弟子さんを多く輩出しています。

その支店で豚骨ラーメンメインのこちらへ向かいます。

券売機の前に立つと気になった、なんとなく限定の特製煮干しそば 大盛り850円を買ってしまった。

男性スタッフ2名
女性スタッフ1名

閉店時間も近い遅い時間でしたが、混んだらしく、片付け終わった感。

なのでカウンター席は広々としてますが、何故か他の客の間にくっつけて座らせようとする。

混んだら動くから自由に座らせろと軽く文句を言って隣に人がいない席に。

その後はチラリとしか来なかったので動く事もなく。

強く言ってしまいましたが、お姉さんはお店を回したかったのでしょう。動きにキレがあり気配りとか出来て優秀なスタッフ。お店として貴重な戦力ですので大切に。

スープは濃厚な豚骨メインかな。そこに合わさる煮干しの風味はメニュー名程の主張は強くなく穏やかにフォローに回ってる感じ。少し酸味を感じますね。

縮れのある中細麺。モチリコシリがありスープの絡みも上々。

味玉半分。

メンマはみずみずしい仕上げで美味しい。

海苔が普通より香ばしく感じる。

刻みネギが彩りと爽やかさをプラス。

ただチャーシュー生臭い…テンションが下がりました。

こんなもんじゃないよね。せっかくここまで来たし、土台の豚骨スープが美味しそうなので、豚骨ラーメンを追加します。

一旦ごちそうさまでした

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「つけ麺(凄平麺)830円」@らぁめん りきどうの写真去年のお話。

愛読書の『ラーメンWalker東海』で写真が気になったので来てみました。

店主さんと奥様?の2名体制。

つけ麺。もちろん凄平麺を選択。チャーシューも凄い写真ですが、お腹もあまり減って無いので自重。

製麺機が奥に見えます。

小麦の風味を生かすために毎朝仕込んだ生地を寝かさず使用してるとの事。

盛り付けをジッと見てると麺の位置が悪かったらしく指で弾いてますよ。

なんか大味の予感がしますが、無事提供です。

麺を一本(一枚?)持ち上げ口の中へ放り込むとツルリとした口当たりとモチッ、グッとした歯応え。

多加水で全卵投入との事。

スリーサイズは上から

長さ150ミリ×幅50ミリ×厚さ1.5ミリ

近辺のグラマラスボディ。

小麦の香りが良くて大変美味しくそのまま四本食べてしまってから、スープの存在を思い出しました。

そのスープは鶏豚主体かな。油膜の中をネギが浮いてて一味でピリ辛。鰹節がグッと広がり旨味とキレがあり美味しい。

麺をスープに浸すと絡み自体は優しい感じ。

その分、小麦粉の風味が生きますね。

スープの中には厚めと細めのメンマ。

豚ばら肉を細かく切ったものが入っています。このチャーシューが柔らかさと噛み心地が良くて大変美味しい。

なんかあっという間に完食。

去年の関西中部遠征で1番記憶に残ったお店です。

また行きたい。

ごちそうさまでした

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「タンメン 1辛 野菜増量」@元祖タンメン屋 大垣店の写真『岐阜タンメン』なんかチェーン店なんですが、どこの支店も混んでるんですよね。

気になったので外待ちへ連結。10分程で中待ちを経てカウンターへ。

広い店内。活気があります。

タンメン750円を1辛で
野菜増量120円もお願いします。

スタッフは『よぉ』『よぉ』と小気味良いリズム。

提供は順調。

豚肉、白菜、キャベツ、ニンニクを炒めて旨味を抽出して、塩だしのスープと合わせたシンプルなものだそう。

あっさりしながらもコクがあり、少ししょっぱめ。特別な凄みみたいのはありませんが、ホッとする味わいです。

タンメンですがパツンとした切れ味の低加水極細平打ち麺を使用。

福岡県の製麺所だそう(角刃20番を1ミリ厚仕上げ、加水率27%)とか書いてあります。

替え玉は150円となかなかですが、タンメンで面白い食べ方だなと思います。

野菜は増量してこの程度。キャベツも手で千切った様なカット。豚肉もちっちゃい。

辛味噌みたいのを溶いてもそんなに辛くないので安心です。

完飲すると丼の底には

ありがとうございます 感謝
ストップ・ザ・交通事故

と書いてありました。

シンプルな味わいのラーメンをトッピングして自分好みに作り上げていくシステムの様。ただ、基本のタンメン自体がそれなりの値段でトッピング達もそれなりの値段。高額タンメンになってしまうのは避けられないかな。

ごちそうさまと言ってレジでお会計。

スタッフがお釣りを渡す時はレシートの上を滑らす様に渡す方式を採用。1枚が縦回転になりレシートからこぼれ落ち…おじさんに触りたくない気持ちも分かります。

人気の岐阜タンメン。独特でした。

ごちそうさまでした

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「中華そば470円 志乃田丼620円」@朝日屋の写真ホテルのバイキングで朝食を多めにとりあまりお腹は空いてないですが、開店前に並びました。

するとおじいちゃんが早開けしてくれました。そのまま何処かへ。

席に着いて貼り出してあるお品書きを見ると…『志乃田丼』?もしかして自分の名前付けちゃった?

席に着くとおばあちゃんが注文をとりに来てくれた。

中華そばと、お腹も空いてないけど、気になってしまった志乃田丼も。

戻って来たおじいちゃんが接客等、おばあちゃんが調理担当みたい。

待ってる間、断りを入れて店内撮影などしていると先ずは中華そば、直ぐに志乃田丼の登場です。

素朴なビジュアルですね。

スープは軽い甘みと酸味のある出汁で食べさせるもの。鶏ガラなのかな…お吸い物の味強めな雰囲気もします。

麺は中細のツルリとボソリが同居したもの。

チャーシューは豚バラをローストしたもの。

後はかまぼことネギのシンプル仕上げ。

関東には無い素朴なクラシカルな味わいでした。


『なんで志乃田って言うんですか?』

とおじいちゃんに聞いてみた。

【答えの予想は『名字が篠田』】

少し動きを止めて何を言ってるんだ的な間合いで、

『揚げとネギが入っとるじゃけに』

『エッ?』とは声に出さず、間髪入れずに『なるほど!』と。答えになってないだろうと心の中でモヤモヤが広がります…

ネギ、揚げ、ニラ、かまぼこ、タマネギをめんつゆの薄いのみたく甘めに煮たものが白飯の上に乗っています。

特別に何かがある訳ではないです。

《後で調べると関西や中部の方で油揚げのアレンジしたものを『しのだ』と言うそう。

揚げ=キツネ。大阪の信太(しのだ)の森に住むキツネの伝説から名前が付いたとの事らしいです。》

関東ローカルで知りませんでしたが、どうやらこちらの方では普通だったみたい。

『はい。おおきに。ありがとうございました』

おじいちゃんの優しい声でお店を後に。

勉強になりました。

ごちそうさまでした

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「チャーシューメン 800円」@明宝らうめん 西来の写真『君の名は。』で感銘を受けて『高山ラーメン』と『みつは』を探しに高山市街に向かう時に使った下道。

秘密のケンミンショーで観た明宝ハムの工場を発見!

関東では見たことがありませんが、中部地方のソウルハムなんだそう。

こんな山奥にあったんですね…

本社工場でハムを買って高山に向かい、

高山から戻る時に明宝ハム工場の近くの頭の中に入れといた道の駅に寄りました。

道の駅までお肉屋さんがあって明宝ハムの色があります。

夕方でしたが道の駅の一角のラーメン屋さんが営業中。

入ってみますかね…

こんな時間だしお客さんはいません。

テーブルに座ってチャーシューメン800円を頼みます。

少し年輩なご主人と奥さま。

提供は順調。

スープは鶏ガラとチャーシューの煮汁かな。優しい醤油味で美味しいです。

少し縮れのある多加水の細麺。モチッとした食感でゆっくりとスープを口の中に運びます。

昔ながらの優しく美味しいチャーシュー。

豚肩ロースと豚バラ肉かな。

なんかキノコの味がするみずみずしいコリコリのメンマ。

後は半分のゆで玉子とねぎと海苔です。

食べ終わる頃、大きなカメムシが腕をヨロヨロと登って来ます。

『ちょっとカメムシが付いたんで払ってきます』と外に逃がしに。

逃がさなくても『いいよ。いいよ』と穏やかに言うご主人と奥さん。

戻って来ると『良く出るんですわ。暖かい日になると…』

と笑顔で。

お会計の時に通って来た下道の地図を発見。『せせらぎ街道』と言う名前が付いているらしい。

途中に西ウレ峠と言う分水嶺の場所があり、東京スカイツリーの2倍弱位の高さがありますが、あまり蛇行も無く、傾斜も緩く快適にドライブ出来ました。

上の方では小さく綺麗な川に手が届きそうな近さで感動。

高山は日本海側になるんですね。

『良い道ですよね』と地図を指しながら言うと、

『秋が1番良いんですわ』と笑顔が返ってくる。

『おおきに』

『ありがとう』

心地良く背中を押されお店を後に。


ごちそうさまでした


『いるな。みつは』

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「中華そば 700円」@まさごそばの写真『君の名は。』を観て感化されて『みつは』と『高山ラーメン』を探しに来ました。

近くの通りはオシャレな雰囲気があります。歴史もありそう。

『君の名は。』効果は落ち着いたみたいですが、観光客も多く、外国からの方もチラホラ。

ここが高山ラーメンの元祖だそうです。

ラーメンWalker東海でも高山ラーメンが特集されてます。

屋台の中華そばがルーツとされ、初代店主が考案した70年以上の歴史を持つ中華そばだそうです。

落ち着いた店内。店主さんと奥さまの2名体制。

カウンターに座ると調理が近い。

ネギを切るのはその都度。

旨味は穏やかで優しく。たまり醤油に煮干し粉、鰹節、鶏ガラ、豚骨、野菜などですかね。その中だと鰹節と醤油の主張が強いですかね。


大釜で45秒〜1分程で茹で上げた麺は細麺の縮れのあるもの。カップヌードルの麺の様な食感です。

チャーシュー、メンマ、ネギと素朴な美味しさ。

軽く完食。

周りはお洒落でカフェみたいなもあるし『みつは』はいそうもありませんね。

雲行きが怪しくなってきて(宮川中華そば外観写真 https://ramendb.supleks.jp/s/14919/photo/exterior )、峠越えがあり凍結も怖いので捜索は諦めて帰る事に。

ごちそうさまでした

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「中華そば 小 450円」@宮川中華そばの写真『みつはー』

大変遅くなりましたが『君の名は。』をレンタルDVDで観てハマってしまいました。

立花瀧がヒロインの宮水三葉を探しに高山市に来て高山ラーメンを食べてたのでどんなものかと探りに。

モデルの店は無いとの事ですが、なんとなく道路の感じやビジュアル、玉子の感じとか近いかなと宮川さんに決めました。

駐車場は他県ナンバーも。観光地ですからね。

中華そば小450円 半熟味付玉子100円

連食予定だったので小にしました。カレーは見なかった事にして下さい。

少し年配の店主さんと奥さん。若い男性スタッフと女性スタッフの4名体制。

昼の部遅めの時間帯でしたが、半分程のお客さんの入りです。

提供は順調。

鰹節や煮干しの旨味たっぷりのスープ。動物系は下支え程度。好みです。

合わさるのは白っぽい細麺のポリポリのストレート。僅かにザラつきもありスープのノリも抜群。

味のしっかりする少しクラシカルな豚ロース。

味玉は黄身がオレンジ色でトロリと美味しいです。映画の玉子にそっくり。

後はメンマとネギです。

カレーはたっぷりのタマネギ、細かい豚コマ入りで家庭で食べる様なホッとするタイプでした。


君の名は。主題歌

歌:RADWIMPS
作詞作曲:野田洋次郎

〜君の前前 前世から僕は 君を探しはじめたよ

そのぶきっちょな笑い方 をめがけて やってきたんだよ

君が全然 全部なくなって チリヂリになったって

もう迷わない また1から探しはじめるさ

むしろ0から また宇宙 をはじてめみようか〜


ごちそうさまでした

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「つけめん大盛850円 味玉100円」@中華そば 中村屋の写真なるとちゃん情報を読むと『鳥居式らーめん塾』第1期卒業生との事。

本日2月1日の『大崎裕史の今日の一杯』の【一辰】も『鳥居式らーめん塾』の卒業生との事。調べてみると24期ってなってますね。

初レポはアカンな〜同好会さん。こんな所まで…


外待ちから活気がある店内へ。

テーブル席に通されます。

提供は順調です。

本を読むとつけ汁は豚骨、丸鶏の動物系とサバやウルメイワシなどから取るダブルスープだそう。

濃度は中間位。甘く、しょっぱく、酸っぱく、ピリ辛。

●隣の席の元気そうなおばちゃんは大きな声で『好き嫌いなくなんでも食べる』と豪語しています。

麺は太〜中太くらいかな。ツルリでコシのある黄色く少し透明な多加水。

スープに入れればモチモチ感も。

●隣のおばちゃんはいよいよ食べ物屋では踏み込んではならないゲテモノ食いの話になって来ましたよ。

つけ汁の中にはチャーシューや野菜、メンマが盛り沢山に詰まっています。どれも柔らかく味しみで美味しいです。

味玉は普通に美味しく。

●おばちゃんが強めの口調で『中学の頃さぁ、弁当にイナゴの佃煮が入ってて、マジぶっ殺してやろうかと思った。母ちゃん』

その瞬間自分も吹き出しましたが、左隣の人の被害は大きく気管に入っちゃったみたい。

自分はなんとか立て直しましたが、隣の人は最後まで調子悪そうでした。

最後はスープ割りをしてゆっくり完飲まで。

満足しました。

おばちゃんの脱線失礼しました。

ごちそうさまでした

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