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あらチャン

男性 - 埼玉県

いつもありがとうございます。おかげさまで2016、17、18年アクセス数1位…多分m(_ _)m感謝。採点は少し高めです。出来るだけ公平にとは思ってますが…ちょっと偏ってます(^_^;)興味がある方、4 行位でも良いから気軽にレポしても楽しいと思いますよ^ ^【これ以上コメント仲間増やせません。負担が大きく限界です。申し訳ありません】

平均点 87.688点
最終レビュー日 2019年10月22日
1,906 1,336 24 19,026
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば」@手打中華 とらや 分店の写真第二回福島遠征の前に腹ごしらえの2軒目。

『手打焔』で美味しい一杯を頂いた後、近場のこちらへ。

軽い待ちを経てカウンターへ。

床とカウンターがベタベタしてるのはちょっと気になるかな。

提供は順調です。

スープはしっかり醤油ダレが効いたもの。鶏や豚などの動物系が主軸で野菜など。塩気もしっかりしてますが尖った部分は角が取れて飲み易い。

麺を食べると先程行った焔と似てます。中太で縮れがあり表面がゴツゴツした口当たり。焔の強い個性より抑えてあるけど、コシが強くモッチリ。

チャーシューは豚バラとモモ。

豚バラは巻きタイプで味染み柔らか。

モモ肉はグッとした噛み応えで薄味。

メンマ平べったいオーソドックスなもの。

小さいナルト。

カイワレ、刻みネギ、刻みタマネギが油の浮いたスープのさっぱりに貢献。

更に卓上の刻みタマネギを足して辛味と苦味が増したスープをほとんど飲んで食べ終わり。

本店よりも味や麺にメリハリがあって好みだったかも。

腹ごしらえも出来たし、行きそびれたお店がある福島へ。

ごちそうさまでした

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「ラーメン(小)850円 うずら100円」@ラーメン 滋悟郎の写真群馬の課題店。

外に並びがあります。中待ち席も6席あり。

ラーメン(小)300gとうずらの食券を買ってから外待ちに連結。奥さん?が途中で券の確認に来ます。

店主さんと奥さんの2名体制。

30分程待ってテーブル席に通され先に食券を見せていて準備が出来ていた様で直ぐにコール。

ヤサイ、アブラ、ショウガで。

ヤサイはやや柔らか仕上げ。上に乗ったアブラがクリーミーでほんのりバターの様。ヤサイとしっかり絡まり一体感があり美味しいです。

肉はウデ肉かな?形が崩れる程のホロホロ仕上げ。味もしょっぱ過ぎず好み。これもヤサイと絡まったりしながら一体感。

手前に一個引っ張り出したのだけが、やや硬めで醤油ダレが染み染み。

スープは非乳化の円やかながらもキレ味勝負。醤油ダレの主張は強めですが豚感もしっかり出ていて不足感は無し。増したおろしショウガが結構主張してきます。

麺は平打ちで、弱いうねり。割り箸の先位の幅で厚みはその3分の1位。

オーションぽくはないけど、モチモチゴワとした食感。二郎系だとやや柔らかめの部類かな。

うずらは5個100円と安い。冷たいけど味が中まで染みてます。

軽く食べ終わり。

食べ終わってお会計を済ますと、自分の後ろに並んでた人は提供もされてない様子。自分はたまたま早かったですが、太麺で茹で時間がかかるのかもしれません。

少し麺とスープが好みと外れてましたが、ヤサイとアブラとホロ肉の一体感は良かったです。

ごちそうさまでした

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「しおタンメン750円 お弁当200円」@秀佳亭の写真山と湖に面したこの通りには白河ラーメンのお店が並んでいます。

お目当の『火風鼎』は暖簾がしまわれやってなさげ。このお店だけが暖簾が出てました。

元3人娘での営業です。

野菜が食べたくタンメンを注文。

メニューを裏返すとラーメンに+200円でお弁当が付くみたいなのでそれを追加します。

16時近いし割と空いてるなと思ったら、後からバラバラと15人くらい一気に来た。こりゃ大変だ。

急遽お弁当を追加したので少し待っての提供です。

スープを飲むとあらおいしい。

野菜からの旨味とそこからのごま油、鶏ガラに調味料など。柔らかい塩気が心地良い。

麺は中ぐらいの太さの柔らかめなモチモチ多加水。手打ちと書いてあるのでそうなのでしょう。

炒めた野菜達はもやし、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ニラ。塩胡椒に調味料、ごま油かな。柔らかめで美味しい。

何故かワカメが寄り添ってます。


お弁当なる定食セット。

敷き詰められたご飯の上に甘ウマな豚バラ乗って、

サラスパ、ほうれん草入りの厚焼き卵、レモンの様な爽やかさのタクアン、千切りキャベツなどの家庭的なおかずが入っていました。

途中から1人加わり元4人娘に。明るく楽しそう。

後半、スープを吸ってより柔らかくフニャフニャになった麺の愛おしい事。

ゆっくりと完飲まで。

白河ラーメンのタンメン。ラオタ向きではありませんが、ホッとする味わいで染みました。

ごちそうさまでした

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「黒醤油 830円」@麺屋 信成の写真都内で開かれている大つけ麺博に郡山ブラックで出店(10月21〜23日)するそうなので寄ってみました。

店内に入ると運良く席が空いてました。繁盛してますね。

店主さんと女将さんのツートップでかなり忙しそう。

そんな中、のんきな学生さん?が『オススメは何んですか』と女将さんに質問…

女将さんは『全部』と。

メニューが多過ぎて良く聞かれるワードなのでしょう。そんな感じで返す辺り、相当自信があるのか…忙し過ぎたのか。

でも嫌味のある様な接客ではなくテンポ良く明るいです。

忙しくても提供は順調。

黒いスープは円やかで程良い塩気と甘味と後から僅かな酸味。豚鶏が基本かな。しつこさはなく旨味が重なり深みがあります。

麺は角の丸い口当たり。北海道小麦を使用し低加水で練ったストレート麺との事。コシがあってモッチリとしていてクリーミーで美味しい。

チャーシューは国産豚肩ロースとモモ肉だそう。

どちらも薄くスライスされていてモモは煮豚、肩ロースは低温調理仕上げ。

ネギ、水菜、赤玉ねぎとサッパリ系のトッピング。水菜の青臭さが少し勝るかな。

薄切りの端肉もスープの下の方から出てきます。

丼全体にコショウが柔らかく効いて美味しい。

スープも後半に良い感じの苦味と言うか渋味と言うか…大人の味わい。

気に入って完飲まで。

元気いっぱいで仕切る女将さんと大人しめで一生懸命なご主人。良い雰囲気でした。


レポ書く段になってFacebookを見てみると東北魂TVで放送されるそう。

BSフジ
9月1日(日)終了
10月27日(日)23:00〜23:30

福島テレビ
10月20日(日)16:00〜

豪華なタレントさん達のロケみたい。


ではでは

ごちそうさまでした

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写真を撮り忘れましたm(_ _)m

大平町から栃木市内の辺りは今回の台風でかなり浸水した様子。ここの通りのお店もみんなお休み。

でもこの一角のスーパー、百均、などは営業中。少し土地が高いのかな。

ここも営業してます。

でも横のフェンスは倒れてるし、どう見ても浸水した様な雰囲気。

気になったので資本の匂いもしますが入ってみます。

男性スタッフと女性スタッフの2名体制。

表題を注文後尋ねると

『浸水しましたね』と返って来る。

『月曜日から営業してるんです』と。

台風来たのが土日でしょう。どんだけ…

『頑張りましたね』と言うと

『ありがとうございます』とニッコリ。

提供は順調です。

キレのある味噌スープ。鶏ガラベースかな。少し甘めでスーッと入って来るタイプで飲みやすい。でも物足りなさもなく美味しい。

麺は中太ストレート。硬めのモチモチ。こんな麺を合わせてるくんだねと驚き。ウンチクにはオリジナリティとか書いてあったので、そこら辺も意識にあるのかな。

炒め野菜はモヤシとニラ。ややクタ気味で味染みで美味しいですよ。

豚バラのチャーシューは脂身が甘い味噌漬けな味わい。

かなり平たいメンマは甘ウマ仕上げ。

後はワカメ、ネギでした。

美味しかっただけに写真が残念。

ごちそうさまでした


帰り出口の扉の所を見ると巾木が剥がれてる。水が来たのでしょう…15センチ位ですかね。

被害に遭われた皆さん。頑張って下さい。

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「しょうゆらー麺」@麺や 玄の写真あべ食堂から近場のこちらへ。

店主さんと美人な奥さんのツートップ。

前客は5名。

朝早くから常連の方と楽しそう。

あまりお腹も空いて居ないのでノーマルの表題を口頭注文。

提供は順調です。

スープを口に運ぶと旨味に厚みがありますね。醤油が立っていながら香ばしさ円やかさ。

ポップにはアゴ出汁と書いてあります。豚にアゴ、野菜や昆布などですかね。

中太で縮れのあるツルツルモチモチの多加水麺。自分の中の喜多方ラーメンのイメージに近い仕上がり。

香ばしくしょっぱい醤油ダレの染み込んだ豚バラロール。

クラシカルな味わいの平たいメンマ。

ネギも刻みと白髪の二本立て。

厚みのあるスープは後半のダレも少なく美味しく完飲まで。

周りの老舗に比べると割と空いてましたが、しっかりした味わいで美味しかったです。

雰囲気も良かったですよ。

ごちそうさまでした


レポを書く段になって検索したら、都内などに同じ名前のお店があるし…繋がりがあるのかな…

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「会津山塩ラーメン手打ち麺 810円」@うえんで食堂の写真いつもありがとうございます。

おかげさまで1900レビューです。

喜一の後睡魔に勝てず仮眠。

車を走らすとどんどん風雨が強くなって来ます。

この間の福島遠征でも通ってる山と山の間の街道沿い。

その下に流れる阿賀川は物凄い濁流。下流の方が心配ですね。

雪国っぽい屋根のガッチリしたカラフルな建物が並んでます。

流石に近くの人気店『牛乳屋食堂』はやってなさげ。

でもこちらは暖簾が出てました。

もう、山塩しかないと言われますが、山塩狙いなので問題無し。

流石に空いています。

大きなテレビが置いてあり、スタッフに都内出身の方もいるらしく台風の被害が心配そう。

会話は会津弁と言うのでしょうか。結構訛ってます。

提供は順調です。

スープは塩だからか先程食べた喜一の醤油よりキレのある鮮烈な味わい。

国産豚のゲンコツ、会津地鶏の鶏ガラ、煮干し、香味野菜などをじっくり炊き上げたものだそう。

円やかだけどキレがあり香り良く美味しいです。

楽しみにしていた手打麺。

熟成多加水麺との事。

かなりの平打ちで厚みにもバラ付きがあります。

モチモチだけど硬めで麺肌はツルリ。スープのノリ、一体感は麺の硬めツルリが影響してそんなには良くは無いですね。

でもこの麺を味わうには、スープは支えるくらいで充分。

手打ちで切った後に青竹とかで潰したのかな。かなり好みです。

豚バラは香り良く柔らか。

コリコリのメンマ。

細かいネギを掬いながら、最後は丼を持ち上げ完飲まで。

抜群でした。

途中から貸し切りでゆっくり出来ました。

また来たいなぁ。

ごちそうさまでした

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「チャーシューメン 950円」@あべ食堂の写真会津若松から喜多方へクルマを走らせてると大きな虹が。

用水路があふれてたりしますが、テレビで見る被害の大きかった地域程では無さそう。

喜多方ラーメンの老舗の人気店。コレクターとしては押さえておかないといけませんね。

路地裏のお店。裏手の駐車場にピットイン。

古めの味のある店舗。

おばあちゃんに案内されて奥の席へ。

テーブル席も古めで味がある。

提供は順調。卓上調味料のお酢と一味唐辛子、コショウと一緒に撮影です。

割とこってりめの油の浮いたスープは和風の醤油味。円やかで優しい。豚の旨味と煮干し。香味野菜。ドンコ、昆布などの乾物かな。

麺は中太の多加水。少し縮れがありモチポソっとした食感。

肉は豚バラとロースかな。何故か冷凍焼けみたいなパサパサとした味わいで好み外です。

細めのメンマはポリポリ。

ネギが下から出て来る。普通の盛り付けをして、その上からチャーシュー置いたんですね。

こういうスープにネギは合いますよね。

サラリと食べ終わり。

ごちそうさまでした


レポ書く段になって気付いてしまった。

ネギが柔らかいしか書いてない60文字くらいのレポを過去に上げていた事を。

あまりの短さ…これからレポをしてみようかなと考えてる人や初心者の人は勇気付けられる事でしょう。

あらチャンなんてその程度。

ハードルは低いです。

ラーメンデータベースを盛り上げましょう。

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「喜びの一杯 1595円」@喜多方ラーメン 喜一の写真朝の5時。

辺りは真っ暗。当たり前ですが、誰もいません。

早すぎましたね。

車の中で時間潰しをしていると、5時20分に灯りが。何かを外に出したので確認するとウエイテングボードが。

もちろんポールポジション。

誰も居ないしやっぱり早すぎたな…


と思ったら車が一台来て名前を書いて走り去った。

その後もチョロチョロと来てはまた走り去り、6時位までには10台近く来たでしょうか。

地元の方に5時20分は周知されてるのでしょう。

駐車場は8時前にはいっぱい。

平日ならもっと楽なのでしょうね。

5分前位に店内へ。

塩にしようと思ってましたが、せっかくのポールポジションなので限定10食の喜びの一杯を。

あまり考えて無かったのですが、2杯分が大きな丼に入ってるそう…連食予定なのでしくじりました。

提供は順調。大きな丼で登場です。

スープを飲むと流石の美味さ。円やかでコクがあり柔らか。豚に昆布などの魚介かな。喜多方ラーメンのど真ん中の様な味わい。

麺は縮れのある平打ちモチモチツルツル。コシもあって縮れにしっかりスープを絡めてきます。

柔らかい豚バラチャーシュー。たっぷり入っていて、脂身が甘くて美味しいですね。

細めポリポリメンマは優しい味付け。

ネギは細かくカットされたものが山盛り。

麺は後半少し柔らかくなって来ました。やっぱり2杯分だと麺が伸びてしまう。美味しく食べるには一杯づつが理想なのでしょう。

スープをほとんど飲んで食べ終わり。

美味しかったのですが、後半の麺の弱さと、やっぱり少し高いのでこの位で。

次に来たら心残りの塩を。

ごちそうさまでした

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「ラーメン 大盛 760円」@青竹手打麺 餃子 岳乃屋の写真平日夜の部。

福島へ向かう前に腹ごしらえ。

三連休前に台風が近付いて来たせいか叶屋、大山と立て続けにフラレ半ベソ。

コレクターのハッスルさんが定期点検する程のお気に入りのお店を思い出し慌てて向かうと暖簾が出ていてひと安心。

男性スタッフ4名体制。

長時間のドライブ前に大盛りで。少し値上がりしましたが、お値段も優秀です。

提供は順調です。

レンゲを運ぶと旨味がジュワッと。

円やかでコクウマ。豚と鶏だけを門外不出の技で炊かれたスープとの事。

麺は佐野ラーメンの中だと普通の太さかな。結晶化した様なゴツゴツとした麺肌で、食感はモッチリとしていてコシが強い。面白い麺。

バラ肉が3枚。薄味だけど、トロけるタイプでスープと合わさりこれまた美味い。

メンマは幅広薄めのものが結構たっぷりと。味は優しく…鰹節とゴマ油かな…なんだろ。歯ごたえはシャクシャクと心地良い。

粗く刻まれたネギも合いますね。

最後まで優しく強くのスープを飲み干し食べ終わり。


このまま福島へ向かって、佐野ラーメンVS喜多方ラーメンを。

ごちそうさまでした

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