なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

NAS

男性

なにしろ麺料理が好き!

平均点 84.795点
最終レビュー日 2019年8月20日
1,095 410 0 1,511
レビュー 店舗 スキ いいね

「サバ醤油そば」@サバ6製麺所 福島本店の写真19時ちょい前、先客4名、カウンターへ。

サバフィーチャーバンザイ

券売機にてシンキングタイム。
・・・考える必要はなかったケド・・・ね

独特な鯖の風味は好みである。
故に愉しみ〜

ニラ唐辛子、刻みニンニクが常備。

五感に響き染み入る味わいに納得!
鯖感が当たり前の様に振る舞う姿が好印象。
地元、ちょもらんまより一体感あり。
そして違った意味で強烈だったかも〜

セットが人気の模様・・・

うん。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特製金色貝そば」@燃えよ麺助の写真19時ちょい過ぎ、満席、暫し待ちカウンターへ。

如何やら全国制覇したラシイ・・・

スープ
貝の旨みを生かすカエシが効果的。
滋味深く上品。


細麺。
森製麺の特注。
スルリと喉越しNo. 1!

具材
二種トッピる。
レアチャーシュー増し&二度漬け焼きネギ。
↑店主よりオススメされたし、断る理由もナッシング。
ま、見れば伝わるでしょ!?
良し。

半年振りの酒池肉林だす。

相も変わらず奪われまくる目・眼・メ。
迸るオーラ!
勿論、ミタメだけでは終わらんワ。
このビジュアルで深いし纏まってるし〜
そして総じて作りが丁寧なのが良い。
一杯での表現力たるや、そりゃあもう!!

前回の『鴨』同様、頷きが止まらんかった。

「全国制覇=全県の客」

褒め過ぎ?

美味いからねェ≡≡

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「塩ラーメン」@龍旗信LEOの写真21時ちょい前、先客10名、カウンターへ。

日本で最初の『塩専門』、そして『堺ラーメン』を掲げる。

駅ビル内のコチラ。
券売機にて検討開始。

スープ
天然岩塩に国産ムール貝がベースだとか。
じんわり染み入る。


細麺。
バランス重視に納得。

具材
若干乱雑さを感じなくも無い。少し勿体無いかも・・・
焼きの入ったメンマは好印象。

アクセスの良さと通し営業でハードルは低い。
そこはポイントだろうナ。

人生人ありき、人生なんとかなる、人生絶対あきらめるな!

以上ですゥ≡≡

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「裏慶次ラーメン」@麺匠 慶次 京橋OBP店の写真紫電一閃。

高級志向ではないけれど、ホンモノを提供と謳う。
店内がシックでスタイリッシュな、大阪は京橋の人気店【麺匠 慶次 京橋OBP店】

先ずもって店頭の券売機でシンキングタイム。
暫し考え釦を「ポチぃ!」
いざ参らん・・・

検索してみて見つけて初突撃。
11時半ちょい過ぎ、先客多数、ツレ有り、テーブル席へ。
着席後、すかさずチケット回収の流れ。
其れ、サブタイトルには「超濃厚とんこつ味」と。
《豚骨の髄まで食べつくすという言葉がピッタリの代物》と煽りもトドメになった「裏慶次ラーメン」をイク!
ネーミングがカッコええのもあったかなぁ。
付け出しで「揚げ麺」が。
それ喰って待ちました〜

5分ほどで「はい、お待たせしました!」と店員のニーヤン。ハキハキとして気持ちがえェわ。にしても早ぇな!
ビジュアルは、今となってはなんだか懐かしいミタメ。
スープ、豚骨ベース。甘みの強さが特徴。背脂もビッシリと装備。
麺、極太麺。ゴワゴワ重量級なストレート仕様。噛み応え食べ応え共に十分で麺量は200㌘とキタ。
具材、メンマ、角煮のような厚切りチャーシュー2枚、半味玉、刻みネギ、たっぷり背脂。
懐かしさと新鮮さが感じられて、うまっ!

常備されている味変アイテム「フライドオニオン」をたっぷりと入れる。
好き〜

なかなかインパクトのある一杯でした。
・・・しかし何故に「裏」なのだろうか?
という謎は最後まで解決したかったワ..
「表」も無ぇシ。

場所柄からだろう提供までのスピードには脱帽。
サービス精神が良いと思います。

これにて大阪編は…

終了だよォ≡≡

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「まぜ麺(大盛)」@マゼ麺ドコロ ケイジローの写真individual.

沖縄の【麺や KEIJIRO】の姉妹店とか。
日本一長い商店街である天神橋筋商店街に店を構える。
大阪は天神橋の人気店【マゼ麺ドコロ ケイジロー】

先ず入口に構えし券売機と相対す。
シンプルに、そしてストレートに味わおうか…
「ポチり」とヤッてGO!

行き当たりばったりのお初。
20時半、先客2名、カウンターへ。
チケットを「ほい」とする。
「大盛無料」なンで其れ。
イウ、コウトウデ!
大阪のラーメン本を読んで待っとった。

10分ほどで「お待たせしました〜」とカウンター越しで店員のオネェー。店主?
ビジュアルは、無駄を省いたようなシンプルなミタメ。
タレ、独特の甘みを醸し出す醤油ダレ。それ有りきで、至ってシンプルな仕上がり。
麺、太麺。若干ウェーブがあるストレート仕様。うん、モチモチ色白美人なのだ。風味に食感共にキャラクターが立つ。美味ぢゃ!
大盛は230㌘だったかと。
具材、メンマ、炙り豚バラチャーシュー、刻みネギ、刻みノリ、白ゴマ。
麺の吸引力が強くて、うまっ!

味変アイテムは常備・・・愉しむまいて。

この麺は個性的で面白いナ!
うん、麺が美味い。
そしてCPも上々ではないかなぁ〜・・・と。

実は【らーめん颯人】を狙うが既に閉店..
ザンネンだったけど此の体験も貴重だったかも。

それにしてもコノ商店街、雰囲気があって良かったゾ〜

はい…

ご馳走さまでしたァ≡≡

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「なにわブラック」@金久右衛門 梅田店の写真吃驚仰天。

「大胆不敵」をモットーに、さらに美味い一杯を作ることに燃える。
梅田地区の旗艦店で、大阪は梅田の人気店【醤油らーめん専門 金久右衛門 梅田店】

長年の課題店へお初!
19時半ちょい過ぎ、先客2名、カウンターへ。
メニュー表をと。・・・ちゃんと黒いナ。
勿論、メニューも黒が筆頭。
そこに金に紅の構成。
醤油イッポン勝負が逞しい!
さて。
此れは迷う..
・・・よし。
イッたのは「なにわブラック」
決め手はネタへのし易さだす。
選択制の麺は「太麺」で。
「こっちがオススメだよ」ッて言われたシ。
《貝の煮干しのうまみも効かせた特製醤油ダレを自分でかき混ぜながら食べていく、見た目にも斬新な自信作。》此れが説明文。
後客らが速攻注文するのに対しジックリ検討後にコール!
独特な雰囲気を愉しみながら待ったな。

8分ほどで「はい、どうぞ〜!」とカウンター越しで店員のオジッちゃん。
ビジュアルは、グレートブルーホールの様な神秘的なミタメ。あ、ブラックか?
スープ、透き通ったベースにカエシの特製醤油ダレをセルフで混ぜて食す仕掛け。カエシの特製醤油ダレは魚介の旨みを持つ濃いめの味付けでキレがある。混ぜる前は超うす味だが事後は旨みたっぷりなモノに激変!口内に濃密な風味が広がるワ〜
麺、太麺。平打ちストレート仕様。なるほど、太麺がオススメなのも理解出来る。
具材、枕木メンマ、チャーシュー1枚、刻みネギ。
シンプルな構成ながら此の方が「ラーメン」としての魅力が引き立つかも。
仕掛けもさる事ながらキレ味抜群で、うまっ!

激変する味わいとビジュアルに歓喜。
こういった極端な仕掛けで味が伴なうのがいいね。

最近リサーチしていて感じるのは関西のラーメンのビジュアルの良さ。
色合いが綺麗なンだよなぁ〜
繊細というかなんというか・・・

大阪のラーメンで初めて轟いてきた(自分に)のがコチラ「金久右衛門」の名前。
代表は元エリート官僚なのだそうだ。
創り上げた一杯、凄いネ!

さて…

次だつぎィ≡≡

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「特製紀州鴨そば」@燃えよ麺助の写真百花繚乱。

店主は【金久右衛門 本店】出身。
勢い止まらぬ快進撃、大阪は福島の人気店【燃えよ麺助】

ついに課題店を攻略に打って出る!

17時半ちょい過ぎ、オープンダッシュで一番乗り、接続客20名ほど、ツレ有り。18時開店と同時に流れ込む。

店内入口券売機にてシンキングタイム。
む〜むむむ..
「コレは・・・?」などと店員に質問も交えながらも接続客が多いので踏ん切りつける。
よし「ポチッ、ポチッとな」と2度押込む。
いざ参らん!

嬉しい嬉しいお初。
まずは複数の説明書きを見ようと決める。
そして最深部カウンターへ。
そしてチケットをパスる。
チョイスったのは「特製紀州鴨そば」だす。
大台突破の価格にはなるがココまで来たからにはソウも言ってられない。
なので2度ポチッたワケなのだ。
其の2度目に押したのは「とろけるイベリコ豚チャーシュー」
其れをトッピングとする。
いや〜厨房を見ても綺麗で好感が持てる。
ジロジロ見てスマヌ..
マジで愉しみ〜!
そして期待膨らめ待つ。

9分ほどで「お待たせしました!」とカウンター越しで店員のニーヤン。気持ちの良い提供の仕方。
ビジュアルは、殿様気分を味わえる御膳なミタメ。
スープ、阿波尾鶏と紀州鴨ベース。魚介に昆布で確定。甘みを持ちまろやかなカエシは拘りの小豆島天然醸造生醤油をメインに構成。
風味豊かで、すぅッ〜と染み入る感じ。うん!美味しい!
麺、中細麺。小麦の香りがフワリとカホルストレート仕様。森製麺の特注品なンだとか。
具材、メンマ、鴨肉、炙り鴨肉、大ぶりレアチャーシュー2枚、白髪ネギ、味玉、三つ葉、とろけるイベリコ豚チャーシュー2枚。
・・・溢れんばかりでしょ。
優しい系ラーメンで、うまっ!!

ポリチーニ茸の香味油はミタメにも風味にも存在感を放つ。

かなりの美味しさ。マジで。
自身のラーメン人生でもトップクラス。
う〜ん、店内連食したかった..
貝のヤツも。

帰りは店外までお見送り(デカイ荷物を持って行ったから?)
其の際にとても美味しかった旨を伝えつつボソりと・・・
実は事前にコンタクトをとり、此の日突撃するコトはリリース済み。
如何やら店内共有してくれていたらしく「あ!聞いてます!!」と。
「早く言って戴けたら・・・」と。・・・でも自分、照れ屋で不器用なンで。
それに、なンか先に恩着せがましく言うのもなぁ・・・
でも嬉しかったナ!
「今日、長野からわざわざ来てくれる人がいる」そう共有してくれたラシイ。

接客の良さは事前リサーチから多少理解していたが、其の上を行く気持ちの良さでした。
本当にキヴンが良かった!

もうコレ、大阪に行ったら再訪確定。

ありがとう、そして…

ご馳走さまァ≡≡

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件