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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.078点
最終レビュー日 2019年10月1日
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「城西ラーメン(手打ち) ¥600」@城西ラーメンの写真2018.10.30

行田市の老舗巡り、続きましてはコチラ。

13:02到着、広い駐車場はほぼ満車。なんとか車をねじ込み入店。
「いらっしゃいませ~~。」綺麗な女性店員さんがお出迎え。厨房、フロアを5、6人で切り盛り。カウンター、テーブル席は埋まっていた為、座敷席に案内されます。硬い体をねじ曲げて、背後のメニューをチェック。お冷・オシボリを運んで下さった行田ビューティーに、“城西ラーメン”を『手打ち』でオーダー。

待つこと5分、彩り美しい一杯が登場。

先ずは、鼈甲色の色濃いスープから。
ジュルルルルル~~。おおお、味わいキッツゥ~~。
前面に来るは、煮干し。風味は穏やかですが、微かに渋みを覚える尖った味わい。そこにシッカリと存在するカエシは、ややきつめな塩分と、酸味すら覚える醤油感も。ベースの動物系も濃く、鶏ガラのコクを感じられるもの。調味料のサポートも十分。
ちょっと、クドイかな…。
口内をビリビリさせる、尖り・クド・ショッパなスープ。

お次は、断面正方形の太麺を。
ズピピピピピ~~。ウオw 硬め!
ブルブルの口当たりに、コキコキした歯触り。シコシコ歯応えに、しっかりしたモッチリ感。かなり密度を感じる硬めな仕上がり。僅かに太さ疎らな麺も見受けられ、とても個性的な手打ち麺。
クド目なスープに、硬めな麺。かなりパワフルな組み合わせ。

具には、メンマ、ナルト、チャーシュー、ワカメ、絹サヤ。薬味のネギ。
柔らかめながらシャキシャキした歯応えのメンマ。味付けはしっかり目で旨味も濃いもの。
溶ける様な柔らかさのナルト。かなり薄目なカット。
噛み応えを十分残したバラ肉チャーシュー。染み出すカエシは程よく、脂身の味わいは濃厚。若干感じてしまう獣臭が少し残念。
細々したワカメは、味わいも風味も弱め。
緑色映える絹サヤ。旬なのか、甘味旨味の濃い美味しいもの。
重ためな味わいの一杯の中で、ネギの清涼感は貴重。甘味や旨味も感じられる中々なもの。


じんわりした味わいを想像していましたが、意外にパンチのあるスープ・麺。
後半感じる、若干の飽き。
しかし、長年地元で愛されてきた一杯を頂けて嬉しい限り。

この特徴的で記憶に残る一杯を、いつまでも末永く提供していって下さい。


帰宅後、何気にハッスルさんの『城西ラーメン』の記事を読んでいたら、なんと麺は足利麺製!?
衝撃の事実。
行田まで行って、わざわざ足利の麺を食べていたのか…。

恐るべし足利麺。なにやってんのランディ。

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「ラーメン ¥600」@丸信ラーメン 行田店の写真2018.10.30

行田市の老舗巡り。
中々訪問のきっかけがなかった、行田の老舗有名店へ。

北関東を中心に店舗展開をされている『丸信ラーメン』。
過去、同系列の“髭おやじ”さんに訪問したことがありますが、詳しい系譜は不明。
ちなみに“丸信ラーメン行田店”は、直接関係はないという情報も。「直接関係ない」? 間接的には関係しているの???

全天候型駐車場に車を停め、靴を脱いで12:25入店。
非常に年季の入った味わい深い店内に、これまた年季の入った女性店員様が4名も! 熟女パラダイス。
先客は2組3名。入口のテーブル席に腰を下ろします。
早速、メニューをチェック。お冷とオシボリを運んで下さったマダムに、“ラーメン”をオーダー。

待つこと6分、ラーメン登場。
タップリのネギ、平打ちの縮れ麺、正方形のチャーシュー。『丸信ラーメン』の面影がチラホラ。

先ずは、薄っすら琥珀色の熱々スープから。
ジュルルルルルルル~。お、ピリッと辛い!?
一味でしょうか、最初に感じるは僅かな辛味。そこにジンワリ甘味の強い旨味。調味料? 昆布? ベースは鶏ガラに豚、野菜の様子。塩分は程よく、辛味が効いているのに、マイルドな印象のスープ。
甘味のある旨味に、『丸信ラーメン』ぽさがチラホラ。

お次は、平打ち縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。お、ナイスウェーブ。
ツルツルの啜り心地に、柔らかめですがシコシコした歯触り。優しいモッチリした歯応えで、やや優しい食感は(辛味以外)大人しめのスープとは中々な相性。喉越しではキチンと旨味も感じられるもの。
ウェーブが好印象な口当たりにも、『丸信ラーメン』の面影が♪
マダム達のハードパーマもナイスウェーブ!

具には、メンマなし! チャーシューと薬味のネギのみ!
2枚投入されたバラ肉チャーシュー。しっかりとした硬さで、脂身には微かな甘味。やや強めなカエシは、味わいの良いアクセント。こちらも、非常に『丸信ラーメン』風な印象。
多量のネギは、甘味・旨味のある具の様な存在。量の多さか、刻み方の問題か、若干酸味も覚えます。


辛味のある不思議な口当たりの一杯。しかし、非常に食べ易く、家庭的な味わい。さすがオバちゃん♡
非常に『丸信ラーメン』との関係性を感じさせる仕上がり。真相は何処に???
こうなったら、黒磯も田村も訪問しなけば。

誰か! 私に行動力を!!!

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「期間限定カレーラーメン ¥750」@おおぎやラーメン 行田店の写真2018.10.22

檸檬
埼玉まで来て“おおぎや”。狂乱の基次郎です♡

“おおぎや”のHPに“レモンラーメン”提供のアナウンス。少し時間が経ってしまいましたが、遠征のついでに出先の“おおぎや”へ。

12:47入店、先客は7~8割の入り。ハロウィンが飾られた店内は、綺麗な女性店員が沢山。入口付近のカウンター席に案内されます。
早速、メニューをチェック。しかし、どこにも“レモンラーメン”の文字は…。店員さんに尋ねると、「“レモンラーメン”は夏までです。」
基次郎、号泣。
どうしましょう。トマトは桐生店で頂いたので、期間限定に踊らされカレーラーメンをチョイス。

店内待ちも発生した5分後にラーメン登場。
意外にオシャレな面持ち。

先ずは、少し粘度のあるスープから。
ジュルルルルル~~。ん!? 臭い…。
トッピングされた野菜類は茹でただけで、くせの強い茹で汁がスープの表面に…。カレーのトッピング野菜は、揚げなあかん。
カレースープ自体は非常にベーシック。やや辛味とビターさのある、大人のカレースープ。気持ち塩分が強い様ですが、コク深く普通に美味しく頂けるもの。しかし、オリジナルなスパイシーさや、炒めタマネギ等の甘味の演出などは無し。まあ、そこまで期待しては…。

お次は黄色い中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。お、アッチッチ。
熱々のスープが絡んでかなりの温度。啜ることで辛味も若干増しています。
ツルツルの啜り心地に、ややコキっとした歯触り。モッチリした歯応えも存在。カンスイ臭も強めで、カレーとの相性は中々。もう少し太さがあっても良い様子。

具には、茹で野菜、チャーシュー、味玉。薬味の白髪ネギ。
茹で野菜には、パプリカ、ナス、ズッキーニ。全てが茹ですぎで、食感や特有の旨味もなし。下味もなく、かなり、美味しくないです。
微妙な硬さの残ったバラ肉チャーシュー。相変わらずしょっぱくてイマイチなもの。
白身プルプル、黄身トロトロの程良い柔らかさの味玉。塩分は丁度良いのですが、甘味が何か変です。
ネギの辛味や香りはカレーの前に消失。微かな甘味と食感のみの存在。


後半、やや味付けの濃さに感じる飽き。あ、小ライス無料でした…。

かなり基本的なカレーラーメン。もう少し、カレーに個性や主張がほしいところ。
具材はいろんな意味で独創的ですが…♪

いいよ、店員さんが綺麗だから♡
レモンなんかなくったていい! 違う意味で、基次郎通いたいです。

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「塩レモンラーメン ¥600」@よろづ屋の写真2018.10.21

檸檬

行田市の『健康レシピ認定店』のHPに“塩レモンラーメン”を発見。基次郎、馳せ参じます。

12:14入店、薄暗い店内に先客は1名。「いらっしゃいませ~。」店主さん一人で店は切り盛り。壁際のカウンター席に陣取ると、店主さんがレモン水をサーブ。
壁のメニューに“レモンラーメン”が見つからなかったので、店主さんに直接オーダー。
すると、厨房から「(レモンラーメンの注文は)久しぶりだな…。」のツブヤキ♪

後客が1名来店された7分程でラーメン完成。
意外や意外、なんと極細のストレート麺。

早速、レモン香る黄金色のスープから。
ジュルルルルル~~。お、バランス良いぞw
口当たりはレモンの酸味・甘味・香りですが、ベースの動物系(鶏メイン?)のコクもややしっかり目で、レモンの突出をカバー。そこに、鶏油か優しいオイリーさが加わり、レモンの清涼感と上々のバランスをキープ。貝類も用いられているのか、塩ダレも塩分だけでない旨味を発揮。
偶然か必然か、レモンに良く合う仕上がりのスープ。

お次は、気になる細麺を。
ツルルルルル~~。お、優しい仕上がり。
ツヤツヤスベスベの啜り心地に、サクサクした歯触り。やや柔らかめ茹で加減で、モッチリした歯応えは弱め。啜ることで増すレモンの香り。麺の味わいは喉越しで感じられるもの。細さのお蔭か、スープの絡みは上々。

具には、レモン、ナルト、ニンジン、チンゲン菜。薬味にタマネギ、長ネギ。
『レモンは具材だ!』と言う主張もございますので、頂いてみますが、やはり酸味と苦味が強すぎて、浮かべて愛でるのが最良かと…。
かなり薄切りのナルト、フワフワの柔らかい食感。
下味なく柔らかく茹でられたニンジン。彩り用でしょうか。
こちらも下味なく柔らかいチンゲン菜。こちらも彩り用の様子。
辛味の少ないタマネギ。歯触りと微かな旨味を足す働きをしますが、風味はレモンと喧嘩。
長ネギも辛味なく、歯触りのみの存在。風味もレモンの前に消えてしまいます。


後半、レモンのえぐみがスープを侵食しますが、意外にすんなり頂けるレモンラーメン。
計算づく? 神様の気まぐれ?

当然、後味はスッキリ。
流石! 健康レシピ!!

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「ヤサイ天ざる ¥780」@みよしそば店の写真2018.09.25

~蕎麦屋でラーメンたべてみよう~

昔のネット記事でラーメンの存在を知り訪問。
12:35入店、「いらっしゃ~~い!」元気でパワフルなおば様がお出迎え。狭いながらに、味わいのある店内に、先客は1名。
「こちらどうぞ~。」テレビの良く見えるテーブル席に案内されます。

早速、壁の短冊メニューからラーメンを探します。
探します。探します。どこにもないっす。
おば様に尋ねると、「今日はカツも切れてるの。」フラレッド再び!

“ざるそば”でも頂いてさっさとお暇しようとすると。おば様。
「“野菜天ざる”はどう?」
「え…!?」
「“野菜天ざる”でいい?」
「は…?」
「“野菜天ざる”ね!!!」
「…。」

待つこと9分で天ざる登場。お蕎麦は、あまり慣れていないので、サラッとレビュー。

麺は自家製とのことですが、打ち粉の醸し出す風味や粉感は弱め。麺幅も綺麗に整っていて、機械打ちの様子。非常に良く〆られていて、水っぽさはないのに、心地よい冷たさとエッヂ感ある口当たり。非常に好みな細さですが、もう少ししっかりした歯応えが欲しいところ。
掛けられた海苔は、ちょっとボロボロ。冷え冷えの蕎麦に合わせるには、パリパリの硬めの海苔が欲しいところ。

やや辛めなカエシ。個人的には好きな塩分ですが、それに添わせる鰹節が少し弱い様子。

野菜天には、ピーマン、マイタケ、タマネギ、カボチャ。
ピーマンは天ぷらで頂くと香ばしさや甘味が増してウンマイ。
マイタケは衣が厚すぎて、パリパリ感は良いものの、マイタケ本来の味わいは…。
意外な一品のタマネギの天ぷら。サクサクトロトロ甘々で、中々な逸品。
カボチャは薄いカットで、心地よいクリスピー感。しかし甘味やほっくり感は弱め。

薬味にはワサビ・ネギ。
ネギはカットが粗いので、辛味や雑味が多め…。


天ざる蕎麦らしい天ざる蕎麦。
意味不…。

言いたいことはないんです。

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「らあめん ¥500」@よか楼 本店の写真2018.09.25

檸檬

妻沼のレモンラーメンの情報が気になり、おおのだなさんへ。基次郎ルンルン♪
しかし、店舗に近づくと。閉店の張り紙…。フラレッド参上!

失意のどん底で、振り返れば奴がいる! すみません…。初訪です…。

11:58入店、広い店内はほぼ満席。偶然空いていた入口付近のテーブル席へ案内されます。
早速、メニューをチェック。お冷、オシボリを運んで下さった店員さんに、揚げ物を乗せたい衝動にかられますが、初訪問なのでデフォをオーダー。

待つこと12分、スタンダードでいながら非常に美しい一杯が登場。まさに、『美の巨人』。

先ずは、細かな油玉を浮かべた、琥珀色のスープから。
ジュルルルルルルル~~。おおお、ハッキリ旨いw
口内全体に広がるは煮干しメインの魚介系の旨み。強い香りや尖ったえぐみ等は極力抑えられたもの。ベースは鶏ガラ・豚でしょうか、しっかりした鶏のコクもプラス。オイリーさは鶏油? すこしまったりとした濃さも存在。カエシや調味料もキッチリ効いているのですが、味わい全体が丸く収まるのは長年の技量からか。
ベーシックでノスタルジックなスタイルですが、輪郭のくっきりした旨味・味わいに、美味しさを覚える仕上がり。

お次は黄色い中細麺を。
ズルルルルルル~。おおお、心地よい口当たり。
ストレートさと麺の硬さが程好いのか、スルスルの良好な啜り心地。ムチムチした歯触りに、きちんとモッチリ感。カンスイがきつめなところに覚える老舗感。喉越しでは麺本来の小麦の旨味も感じられます。
存在感ある麺に、味わい強めのスープ、とても良く合っています。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、小松菜、海苔。薬味のネギ。
柔らかな歯触りですがシャキシャキ感もあるメンマ。味付けは控えめですが、十分に美味しいもの。
ホロホロな柔らかさのロースチャーシュー。しょっぱ過ぎず、物足りなさもなく、絶妙な味わい。ボリュームもしっかり。
弾力のあるナルトは、旨味もあるもの。
ポリポリの食感が良いアクセントの小松菜。微かに感じる苦味も、心地よいアクセント。
海苔は柔らかいタイプですが風味は豊か。
香りと甘味が濃く、非常に美味しいネギ。後から感じる微かな辛味も清涼感を足す良い働き。


いや~~美味しかったです。
後半、調味料や塩分の濃さが多少気になりましたが、懐かしさも兼ね備えた旨さあふれる一杯。
ノスタルジー系の完成形?

この一杯が数年前まで、UNDER500で提供されていたとは…。
流石、老舗。流石、よか楼。

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「健らーめん(ケチャップ味) ¥690」@めんはうす 健の写真2018.01.21

トマト トマト トマト

本日はトマトを求め行田市へ。
トマトラーメンと言うより、ケチャップラーメンですが♪ 過去の記憶がよぎります。

13:39入店、先客は11名でかなりの入り。店主さん(健さん?)と綺麗な女性3名で店は切り盛り。入口付近のテーブル席へ案内されます。
数多あるメニューより、迷うことなく“健ラーメン”をチョイス。お冷を汲んで下さった店員さんにオーダー。

待つこと6分、湯気をモウモウと上げたラーメン登場。
でっかい丼にたっぷり野菜wこの時点で連食をあきらめます。

さて、逝きましょう行きましょう。
恐る恐るスープを口に。
ジュルルルルル~。え!? 旨い!?
ベースは鶏ガラ豚骨に塩ダレ、そこにケチャップが投入されている様子。ケチャップスープ特有のむせるような酸味や、喉を刺すような刺激はなく、上手い具合に、濃厚なコクや、トマト・砂糖からの甘味(旨味)を演出。。スパイスや酢からのビターな辛味は、味の引き締めに大きな役割。
近くはないのですが、ケチャップを入れ過ぎた“エビチリ”ライクな味わい。
ベーススープとケチャップのバランスの良さが、完成度を上げている模様。『食べられる』ではなく、『変に旨い』スープ。ケチャップでスープが作れるんだ…。

お次は幅広の麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~。あ、粉感w
ツルツルの啜り心地に、歯触りこそ弱いものの、モッチモチの歯応えが感じられる口当たり。麺自体の味わいは強めで、粉感も伝わるもの。やや柔らかめな仕上がりから、非常に切れ易く若干の食べづらさも。
しかし、麺のしっかりした味わいは、個性爆発のスープと非常に好相性。

下味のきちんとある炒め野菜には、キャベツ、ニンジン、タマネギ、小松菜、モヤシ、キクラゲ、シイタケ、豚コマ。豊富な具材、たっぷりな量。
やや炒め過ぎなのか、キャベツ、タマネギ、モヤシはくったりしていますが、その分甘味は強め。この甘みもスープのレベルを上げる役割を担っているのか?
小松菜の微かな苦味は、意外にケチャップ味と良い相性。
肉薄ですが、パリパリの食感が良いアクセントのキクラゲ。量が多いのも嬉しいところ。
厚めのカットのシイタケ。下味がしっかり染みていて美味しいのですが、ケチャップとのマリアージュは…。
豚コマは少量ですが、肉の持つコクと旨味を足す良い仕事。


熱さのためか、切れ易い麺のためか、完食までにはかなりの時間。

意外に旨かった。
思い切りハードルを下げていたせいか、異様に美味しく感じる一杯。

偶然の産物か、店主さんが凄いのか?
狂気の淵で君を待つ 天才と神の気まぐれ 黄金の世界を Hah♪

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「ラーメン ¥500」@すすき食堂の写真2018.01.09

市場メシ。

前店を後にして向かうは、狭い道路を挟んだところにあるコチラ。歴史ある佇まい。

10:28入店、先客は無し。「いらっしゃいませ~。」初老の御夫婦がお出迎え。奥のテーブル席に陣取ると、奥様がお茶をサーブ。入口のボードにあった“ラーメン”をオーダー。

待つこと13分でラーメン登場。

早速、黒胡椒を浮かべたスープから。
ジュルルルル~~。お、ワカメスープw
ベースは動物系ガラに調味料のようで、ある程度のコクと旨味を醸し出していますが、前面にフィーバーするのは、胡椒の辛味と酸味。やや控えめに胡麻油の風味とコクも加わり、家で作るワカメスープにクリソツ。 胡椒のおかげなのか、塩分は控えめでも十分な味わい。
かなりイージーな補正ですが、変に良い感じ♪

お次は、緩い縮れの細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。あ、啜り心地が良い。
好みな細さで、緩いウェーブも相まって、かなり良い口当たり。柔らかめで歯触りこそないものの、シコシコしたコシのある歯応えも中々。
個人的には好きな麺。

具には、チャーシュー、メンマ、ナルト、ワカメ。薬味のネギ。
しっかりカエシが染み込んだバラ肉チャーシュー。かなりの硬さで、脂身はドロっとしたもの。香りが少しイマイチか…。
細かいカットのメンマ。ポリポリした食感で、味付けは程良いもの。
スカスカな歯応えのナルト。
何だろう、海苔みたいな風味のワカメは、コリコリの歯触り。
青い部分が多量に使われたネギ。風味・辛味・味わいそれぞれ弱め。


胡麻油、胡椒(辛味)、(多量の)ネギ。何だか韓国料理っぽいイメージの一杯。
麺の食感は、結構好みなものなので、次回はモヤシそば辺りを…。

しかし、朝からこんな狭域で連食できるなんて、やはり市場は凄いな~~♪
いいですね~。市場メシ。

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「ラーメン ¥480」@いろは食堂の写真2018.01.09

UNDER 500

本日は熊谷市で、市場メシ&朝ラーメン。

行田との境に市場は立地。店舗棟は市場の外にあり、一般の方も気楽に立ち寄れます。
10:09入店、先客は3組8名。「いらっしゃいませ。」3名で店は切り盛り。

メニューは卓上には無く、壁一面に貼られています。昨今ハマっている“雷ラーメン”も存在しましたが、午前中の早い時間だったので、デフォをチョイス。
お冷を汲んで下さった女性店員さんに“ラーメン”をオーダー。

後客が2組3名続いた5分程でラーメン登場。

早速、琥珀色のスープから。
ジュルルルルル~~。あああ、心地よいベーシックさw
割としっかりめのコクに、カエシから来るのか微かな酸味が味わいのメイン。ベースは動物系のガラに野菜でしょうか、鶏ガラを前に感じる仕上がり。甘味・旨味は少し物足りない様子。カエシは醤油感がやや強めで、香りや味の輪郭を組み立て。しかし、塩分は程良い印象。
特別な美味しさはないものの、じんわり安定感のある味わい。

お次は、細縮れの麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。おおお、縮れが良い。
やや柔らかな茹であがりですが、チリチリした口当たりは中々。
非常に懐かしさを覚える仕上がり。いいですね♪

具には、メンマ、チャーシュー、ほうれん草。薬味のネギ。
かなりの量投入されたメンマ。所々パリパリの硬さを残した仕上がり。味付けは程良いもの。
歯触りは硬めですが、ホロっと崩れるロースチャーシュー。カエシ感は弱めなものの、程良い塩梅。
シャキシャキの食感のほうれん草。意外に、風味や味わいは弱め。
キレのある清涼感のネギ。丁度良い辛味と香り。

若干味わいに物足りなさ覚えたので、後半、胡椒を投入。優しく味わいメリハリを調える中々な効果。


少し旨味が薄いようですが、非常にノスタルジックな感慨深い味わいの一杯。

しかも、この一杯が500円以下で、朝6時半から頂けるとは。
いいですね~。市場メシ。

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「中華そば ¥450」@ふじよし食堂の写真2017.11.19

UNDER 500

前店を後に向かうは妻沼のトワイライトゾーン歴史遺産。
怖くない、怖くない、怖くない…。股間を震わせながら13:06入店、先客は無し。「いらっしゃいませ~。」お婆ちゃん一人で店は切り盛り。歴史ある装飾品に囲まれて、入口付近のテーブル席へ。
ウーロン茶を運んで下さったお婆ちゃん、「“おまかせセット”がお勧めです。」とのこと。丁重にお断りして、中華そばをオーダー。

すると厨房からは何かを炒める音…。え…、俺“中華そば”って言ったよな…。俺って、相当活舌悪いのか? お婆ちゃん、まさかかなり耳が遠いのか?

色々な不安に苛まれること9分、遂に“中華そば”登場!
タンメンじゃん!?
“チュウカソバ”→“トゥウカソンバ”→“タウカソンァ”→“タウンクン”→“タンメン”。
なるほど!

どうでもいいや♪ とにかく、薄っすら白濁したスープから。
ジュルルルルル~~。非常にさっぱりしたタンメンスープ。
ベースのスープや、炒め野菜から染み出した味わいも、非常におとなしめ。塩分やオイリーさも控えめで、とてもさっぱりしたスープ。風味のメインは、ニラとモヤシ。しかし、不思議と物足りなさは感じません。
って、“中華そば”じゃねぇよ!

お次は、黄色いウェーブの強めの細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。ウム、まあまあな食感。
ツルツルの啜り心地に、シコシコした歯応え。ウェービーな口当たりも心地よい、中々な食感の麺。
麺自体に味があるのか、薄目のタンメンスープとの相性も中々。
ていうか、全然“中華そば”じゃねぇよ!

具には炒め野菜に、肉団子。
下味のないやや柔らかめの炒め野菜には、キャベツ、モヤシ、ニラ、キクラゲ。ニラの香りが映えますが、良いものなのでしょうか。
肉団子は既製品のチキンボール。これ自体もそれほど美味しくないし、スープに足される旨味も皆無。


非常にスッキリした後味のタンメン。
タンメン代(550円)を握りしめレジへ。すると、お婆ちゃん。
「“中華そば”、450円ね!」

~想像力という鍵でこの扉を開くと、そこは異次元の世界です。音の広がり、視界の広がり、心の広がり。そこは影と本質、実体と観念の世界。そこへ今、貴方は足を踏み入れたのです。『トワイライト・ゾーン』へ。~

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