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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.094点
最終レビュー日 2019年5月27日
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「ラーメン¥800」@季味と一緒の写真2011.11.21

~脱出~

温泉旅館で宴会・2次会が終わり、皆さんは3次会へ。私はすっとぼけて、その場からドロンw 旅館内のラーメンコーナーに向かいます。

22:05入店。広い店内に、先客は1組2名。おばさんが一人で店を切り盛り。
カウンター席に腰を下ろし、メニューをチェック。
高い…。高過ぎる…。
デフォが808円!? いくら旅館の一杯と言えども、凄い値段w ここは“岩のリラーメン(981円)”でも行きたいところですが、ついついいつもの貧乏性が炸裂^^; デフォで我慢することに。
しかしオーダーを済ますと、今度は優柔不断さが顔を出します。
「折角日本海まできて、何で岩のリ食わないかな?」「俺は馬鹿なのか?」

自問自答をしながら待つこと5分、いかにも“○ルちゃん”のチルド麺のような一杯が登場。「この風、この肌触りこそ戦場よ!」

先ずは琥珀色のスープから。
ジュルルルルル。オゥw まさに“マ○ちゃん”ライク! 微かに漂うポークエキスの風味とコク。ややしっかり目の塩分に、香りの弱い醤油感。旨味のベースは課長のみか? それでも旨味はかなり薄め。
しかし、“マル○ゃん”では感じられない不思議な渋味が…。貝類? いや、そんな香りは一切無し。地元のローカルチルドラーメンなのか?

お次は中細の縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾ~。お!? ピチピチ跳ねるくらいのウェイビーさと、物凄いツルツルした喉ごし。なにか特別なものが添加されているのでしょうか? スープの乗りが悪くなるほどのツルツル感w しかし、歯触り噛み応えは弱めな仕上がり。
初めて味わう麺、やはりローカルチルドラーメンのようです。

具にはメンマ、チャーシュー、ワカメ。薬味のネギ。
やや大ぶりのメンマは、もろ既製品。味付けしっかり、風味は皆無。
バラ肉使用のチャーシューは、キシキシした堅さで味付けは抑えめ♪
多量に投入されたワカメは、海が近いのに何故か風味が弱め。この辺りでワカメが採れないのか? 海が近すぎて、磯の香りを感じにくくなっているのか?


食べ終えると、口内に残るのは最初に感じた渋味。
ん~~、飲み過ぎて舌が馬鹿になったのでしょうか?


どうせ、千円近く払うなら“岩のリラーメン”食べればよかった、と後悔しながらレジに向かうと、おばちゃんが何故か端数の8円をまけてくれました。そういうシステムなのか? 釣銭不足か? ん? 愛と言う名のサーヴィス!?

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば(中油)\600」@らーめん 勝 燕三条店の写真2011.11.21

~宇宙要塞ア・バオア・クー~

本日は、慰安を兼ねた研修旅行。初日は、燕三条(研修)~瀬波温泉(泊)と言う内容。

団体行動の性。途中のS.A・P.Aでの抜け駆けラーメンは未遂。フラストレーションたまる中、一行は研修会場の“燕三条地場産センター”へ。5階の研修室に入ると、眼下にはラーメン屋( ノД`)…。一時間の研修後、地場産センターの1階レストランで昼食を兼ねた懇親会。

耐えた…、たとえチャンスが来なかろうとも、必死に耐えた…。ワイン、ビール、天ぷら、お刺身、過剰なる“新潟旨いもん”攻撃を必死に耐えた(味わった)。すると一筋の光明が!?
「30分ほどコチラで自由行動とします。」
水を得た魚、塞翁が馬。みぞれ混じりの雨の中へ、傘もささずに飛び出す中年。目指すは、一つビルを挟んで地場産センターからは死角になる、中華そば 龍華亭
靴から膝までを濡らしながらも、店前へ…。
『本日定休日』!! フラレッド、新潟に参上!
こうなったら地場産センター正面のらーめん 勝 燕三条店に特攻を掛けるしかない! 同行者にばれても構わない! 悲しいけど俺、“ご当地コレ”なのよね~。

13:10入店、先客は3名。微かに漂う煮干臭が“燕三条系”らしさを感じさせます。
いかにもチェーン店らしく、お若くバイト風な店主さんと、フロア担当の女性の二人で店は切り盛り。カウンター席に向かうと、フロア係の方に、食券の購入を促されますwww
数あるメニューの中でスタンダードな“中華そば”を選択。券売機には油(脂)の量の表記は無し。無言でカウンター上部の高台に食券を差し出すと、フロアの店員さん。
「中油、一つで~~~す!」
え!? 食券提示時に油の量は申告するのですね^^; 現に後客の方は、食券を手渡す際、大油とネギ増しをオーダー。“北関東アブラー隊崩れ”としては、いつもの失態♪

店内を見回すと、とある貼り紙。
『太麺使用のため、提供までお時間頂きます。』え…、バス出発まで後20分しかないのですが^^;
調理に目を向けると、先ずは茹で湯で丼が温められます。そして長~~~~い茹で時間。流暢な店員さん同士の会話も、長い茹で時間から来るものか? ラーショ等では感じられない静けさw 10分程経つとスープを張る前の丼に、中々な量の背油が振り落とされ、ようやく麺上げ。

トータル13分でラーメン登場w タマネギ、背脂、太麺と“燕三条系”の御約束のビジュアル。煮干し共に鰹節のような香りもします。

早速、色濃いスープから。
ジュルルルル~。おおお、ソバつゆライク! しょっぱめに効いた醤油に、ビシっと効いた煮干し、鰹節。まるでソバつゆのような、超和風なテイスト。そこに背脂の甘味とコク、課長のシッカリした旨味も加わり、個人的にはかなり好きなタイプw
塩気の多さや、脂の多さは、北陸の寒さ故の仕上がりか? 冷たい雨で冷えた身体には、染み入るようにウンマイヽ(=´▽`=)ノ

お次は四角い断面の極太の麺。うどんライクと言うよりは、もう完全にうどんw では!
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ワォ!!! ハードコア! 凄い堅さw 堅茹でのうどんよりもハード。コキコキを超えたゴキゴキとした歯応え。モチモチ感も当然強く、もはや餅w
スープのしょっぱさや、麺の硬さ等、かなりジャンクなところが、個人的には良い感じヽ(=´▽`=)ノ
啜ることにより、更に魚介の風味も増し、ウンマイね~~♪

具には、メンマ、チャーシュー、岩海苔。薬味のタマネギ。
色濃く仕上げられたメンマは柔らかめ。メンマ特有の発酵臭が心地よく、色ほど濃くない味付け。
岩海苔は、意外に風味は弱め。塩気も薄く、スープの邪魔をしないもの。しょっぱく脂濃いスープとの相性はとても良く、岩海苔トッピングで増量しても良い具材。
バラ肉をロールさせたチャーシューは、薄切りのものが2枚。プリプリとした歯応えを残したタイプで、しっかりした味付け。この辺りはチェーン風な印象。
薬味のタマネギは、最初辛さが気になりましたが、食べ進むと甘味が増し、爽快な風味と共に、アマクドなスープに、良いアクセントになっています。


食べ終わると、舌にビリビリと課長感。
しかし、麺、脂、カエシ、魚介スープそれぞれが、激しくぶつかり合って作りだされる一杯の印象は中々なもの^^

外気の寒さが、更に美味しさを増させたのか? やはりご当地ラーメンは、本場で頂かなければいけないと、猛省するランディでした。


あ!? 集合時間が!!!

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