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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.094点
最終レビュー日 2019年5月27日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ミニ中華そば¥550」@井出商店 新横浜ラーメン博物館店の写真2011.07.19

龍上海 新横浜ラーメン博物館店を後にして向かうは井出商店 新横浜ラーメン博物館店
港北~小田原系~山形赤湯ときてお次は和歌山♪
妻は、2杯目は結構と1Fでお土産選び。私と息子(5歳)で店舗へw

12:47食券を購入し入店、先客はゼロ。貸切の店内にはかなり濃厚な豚臭ヽ(=´▽`=)ノ
一番手前のテーブル席に腰を下ろすと、馬鹿息子(5歳5ヶ月)が、とんでもない一言を!
「ウ○チくさ~~~~い!」
凍りつく店内、フリーズする私。失神しそうな気を奮い起たせて、小声で。
「こ。これはブタさんの臭いだよ…。」
「ブタさんの○ンチくさい!!」
…。私はカメレオンになりたい(一般にはカメレオンは周囲の色に合わせて自在に体色を変えられるという誤った俗説があるが、種によって変わる色は決まっている。)…。

厨房やフロアからの視線を感じながら待つこと1分少々、キャラメル色のスープを湛えた一杯が登場。“ミニ”ながらも、具材は綺麗に配列され、総量的にも十分な印象。

実は先日“お取り寄せ”で『井出商店』を試食。スープは白濁した豚骨層と、濃い色の醤油スープの2層に分離しておりましたが、コチラは完全に一体化している様子。

早速、白濁したスープから。
ズズズズ~。お!? “お取り寄せ”では完全に醤油スープが前に来て、申し訳なさそうに豚骨が漂っていただけですが、こちらは逆。豚骨スープがメインで、後から醤油ダレの風味と、抑え目な塩分が効いて来ます。豚骨は上顎と咽喉でジンワリ旨味を感じる、マイルドな仕上がり。課長も控えめなのか、過度な旨味やコクは感じられない仕上がり。鼻を抜けるのは、ハッキリした豚臭と、それを包み込むように醤油の香り。
個人的には、もっと旨味やコクを効かせてもいいようですが、非常に優しくフンワリしたスープは、それなりのコダワリを感じさせるもの。

お次はストレートの細麺、“お取り寄せ”の際は、母がオーバーボイルして中太麺になっておりました( ノД`)…。では、博多並の細さの麺を。
ゾゾゾゾゾ~~。オオオ、旨し! プチプチした歯触りに、ポソポソした噛み応え。博多麺よりも加水が抑えてあるような、粉感十分なホギホギした食感。指定なしでも十分な“カタメ”麺。
こちらのお店の特徴なのかもしれませんが、和歌山でこれだけ細い麺。中部地方の麺の事情が気になります♪

具には、メンマ、チャーシュー、カマボコ。薬味のネギ。
メンマは、大きめでやや硬めな仕上がり。かなり濃いめの味付けが、味付けの控えめなスープには良いアクセントに。
2枚投入されたバラ肉チャーシューは、少し硬めで、塩っぱさを感じさせる味濃いめなもの。ポロポロした食感も相まって、懐かしさを感じさせる一品です。
刻みネギは、自然な甘味と心地よい爽快感があり、まるで美味しい野菜のような感じ。


今回は、たまたま醤油タレが薄かっただけなのか、それとも本来の“井出系”はこう言う仕上がりなのか、もう少し和歌子ちゃん研究に勤しまないといけませんね^^;


さて、私が取り分けたラーメンを完食した息子(5歳5ヶ月20日)が、帰り際に、フロアの綺麗なお姉さんへ一言。
「このラーメン、ウン○臭い!!!」
子供を小脇に抱え、食い逃げの様に立ち去る、父(39歳5ヶ月17日)でした。

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「赤湯からみそミニラーメン¥550」@龍上海 新横浜ラーメン博物館店の写真2011.07.19

真鶴の民宿で朝を迎えると、台風の影響で大荒れ…。
しかたないな~~。新横浜ラーメン博物館(ドラえもん風)!てな訳で、何と16年ぶりの訪問ですw

12:20入館、平日の為かかなりガランとした館内。唯一待ちが発生している、此方のお店へ。券売機で食券を購入、2分ほど待って店内に案内カウンター席にされます。
卓上に置かれた“龍上海”経歴(伝記?)を読みながら更に待つこと10分、ミニにしては十分な大きさの一杯が登場。

先ずはうっすら白濁したスープから。
ジュルルルルル~~。ん…、意外とコクも甘味も弱め。辛味噌が乗るくらいなので、しっかりしたコクや、強い甘味を期待していましたが、以外と優しい味。ベースは動物(鶏ガラ)系に乾物系の魚介(節系?)のような味わい。そこに、味噌のライトなコクと旨味。表面のラードがコクを足してくれている様子。ニンニクとショウガの風味も感じられます。
早速ですが辛味噌を溶いて。
ジュルルルルル~。おっ…、意外と辛いw 唐辛子と味噌以外にも、味醂やニンニクが練り込んであるようですが、表立つのは爽やかな辛味。不思議と香草のような香りも広がりますが、それが辛味噌に練り込まれたものなのか、辛味噌によって際立ったものなのかは不明。
何れにせよ辛味噌を乗せるには、ちょっと物足りないスープ。特に、東毛の甘いく味噌に慣れた舌には…m(_ _"m)ペコリ

お次は中太の麺を。何と一本の中に太さの変化があるタイプ。縮れ麺ではなく凸凹麺と言った印象w 早速。
ゾゾゾゾゾゾ~。ウ~~ン、ウンマイw 表面は熟成させたような(非熟成麺だそうです)ツルツル感、噛めば心地よいモチモチの歯応え。太さの変化が更にアクセントになって、かなりウンマイ麺w スープの絡みがいまいちな感じはしますが、中々好みなタイプ。

具にはメンマ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ、青海苔。
メンマは細めで、コリコリした歯応えが特徴的なもの。発酵過程が良いのか、仕上げの風味付けがいいのか、薫りの良いタイプ
バラ肉使用のチャーシューはしっとり柔らかく、脂身も上品な甘味を感じさせるもの。しかしカットが物凄く薄い^^;
量が少ないのか、不思議なほどに青海苔の風味はなし。


華やかな辛さを持った“辛味噌”が乗るだけに、ベーススープにもっと甘味があってもいいと思うのは、東毛人の性なのか…。


ちなみに、かみさんの食べていた醤油は、動物系と魚介系のバランス良く、じんわり深い旨味もあって中々なもの。そちらのほうがオヌヌメでしょうか???

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「ラーメン¥840」@レストラン岩沙参の写真2011.07.18

午前中から真鶴岩海岸で、海水浴・岩場遊び等を満喫し、少し遅め昼食をとるために味の大西 真鶴店の訪問を目論む。しかし、妻からの冷酷な一言。
「温泉浴びたい。」そうですよね~。常設の無料シャワーだけではサッパリしませんものね( ノД`)…
昼営業のみの味の大西 真鶴店の訪問を断念。海水浴場の近場の温泉施設を検索すると、『ゆとろ嵯峨沢の湯』がhit。さっそくコチラに家族で移動。
すると、更に妻から非情な一言。
「ここでお昼にしちゃいましょう。」

そんなこんなで14:16入店。温泉施設はかなりの高台にあるのですが、レストランは更にその二階に。当然、物凄い絶景w 真鶴半島から相模湾が一望できます。先客は居なかったので、一番眺めの良いテラスのテーブル席に陣取ります。
さてメニューに目を通すと“マグロカツ”やら“頭付エビフライ”等、真鶴港直行の魚介類が目白押し。ラーメンメニューにも期待が高まりますが、なんとノーマルのみ…。しかも御値段840円~~ヽ(=´▽`=)ノ このロケーションでは致し方ないのか?

四桁メニューを平然をオーダーした妻子を茫然と見つめること8分、黒いスープに三つ葉と言う『小田原系ラーメン』を彷彿させる一杯が登場。スープには白い背脂が散りばめられています。微かに薫る磯の香りは、スープからでなく具の海苔から漂っている様子。

先ずはスープから。
ジュルルルル。ん…、いかにも業務用な動物系(豚・鶏ガラ)スープに、背脂の微かな甘味。塩加減等は程好く頂きやすい味ですが、これと言った特徴は無し。
今朝頂いたものが“業務用+揚げネギ”でしたが、今回は“業務用+背油”。どちらも、思いきり添加してくれれば、何らかの個性を発揮できると思いますが、食べる場所が場所だけに…w

お次はやや黄色い中細麺を。
ジュルルルル~。ウムw ハードな縮れとカンスイ臭、ツルツルとした啜り心地に、弱いながらもモッチリとした歯応え、チルドにしては中々な食感の麺です。スープの絡みはもう少しでしょうか。

具にはメンマ、チャーシュー、海苔、三つ葉。薬味にネギ、アサツキ。
メンマは完全なる既製品。
ロース使用のチャーシューは、淵がほんのりピンク色。硬めでしっかりした歯応えで、肉本来の旨味は薄いもの。精肉店製の既製品の様子。ちりばめられた背脂と同じような風味がするので、仕入が同じ所なのでしょうか?
海苔はかなり良い風味、地元産なのか? ロケーションに騙されているだけなのか?
ネギとアサツキのダブルネギの効果は、ほぼ皆無m(_ _"m)ペコリ


温泉施設のラーメンに何を期待するのか?
せめて“伊勢海老ラーメン”とか“豪華海鮮ラーメン”とかがあれば…。
『小田原系ラーメン』の面影を少しでも垣間見れただけでも幸いか。


いや~~あまり読む価値のないレビになってしまいました…。
しかし、凡打の山でも、塵も積もれば…




…やはり塵かm(_ _"m)ペコリ

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「港北ラーメン(醤油)¥600」@東名高速 港北PA下り線 港北麺道場の写真2011.07.18

本日は家族旅行(足利~真鶴)の為、高速乗り放題(意味不明)。SA/PAのアンガス・ヤングとしては、股間が熱くなる思いです。先ずは川口PAで朝ラーを狙いますが、何とラーメンの提供は昼から…m(_ _"m)ペコリ 半ベソで首都高を抜け港北PAに!

8:46入場w 未だ改装して間もないのか、かなり綺麗なフードコート。ラーメンブースでは、『港北麺道場』の立派な看板がお出迎え。
券売機の前に立つと、“港北ラーメン(醤油)”“港北オリジナルスープ麺”が存在。券売機に添えられた写真付POPを見ると、“オリジナルスープ”は、以前販売されていた“あっさり豚骨風味”がメニュー名を変更した模様。折角こちらまで来ましたので、“オリジナル(豚骨)”の方の食券を購入。

東名の車の流れを眺めながら待つこと2分でナンバーコール。
「“港北ラーメン(醤油)”お待たせいたしました。」
ん!? どこかでオペの手違いがあったのか、それとも自分が食券を買い間違えたのか、突然のメニュー変更w スーパーイリュージョンですm(_ _"m)ペコリ

早速、テーブルに配膳し記念撮影。
先ずは、散りばめられた“揚げネギ”の香りが主張するスープから頂きます。
ジュルルルル。ウムw 業務用的な動物(豚ガラ・鶏ガラ)メインの醤油スープ。そこに香ばしい“揚げネギ”の薫りと、揚げ油のコク。風味があり、塩加減も程よいスープなのですが、旨味や全体的な仕上がりは業務用の域。

お次は黄色いゆるく縮れた中細麺を。
ズルルルル~~。ん…、茹で加減の問題か、茹でざるの中での泳がしが甘いのか、ヌタ~っとした歯触り。噛み締めてもモチモチ感は弱く、風味も小麦以外のモノ(グルテン・添加物)がメインの様子。いま一歩な印象の麺。

具にはメンマ、チャーシュー、ワカメ、キクラゲ、味玉。薬味の刻みネギ。
メンマは柔らかめで、いかにも業務用な仕上がり。しかし甘めな味付けは個人的には好きなタイプ。
バラ肉使用のチャーシューは、薄切りでクニャクニャした歯応えのモノ。味付けは抑えめで、若干肉臭さも残ってしまっている出来。
ワカメは意外と歯応え良く、良質なものが使用されている様子。
少量投入されたキクラゲは、味や風味は一切なし。何故に投入されているのか? これが“港北風”?
味玉は、黄身はややトロとしていて、白身はプルプルの手前の茹で加減。抑え気味の味付けも中々の印象。
刻みネギの風味が良くないのは、揚げネギの風味が効いている為か?


麺や具材には残念なところはありましたが、味玉が付いて600円はサーヴィスエリアでは破格のCP!
味的には55点くらいですが、CPで+5点ということで^^


ところで、この一杯どの辺りが“港北”なのでしょうか? やはり“オリジナルスープ麺”を頂くべきだったのでしょうか?

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「ザボンねぎラーメン¥780」@ラーメン専門店 ザボン 海老名SA上り店の写真2009.07.21

『伊豆旅行で全国御当地ラーメン食べつくしツアー~鹿児島編~』


うちの家内は、無類のお土産好き。20~30分 平気でお買い物w その一瞬の隙を見計らってラーメンですm(_ _"m)ペコリ

11:22、フードコートに転がり込むと、そこには聞き覚えのある店名が…。
“ザボン”…? 昔(18年前)TOKYO WALKER で見たことあるような…。確か、ネギラーメンが有名だったような…。
曖昧な記憶のみを手がかりに発券機に並んで、“ネギラーメン”の食券を購入。オーダーは同時に厨房にも伝わるらしく、券購入者はそのまま空席に腰を下ろし、出来上がりを待つだけ(もちろん知らないので、カウンターに食券見せに行ってしまいました)。

僅か3分でナンバーコール。軽い豚の香りの、意外に盛りの良い一杯。

早速、軽く背脂らしきものを浮かべたスープから。
ズズズズ~。オウッ、かなり優しい感じの豚骨醤油です。背脂も程好い甘味をスープに足していて、中々良い感じ。ベースにも、しっかり豚の旨味・コクを感じられます。

お次は、細目のストレート麺を。
ゾゾゾゾ~。フム^^ 個人的にはもう少し、表面のプチっとした歯応えと、芯のモチモチした食感が欲しいところですが、それでも十分な出来。

具には、メンマ、海苔、バラ肉チャーシュー、浅葱、揚げニンニク。
海苔は過去のRDBの指摘が届いたのか、大ぶりで家系等で良く見られるタイプに変更されていました。麺を包むと非常に美味しく頂けますw
ネギ、揚げニンニク共に、良いアクセントになりながら、スープの邪魔をしない、良く考えられたモノになっています^^
チャーシューは、大きさ厚さが少し貧弱ですが、程好い柔らかさと味付けは中々なもの。


サービスエリアのラーメンとしては、想像以上のお味ですw


家に帰ってRDBをチェック。
え!!! こちら「鹿児島ラーメン」のお店なの??? 懐かしの『東京とんこつ』のお店だと思ってしまいましたm(_ _"m)ペコリ



さんのご指摘通り、こちらのお店“鹿児島ラーメン”のお店でした。
“熊本ラーメン”と表記してしまい関係者多数の方々に御迷惑…、掛けてないかwww

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「旭川風しょうゆラーメン¥680」@ゑびな軒 東名海老名SA下り線店の写真2009.07.20

『伊豆旅行で全国御当地ラーメン食べつくしツアー~旭川編~』

朝7:37、サービスエリアは物凄い賑わい。休日のせいもあってか、家族連れでごった返しています。
しかし、最近の子供は物凄い朝食を摂りますね。ソフトクリームとおにぎりとか、アメリカンドックと牛丼とか…。日本の食育はイッタイ…。

兎にも角にも、ラーメン系のブースの前に。お、メニューが多いですね^^ 朝なので、醤油いってみましょうか(意味不明)www
番号札を渡され、待つこと2分での呼び出しw 自分で運んで、朝ラーメンとのご対面♪ おおお、黒い!? これは“富山ブラック”か!?
しかも、魚介の香りが立っていますね、ラードは弱目なのでしょうか。

では、その黒いスープから。
ズズズズズ~。ウムw 豚メインのスープに、乾物系でしょうか魚介が程好く効いています。ラードも控え目で、本格“旭川ラーメン”を求める人には物足りないかもしれませんが、朝ラーには程好い感じ。見た目ほど塩分も濃くない様子。

お次は縮れた中細の麺を。
ゾゾゾ~。オゥw 一様低加水のようで、若干のゴワゴワ感と程好いスープの吸い上げがあります。加藤製麺ほどの激しいウェーブや、硬さのパンチ力はありませんが、中々良いレベルの麺のようです。

具には、ネギ、メンマ、チャーシュー。
メンマは旭川特有の極薄味付けではなく、普通の煮付けタイプ。既製品なのでしょうが、食感も味付けもマアマア。量も多目でサービスエリアのラーメンとしては嬉しい感じ。
バラ肉のチャーシューは、フニャフニャした食感ながら噛み切るには苦労する物。焼豚と言うよりは、ハムに近い感じの物。
ネギは色濃いスープに良く合いそうですが、収穫時期の問題か? 刻んでからの保存の問題か、あまり良い印象はなし^^;


朝の一杯としては中々のもので、チルド(インスタント物)をワンランク良くした感じでした(そのレベルかよ!!)w

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