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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.094点
最終レビュー日 2019年5月27日
1,492 1,334 0 1,268
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このレビューは移転前のものです。

「豚骨 かため ¥700」@ラーメン池田の写真2017.05.23

と言う訳で、豚骨ツアー。 ストレートの白い細麺を求めて古河市へ。

12:54到着、店名の看板もない武骨な店構え。入店しますと先客はなし。シンプルでちょっと殺風景な店内。店員さん一人で切り盛り。券売機でデフォの“豚骨”を購入。
麦茶を汲んで、カウンター一番奥に陣取ります。

食券を提示し待つこと2分でラーメン登場。

まずは、綺麗に白濁したスープから。
ジュルルルルルルル~~。おおお、クリーミーでいながらアッサリ。
かなり豚は濃厚に煮出されていて、コクはドッシリと存在、しかし、クドさや臭さはなく、あっさりとした後味。風味のメインは、ラードの香ばしい香り。
豚に関しては物足りなさはないのですが、若干、塩分と旨味(調味料)が抑えめでしょうか。個人的には、もう少し濃くてもよい様子。

お次はストレートの細麺を。
ズズズズズズ~~。あ、美味しい♪
ツルツルの口当たりに、プチプチの歯触り。予想以上に硬めで、ザクザクした心地良い歯応え。麺自体の味わいや粉感は弱めですが、非常に『博多ラーメン』らしい仕上がり。スープとの相性も上々。

具には、チャーシュー、キクラゲ。青ネギ。
控えめな味付けのロースチャーシュー。ホロトロの柔らかさで、微かに染み出すカエシが良いアクセント。
下味のないキクラゲは、ザックザクの食感が主役。
ネギは、青臭さが少し前に…。辛味・清涼感は弱め、季節的なものでしょうか。

後半は、卓上薬味を投入。
辛子高菜は、強めの辛味・酸味が、スープの味を引き締める良い仕事。
紅生姜の甘味・塩分は、スープに足りない箇所をカバー。清涼感も足しています。


豚のコクを十分に感じさせながも、非常にライトに頂ける一杯。
望むらくは、塩分と旨味をもう少し足して頂きたいところm(_ _"m)ペコリ

しかし、店の作りやメニュー、頂いたラーメンは、店主さんの実直さを感じさせるもの。
かっこいいですねヽ(=´▽`=)ノ

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「特製醤油ラーメン ¥620」@スナック岬の写真2017.02.20

~旅館でラーメン食べてみよう~

『国民宿舎鵜の岬』での懇親会を終え、二次会会場であるカラオケスナックへ。
しかし、(朝ラーのために)朝が早かったせいか、ソファーで爆睡。すると、私の名前を呼ぶ声が、
「○○君! 〆のラーメン出来たよ!」
「フェ?」
オーダーした記憶がないので、どうやら全員分頼んだ様子。寝起きでラーメン。本日2回目の朝ラーです。

早速、スープから。
ズズズズズズズ~~。ん? カエシ・スープが弱い…。
まとわり付く様な甘味と、優しい塩分が味のメイン。コク・旨味はかなり控え目。業務用スープにしてはカエシ感・動物感が非常に弱め。薄め過ぎ?
呑み上がりなので味覚がおかしいのか、何ともすっとぼけた物足りない味わい。超健康志向なのか?

お次は黄色い中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、ヌメヌメw
ツルツルの啜り心地に、モサモサした歯触り。モッチリ感はなく、ヌメヌメした歯応え。カンスイ臭も強めで、イマイチな印象。

具には、メンマ、チャーシュー、アオサ。薬味のネギ。
既製品のメンマは非常にやわらか。
チャーシューは市販のチャーシューハム。肩ロースかな? チャーシューハムって高いんですよ。有難く頂きますm(_ _"m)ペコリ
酔い過ぎなのか、風味・味わいのほとんど感じられないアオサ。麺に絡み付くと、食べづらさが倍増。
とぼけた薄い味わいの中で、ネギの辛味と酸味が強烈インパクト。


ん~~、さすが旅館のラーメン。
一日3杯目と言う事もあり、途中棄権m(_ _"m)ペコリ

まさに、ラーメン・インフェルノ!

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「塩ラーメン ¥680」@麺家ふくふく 日立店の写真2017.02.20

ご当地ラーメンコレクターのランディですm(_ _"m)ペコリ

本日は『国民宿舎鵜の岬』で研修会。
講習会と懇親会の合間を縫って、近くの通し営業のラーメン屋さんへ。こちら『郡山ラーメン』が頂けるとのこと。パチンコ屋さんの広い駐車場の一画に、ポツンとお店は存在。

15:54入店、入口では券売機がお出迎え。“醤油”を頂こうと思っていましたが、何となく“塩”をチョイス。

店内はカウンターのみのレイアウト。先客は1名。1人で切り盛りされている店員さんに食券を渡し、窓際のカウンター席へ。お冷はセルフ。壁に貼られた蘊蓄をチェック。スープには、鶏ガラ・豚骨・ホタテ・フルーツ!?

期待と動揺が入り混じりながら待つこと4分、大きめな丼にたっぷりのスープでラーメン登場。

早速、クリアなスープから。
ジュルルルルル~。あ、不思議な甘味♪
ベースは仰せの通り、豚・鶏ガラ系。そこに、ホタテと言うより鰹節の様な酸味のある旨味。塩分も程良く、若干業務用な味わい。しかし、前面に顔を出すのは、マイルドで爽やかな不思議な甘味。これがフルーツなのか??? パイナップルの様な、トロピカルで華やかな甘味(意味不明)が、存在するような、しないような。
温度の低さもあるのか、なんともマッタリした輪郭の弱い味わい。そのせいで甘味が前にくるのか、店内蘊蓄のせいでそう感じるのか、なんとも不思議な甘味が印象に残るスープ。
『郡山ラーメン』云々よりも、こちらのオリジナリティな仕上がりでしょうか。

お次は、緩やかな縮れの黄色い中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ。ん? ムチヤワ?
ムチムチした歯触りなのに、噛み締めるとモッチリ感は非常に弱め。非常に歯切れ良く、歯応えを感じさせない仕上がり。麺自体の風味や旨味は弱く、喉越しで旨味を微かに感じるもの。
啜ると今度は柑橘系の風味が、居る様な、居ない様な…。

具には、メンマ、ナルト、チャーシュー、ホウレン草、味玉。薬味のネギ。
メンマは柔らかで、味付けも控え目なもの。甘みが微かに表に来る仕上がり。
ナルトはシットリした歯触りで、やや重ための食感。
2枚投入されたバラ肉チャーシュー。ホロホロと崩れながらも、ギュっとした歯応えも残したもの。旨味・味付けは控え目で、薄っすら染み出すカエシが味わいのメイン。
柔らかで、不思議と風味・味わいを感じさせないホウレン草。
絶妙なコクと味わいの味付け玉子。しかし、トロトロ感がなく、いかにもセンターグリル製な印象。
ネギは、辛味はなく香りとシャリシャリの歯触りがメイン。


一杯のラーメンとしては、可もなく不可もない仕上がり。
しかし、終始、甘味の探索に追われる自分。食後、喉越しを少し刺激するのも、フルーツ系の酸味なのか?

『郡山ラーメン』の特徴を、全く掴み切れず退店。
こうなったら、きちんと郡山で『郡山ラーメン』を頂かなければヽ(=´▽`=)ノ

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「鶏塩 ¥750」@麺処 大木の写真2017.01.31

~塩のいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ~

遥々来たぜ筑西。家から1時間20分で到着。回りに畑が広がる非常にのどかな立地。遥かに筑波山も望めます。

11:08入店、先客は5組6名。意外にこじんまりとした店舗。「いらっしゃいませ~。」男女3名で店は切り盛り。店内に流れるBGMはジブリ系。空いていたカウンター席に腰を下ろし、セルフのお冷を汲みます。壁には沢山の限定メニューがありますが、卓上メニューから“鶏塩”をチョイス、オーダー。
厨房を覗くと、注文ごとに小鍋で一杯づつ調理。チャーシューはバーナーでボウボウ炙られています。

後客が3組5名続いた8分、小ぶりな丼でラーメン配膳。

先ずは、細かな油玉を浮かべた熱々のスープから。
ジュルルルルル~。ウム、鶏油w
前面に来るのは鶏油。特有の香ばしい風味に、オイリーさのあるコクと甘味。ベースにはドッシリと鶏、深めなコクと旨味を感じます。魚介(鰹節)でしょうか、ややライトで華やかな旨味も存在。味の輪郭を持たせる為か、やや塩分もしっかり目な様子。しかし、鶏油と塩分以外は、非常に穏やかな上品な仕上がり。
個人的には少し鶏油と塩分が効き過ぎな印象m(_ _"m)ペコリ

お次は、中細の麺を。
ツルルルルルル~~。ウム、優しい♪
ツルツルの啜り心地に、ピチピチした歯触り。柔らかめですが、しなやかなモッチリ感も。
この優しさが、オイリーさを更に助長してしまっているような…。

具には、メンマ、鶏モモ肉チャーシュー、鶏ムネ肉(コンフュ?)、海苔、カイワレ。薬味のネギ。
柔らかい仕上がりのメンマ。味付けは控え目ですが、微かな酸味や、香ばしい風味(発酵臭)が心地良い仕上がり。
鶏肉は2種。モモ肉でしょうか、皮付きの鶏は、フンワリモチモチの程良いやわらかさ。染み出すカエシ(?)の効かせ具合も絶妙。皮も油濃さなく、旨味を感じさせながらもあっさりした後味。
丸いカットの鶏肉は胸肉? ムチムチした噛み応えを残したもの。まぶされたスパイスと味付けは、控えめながら非常にバランス良い出来。
硬さのある海苔。良い物の様で、風味が映えますが、スープとの相性はもう少し…。
カイワレの特有の野菜感(青臭さ)も、スープとの相性がイマイチ。しかし、彩りとしては貴重な存在に思えます。
細かい刻みのネギ。風味や味わいはかなり弱め。


後半、更に増すオイリーさと塩分。
もう少し鶏油・塩分が少なめでも良い様子。

しかし、昨今流行りの『鶏清湯』の礎となる、丁寧で深いベーススープの味わいには、安定感や貫禄すら覚えます。

更なる、探求をしなければm(_ _"m)ペコリ

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「ラーメン ¥600」@中華そば たまやの写真2016.04.26

下館ラーメンのお勉強。
シモダテ!コンチータ!※名古屋コーチンは不使用の様です。

盛昭軒を後にして向かうは近所のコチラ。いやいやいやいや、前店よりも遥かにレトロ! 大トロ!!
13:08入店、先客は無し。お綺麗な奥様一人で店は切り盛り。テーブル4卓の非常にこじんまりとした店内。
入口付近のテーブルに陣取ります。盛昭軒と食べ比べる為、デフォをオーダー。
運ばれてきたお冷の大きさに、今回も塩分の濃さを想像してしまいますm(_ _"m)ペコリ

待つこと5分でラーメン登場。スープはタップリですが、麺量はそれほどでもなさそう。

先ずは、鼈甲色のスープから。
ズズズズズズズッズ~~。あ、ややマイルドw
口当たりでキリッとカエシ、そこに鶏特有の上顎を刺激する様な旨味・コク。しかし、野菜から来るのか優しい旨味も存在し、先ほどのスープよりは、とってもマイルド。奥様の優しさでしょうか?
それでも、しっかり感じてしまう塩分。根底で感じる甘味は味醂? 異様に口に残るものm(_ _"m)ペコリ

お次は、中細の縮れ麺を。製麺は盛昭軒によるものの様ですが、比べると気持ち細めか?
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~~。あ、優しいw
ツルツルした啜り心地に、ムチムチとした食感。やや柔らかめで、スープの絡みの良いもの。啜ることで増す、カエシの風味。
美味しいです。

具には、メンマ、ナルト、鶏肉、ホウレン草、茹で玉子、海苔。薬味のネギ。
柔らかな仕上がりのメンマ。コチラも味付けは濃いのですが、かなりの美味しさ。
濃いめのスープにも負けない、味わいのしっかりしたナルト。
たまやさんの鶏はムネ肉を使用。やや硬めの歯触りに、モッチリした歯応え。味付けは非常に控え目。
鉄分を感じるホウレン草。濃いめのスープとの相性は上々。
茹で玉子は気持ち柔らかめ、フワフワした食感。
コチラも三角形の海苔。やはり風味の映えるもの。
ネギの風味、清涼感は強め。この一杯の中では、貴重な存在。


後半、味の濃さに若干の飽き。しかし、盛昭軒さんよりも、マイルドで頂き易い味わい。
濃いめのカエシや、チャーシュー代りの鶏肉など、個性的な御当地ラーメンを頂け、かなり満足。

支払いを済ませ退店しようとすると、奥から先代のお婆様が、「ありがとうございました。」と御挨拶。
高齢で少し動きが覚束ない様ですが、わざわざ店に顔を出して下さり、非常に光栄です。
いつまでもお元気で、頑張って下さいm(_ _"m)ペコリ

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「ラーメン ¥600」@盛昭軒の写真2016.04.26

下館ラーメンのお勉強。
シモダテ!コンチータ!※名古屋コーチンは不使用の様です。

御当地コレクターのランディです。本日は茨城県の御当地ラーメン“下館ラーメン”を求め筑西市へ。
12:34到着。レトロを超えた深い歴史を感じさせる味わい深い佇まい。
「いらっしゃいませ~~。」高齢な奥様がお出迎え。店舗(店員さん)同様、歴史を感じさせる店内。
先客は3組4名。入口付近のテーブル席に腰を下ろします。

壁の短冊メニューより、“ラーメン”をオーダー。すると、お冷と浅漬けがサーブされます。
おおお、ショッパイ!
昨今の健康志向から、我が家もかなりの減塩生活。それを差し引いても、かなりショッパク感じる浅漬け。この位じゃないと肉体労働の塩分補給は出来ないし、高齢な顧客のニーズに対応出来ないのでしょう♪ あああ、ビール飲みたい。

やや高齢な2人で切り盛りされる厨房を眺めること10分、非常に盛りの良い一杯が登場。
具もタップリで豪華です。

先ずは、油玉を浮かべた鼈甲色のスープから。
ズズズズズズズ~~。グフォ! ショッペェェェェ~~~!!!
チリチリと口内を刺激するくらいの鶏ガラスープに鶏油。そこに、ガツンとカエシ。非常に分かり易い味わい。 当然、コクや旨味も深く、この貼りつく様な甘味は味醂? 兎に角、パンチのある多量のカエシが個性的なスープ。昨今のヘルシーブームや、淡麗ブームに背を向ける、この店の昔ながらの味わいを守り通した仕上がり。
かっこいいですねw

お次は中細の緩やかな縮れの麺を。
ゾゾゾゾゾゾ。ん? 微かに増す甘味。
ツルツルの啜り心地に、ニュルニュルした歯触り。噛み締めると、優しいモッチリ感。スープが濃い為か、麺自体の甘味ほんのり感じられます。

具には、メンマ、ナルト、鶏肉、小松菜、茹で玉子、海苔。薬味のネギ。
柔らかめな食感のメンマ。味付けしっかりで、スープと相まって、キツイな~~~。
厚切りでシットリとした食感のナルト。カエシが濃いので“板わさ”ライクな存在。
鶏肉はモモかな? 硬くてショッパイ!!! 煮込んだというより、煮切ったという感じ。コッキコキの噛み応え、ギュルギュル染み出すカエシ。皮には甘味とコクが存在。しかも、かなりの量。ビール持って来い!!!
茹でた小松菜は、スープを醤油替りに“御浸し”感覚w
飾り切りされた茹で玉子。久々に茹で玉子の臭いを感じます(意味不明)。
三角のカットが趣き深い海苔。柔らかめですが風味豊かなもの。
清涼感と甘味を足すネギは貴重な存在。


ちょっとキツメな一杯。お冷を完飲しながら完食。スープの完飲は…。

しかし、永年地元に愛された歴史ある味。
今更、味を薄くしろだの、淡麗にしろだの、野暮な事は言いません。

これからも末長く、筑西、否、下館を代表する一軒として頑張って下さいm(_ _"m)ペコリ
ん? まさか、ブレただけ???

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「しじみラーメン ¥750」@やちべえの写真2015.09.15

大洗の店を後にして、向かうはコチラ。

~関東屈指の汽水湖涸沼。そんな涸沼の特産品といえば涸沼しじみです。その特徴はなんといっても、大粒で味が濃いこと。都内の有名料亭でも寵愛される食材として人気です。そんな涸沼しじみをふんだんに使ったラーメンが食べられるのが国道51号線沿いに店を構えるやちべえ食堂。~
茨城県公式観光サイトより。

以前より気になっていた『ご当地ラーメン』の頂けるコチラのお店へ。店には大きく『し・じ・み』の看板♪

13:27入店、先客は2名。御高齢の御夫婦2人で、歴史を感じさせる店を切り盛り。入口付近のカウンター席に腰をおろすと、奥様がお冷をサーブ。
当然の如く“しじみラーメン”をオーダー。

黙々と作業される店主さん。微かな緊張感の中待つこと7分、カウンター越しにラーメンが登場。
綺麗な盛り付けですが、特にシジミの香りは弱め。
「殻入れで~~~す。」と、御椀が付属。

早速、少し白濁したスープから。
ジュルルルルル~~。ん? シジミ弱いな…m(_ _"m)ペコリ
ベースは鶏でしょうか、控え目ながら動物系のコクが前面に。しかし、肝心のシジミの旨味は…? シジミ特有のエグミを微かに感じますが、ん…薄い。時期的な問題なのでしょうか。しかも、味付け(塩分)もかなり控え目。全体的に、ぼやけた味わいm(_ _"m)ペコリ

お次は中細の縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。フムw
ツルツルの啜り心地に、柔らかめのモチャモチャした歯触り。ビヨーンビヨーンとした延びもあります。
水戸藩ラーメンで有名な川崎製麺…、らしいっすw

さて、主役のシジミを頂きます。
ウム。ん…、シジミ自体のコク・旨味はイマイチ。やはり旬がずれているのか??? シジミ自体の旨さの理解が自分にないのかm(_ _"m)ペコリ 微かに生姜を感じますが、スープとは別処理???
ならばとスープと共に頂きますが…。ん…。

薬味には、ネギ、カイワレ、柚子。
大人しい印象の一杯の中で、ネギ・カイワレの辛味、清涼感は貴重なアクセント。
柚子の香りは強過ぎて、全体を支配してしまうほど^^;


胡椒でパンチを足してみますが、風味が喧嘩し、これもちょっと…。


味わい的にはもう少しな印象。
しかし、高齢なご主人が、ご当地食材を使ったラーメンを、頑なに作り続ける姿は非常に感動。しかも、涸沼産のシジミを30個近く頂けるなんて~~♪

珍コレ冥利に尽きましたヽ(=´▽`=)ノ

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「正油ラーメン ¥580」@藤乃屋の写真2015.09.15

大洗で食堂巡り。

食堂芸人のランディですw
所用でせっかく大洗町に来たので、地元の食堂を巡ることにヽ(=´▽`=)ノ

しかし、はまや食堂ひのき共にお休みm(_ _"m)ペコリ
フラレッド冥利に尽きます♪
最近オープンしたらしい、コチラの食堂へ。
巨大な公営駐車場に車を置きます。

12:13入店、入口ではぴよたんがお出迎え。
「いらっしゃいませ~~。」ご家族でしょうか、4名で店は切り盛り。
先客は12名。観光客の姿は無く、地元の方で賑わっています。
近くに大学(専修学校)でもあるのか、学生さんの姿も見えます。

入口付近のテーブル席に案内され、メニューをチェック。
“四川担々麺”も気になりましたが、デフォの“正油ラーメン”をオーダー。
ランチはお代わり自由の御飯が付くそうですが、丁重にお断りm(_ _"m)ペコリ

後客がゾロゾロと3組10名続いた、8分程でラーメン登場。
非常に食堂らしい面持ちw

早速、琥珀色のスープから。
ズズズズズズ~~。あ、旨いw
ベースは鶏・豚ガラ、表面には鶏油でしょうか、香ばしさも微かに感じるコク。課長のサポートもあるようですが、コク、旨味(甘味)、塩分のバランスが凄く良い! 非常にベーシックな味わいなのですが、完成度の高さは上々。良い方にブレたのでしょうかw
新店とは思えぬ、昔からの老舗の安定感を感じます。

お次は『自家製』を謳われた中細麺を。
ツルルルルル~~。おおお、自家製感ビンビンw
うねりの様な縮れのある麺は、ツルツルした口当たり。歯触りは弱いものの、モチモチの心地良い歯応え。非常に優しい風味で、クセのない、とても食べ易いもの。
気持ちスープと風味の相性がもう少しですが、優しい味わいは、いかにも『自家製麺』m(_ _"m)ペコリ

具にはチャーシュー、ワカメ、ナルト。薬味の刻みネギ。
かなり厚切りなロースチャーシューは、ホロトロ気持ち良い柔らかさ。非常に薄味で、脂身本来のコクが前面に来ますが、スッキリした後味。個人的には、もう少し味付けが濃くても…w
海の近くなので、思わず期待してしまうワカメ。風味は弱いものの、シャキシャキした歯応えは中々。
ナルトがプリプリに感じるのも、海が近いから???
麺には絡まないものの、スープを啜ると口に飛び込む刻みネギ。スープのオイリーさを抑え、辛味が良いアクセントにw


いや~~、美味しいです。たまたまなのか、技量なのか。
普通でいながら絶妙な味わい♪

もしかして、食堂ラーメンの完成形を見てしまったのか!?

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「プレミアム黒にんたまラーメン¥700」@にんたまラーメン ゆにろーず 日立十王店の写真2015.02.16

勇気100% お久しぶりです、稗田八方斎です。

強制慰安旅行中の抜け駆け。モバイルマップを検索するとホテルから歩ける範囲内にラーメン店を発見。「にんたま」かよ…m(_ _"m)ペコリ いえいえ、この際どちらでも♪

ホテルから歩くこと8分、ようやく店舗が見えて来ます。
なんじゃこりゃ!?
城だ、城。ドクタケ城? タソガレドキ城? 本当に忍たまが出て来そうですm(_ _"m)ペコリ

16:36入城、いきなりのシステム案内♪ 当然、ただっぴろい店内w テーブル席以外に、ゲーム機コーナーもwww
券売機の前に立ち、メニューをチェック。2月の限定は“極上旨煮ラーメン”なのですが、新登場(らしい)“プレミアム黒にんたまラーメン”をチョイス。
食券を握りしめ、広~~~~いフロアの隅の席へ。

先客は、4組6名。一点をじっと見つめる御老人や、大声で携帯ゲームをしている若者等、個性的な方々…。
店内には、『にんにくの森』なるトッピングゾーンも。さすが、にん(にく)たま(ご)ラーメン!!! いっそ、玉子も食べ放題にしちゃえば?

色々と観察すること7分、響き渡る店内アナウンスが流れ、自ら配膳。全体を覆うはマー油。香ばしいニンニクの香りが漂います。

先ずは、その黒いスープから。マー油の下は、白濁の豚骨スープ。
ジュウルルルルルル~~。ヴッ、熱々オイリー~~~。かなりのマー油が使われていて、非常にアブラッ濃いm(_ _"m)ペコリ 量が多いのできっちり高温キープ、アッチィ~よ! しかし、肝心のニンニクの風味は弱め。ベースの豚骨も弱いな~~~。
非常に薄く、コク・旨味は脆弱。んんん…。こんなもんなのでしょうかm(_ _"m)ペコリ

お次は、緩い縮れの中細麺を。
ゾゾゾゾゾ~~。ん…。油のお陰でツルツルした啜り心地はあるものの、やや茹で過ぎなのかポロポロな食感。HPには色々書いてありましたが、あんまり…m(_ _"m)ペコリ

具には、チャーシュー、モヤシ、味玉、海苔。薬味のネギ。
一応炙ってある風なバラロールチャーシュー。硬めのコニャコニャした食感。味付けは薄めで、脂身が変にオイリー♪
モヤシのパリパリした食感と、サッパリ感は、この一杯の中では良い仕事。もう少し量を…m(_ _"m)ペコリ
硬めの仕上がりの味玉。味付けは薄めで大きさも小ぶり。
不思議と風味味わいのない海苔。
恐ろしく風味の弱いネギ…。彩り足し?
背脂だと思われる、スープに浮いた粒状の物体。ブチブチした歯触りで、コク・旨味も皆無…?


終始、オイリーさに苛まされる一杯。
美味しいわけでもなく、オチがあるわけでもなく…。

日立まで来て何喰ってるんだ俺!?

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「肉そば¥700」@ラーメン一番の写真2014.12.16

引き続き『古河市食堂系ラーメンツアー』。古河市では人気の食堂とのこと。

13:09到着。何と駐車場はほぼ満車w 何とか車をねじ込み入店。店内もかなりの賑わい。フロア係の2名の女性が忙しく駆け回ります。
テーブル席に陣取ると、すぐさまオシボリとお冷がサーブ。

メニューをチェックすると、何とコチラにも“カレーラーメン”が存在!
しかし、もっと気になるメニューが! そう“肉そば”ヽ(=´▽`=)ノ
そうです、私が『肉そばコレクター』です。迷わず、ソチラをオーダー♪

待つこと僅か3分! ドド~~ンっとでっかい丼で、モウモウと湯気を上げながら登場!!
肉野菜餡かけ系ですかw あああ、旨そうwww

先ずは、油の輪をたわわに浮かべた、色濃いスープから。
ジュルルルルル~~。あああああ、アマクド旨~~~w
キリリと効いたカエシに、炒め油から来るドッシリとしたコク。ベースは鶏・豚ガラでしょうか、課長のシッカリした底上げ。いや~~、解り易くてウンマイw
街の中華屋さんでは十分、否! 十二分に美味しいスープwww

お次は黄色い縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。キャ~ァァァ!ウンマイ!
まじで玉子の味がします。リアル玉子麺♪ どんな添加がされているのか??? あまりにも味わい深い麺。ツルツルの啜り心地にコキコキした歯触りと、食感も上々。
いや~~、キングオブ食堂麺! こりゃあぁ、混むわけだwww

肉餡には、たわわな豚バラ肉の他に、ニラ、ピーマン、椎茸、ニンジン、キクラゲ、キヌサヤ。
ウッホッホw 薄切りの豚バラ肉。フワフワの柔らかさで、脂身の甘味・旨味がジュジュワ~~~w
うっひゃひゃ、これはズルい♪
提供時間短縮のためか、細切りなニンジン、玉ねぎ、ニラ。パリパリした硬めな食感は、風味が映え食感が良いアクセントに。
椎茸は別に仕込みがされているようで、濃厚な味わいと風味。
甘みの強い一杯の中で、ピーマンのほのかな苦みは、味を引き締める良い仕事。
キヌサヤはパリパリの食感で、風味も良くしっかりした美味しさ。
トータル的に野菜が美味しいのは、人気店故の回転の良さからか?


麺量はそうでもないのですが、具量がタップリでかなりの満足度。
繊細さはないものの、非常に解り易い美味しさ。

早い、安い、旨い。
これぞ! 街の人気食堂で御座いますm(_ _"m)ペコリ

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