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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.078点
最終レビュー日 2019年10月1日
1,506 1,347 0 1,277
レビュー 店舗 スキ いいね

「徳島ラーメン 単品 ¥809」@ガスト 太田植木野店の写真2019.02.19

☆RESTAURANT RAMEN☆

ガストの期間限定イベント『麺屋ガスト』。喜んで馳せ参じます。
11:04到着、なんと暖簾がお出迎え。気合が入っているのか? 入ってないのか?
「いらっしゃいませ~~。」入店しますと、何と貸切♪ 入口付近のテーブル席に腰を下ろすと、『麺屋ガスト』のメニューが立ってお出迎え。

早速、メニューをチェック。ラーメン系は“徳島ラーメン”のみ。以前、同列系のバーミヤンでも頂いたことのある“徳島ラーメン”…。まさか、同一人物!? 色々妄想しながら、ソチラをオーダー。

お冷、オシボリはセルフで配膳。後客が2組3名来店された、5分程でラーメン登場。
お、バーミヤンで見た、黄身白身分け器がない! しかし、モヤシが乗るところは似ている…。
というわけで、生卵丸々乗せて撮影♡ 何故でしょう、見た目があまり…。

先ずは、とにかく、ややトロミのある白濁スープから。
ジュルルルルルルル~~。ん…、コッテリしていますが…。
コクは深く、豚臭さも若干存在するものの、動物系の豊かな風味・旨味に非常に乏しいスープ。その分を補うように、ややカエシがしっかりめ。醤油の風味と酸味が後味に残ります。
『徳島ラーメン』の体裁は整っていますが、あまり美味しさを感じない仕上がり。

お次は、黄色い中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。熱ぃぃぃぃ!
スープはそうでもないのに、麺は熱々。茹ですぎなのか、こういう仕上げなのか、ヌメヌメグダグダの柔らかさ。カンスイ強めで『バーミヤン』で頂いたものに似ているような…。

具には、豚バラ肉、モヤシ、ニラ、生玉子。薬味のアサツキ。
甘ショッパク煮られた豚バラ肉。「バーミヤン」のものより厚みがあり、モチモチした食感。気持ち脂身の香りが良くない印象。
やや茹ですぎのモヤシ。茹でてから時間が経っているのか、青臭さを覚えます。
少量のニラも付随していますが、あんなの飾りです。
生卵は全体を円やかにする効果が。不思議と豚骨感がさらに薄れ、カエシの醤油感が映えるように。
香りも歯触りもないアサツキ。お前はもう、○んでいる。


想像の範囲内の一杯。ん…。ガストで800円出して頂く価値は…。
バーミヤンとはかなり違うスープ、具材。別開発なのでしょう。

因みに箸は「くじ」になっており、当たりは、その場でトッピングがもらえるそうです。
何もかもが、ハズレなわけだが。

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「かみなりらーめん ¥660」@金来の写真2016.02.22

『カミナリラーメン』のお勉強。
おまえも、蝋人形にしてやろうか♪ 東日本落雷研究所 次所長のライデン湯澤ですm(_ _"m)ペコリ

桐生市の落雷現場へ。
12:40入店、先客は11名でほぼ満席。おじちゃんとおばちゃん二人で店は切り盛り。「いらっしゃいませ。」もそこそこに、「お時間掛かりますよ。」の一言www 気にも留めずに、空いていた入口近くの座敷席に腰を下ろします。

卓上のメニューをチェック。ネーミング的に光る“らーらーめん”。しかし、本日の主役は“カミナリ”w
入店9分後、ようやくお冷とオシボリを運んで下さったおばちゃんに“かみなりラーメン”をオーダー。

更に待つこと14分、お値段の割にはシッカリとした盛りの一杯が登場。
スープに赤さはなく、優しいオレンジ色。

早速、そのスープから。
ジュルルルルル~。アマカラウマ♪
万来さんよりはっきり感じられる甘み・コク。辛さは少し強めですが、舌にまとわりつく程度。万来さんでも感じた生姜・ニンニクもきっちり存在。
いや~~、ウンマイヽ(=´▽`=)ノ
やや濃いめの味わいですが、優しい辛味と生姜のスッキリ感で、中々な仕上がり。個人的には万来さんよりも良い感じ。

さて、お次は太めの手打ち麺を。こちらも卵使用なのか、気持ち黄色身を帯びたもの。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、ニュルニュルモッチモチヽ(=´▽`=)ノ
ニュルニュルの口当たりに、ややコキコキな歯触り。シッカリした歯応えで、力強い印象の手打ち麺。佐野界隈で見られる手打ち麺のピロピロ感は無く、カンスイの風味も強め。加水も低めなのか、粉の密度が高いような食感。
いや~~、ウンマイw
万来よりも硬めな仕上がりで、濃い目の味噌スープとの相性も上々。

しかも、麺に絡む多量の挽肉。旨味と食感を足す素晴らしい働き。
モヤシと共に炒められたのでなく、丼底に忍ばされていたのか、かなりの量が絡んできます♪

具には、モヤシ、チャーシュー、辛肉ソボロ、コーン、ワカメ。薬味のネギ。
軽く炒めてから茹でられたと思われるモヤシ。浅い茹で加減でパリパリした食感。
野菜はモヤシだけでなくタマネギも。こちらも火の通しは軽め。
ペラペラの薄さのバラチャーシュー。トロットロの柔らかさで、程良い味付け。脂身の濃厚な旨味が全開ヽ(=´▽`=)ノ
丼中の挽肉以外にも、辛くシッカリ味付けられた挽肉が丼上に鎮座。溶くと味の変化が得られ中々なアクセントに。ただ量が少ないので全体の味への影響は少なめ。
コーンの香ばしい風味は、スープとの相性が上々。まさに、味噌にはコーンですm(_ _"m)ペコリ
辛味は弱く、甘味・旨味のあるネギ。野菜的な具材の一つに。
ワカメは肉薄で、グチャグチャした食感。万来さんのワカメが良かっただけに、気持ち残念。


いや~~美味しい一杯、しかも、お値段もお手頃w
非常にありがたい落雷。
お年を召した御夫婦2人での切り盛りは、かなり大変そうに見受けられました。
お体を大切に、末永く頑張って下さいm(_ _"m)ペコリ
次は『上州ラーメン系カミナリ』を観察しなければヽ(=´▽`=)ノ

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「チョコレートらーめん ¥561」@幸楽苑 太田飯田町店の写真2019.02.05

バレンタインデーキッス♪
お久しぶりです、メッセンジャー黒田です。

元旦をしっかり休み、気でも狂って変なアイデアでも浮かんだのか、なんと幸楽苑が“チョコレートラーメン”を提供。
逝ったれ! 逝ったれ!

14:09入店、幸楽苑自体10年ぶりの訪問。「お好きな席へどうぞ~。」池谷のぶえ似の店員さんがお出迎え。入口付近のカウンター席に陣取ります。
メニューを見るまでもなく。卓上に貼られた“チョコレートらーめんの”POP。不味そうな画!
そこに書かれた謳い文句を信じ、池谷のぶえにオーダー。

待つこと10分、当然チョコの香りの一杯が登場。
やばい…、具のチョコが溶け始めている…。

善は急げ! 急がば回れ!
慌てながら、先ずはスープから。
ジュルルルルルルル~~。ん…、想像の範囲内…。
幸楽苑の醤油スープに、甘くないチョコを少し混ぜただけ。そのまんまな味わい。カカオ臭い小豆を頂いている感じ。コクと言うよりも喉越しでクドさが増しているだけ。
旨くはない。
二口目からは、カカオオイルの主張が増し、醤油スープは塩分のみの存在に。ペヤングチョコレート焼きそばを完食する私には、序の口。ジョコビッチ。

お次は中細の縮れ麺を。
ツルルルルルル~~。お、不思議にチョコが絡まない♡
幸いなことに、意外にチョコが絡まない麺。ツルツルの口当たりに、モチモチの歯応え。心地よいプリプリの弾むような食感は、高加水、長熟成? それともなにか添加物?

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、板チョコ。薬味の生姜、ネギ。
薄いカットのメンマは、柔らかさに少々ばらつき。チョコ効果か、甘味が増している様な、いないような…。
2枚投入されたバラ肉チャーシューは、ザクザクした歯触り。カカオの良い香りのせいで、脂身の臭みが激増。ん…、残念…。
チョコの影響でナルトに感じるは、フカフカの食感のみ。
さて、板チョコをスープに溶かすと、一欠けらなのに、壮絶な破壊力!既にカカオオイルが掛かっているにも関わらず、更なる激しい甘味、クドさが押し寄せます
ただラーメンにチョコが乗ってるだけの味わい。全く合わない。果てしなく、不味い。兼高かおる世界の旅。一部上場企業がやることじゃない!ある意味感動。やるな! 幸楽苑!
チョコを何とか打ちのめす生姜。ただ融合感や協和性は全くなし。世界平和は程遠い…。
刻みネギも美味しく感じるのは、私の中で何かが壊れたから?


やった! 幸楽苑!! 惚れてまうやろ~~!
久々の脅威。ここまで来たら、とことんやって頂きたい。

こらぁ、くえん…。
今後も期待しております♪

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「ラーメン ¥520」@おたふく食堂の写真2019.01.27

食堂芸人のランディです。

本日は千代田町の未訪店へ。
実は石田食堂がお休みだったのでコチラを選択。

12:28入店。「いらっしゃいませ~~。」活気あふれる店内に、フロア担当の女性が3名でお出迎え。先客は6組17名と、かなりの入り。ほとんどの方が、作業着姿の働く男。飯を掻っ込む姿がカッコイイ!
入口付近のテーブル席に陣取り、壁のメニューをチェック。お冷を運んで下さった店員さんに、デフォの“ラーメン”をオーダー。

後客が4組6名来店された、15分程掛かって“ラーメン”登場。

先ずは、琥珀色のスープから。
ジュルルルルル~~。ウオ、旨味・塩分しっかり。
ベースはかなり煮込まれた鶏ガラ。鶏のコクはきちんと感じますが、若干、草臥れたような風味も。そこに、きっちり塩分と調味料の旨味。極端にショッパクはないのですが、じわじわと来るクドさ。カエシの醤油感(風味・味わい)はそれほど感じず、少し酸味がチラホラ。
非常に分かり易い美味しさ。濃いめの味わいは、まさにご飯のお供。おかずになるラーメン。

お次は、細縮れの麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ウン、ウンマイw
細さと縮れの心地よい口当たりに、ツルツルの舌触り。シコシコした歯触りに、歯応えには優しいモチモチ感。喉越しで感じる麺自体の旨味。
かなり好みなタイプの仕上がり。

具には、メンマ、ワカメ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
柔らかく微かな酸味のあるメンマ。甘味・旨味の濃い仕上がりで、こちらも御飯に合いそうです。
磯の香りが良い箸休めのワカメ。食感には特筆はなし。
モチモチホロホロの絶妙な柔らかさのロースチャーシュー。カエシはきっちり染み込んでいて、当然、御飯が欲しくなります。
ナルトはフワフワ柔らかで、味わいもキチンと感じられるもの。
クドさ増す一杯の中で、貴重な清涼感のネギ。ネギ自体もシッカリ美味しいもの。


本当に旨味が強い。
かなり濃いめの味わいに、後半かなりの飽き。

たまたま、近くに座ったお客が“ラーメンセット 唐揚げライス(¥800)”をオーダー。フルサイズのラーメンに、大盛りの御飯。こぶし台の唐揚げが3つに、キャベツの付け合わせ。香の物、冷奴まで付属する、超ボリューミーな組み合わせ。
御飯、おかず、ラーメンの無限ループを見つめていると、このラーメンのポジションは、そこが定位置なのだと、改めて確認。
まさに、食堂ラーメンたる食堂ラーメンを見ゆ。

あ、ちなみに昼食後にはアイスコーヒーが全員サービスです♪

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「ラーメン ¥650」@青竹手打ち佐野ラーメン ひだまりの写真2019.01.22

うまい 手打ち うまい

続きまして太田市の手打の新店へ。
13:06入店、先客は3組4名。以前は焼肉屋さんだったそうで、綺麗にリニューアルされています。
「いらっしゃいませ♡」綺麗な店主さんがお出迎え。奥に麺打ち場が覗ける、入口付近のカウンター席に案内されます。早速、卓上のメニューをチェック。初訪でしたので、醤油をチョイス。
お冷、オシボリを運んで下さった店員さんに“ラーメン”をオーダー。

待つこと僅か3分でラーメン登場。

先ずは、薄っすら琥珀色のスープから。
ズズズズズズズ~~。ウワ~~! 淡い!
旨味・コク・塩分・オイリーさ全てが仄か…。物凄く薄いのですが、ラーメンとしての味わいの体裁はきっちり保持。口当たりで感じるは魚介のライトな旨味。さらに調味料の旨味のサポート。後から動物系のコクが、非常にジンワリ広がります。
確かに薄い…。引き算ラーメン? 超淡麗系? たまにこういった味わいも、良い勉強になります。

お次は、縮れのない手打ち麺を。
スルルルルルル~~。おおお、低加水?
ややザラつきのある口当たりに、ポソポソした歯触り。歯応えはシコシコの、低加水、短熟成な麺。細い箇所は、ツルツル、ピロピロな啜り心地ですが、全体的に密度を感じさせない軽い仕上がり。
麺と頂くことで、喉越しで少し増すスープのコク・旨味。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
やや柔らかい仕上がりのメンマ。味付けは極力控えめで、微かな甘味がチラホラ。
薄めのスライスのバラ肉チャーシューは、少しキシっとした歯触りに、トロトロの脂身。やや抑えた味付けで、脂身の濃厚さが前に。
プリプリした食感のナルト。ロスを考えてか、大きな斜め切りから輪切りに変更されています。
旨味、香り豊かなネギ。カット仕方が良いのか、シャリシャリと心地よい歯触りも。


非常に大人しい味わいの一品。
物足りなさを覚えるかもしれませんが、スッキリした手打ちラーメンが頂きたい時や、家族で訪問するには、重宝するかもしれません。

帰り際、店員さんに修行先を尋ねると、「麺龍」と「いってつ」と教えてくださりました。
「麺龍」のスープに、「いってつ」の手打ち麺。
なるほどなるほどな一杯でした。

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「トマト玉子刀削麺 ¥800(税別)」@中華菜館 聚福軒の写真2018.01.15

トマト トマト トマト

へべれけさんのお勧めで、マーラー刀削麺求めて太田市へ。
未だ増殖を続ける、大陸系台湾料理店のこちら。昨今は台湾色はなく、火鍋や羊肉串など、大陸中華を前面に。大陸系大陸料理店???

12:34入店、「イラッシャイマセ…。」片言の店員さんがお出迎え。
入口付近のテーブル席に案内されます。
早速メニューをチェック。なんと、刀削麺は麻辣以外にも、担々刀削麺や、台湾刀削麺(?)などもw
そんな中、トマト刀削麺を発見。すみませんトマト星人なんです…。早速、そちらをオーダー。

待つこと7分、シンプルですが盛りの良い一杯が登場。

先ずは、餡掛け熱々のスープから。
ジュルルルルル~~。お、餡が美味しいw
ベースの清湯は少し弱めですが、オイスターソースと胡麻油の効いた餡は、旨味(甘味)・塩分・コクがバランスよく、分かり易い中華餡らしい美味しさ。そこに、トマトの酸味・旨味が溶け出し。清涼感タップリの爽やかな旨味も増されています。

更に、多量の玉子は円やかさをコクをプラス。
優しくマイルドでいながら、旨味をちゃんと感じられるもの。トマト玉子スープのお手本の様な仕上がり。

お次は、刀削を謳われた麺を。
ズピピピピピピ~~。シコシコモチモチ。
やや硬めな仕上がりで、コキコキ感を残した歯触りに、モッチリした強め歯応え。かなりの食べ応えある、存在感のあるもの。厚みのない箇所はピロピロフワフワの柔らかさを演出。豊かな食感や、麺自体の味わいも楽しめる刀削麺。かなり麺の主張が強いので、返ってスープが大人し過ぎる印象も…。麻辣の方が相性の良い様子。
他店で頂いた麺は二等辺三角形を平らにした断面でしたが、今回の麺はラグビーボールを潰したような、木の葉型な断面。食感は強めですが、ニュルニュルし口当たりはなし。刀削麺も色々なのですね。

具には、かき玉、トマト、ホウレン草。薬味のネギ。
かなり火を通された柔らかいトマト。味わいや酸味はかなり抜けていますが、逆に餡が染み込んで中々な美味しさ。
シャキシャキな歯触りのホウレン草。ホウレン草自体が美味しい季節なので、旨味しっかり。玉子とトマトには良く合います。
風味・辛味共に弱いネギは、歯触りのみの存在。


後半、味の変化をつけるべく辣油を投入。
味わいの輪郭がハッキリし、香ばしい香りも良いアクセントに。
やるな! ヱスビー!

味わいは中々で、麺量もタップリ。
お値段が少し高めですが、ランチセットにすれば、もう一品付いて、なんと100円引き!?
次回こそは麻辣でランチセットを…。

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「タンタンメン ¥850」@精華園の写真2018.12.18

タンタンの冒険

オリジナリティ溢れる担々麺の存在を思い出し、太田市の老舗中華屋さんへ。

13:10入店、こじんまりした店内に先客は4名。御夫婦でしょうか、お二人で店は切り盛り。入口付近のテーブル席に陣取ると、綺麗な奥様がジャスミン茶(?)をサーブ。
早速、卓上のメニューをチェック。迷うことなく“タンタンメン”をオーダー。

待つこと17分でラーメン配膳。
おおお、本当に餡掛け系です…。芝麻醤どころか、ゴマもない。漂うは振りかけられた黒コショウの香り。

先ずは、餡を避けベースのスープから。
ジュルルルルルルル~。お、中華屋さんらしい醤油スープ♪
本日はかなり煮出されているようで、鶏ガラと豚骨のしっかりした香り(臭い)が前面に。コクは深いのですが、動物系の味わいや、旨味はやや弱め。その分、課長が頑張って旨味のサポート。餡掛けの割にはカエシもきちんと存在し、昔ながらの中華食堂らしい仕上がり。喉越しでかなりの辛味を覚えるのですが、既にベースに辛味が溶かされているのでしょうか。

お次は餡を溶かして。
ジュルルルルル~~。ん? 豆板醬?甘味は控えめで、酸味を伴う香り深い辛味が先行する餡。意外に旨味が濃厚で、中々な美味しさ。
具には挽肉、シイタケ、エノキ、ザーサイ。挽肉は深めなコクを、シイタケ・エノキは特有の風味ある旨味を演出。ザーサイはコリコリした食感と、複雑で少し癖のある旨味を足します。

麺は中細の黄色い縮れのあるもの。
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。意外に麺自体の味わいや香りは弱め。
麺が丼底のカエシを引き連れて来るらしく、全体がかなりショッパク…。

餡以外の具はホウレン草のみ。シャキシャキした歯触りですが、味わいに特筆は無し。彩りとしては貴重な存在。

薬味のネギは、辛味・味わいとも弱めで、香りと食感のみの存在。


辛味肉餡ラーメン!?
辛さと酸味と塩分が、やや効き過ぎで、少し飽きは覚えますが、中々な美味しさの一杯。

永年、これがタンタンメンとして愛されてきたのでしょう。
店に歴史あり。担々麵にも歴史あり。

老舗の不思議な担々麵を、もっと掘り下げたくなった年の瀬です。

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「カレーそば ¥750」@くりやの写真2018.12.04

~蕎麦屋でラーメン食べてみよう~

情報を搔き集め得て、こちらのお店へ。
12:58入店、先客は2名。メニューでないであろうツマミで、一杯やっつけています。
御夫婦でしょうか、お二人で店は切り盛り。フロア担当の奥様は、気さくにお客さんと笑談。あまりにも家庭的な店内。『来店』と言うより『お邪魔します』な雰囲気。少し雑然としたお上がりに陣取ります。
奥様が麦茶をサーブ。

卓上にメニューは無く、壁の短冊メニューをチェック。
あれ、おかしいな…。涙でかすんで…、よく見えないや…。
奥さんに尋ねると。「今は、(ラーメンは)やってないんだよね~~。」
フラレッド見参!

最近多いな、このパターン。危険性高いよね、この企画。
なんだかな~~! 阿藤快フォーエバー!
いいんだけどさ…。いつもの投槍で“カレーそば”をオーダー。
すると奥様、フロアの冷蔵庫から、ボウルに入ったカレールーを厨房へ。お出汁にカレー粉を溶かすタイプではないのですね。

後客が1名来店され、お酒を嗜み始めた8分程でカレーそば登場。
画像では分かりにくいですが、かなり深みのある丼になみなみと…。
連食キラー!

先ずは、ドロドロの汁から。レンゲは無いので直接丼から。
ジュルルルルル~~。うん、カレーそば。
スッキリした辛味に、カレー特有のコクのある旨味。僅かに感じる酸味は、カエシから来るものか。節系や昆布等の味わいは弱めですが、きっちり効いたカエシが、『カレーそば』たる主張をキープ。
意外に濃いです。そうそうにクドさからの飽きが…。

お次は、幅広に打たれた蕎麦を。
ツルルルルルル~~。ん? 手打ち???
ツヤツヤツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。モソモソした粉感ある歯応えに、カレーに負けない香り。まさか、手打ち!? いえいえ、昨今の製麺技術に驚くばかり。
あれ!? 幅も疎ら…。え!?

具には、ネギ、豚バラ肉がタップリと、ちょこんとホウレン草。別の小皿には刻みネギ、きんぴらごぼう。
ぶった切って放り込んだだけのネギ。やや硬めの火の通しですが、しかし、甘味旨味の濃いもの。冬はいいね~~。
何枚も出てくる豚バラ。硬いのですが、肉の旨味は強く、脂身は甘く美味しく感じるのは、きっとカレー効果。
近所の農家が届けてくれたものなのか、青々しくて美味しさの詰まったホウレン草。
刻みネギは、香が清涼感を足しますが、全体のクドさを和らげるには、ちと足りず…。

きんぴらの甘味は良い箸休めなのですが、後から来る七味の辛さがカレーの辛さと融合し、何故かクドさが倍増。


いや~~凄い量。そしてクドイ。
2玉分はあろうか麺の量と、それ覆い尽くすカレールー濃度の濃いスープ。
連食だったので、リングに沈むオイラ…。

ん…、やはりラーメンでないと、気分が盛り上がらないのか、このレビューを書くのに五日も要しました。しかも、量とクドさのダブルパンチで、体が未だにカレーを拒絶…。

カレーそば! 恐ろしい子!!

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「ラーメン ¥600」@大門飯店の写真2018.12.04

「大門だ。全員至急、太田へ向かってくれ。」

ショットガンを撃ちまくりながら、太田の老舗中華屋さんへ。

店裏の駐車場に車を停め店舗に向かいます。12:35入店、先客はなし。
カウンター5席に、座敷2卓。こじんまりした昔ながらの中華屋さん。お母様と息子さん夫婦でしょうか、3人で切り盛り。
どっぷり昭和中華食堂♪

早速、メニューをチェック。きちんとした中華料理店らしく、お値段も少し高め。
お冷とオシボリを運んで下さった、お母様にデフォをオーダー。

後客が1組3名来店された4分程でラーメン配膳。
モヤシの辛味和えの小鉢付き。

先ずは、熱々のスープから。
ジュルルルルル。あああ、ベーシックマイウー。
ベースは鶏ガラ・豚に野菜類でしょうか、豚の深めなコクと、鶏の軽やかな旨味。そこに、調味料の甘味を感じる様な旨味。後味で感じるは胡椒のピリピリした辛味。しかし、塩分は程よく、コク深い円やかな味わい。
昔ながらの味わいですが、ジンワリ懐かしさも覚える美味しさ。イイですね…。

お次は、かなりウェービーな黄色い幅広麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。うむ、フンワリ。
ツルツルの口当たりに、柔らかめなフワフワした歯触り。モッチリ感は弱めで、優しいシコシコした歯応え。玉子麺なのでしょうか、風味は少し強め。喉越しで旨味を覚えるもの。
柔らかい仕上がりから、期待した縮れによる啜り心地は控えめですが、その分、スープの絡み・相性は上々。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、海苔。薬のネギ。
かなり柔らかめのメンマ。塩分は程よく、甘味・旨味の濃いもの。
大判のロースチャーシューは、ホロホロの柔らかさ。味付けは控えめで、ロース本来の香り・味わいの濃いもの。
大きなカットのナルト、プリプリの食感。
柔らかいタイプの海苔。風味だけを残して、口内で溶けていきます。
ネギは少量過ぎて、清涼感は風味の貢献は僅か。


とびぬけた旨さはないものの、安定感ある古き良き美味しさ。
作り手の真面目さが伝わる様な一杯。近所に欲しい一軒。
これからも、ご家族健康で末永く。

あ、大門通りだから、大門なのですね♪

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「一番雷ラーメン ¥950」@風っ子大将の写真2018.11.27

震えるな、瞳凝らせよ、復活の時。

復活おめでとうございます。
坂東太郎さんの情報より、遂にあの『風っ子大将の雷ラーメン』が復活を確認。
中々訪問に至らず、ようやくチャンスを得、いざ伊勢崎。申し遅れました、東日本落雷研究所次所長ライデン湯澤です。

所用が重なり少し遅めの12:52到着。店内では、なんと8名も待ちの状態。
店内の名簿に名前を書き、暫しウェイティング。
息子さんとお母様でしょうか、お二人で店は切り盛り。2列あったカウンターは、厨房よりの1列のみを使用。いづれは広げるのでしょうか?

パウチを読みながら待っていると、辛さに、むせている先客がチラホラ♪
厨房をよく見ると、味見の店主さんまでむせていますw 結構辛いのか!?
13:08、スープが切れたのか麺が終了したのか、お母様が店外の看板を『準備中』に。

更に待つこと12分、トータル28分掛かってようやくカウンター席に案内されます。
お冷、オシボリ、紙エプロンはセルフ。
当然、一番辛くない『一番』をオーダー。

野菜を炒め、調味料、スープを投入。2、3杯分のスープをその都度仕上げている様子。
4分程で、湯気モウモウの一杯が配膳されます。
デカい丼に、デカいレンゲ。

先ずは、それほど赤くないスープから.トロミまではいきませんが、かなりの濃度。
ジュルルルルルルル。お、おお、これが雷か…♡
先ず舌先で感じるは、酸味を伴った甘味と旨味。日本キムチ(御飯がススム君)ライクとで言いましょうか、ハッキリした甘味。そこに広がる濃厚なコクは、多めの味噌と炒め野菜の油からか。その分、塩分もキッチリ効いています。そして後から、喉奥に辛さがジワ~~っと広がっていきます。かなり、辛い。喉だけかと思っていた辛さが、食道、胃、体全体に伝染。思わずジンワリ汗♪
アマクドショッパカラ~~~!
稲妻直撃です。

お次は黄色い中太麺ストレートを。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。あああ、合う。これも雷(意味不明)!
ツルツルの啜り心地で、やや弱めですがムチムチモチモチした歯応え。風味や味わいがきちんした、存在感のあるもの。
強めのスープと、かなりの好相性でウンマイw
流石、元祖。

具には、炒め野菜、コーン、ワカメ、山芋。薬味のネギ、ゴマ。
炒め野菜には、モヤシ、タマネギ、挽肉。
モヤシは麺と一緒に頬張ると、パリパリの食感が良いアクセント。タマネギは、深い甘味(旨味)。挽肉は豊かなコクを足します。
スープがショッパく辛い分、コーンの甘味・旨味が非常に映えます。
雷ラーメンのアイデンティティー、山芋。シャリシャリした心地よい食感。サッパリした味わいは、正に箸休め。これだ、これだよ♪
肉薄のワカメ。味わいや風味は弱いものの、多少なりともスープの辛味を和らげる効果が。
ネギはスープの濃さに押され気味。感じる清涼感は少なめ。その分、ゴマの香ばしさが、風味の良いポイントに。


かなり濃く、かなり辛い一杯。
後半、麺が先になくなり、巨大な丼には多量の具材とスープ。ライスを投入すれば、さぞ美味しそうですが、胃の容量がリミット。

パンチがあるのに、懐かしさも覚える仕上がり。
これが本物なんだな…。
感動と満腹感を感じながら退店。
若い店主さん、これからも雷ラーメンをよろしくお願いします。

しかし、高けぇぇ~な!

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