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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.078点
最終レビュー日 2019年10月1日
1,506 1,347 0 1,278
レビュー 店舗 スキ いいね

「エーデルワイスつけ麺(サラダ+ドリンク付) ¥1000+税」@レストラン エーデルワイスの写真2019.02.19

☆RESTAURANT RAMEN☆

ばびっちさんからの情報で、こちらのレストランでラーメン(つけ麺)が提供されている模様。早速訪問。
ハンバーグや鶏料理等、グリル料理がメインのお店。

12:02入店、オサレで家庭的な店内。テラスを望むテーブル席へ案内されます。
少しお値段高めのランチや、肉料理に惹かれながらも、嫌々“つけ麺”をチョイス。スープを張った麺に、つけ汁? 付けラーメンスタイル!?
お冷とオシボリを配膳して下さった店員さに、ソチラをオーダー。
すると、店員さんから『つけめんの食べ方』なるパウチを手渡されます。

待つこと10分、先ずはややボリューミーなサラダが登場。
タマネギメインのドレッシングは、塩分・オイリーさも控えめでさっぱり頂けるもの。振りかけられた胡椒が味のアクセント。

それから11分後、トレイに乗せられ、つけ麺登場。
最初は、つけ汁に付けずにラーメンとして頂いてみましょう。
先ずはスープから。
ジュルルルルル~。お、十分頂ける、否、素材の味わいがダイレクトに伝わり何気に美味しいw
口当たりで感じるは、カツオ節の軽やかで華やかな旨味。そこに、鶏鍋のようなマッタリとした鶏の旨味。塩分が少ない分、出汁の柔らかさが奏を成し、不思議と美味しさを覚える仕上がり。湯引きや洗いが少ないのか、血合いの様なカスがチラホラ。
鶏以外も使用されているのでしょうか、少し牛の味がするようなしないような?

お次は、やや中太で、うねりの様な緩いウェーブの麺を。
ゾゾゾゾゾゾ。お、こちらもいけます。
ツルツルの啜り心地に、ホギホギした歯触り。プリプリした歯応えもあり、加水の高い模様。カンスイ臭やクセのない仕上がりなので、味付け控えめのスープでも、キチンと頂くことが出来ます。

刻みチャーシュー、ネギ、胡麻を浮かべたつけ汁。
少し酸味を効かせたもので、やや濃いめの塩分。しっかりと感じられるコクはコンソメ??? まわりのお客様のハンバーグや、ステーキが私の味覚を混乱させます。

それでは、麺をつけ汁に潜らせ。
ゾゾゾゾゾゾ~。やはり、少し酸味と塩分が強い様子。コクが深いので、キチンと頂くことは出来ますが、スープのみで頂いた方が美味しい様な。『つけめんの食べ方』のPOPには、濃けれりゃあ、スープで割れと、書いてありました…。

具材にはチャーシュー、香草、ポウチドエッグ。
厚切りのチャーシューはモチモチの食感。あまりにも薄味で、チャーシューと言うよりも茹で豚。肉質は良い様ですが、あまりにも味気ない…。メニューをよく見ると、ホエー豚使用??? わかりま千円!
この香草は何??? 香りは無く、軽く苦味を感じる程度。
ポウチドエッグはつけ汁へドボン! 円やかさと、黄身の濃厚さが足され、つけ汁がワンランクUP。最初から入れておけば良かった…。


ん…。つけ麺としてはきちんと作られている様ですが、これと言った特筆はなし。
しかし、スープ麺の方は、結構面白く、塩分を濃くして“塩ラーメン”で頂いてみたい思いに。

あ…、メニューをよく見ると「塩ラーメンできます」の文字が…。
次回は、是非…
ハンバーグを…。

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「徳島ラーメン 単品 ¥809」@ガスト 太田植木野店の写真2019.02.19

☆RESTAURANT RAMEN☆

ガストの期間限定イベント『麺屋ガスト』。喜んで馳せ参じます。
11:04到着、なんと暖簾がお出迎え。気合が入っているのか? 入ってないのか?
「いらっしゃいませ~~。」入店しますと、何と貸切♪ 入口付近のテーブル席に腰を下ろすと、『麺屋ガスト』のメニューが立ってお出迎え。

早速、メニューをチェック。ラーメン系は“徳島ラーメン”のみ。以前、同列系のバーミヤンでも頂いたことのある“徳島ラーメン”…。まさか、同一人物!? 色々妄想しながら、ソチラをオーダー。

お冷、オシボリはセルフで配膳。後客が2組3名来店された、5分程でラーメン登場。
お、バーミヤンで見た、黄身白身分け器がない! しかし、モヤシが乗るところは似ている…。
というわけで、生卵丸々乗せて撮影♡ 何故でしょう、見た目があまり…。

先ずは、とにかく、ややトロミのある白濁スープから。
ジュルルルルルルル~~。ん…、コッテリしていますが…。
コクは深く、豚臭さも若干存在するものの、動物系の豊かな風味・旨味に非常に乏しいスープ。その分を補うように、ややカエシがしっかりめ。醤油の風味と酸味が後味に残ります。
『徳島ラーメン』の体裁は整っていますが、あまり美味しさを感じない仕上がり。

お次は、黄色い中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。熱ぃぃぃぃ!
スープはそうでもないのに、麺は熱々。茹ですぎなのか、こういう仕上げなのか、ヌメヌメグダグダの柔らかさ。カンスイ強めで『バーミヤン』で頂いたものに似ているような…。

具には、豚バラ肉、モヤシ、ニラ、生玉子。薬味のアサツキ。
甘ショッパク煮られた豚バラ肉。「バーミヤン」のものより厚みがあり、モチモチした食感。気持ち脂身の香りが良くない印象。
やや茹ですぎのモヤシ。茹でてから時間が経っているのか、青臭さを覚えます。
少量のニラも付随していますが、あんなの飾りです。
生卵は全体を円やかにする効果が。不思議と豚骨感がさらに薄れ、カエシの醤油感が映えるように。
香りも歯触りもないアサツキ。お前はもう、○んでいる。


想像の範囲内の一杯。ん…。ガストで800円出して頂く価値は…。
バーミヤンとはかなり違うスープ、具材。別開発なのでしょう。

因みに箸は「くじ」になっており、当たりは、その場でトッピングがもらえるそうです。
何もかもが、ハズレなわけだが。

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「台湾味噌ラーメン ¥780」@台湾料理 四季紅 足利店の写真2019.02.12

足利の未訪店へ…。
色々と忙しく、かなり遅めの昼食。近所の大陸系台湾料理屋さんへ。14:00入店。先客は1組4名、皆さん大陸系な方々。

窓際のテーブル席に陣取り、メニューを拝見。麻辣系や刀削麺はなし…。
少し、変化球っぽい“台湾味噌”をチョイス。オシボリとセルフのお冷を運んで下さった店員さんにオーダー。

後客が2名続いた4分程でラーメン配膳。
味噌ラーメンに肉味噌が乗っただけ…。

先ずは、スープから。
ジュルルルルルルル~~。あああ、薄っぺら…。
コク・旨味が皆無。業務用味噌スープたれをお湯で割っただけの様な味わい。しかも、ぬるい…。やるな! 大陸系台湾料理店!
しかし味噌のおかげで、なんとか頂くことのできる仕上がり。良かった…。塩を頼まなくて…。

お次は、黄色い細縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、モサネチャw
モソモソした歯触りに、ネチャっとした歯応え。食感・風味・味わい全てにおいてイマイチな仕上がり。やるな! 大陸系台湾料理店!
ただ、麺が細く縮れがある分、口当たりは良く、スープの乗りも上々。細麺で本当に良かった♪

具には、モヤシ、メンマ、ワカメ、肉味噌。薬味のネギ。
茹でただけのモヤシは、シャキシャキの歯触り。スープがスープだけに、モヤシの味わいをダイレクトに感じられる良い機会。
既製品と思われるメンマ。程好い味付け、程好い柔らかさ。
味わい・風味の弱い、元気のないワカメ。
『台湾ラーメン』たる所以の肉味噌。辣油系の辛味は、じんわり喉に来るもの。不思議に、足される肉のコク・旨味は僅か。
風味や辛味の弱いネギ、歯触りのみの存在。


ん…、非常にやっつけな一杯。
何も考えずに、胃に押し込むにはいい感じ。
しかも、味噌を頂くなら、隣に“くるまや”が…。

しかし、これに御飯ものを付けても780円…。
戦いは数だよ! 兄貴!!

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「かみなりらーめん ¥660」@金来の写真2016.02.22

『カミナリラーメン』のお勉強。
おまえも、蝋人形にしてやろうか♪ 東日本落雷研究所 次所長のライデン湯澤ですm(_ _"m)ペコリ

桐生市の落雷現場へ。
12:40入店、先客は11名でほぼ満席。おじちゃんとおばちゃん二人で店は切り盛り。「いらっしゃいませ。」もそこそこに、「お時間掛かりますよ。」の一言www 気にも留めずに、空いていた入口近くの座敷席に腰を下ろします。

卓上のメニューをチェック。ネーミング的に光る“らーらーめん”。しかし、本日の主役は“カミナリ”w
入店9分後、ようやくお冷とオシボリを運んで下さったおばちゃんに“かみなりラーメン”をオーダー。

更に待つこと14分、お値段の割にはシッカリとした盛りの一杯が登場。
スープに赤さはなく、優しいオレンジ色。

早速、そのスープから。
ジュルルルルル~。アマカラウマ♪
万来さんよりはっきり感じられる甘み・コク。辛さは少し強めですが、舌にまとわりつく程度。万来さんでも感じた生姜・ニンニクもきっちり存在。
いや~~、ウンマイヽ(=´▽`=)ノ
やや濃いめの味わいですが、優しい辛味と生姜のスッキリ感で、中々な仕上がり。個人的には万来さんよりも良い感じ。

さて、お次は太めの手打ち麺を。こちらも卵使用なのか、気持ち黄色身を帯びたもの。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、ニュルニュルモッチモチヽ(=´▽`=)ノ
ニュルニュルの口当たりに、ややコキコキな歯触り。シッカリした歯応えで、力強い印象の手打ち麺。佐野界隈で見られる手打ち麺のピロピロ感は無く、カンスイの風味も強め。加水も低めなのか、粉の密度が高いような食感。
いや~~、ウンマイw
万来よりも硬めな仕上がりで、濃い目の味噌スープとの相性も上々。

しかも、麺に絡む多量の挽肉。旨味と食感を足す素晴らしい働き。
モヤシと共に炒められたのでなく、丼底に忍ばされていたのか、かなりの量が絡んできます♪

具には、モヤシ、チャーシュー、辛肉ソボロ、コーン、ワカメ。薬味のネギ。
軽く炒めてから茹でられたと思われるモヤシ。浅い茹で加減でパリパリした食感。
野菜はモヤシだけでなくタマネギも。こちらも火の通しは軽め。
ペラペラの薄さのバラチャーシュー。トロットロの柔らかさで、程良い味付け。脂身の濃厚な旨味が全開ヽ(=´▽`=)ノ
丼中の挽肉以外にも、辛くシッカリ味付けられた挽肉が丼上に鎮座。溶くと味の変化が得られ中々なアクセントに。ただ量が少ないので全体の味への影響は少なめ。
コーンの香ばしい風味は、スープとの相性が上々。まさに、味噌にはコーンですm(_ _"m)ペコリ
辛味は弱く、甘味・旨味のあるネギ。野菜的な具材の一つに。
ワカメは肉薄で、グチャグチャした食感。万来さんのワカメが良かっただけに、気持ち残念。


いや~~美味しい一杯、しかも、お値段もお手頃w
非常にありがたい落雷。
お年を召した御夫婦2人での切り盛りは、かなり大変そうに見受けられました。
お体を大切に、末永く頑張って下さいm(_ _"m)ペコリ
次は『上州ラーメン系カミナリ』を観察しなければヽ(=´▽`=)ノ

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「チョコレートらーめん ¥561」@幸楽苑 太田飯田町店の写真2019.02.05

バレンタインデーキッス♪
お久しぶりです、メッセンジャー黒田です。

元旦をしっかり休み、気でも狂って変なアイデアでも浮かんだのか、なんと幸楽苑が“チョコレートラーメン”を提供。
逝ったれ! 逝ったれ!

14:09入店、幸楽苑自体10年ぶりの訪問。「お好きな席へどうぞ~。」池谷のぶえ似の店員さんがお出迎え。入口付近のカウンター席に陣取ります。
メニューを見るまでもなく。卓上に貼られた“チョコレートらーめんの”POP。不味そうな画!
そこに書かれた謳い文句を信じ、池谷のぶえにオーダー。

待つこと10分、当然チョコの香りの一杯が登場。
やばい…、具のチョコが溶け始めている…。

善は急げ! 急がば回れ!
慌てながら、先ずはスープから。
ジュルルルルルルル~~。ん…、想像の範囲内…。
幸楽苑の醤油スープに、甘くないチョコを少し混ぜただけ。そのまんまな味わい。カカオ臭い小豆を頂いている感じ。コクと言うよりも喉越しでクドさが増しているだけ。
旨くはない。
二口目からは、カカオオイルの主張が増し、醤油スープは塩分のみの存在に。ペヤングチョコレート焼きそばを完食する私には、序の口。ジョコビッチ。

お次は中細の縮れ麺を。
ツルルルルルル~~。お、不思議にチョコが絡まない♡
幸いなことに、意外にチョコが絡まない麺。ツルツルの口当たりに、モチモチの歯応え。心地よいプリプリの弾むような食感は、高加水、長熟成? それともなにか添加物?

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、板チョコ。薬味の生姜、ネギ。
薄いカットのメンマは、柔らかさに少々ばらつき。チョコ効果か、甘味が増している様な、いないような…。
2枚投入されたバラ肉チャーシューは、ザクザクした歯触り。カカオの良い香りのせいで、脂身の臭みが激増。ん…、残念…。
チョコの影響でナルトに感じるは、フカフカの食感のみ。
さて、板チョコをスープに溶かすと、一欠けらなのに、壮絶な破壊力!既にカカオオイルが掛かっているにも関わらず、更なる激しい甘味、クドさが押し寄せます
ただラーメンにチョコが乗ってるだけの味わい。全く合わない。果てしなく、不味い。兼高かおる世界の旅。一部上場企業がやることじゃない!ある意味感動。やるな! 幸楽苑!
チョコを何とか打ちのめす生姜。ただ融合感や協和性は全くなし。世界平和は程遠い…。
刻みネギも美味しく感じるのは、私の中で何かが壊れたから?


やった! 幸楽苑!! 惚れてまうやろ~~!
久々の脅威。ここまで来たら、とことんやって頂きたい。

こらぁ、くえん…。
今後も期待しております♪

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「ラーメン ¥520」@おたふく食堂の写真2019.01.27

食堂芸人のランディです。

本日は千代田町の未訪店へ。
実は石田食堂がお休みだったのでコチラを選択。

12:28入店。「いらっしゃいませ~~。」活気あふれる店内に、フロア担当の女性が3名でお出迎え。先客は6組17名と、かなりの入り。ほとんどの方が、作業着姿の働く男。飯を掻っ込む姿がカッコイイ!
入口付近のテーブル席に陣取り、壁のメニューをチェック。お冷を運んで下さった店員さんに、デフォの“ラーメン”をオーダー。

後客が4組6名来店された、15分程掛かって“ラーメン”登場。

先ずは、琥珀色のスープから。
ジュルルルルル~~。ウオ、旨味・塩分しっかり。
ベースはかなり煮込まれた鶏ガラ。鶏のコクはきちんと感じますが、若干、草臥れたような風味も。そこに、きっちり塩分と調味料の旨味。極端にショッパクはないのですが、じわじわと来るクドさ。カエシの醤油感(風味・味わい)はそれほど感じず、少し酸味がチラホラ。
非常に分かり易い美味しさ。濃いめの味わいは、まさにご飯のお供。おかずになるラーメン。

お次は、細縮れの麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ウン、ウンマイw
細さと縮れの心地よい口当たりに、ツルツルの舌触り。シコシコした歯触りに、歯応えには優しいモチモチ感。喉越しで感じる麺自体の旨味。
かなり好みなタイプの仕上がり。

具には、メンマ、ワカメ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
柔らかく微かな酸味のあるメンマ。甘味・旨味の濃い仕上がりで、こちらも御飯に合いそうです。
磯の香りが良い箸休めのワカメ。食感には特筆はなし。
モチモチホロホロの絶妙な柔らかさのロースチャーシュー。カエシはきっちり染み込んでいて、当然、御飯が欲しくなります。
ナルトはフワフワ柔らかで、味わいもキチンと感じられるもの。
クドさ増す一杯の中で、貴重な清涼感のネギ。ネギ自体もシッカリ美味しいもの。


本当に旨味が強い。
かなり濃いめの味わいに、後半かなりの飽き。

たまたま、近くに座ったお客が“ラーメンセット 唐揚げライス(¥800)”をオーダー。フルサイズのラーメンに、大盛りの御飯。こぶし台の唐揚げが3つに、キャベツの付け合わせ。香の物、冷奴まで付属する、超ボリューミーな組み合わせ。
御飯、おかず、ラーメンの無限ループを見つめていると、このラーメンのポジションは、そこが定位置なのだと、改めて確認。
まさに、食堂ラーメンたる食堂ラーメンを見ゆ。

あ、ちなみに昼食後にはアイスコーヒーが全員サービスです♪

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「ラーメン ¥650」@青竹手打ち佐野ラーメン ひだまりの写真2019.01.22

うまい 手打ち うまい

続きまして太田市の手打の新店へ。
13:06入店、先客は3組4名。以前は焼肉屋さんだったそうで、綺麗にリニューアルされています。
「いらっしゃいませ♡」綺麗な店主さんがお出迎え。奥に麺打ち場が覗ける、入口付近のカウンター席に案内されます。早速、卓上のメニューをチェック。初訪でしたので、醤油をチョイス。
お冷、オシボリを運んで下さった店員さんに“ラーメン”をオーダー。

待つこと僅か3分でラーメン登場。

先ずは、薄っすら琥珀色のスープから。
ズズズズズズズ~~。ウワ~~! 淡い!
旨味・コク・塩分・オイリーさ全てが仄か…。物凄く薄いのですが、ラーメンとしての味わいの体裁はきっちり保持。口当たりで感じるは魚介のライトな旨味。さらに調味料の旨味のサポート。後から動物系のコクが、非常にジンワリ広がります。
確かに薄い…。引き算ラーメン? 超淡麗系? たまにこういった味わいも、良い勉強になります。

お次は、縮れのない手打ち麺を。
スルルルルルル~~。おおお、低加水?
ややザラつきのある口当たりに、ポソポソした歯触り。歯応えはシコシコの、低加水、短熟成な麺。細い箇所は、ツルツル、ピロピロな啜り心地ですが、全体的に密度を感じさせない軽い仕上がり。
麺と頂くことで、喉越しで少し増すスープのコク・旨味。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
やや柔らかい仕上がりのメンマ。味付けは極力控えめで、微かな甘味がチラホラ。
薄めのスライスのバラ肉チャーシューは、少しキシっとした歯触りに、トロトロの脂身。やや抑えた味付けで、脂身の濃厚さが前に。
プリプリした食感のナルト。ロスを考えてか、大きな斜め切りから輪切りに変更されています。
旨味、香り豊かなネギ。カット仕方が良いのか、シャリシャリと心地よい歯触りも。


非常に大人しい味わいの一品。
物足りなさを覚えるかもしれませんが、スッキリした手打ちラーメンが頂きたい時や、家族で訪問するには、重宝するかもしれません。

帰り際、店員さんに修行先を尋ねると、「麺龍」と「いってつ」と教えてくださりました。
「麺龍」のスープに、「いってつ」の手打ち麺。
なるほどなるほどな一杯でした。

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「トマトラーメン ¥980」@里山の食事処 山小屋亭の写真2018.01.22

トマト トマト トマト

足利の未訪店へ。
色々な噂を聞き、中々訪問に至りませんでしたが、重たい腰を上げ…。女の子は誰でも耳年増~~♪
ナビに従い、現地付近まで近づくとそこはまさに山里。キャンプ場の案内みたいな看板に導かれ店舗へ。

12:04到着。本当に山小屋。周りは大自然。タープ張っていいですか…。魚の養殖場も。
営業中の看板を確認し、恐る恐る入店。
「いらっしゃいませ~。」一人で切り盛りされる店主さんがお出迎え。
店内も山小屋風、意外に良い雰囲気。

カウンター席に陣取り、卓上のメニューをチェック。“鯛出汁”も気になりましたが、生まれついてのトマト星人なので、“トマトラーメン”をオーダー。

待つこと10分、非常に綺麗なラーメンが登場。

早速、バジル香る真っ赤なスープから。
ジュルルルルルルル~~。お、濃厚なのにさっぱり。
きちんと作られたトマトソースなのか、旨味・甘味共に非常に濃厚。当然コクもしっかり。逆に、ベーススープはかなりライトな印象。素材は判別不可能ですが、優しい旨味のあるもの。濃厚なトマトソースと融合すると、とてもバランスが良くなり、後味さっぱりな仕上がりに。しかし、一緒に煮込まれたブロッコリーからか、スープに染み出す青臭さ、酸味とソースの濃厚さからは、喉越しでクドさを覚えます。
個人的には、トマトラーメンのスープにしてはかなり好みな仕上がり。流石、イタリアンシェフ。

お次は中細の緩いウェーブ麺を。
ツルルルルルル~~。あ、優しい味わい。
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。歯応えは弱めで、モッチリ感は控えめ。変なクセや香りがなく、とても穏やかな味わい。
少し湯切りが甘い様ですが、その分濃いスープが薄まり、若干足されるマイルドさ。

具には、鶏チャーシュー、ブロッコリー、ピーマン、赤パプリカ。
硬めな仕上がりの鶏肉チャーシュー。塩分がしっかり効いていて、ちょっとショッパイもの。
鶏肉の上には、パルメザンチーズとオリーブオイル、バジル。
パルメザンチーズは乳製品特有のコクを足しています。鶏肉で感じた塩分はチーズからも来ている様子。
オリーブオイルはニンニクで香り付けされていて、香ばしく豊かなコク・旨味を演出。スープの美味しさにもかなり貢献している様子。
柔らかく煮込まれたブロッコリー。スープに移る青臭さを考えると、必要性は…。
こちらも柔らかなピーマン、パプリカ。微かな苦味が、味わいの良いアクセントに。


途中、店主さんがお冷を汲んで下さります。
マシンガントークが始まると思いきや、なにも…起こらず…。


味が濃いので、後半飽きを覚えますが、それを押し切るスープの美味しさ。
麺は柔らかく、大人しい印象でしたが、濃いめのトマトスープとは中々の好相性。

しかし、何故、語らない!
まさか、私の存在感がないから!?
店主さん、僕、ここに居ますよ!!!

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「鶏スープラーメン ¥700」@炭焼き 利衛門の写真2018.01.21

~焼き鳥屋さんでラーメン食べてみよう~

本日は足利の未訪店へ。
夜のみの営業でしたが、昼もひっそり営業されている情報を得て早速訪問。
12:12入店。こじんまりとしながら、小ぎれいで雰囲気の良い店内。焼き鳥屋さんと言うよりもバーの様な内装。そこには寛いだ店主さん一人。「いらっしゃいませ-!」慌てながらも、笑顔でお迎え。

テーブル席に陣取ると、「(昼営業は)あんまり公言していないんで。」と言いながら、メニューを差し出して下さります。
お冷を汲んだ下さった店主さんに、デフォであろう“鶏スープラーメン”をオーダー。厨房からは、ガスの点火音やら、電子レンジのスイッチ音が聞こえてきます。

8分後、遂に湯切りの音が響き、ラーメンが完成。
鶏清湯を想像していましたが、濃厚そうな鶏白湯が登場。

早速、そのスープから。
ジュルルルルル~。おおお、濃厚。
丸鶏を仕入れているようで、タップリ使用されたガラが、非常に深いコクを演出。多量のガラから、トロミも自然に出ている様子。旨味は甘味に頼ることなく、鶏本来の軽やかでライトな旨味が十二分に存在。煮込みの段階で抽出された鶏油は、香ばしい風味や、オイリーな旨味を提供。若干、喉越しで鶏の雑味を感じる様な。
意外にも(シメの割には)塩分は控えめで、鶏本来の味わいに特化したスープ。昼食用のチューンでしょうか。

お次は、ストレートの黄色い中細麺を。
ツルルルルルル~~。お、コキモチ。
ツルツルの啜り心地に、ややホギっとした歯触り。モッチリ感も強めで、食感のしっかりした仕上がり。麺自体の味わいや香りも強く、存在感のあるもの。
濃厚なスープに負けない仕様で、相性も上々なのですが、少し麺量が少ない様子。

具には、チャーシュー、海苔、ホウレン草。薬味に揚げネギ、刻みネギ。
サクサクした歯触りあるロースチャーシュー。浅い煮込みで、カエシの染み込みは控え気味。臭みはなく、ロース本来の旨味が優しく広がります。
海苔は硬めで、鶏油と相俟って“家系ラーメン”の面持ちも。
茹でホウレン草は、スープのオイリーさと好相性。
鶏一辺倒だったスープに揚げネギを溶くと、鶏油とはまた違ったハッキリしたコク・旨味が足されます。風味も一変し、非常に良い味変アイテムに。
非常に豊かな香り・旨味の刻みネギ。ネギマ用の良いものなのでしょうか?


ちょっと量的に物足りなさを覚えますが、味わいは中々。
呑みのシメを遥かに超えた完成度。

しかも、期間限定で“鯛出汁ラーメン”や“秋刀魚出汁ラーメン”も登場する模様(夜だけか?)。
通い詰めて、色々味わいたな~~♪

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「醤油ラーメン ¥700」@麺道者の写真2018.01.20

本日は足利の新店へ。

店は工務店の一角に立地。12:09入店、先客は1組2名。男女二人で店は切り盛り。
入口には券売機。初訪でしたので、デフォであろう“醤油ラーメン”をチョイス。女性店員さんに食券を渡し、奥のテーブル席へ。卓上にはセルフのお冷。

店内のテレビを眺めながら待つこと7分、平らな丼でラーメン登場。

早速、鶏ガラと炙りチャーシュー香るスープから。
ジュルルルルル…。ん…、甘い。
ベースの動物系は、鶏ガラ・豚骨でしょうか、コクはあるものの、旨味はやや弱め。根底にハッキリ感じられる甘味は、調味料?魚介?旨味でなく甘味を感じてしまう味わい。カエシは良いものなのか、香りが豊かですが、塩分は程よい印象。
きちんと作られているようですが、軸(売り)の分かりづらい仕上がり。

お次は細目の平打ち麺を。
ズピピピピピピ~~。お、粉感。
ウェーブの効いたピロピロした啜り心地に、柔らかく弱めな歯触り・歯応え。柔らか過ぎて、所々切れてしまうもの。幅は均一ですが、厚みは疎らで、太さのある個所には、微かな粉感にモッチリ感。
こんな手打ち風麺があるのですね~。まさか、自家製麺???

具材には、メンマ、バラ肉チャーシュー、ホウレン草、温泉卵。
少し柔らかめのメンマ。少し甘味が前にくる控えめな味付け。その分、旨味も控えめか。
若干しっかり目にカエシが効いたチャーシュー。トロトロの柔らかさで、脂身も濃厚なコクを覚えるもの。炙りの香ばしさは心地よいのですが、赤身の味わい(肉本来の味わい)が分かりずらいものに。
味付けのない茹でホウレン草。この季節のおかげか、クセなく旨味の溢れるもの。甘味の強いスープでは、ホウレン草のシンプルな味わいは、とても良い箸休め。
ラーメンの具にては珍しい温泉玉子。ほぐしてスープに溶かすも、スープとの一体感は不思議に弱め。単体としての美味しさを、超えていないような…。
薬味には、長ネギではなく刻みタマネギ。優しい香りと辛味が良い清涼感、シャリシャリの歯触りは良い食感のアクセントを提供。しかし、スープとの相性はもう少しでしょうか。


ん…、ちょっと拘りが見つけにくい一杯。
定食や一品料理が充実しているので、ラーメンだけに特化しているわけではない模様。

店内を見渡すと、意外に“担々麵”が推しの様子。
次回は、是非ともタンタンの冒険を…。

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