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mona2(多忙さぼり短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.820点
最終レビュー日 2019年10月19日
2,382 1,891 7 11,820
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「中濃煮干しそば800円」@寿製麺よしかわ 保谷店の写真2019.10.5
中濃煮干しそば800円。
煮干しそばに付くワンタンをトッピングしたかったがそれはできません。
香りが極煮干し、ビター感あるセメント色。ややしょっぱめ。鶏との合わせ。
麺は細麺やや低加水、チャーは三種類。
麺がよしかわさんでは初めてかなりいまいちと感じた。
ボソッた感じが小気味よくない。
鮮魚イメージのよしかわさんとは違うベクトルだけど、それ相応の整え方はこれからなのかな。
妻が食べた煮干しワンタンメンは更にいまいちだったけど、ハードル上げてトライしたからかも。

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「ラーメン600円」@八王子らーめん つけ麺専門店 びんびん亭 ユーロード店の写真2019.9.29
八王子市[びんびん亭・ユーロード店]にてラーメンを。
繰り返し言葉の多い八王子ラーメン屋だから、最初[田田]に行ったら黄色いひさし。
八王子ラー屋じゃないし(笑)。
やっぱ八王子ラーメンが食べたいから、ユーロードにあるびんびん亭へ。
前深夜に通ったら開いていたのに、翌昼にしかりと開いている。長時間営業。
びんびん亭のラーはコクある豚に甘みある熟成醤油タレの味。
スープの色が濃い目となり、実際ちょっと塩気は高めだけど醤油ダレが美味い。
タレには魚介も多少加わっているような味わいだ。

手動フープロで細かく刻まれた玉ねぎにコキリ細麺。
玉ねぎの刻みは細かすぎるので、ジャキジャキした音が立たないし、そのまんま飲み込まれてしまう。
デカ寸胴からデカ豚肉を引き上げてザクザクと刃を入れてスープに馴染ませるようにしている。
それがこの肩ロースチャー。ちょっと小さいかなあ。
あの寸胴から引き上げた豚肉塊見たらもうちょい期待しちゃうよね。
麺の歯ごたえと同化する細メンマも美味い。塩抜きしてどう調理するかが、厨房奥に貼り紙されておりちょうどお兄さんが煮ているところだった。

卓上ニンニクや辣油等。
豆板醤ではなくて辣油。ラードも覆っているので、豆板醤でいいと思うが。スープの味が濃い目だからかな。
麺は細麺コッキリ。どこの麺だろう。
八王子ラー初心者なので聞いてもわからんかもだし、でもあとでとりあえず聞いておけば良かったかなと思った。

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「ビーフつけ麺900円」@ビーフラーメン&つけ麺 シゲジンの写真2019.9.28
京王八王子で死ぬほど飲んでから娘と[ビーフラーメン&つけ麺 シゲジン]へ。
店主さん、こちら酔っ払ってるからベラベラ話しかけてすいませんでした。
やっぱ辛いの終わっちゃったんですねー!それでビーフつけ麺900円とビールを。

辛いのは卓上の善光寺唐辛子「八幡屋礒五郎」の缶を使ってくださいとのこと。中身はバードアイだったりして~。
そうではないけど別の唐辛子も混ざっているとのお話。清里産のハバネロラー食べてみたかったなあ。
ビーフつけだれは野菜味多めでそれに伴うちょい甘さがある。
デミグラスのような小麦粉なんかは使われているのかな?
そうした粘度は普通にあったような・・。
つけだれなので、あたりまえだけどビーフシチューより味濃い。タンの旨みがあれば最高なんだけど、ちょっと単調。
やっぱ辛いのを期待しちゃったからかも。
マッシュポテトはピンクペッパーで目鼻を作り(だったと思う)、かわいいですね。

全粒粉の太麺はバリバリとむしゃぶるようなタイプ。
個性のあるつけだれなので、太麺ながらよく絡む麺です。
割りスープもお願い。ネギ加わり、腹いっぱいにもかかわらず完飲。

酔っ払いなので提供時の写真を撮り忘れ。写真はつけだれに八幡屋礒五郎の唐辛子をかけたもの。
おそらく限定のほうが面白くて美味いのではないだろうか・・と伺わせるお店。
酔っ払いでここまでの判断しかできません。すいません。
てか、思い起こせば安いですね。

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「赤天狗ラーメン1000円」@権現茶屋の写真2019.9.28
高尾山に登ったら途中に茶屋があった。山頂まであと25分のところだ。
しかも、ラーメン専門店とか書かれている(笑)。なんでこんなところに。

テラスの席に妻と座り、なーんか静かだよね・・鳥も虫も鳴いていないとか話した。
そういやキノコもこの時期なのにほぼ見当たらなかった。
帰路に自然路を歩いたらタマゴタケやチチタケやホコリタケ見つけたけど。

赤天狗ラーメンはメニュー表によれば「白ごまラー油豆乳」なのだそうだ。そこに天狗の鼻をあしらった棒状のものが乗る。
それは雑穀米と山芋を揚げたもの。そういや肉は無かった。
スープは豆乳のまろやかさにゴマの味わいって、そのまんまの味のレビュ。
いや、ここには蓮根、大葉に乗った梅、サツマイモ、モヤシなど野菜類。

わたしゃこの薄めの塩気が甘味噌少々使っているのかと思ったけど妻は、それは無いと言い張る。
ってことで、お姉さんを呼んで聞いてみたら
「味噌は入っていません」「えっ、醤油もないですよね?」「醤油も入っていません」
「この塩気は何?」「白ごまとラー油と豆乳だけです」「そんじゃ、塩は?」「・・・」

天狗の鼻の雑穀米の揚げ物はごっついですね。これはスープに浸して食べるようなのかもしれませんが、ボリボリといただきました。
麺は八王子ラーメンの基本というか、細麺のコッキリストレート。
自家製麺と書かれており、どこで作っているのか。この山の上では作ってませんよね。
どこかの支店なのかも。
ちなみに、八麺会監修とメニューの端っこに小さく書かれています。
1000円という値段は山の上という以上にお得感あり。天狗の鼻が腹持ちいいです。
この一杯のお陰で、頂上までの25分がきつくなりました(笑)。

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「牛肉麺900円辣油ダブル+パクチー100円」@隴垣金城 蘭州牛肉面の写真2019.9.27
早稲田大学大隈講堂から徒歩1分。強い日差しの店前に5人の待ち。
蘭州出身のご主人が、蘭州当地の作り方に忠実に従い、良質な牛のすね肉や和牛の大骨を使い、20種類以上のスパイス長時間煮込んだスープを提供。
以上、店前に貼られた情報から抜粋。

手伸ばしの蘭州牛肉麺のお店は、店頭で技を披露してくれるから見ていてほんとに楽しいですね。私は厨房を背にした席に案内されたから、ずっと後ろを向いていた変な客。

味的な薬膳感が普通なのにこれは汗が吹き出る。辣油もダブルでお願いしたし、この辣油も複雑な香辛料辛味でしてジンワリ辛い。
厨房前方にでかい深ドンブリが置かれ、その中が全部辣油?
牛肉もダシ抜きされている感じはするけれど、ふんわりとした食感を残している。
パクチーはさっそくドンブリ内へ移し、ニンニクの若芽と合体させる。
大根はシャッキリ系。
麺は韮麺。これまで食べた韮麺のなかで一番薄いのではないか。それに薄さも幅も綺麗に揃っており、伸ばして作られたとは信じられないほどのものだ。

なお、写真は別皿提供パクチーをドンブリ内に配置したもの。
麺量は300gあります。

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「冷やしおろし肉つけ麺1080円」@麺屋武蔵 新宿本店の写真2019.9.8
もう10年以上ぶりになるが人気は続いていますね。店内並びは7名ほど。
しかし、ほぼ外国の方ばかりのよう。

てか、持ち込んだオレンジジュース500ml紙パックを卓上に置いて飲んで、そのまま置き捨てていくんだ~~。
どこかの国の若者恐るべし。店員さんは無言で片付け。良い子は目をつぶっていてね。

説明書き通りの代物でした。「おろしと相性抜群。夏野菜たっぷり和風出汁。」
「『冷製牛しゃぶ』の鬼柚子おろしソースがけどスパイスの効いた『鬼揚げ玉』にザクザクッ、フワッフワの食感の『鬼おろし』をたっぷりとかけました。」
と赤鬼のイラストと共に書かれている。
つけだれは魚介多めの甘いツケダレで、「夏野菜」と書かれているのはキュウリ、オクラ、ネギ、そして・・コーン。
なぜコーンなのかはわからんが、つけだれの甘さを助長させるためのものか。
このつけだれはキンキンではないが冷やされている。

麺皿は様々な食材が層を成している。振りかけられた鬼揚げ玉。あー、そうか山形ざる中華の応用なんですね。
辛いという点は違いますが、ざる中華に赤唐辛子は振りかけるのが定番。
うどんのようであり、風味が違う太麺。モチモチムチムチした腹持ち良さげな麺。
おろし大根で食べるが、東信州のねずみ大根うどんみたいに大根自体が辛いわけではなくて無味ってか普通のおろし大根。
私は、その上に置かれた柚子が大量なことにヒルンだ。
牛バラ薄切りは味付けなく、おろし大根とつけだれの味に任せて味を加える。
甘いつけだれはほかに置き、麺皿内の代物を卓上の生七味で味を好みに整える。
辛味は旨みの一成分だと、私だけが言っている(笑)
そういえば卓上に砂糖が置いてあるお店ってないですよね。みりんは置けないだろうけど。
甘いの好きな人用に甘味を置くっていう提案はどうですか?なんてね。

なんだろう、値段でも見える贅沢な一杯であったと思うが、味わわせる焦点が見えてこない。
麺は美味いと正直思ったが、おろし大根の無辛味を辛く揚げた揚げ玉で補填するのはいいが、柚子のスッパがここまで好まれている?
案内に『鬼柚子おろしソースがけ』って書いてあるって言われそうだけど、それがどんなものなのか即座にわかるものではあるまい。
柚子が「鬼」だったのか~~とあとで理解したのであった。

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「濃厚鶏醤油そば700円」@麺屋 先ずはの写真20190908
まず入店して「パールホワイトフォンデュらーめん880円」が売り切れ表示なので店主さん(?)に確認。
まだプレオープン中なので提供はしていない・・とのこと。いつから? 
来週からになります。じゃあ、また来週来ますね~。
いや、でも他のメニューも気になるので、武蔵で一杯食べてからまた来てみた(笑)。

よくよく券売機を見ると、油そばもつけ麺も売り切れ表示。あれっ、まだ14時なんだけど。明朝4時までの通し営業では?
なんと、油そば専門店と同じくらい油そばの出が良いのだそうだ。つまり、鶏白湯専門店なのにそれ以上に油そば人気らしい。それじゃあ、太麺が美味いって口コミ広がってるんじゃないですか~みたいに聞いてみた。
だから太麺は売り切れです・・。
まだプレオープンなので、どれだけどれが出るのかを把握する段階らしい。
鶏白湯も細麺・太麺から選べるが、もう細麺しかない。鶏白湯には細麺ですよ、とご主人は説得気味で話される。

カウンター席は隣の席との間隔が近すぎて居心地は良いとは言えないなあ。
でもご主人と対面。話しやすい。
鶏白湯の醤油。スープひと掬い、酸味にショッパ?えっ、これは純な鶏味じゃないし不思議だった。
タマネギ微塵切りもこれに合うのかどうか?魚介も微量含んでいるようだし生姜は鶏つくねにもあるし。
ちょっと不思議な味。個人的にはしょっぱいのが気になるが、味の調節は家系コールと同様可能。

鶏ムネチャーは普通すぎる感じでこれの味付けも濃いめ。
これの代わりに鶏つくねを複数置いた方が良さげ。ちなみに鶏ムネチャーは2枚に鶏つくねは一つ。
麺は若干の低加水の細麺。
スープの粘度は高めで、ご主人もうちの鶏白湯は濃厚だとおっしゃる通り。

寸胴をひっきりなしにかき混ぜている。そして寸胴の中身は鶏だけ?って訊いたらその他いろいろたくさんだそうだ。
味が濃いことがまず私は引っかかるがこれはコールで薄目選択をすれば回避できそう。
それよりも、パールホワイトフォンデュらーめんなるものを食べてみたいなあ。これも基本は鶏白湯だということだけど。

ちなみに、是非次回はうちの味玉を食べてくださいとのこと。
5時間燻製して、できあがるまで15時間かかる手のかかったものだとか。

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「スパイスダブルパクチーラー麺1130円+辛さスパイス増100」@スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店の写真2019.8.20
8月14日オープン[スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店]にて、スパイスダブルパクチーラー麺1130円+辛さスパイス増100円。
昼時外待ち7名中待ち3名。
店員さんに呼ばれて引き戸を開けると券売機。そこで発券してから中待ち。

パクチーの下は黒いスープ。一口目スッパ、そして苦い。
カレーテイストもあり、そして味噌ベースというのが面白い。
パクチーをダブルにしてムシャムシャ食べながらのラー食だったからか、味は薄目に感じ、また辛さもそんなでもない。
とはいえ、スパイスの効用でやたらと汗が噴き出てくる。
苦さに慣れると、あーここにニンニクショウガも合うだろうな・・と思い始めた。
券売機には様々なトッピング類。どれが合うのか一度食べたら見当がつくよう。
麺は中太ストレート。
「スパイスらぁ麺釈迦」天空のような変態性はそんなになかったような。

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「薬味中華そば650円」@中華そば 藤の写真2019.8.19
色濃いめだけどクリアーで透明感あるスープは甘味感じつつ醤油は弱キレ系。
ラード張りもしっかりとある。
麺は岩本製麺。
先の七音より加水は若干高そう。
薬味のタマネギは少ないかなあ。肩ロースチャーも小さい。
卓上アイテムは2種の胡椒とオロシにんにく。
やっぱ豆板醤を加えたいなあ・・とご主人に豆板醤を置かないのは何かのこだわりなのか聞いてみたら、豆板醤を置いているのを見たことがないと仰る。
駐車場は店の右を入り、50M先の民家の庭の塀側に2台分。

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「らーめん600円」@中華そば つけ麺 音七の写真2019.8.19
八王子市に七月オープンの[中華そば つけ麺 音七]にて、らーめん600円。
市街地の有名店[一陽来福]が駅近くに分店を出した格好のよう。
むむ、カレーラーメンなんてのもメニューにある。
店内カウンターのみで背後がとても狭く、女将さんが行き来するのが大変。
醤油は滋味系だけど軽め。それにラード張りが少ないからあっさり。
置かれている割りスープポットの中は豚骨が強め。
それが基本のスープなのかな。
岩本製麺の他の八王子ラーより細めのよう。
低加水でコッキリでまさに八王子ラーメンを食べてる感。
おやつっぽく食べられるが、肩ロースチャーは大きめで柔らかく美味い。
卓上アイテム、本店はどうだったかな?
胡椒にオロシにんにくにお酢。豆板醤がない。

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