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mona2(多忙さぼり短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.820点
最終レビュー日 2019年10月19日
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「中華そば800円」@中華そば つけめん まるこうの写真10月4日オープンの埼玉は鴻巣市[中華そば・つけ麺 まるこう]にて、中華そば800円。
鶏油多めに見えたけどそうでもなくて、ちょっと甘みがあるか・・と思ったがそんなことなくて、煮干し等乾物系が滋味出してる。
実は、一口目の印象が「甘みと鶏油」。スープには柚子皮片が潜んでおり、蓮華に乗ったスープが口内に流れたのちは「そんなことない」。
うむむ、不思議だ。柚子を効果的に使うお店はたくさんあるだろうが、二口目に流し込むように仕組むとは(笑)。
ちなみに使われる素材はうんちくによると以下の通り
    ↓
「鶏ベースのスープに、片口鰯・秋刀魚の煮干し・昆布・椎茸・本枯れ鰹節を丁寧に煮出したスープとなっております。」
本枯れ鰹節を最後に置いた理由はなんだかわからんが、わかりやすい魚介の味を出そうとしているわけではないのは味でわかる。

麺は細縮れの中華麺風なものを固茹でで提供。
伸びやすい麺なので、次第にやわくなってくるし、麺の選択はこれで良いのだろうかとはちょっと感じる。

実は、つけ麺の食券を購入して、「つけだれはもしかして甘い??」ってご主人に聞いてみたらちょっと甘いですって。
それなら中華そばにいたしましょうか・・50円返金いたしますと手間をかけさせてしまった。
あと客のつけ麺オペを見ていたら砂糖を入れている・・そんで、帰り際つけだれに砂糖抜きできるか聞いてみたら「できます」とのお返事。
とてもお優しいご主人です。是非砂糖抜きの「梅香るつけ麺」を食べてみたいものだ。

そんで、夜は博多豚骨ラー屋に変身するっていうのが・・
もういっちょう、「そんで」、昼の部にも辛い高菜やおろしニンニクや紅ショウガが置かれているってのも(笑)。
わたしゃ、高菜とニンニクを試してみましたよ。

追記:卓上に置かれた割りスープポットのスープを飲んでみました。
 あっさり鶏不使用の魚介・・これがまた美味かった!

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「醤油ラーメン670円」@横浜らーめん桜花の写真2019.9.27
さいたま市大宮区の[横浜らーめん桜花]にて醤油ラーメン670円を「薄め硬め普通」で注文。
その前にビール。
トロリ粘度がある豚骨に薄めコールでちょうどの塩分具合。

家系ではいつもコールは上記コールがルーティンでほぼ自分好みになる。
ただ、麺は硬めにしたけど平打ちじゃないんだー。
中太でほんとに硬い。菅野製麺だ。
チャーシューはバラロール。特に海苔3枚が目立つ。これはライスを呼んでいる?
ほうれん草も多め。
値段的に安いと思う。10月に入って増税に伴う値上げがあったのかちょっと気になる。
ニンニクや豆板醤投入して味変。
豆板醤を投入するなら「極味薄」コールがいいかも。拒否られるかな?

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「蘭州拉麺880円中帯麺」@中国蘭州牛肉拉麺 蘭少爺の写真2019.9.30
9月中頃にオープンするらしいとの情報だったから行ってみた。すると営業中の札が掛かっている。
ビールを頼むと大陸お姐さんがオープンサービスですと煮卵を出してくれた。
「いつオープン?」 「うーん、一昨日」
「そうでしたかー!」と穏やかなコミュニケーション。

蘭州拉麺を頼むと辣油とパクチーは大丈夫か聞かれて、うん、大好きですと答える。
厨房には3名の男性。1人が麺打ち担当。
店内のどこにも営業情報ないしお姐さんに聞いてみたらまだ決まってないのだとか。
スープは半清湯の牛肉炊き込みの出汁感あるが薬膳感はもうちょい欲しいかなと思う。ただ、次の店がちょっとあれだったので思い返すと美味しかった。
ニンニクもほのかに感じられ、薬膳牛スープと相俟っている。パクチーは少ない。
牛肉は綺麗に削ぎ並べられており枚数も多い。これはダシ抜きされていて硬いかなあ。
大根はどちらかというとダシに浸されてない型でシャリっとした食感。
麺は幅広いビロビロ麺で端が波を打つ。中央と端との厚みが割り合い揃っている。
会計時、お姐さんから、味大丈夫?と聞かれた。なんとなく打ち解けあってきてたからかなあ。まだ、試運転の段階なのかもしれません。

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「蘭州牛肉麺880円+パクチーマシ120円」@味香園 蘭州牛肉麺 西川口店の写真2019.9.30
一昨日開店したばかりなので、店前には花が。カウンター席に座ると目の前は麺打ち場。
蘭州牛肉麺を寛麺で注文。ここでは寛麺が一番の幅広麺のようだ。
お盆が運ばれてると、ドンブリにパクチー皿に殻付き卵?
ええっ、と凝視したら愛想のよいお姉さんからサービスですと言われた。
因みに、これは茹で卵で殻付きのまま醤油ダレに漬け込まれたもの?

スープは一口目しょっぱい。最近開店したどこかの蘭州牛肉麺のものと似た印象。牛出汁感少ないのと薬膳スープ?てのも。
浮く赤い辣油はなんか普通に唐辛子を炒めたみたいな感じ。
牛肉と大根とパクチーはお決まりで、パクチーはデフォで多め。大根はダシ浸り普通。
麺は韮麺状の平打ち。ちょいヌメったような溶けたような舌触りがあるし、麺量はさすがに多い。

ザムザムの泉近くに開店、てのは営業ハードル高いザムザムのお客を吸い込むため?

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「暴君タンメン920円」@あぢとみ食堂の写真8月6日
「備忘録的メモ」
埼玉は川島町の名店[あぢとみ食堂]にて、「暴君タンメン」920円。
あぢとみ食堂がタンメンにシフトしてからは初になります。
なんだろう・・上野の大喜出身なのに大衆食堂で繊細なラーメンを提供していたそのころは度々伺っていた。

トウガラシと山椒がたっぷり・と書かれている山椒は和山椒。
辛さはほどほどだけれど、普通それほど好まれるとは思われないシブミが支配している。
花山椒のようにジワジワ変態痺れが効いてくるものと違って、ひと口めからなんだこれは! と反応してしまう。

しかし、これは本当に得難い味わい。
和山椒を暴力的に用いるなどという発想がものすごいと思った。
味付けはなんだかわからない。豆板醤の塩気なのだろうか。

モヤシじゃんじゃかの基本タンメン。鷹の爪も原型のまま。
麺は太縮れ麺。
量が多く、昔のイメージとかなり変わってますね。

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「冷やし味噌つけ麺850円」@北海道らーめん 龍源 所沢二号店の写真8月4日
「備忘録的メモ」
所沢の[北海道ラーメン 龍源]にて、季節限定:冷やし味噌つけ麺850円。
北海道ラーメンの店とのこと。冷やしつけ麺はどんな感じなのだろう。
麺は中麺で小林製麺のもの。
しかも細麺。小林製麺の麺箱からなのでちょいと意外。
札幌麺のイメージとは違うような。

味噌つけだれは酸味ありの冷やし。ネギや白ごまが乗せられている。
酢味噌自体苦手だし、つけだれ酸っぱい味噌。
チャーは鶏。香ばしさなどはあんまない。

ニラ元気という壺置かれていて、ニラとニンニクと豆板醤の辛いやつです。
もうちょい麺顔を整えると味わいも違ってくるように思います。

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「中華そば(油普通)780円+辛脂(鬼辛)60円+味玉ラーパス」@中華そば136の写真2019.8.5
「備忘録的メモ」
ああ、もう二十日も前に食べたのか。それにしては、お店の雰囲気や味の印象が強く残っている。
三度目の正直でやっと食べられることに。先客は店先に並ぶ学生の3名のみ、かと思いきや店内の待ちがあるんだ。

まろやかな背脂に鬼辛が絡みさらに煮干し旨味の豚骨スープ。
もう一段階辛い選択肢でもよかったかな。
燕三条系の醤油の切れ味は煮干しと相俟っている旨さがあるけど、煮干しは引き気味のような気はする。
厚みのある神豚チャー。これは美味い!!
麺もモッチモチした太縮れ。
燕三条でいただく麺より多加水で厚みがあるしモチモチ感が高い。

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「夏限定:冷やし鯛骨らあめん・鯛茶漬け付き950円」@麺家 うえだの写真2019.8.23
埼玉は新座市[麺家うえだ]にて、限定:冷やし鯛骨らあめん・鯛茶漬け付き950円。

鯛鮮魚ラー創世記前から毎年提供されている夏の限定。
思えば、みさえ店主さんがこの季節になると憂鬱だとかおっしゃっていたなあ。
とても懐かしい。
鯛を丁寧におろしアクを出さずに「鯛骨」で出汁を取るのが大変だとか。

以前は薄い白濁スープ。
今年の鯛骨は色が茶掛かり鯛ダシ薄くかなりしょっぱ。
6年前まで常連の私にはハテナ???
薬味は大葉、茗荷。そこにキュウリ。そしてエビ。

昨日みさえさんと久々にお話しした折には、夜には店で仕込みをしていると仰っていた。
添えられたワサビはなんと市販チューブもの。
かつては生山葵を目の前ですりおろししていたのだけど。これは何・・?
私の思う麺家うえだとはまるで違っているけれど、どこまで店主の意思が通じているのだろうかと疑問。
市販チューブワサビなんてこの店ではあり得ないものだった。
その上ふりかけで味を整えよう?よくわからん。

麺は多分三河屋さん。
スープと麺との合わせもどこまで意思が通っているのか・・。
男性お二人はZの方かな。
なにか御座なり感があったので、個人的に寂しいと思った。

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「冷やしまぜそば・全マシニンニクのみマシマシ770円」@ジャンクガレッジ 和光市駅南口店の写真2019.8.21
ジャンクガレッジが増えすぎて食指が動かず・・なんだけど味は安定しているんだよね。
今日はラーメン不毛の地と言われ続けた和光市にできたジャンガレへ。
券売機にて、冷やしまぜそばを発券。
席に座って食券を提示したら、いきなりコールを促された。ジャンガレってそうだったっけ。
冷やしまぜそば用のコールがあるとのことで、教えてもらった。
まあ、結局全マシで。ニンニクのみマシマシでお願い。麺茹でに時間がかかるとのこと。

ちょっと驚いたのは麺が乱切りで平打ち幅がマチマチなこと。
麺自体がラーメンとは別なんだな。普通のまぜそばもこんなじゃなかったし、加水はラーメンより高いよう。
食感の多様性を狙っているのだろうけど、府中の某店みたいな複雑性まで行かなかったかな。

味的にはあとがけタレとエビマヨで酸味強め。そのため冷やし中華に寄っている。
醤油ダレは少量ドンブリの底にあり、このあとがけタレがゴマのようでゴマらしさが少ないってのが私的に良いと思う。
ゴマ甘いのはイヤだし。
てことで脂質がなくてジャンガレにあって逆に新鮮。
レタスがたくさんでヘルシー感。
ちなみに無料トッピング類は「ニンニク、ベビースター、エビマヨ、辛味」。
デフォのガーリックチップに花鰹、バラロールに海苔。
バラロールはもうちょいほぐれやすいといいと思うが、肩ロースの方がほぐれやすいのでは。

てか、駅近くで店から20m手前でも豚臭香るし存在感あるけど、ご近所さんたちは大丈夫かな。

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「ラーメン(麺半分)ニンニクマシにタマネギ800円」@ラーメン すくえ屋の写真2019.8.18
麺半分を注文すると生卵かタマネギがサービス。
店内にオーション 袋山積みされている。
スープはトローりな乳化具合い。ニュートラルな油感もあり。
カエシはしょっぱめ、ってかしょっぱい。
麺はJ系では細め、そして低加水ぶりがすごい。
ささくれてる?逆切り麺のような見かけ。
ボリボリ。暑いから乾燥したのかな?
野菜はくた気味で、野菜の香りがしないかなあ。

大振りな豚ウデ肉はかなり美味いと思う。

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