なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

mona2(多忙短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.792点
最終レビュー日 2019年6月16日
2,226 1,772 7 10,902
レビュー 店舗 スキ いいね

「生姜醤油ラーメン700円+タマネギ100円」@新潟長岡生姜醤油らーめん みずさわ 大宮西口店の写真2019.6.7
「備忘録的メモ」

「みずさわ」は早くも4店舗目を埼玉県内に出した。それも、東大宮に店舗を出したあとに大宮駅近くに。
カウンター奥に座るとよく見えます。男性お二人。大柄なご主人(?)とちょっとお話し。

東川口のお店との比較になりますが、みずさわの御子息がいらっしゃると店主さんがおっしゃっていた東川口店より美味かったと思った。
これは時間差もあるのかな。
生姜の効きは穏やかかと思われるけれど、ヒリっとした刺激的な特有の生姜味はしっかりとある。
それに、塩気は抑えられていて、生姜加わりつつも醤油そのものを味わえる。
まかないラーを作り始め、ザクリとしたタマネギをレンゲでドンブリに乗せた。これは、私のドンブリにも入れて欲しい(笑)。
麺は東川口と同じ?長岡本店の麺は柔らかすぎるとの話もあるから、関東の好みに合わせて噛み応えも残しているのだろう。
中麺が美味く感じたのだけど。
あとは、寸胴内に据えられた大きなざるを何度も出し入れしていたこと。
豚脂を丁寧に仕込んでいるのだろう。
その後ビニール袋から生姜をゴロゴロと出したことも長岡生姜醤油の元を見たようで面白かった。
豚骨ベースの動物色と生姜と醤油と麺。ローカル色がありながら、食べやすくアレンジされた一杯。
チャーも値段の割に充実。
ほうれん草は家系なみのしっとり。ただ、量が多くてうれしい。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「赤そば930円」@麺通 伊武記の写真2019.5.28
「備忘録的メモ」
辛そうだと思ったので「赤そば」を注文。清潔感ある店内。
限定の「濃厚冷やし担々つけ麺」とも迷ったが、赤そばを。
スープは濃厚な鶏白湯スープに魚介、そして辛いヤツ入り。
鶏白湯はルーのようにとろりとしていた。そうか、そういうタイプなんだ。
だから辛さは鶏魚介ダシで相当増さないと辛く感じないし、逆に甘いと感じる。

麺は中太ストレート麺で、粉が飛ぶような美味しい麺。
チャーは2種類。ひとつは肩ロースの低温調理で一つはバラ。
後者はショッパイ味付け。
メンマは白く薄くて一反木綿かと思ったほど。
いろいろ工夫があって楽しめるが、基本の鶏白湯が濃厚なので好みが分かれると思う。
接客も良し、おそらく冷やし担々麺の仕込みをしていたのだろう様子には、とても好感が持てたお仕事ぶり。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「牛大(蘭州牛肉麺)薄寛・1300円+パクチー100円」@蘭州料理 ザムザムの泉の写真2019.4.21
もう蘭州牛肉麺は10軒くらいで食べただろうか。もっと食べたい・・。
狭い店内にカウンター席が7つほど。後からきた老後夫婦は入り口の一段低いところで丸椅子に座る。
おじいちゃんはビールを注文。あー、それは無いですね、かわいいお姉さんがハラルなんとかですので・・の説明。
てか、おじいちゃんにはなんだかわからないと思います。

ご主人が麺を平たくして、あーそうか薄寛(2番目に幅広い)だとビローンクルクルグルグルはほとんどしないんですね。幅はけっこうあり2センチほど。
妻は一番幅広のヤツをお願いしたチャレンジャー。
見かけは、かなり可愛いドンブリのお姿です。上品です。
スープは牛でスッキリとしたもの。肉の旨味を加えたもので、やっぱ特徴なのはスパイス。
前日の池袋のお店と同じく、じんわりと体の芯に効いてくる多種類のスパイスで、辛くないのに汗が出る。
その旨みがすっきりしつつも染みわたる美味さ。
あと、麺はモッチリとしています。これまでの蘭州牛肉麺の手延ばし麺と比較してもモッチリしている。
ワシワシと食べるよう。
前日のお店と比較して、
*麺の幅は変わらずもヒラヒラとした食感に驚いた昨日のものとの違い。
*大根の煮込み具合いの違い。
大根が適度に染みわたるスープの旨味。しんなりとしつつ活き活きとした大根。昨日のお店はシャリっとしていて、これも今までにもなくて驚きだった。
どっちが本道なのだろうか、よくわかんない。
あとは、牛肉がシットリとしたサイコロ状のものだったこと。これは初めて。
これまで牛肉は薄切りにされていることが多く(本郷のお店はぶつ切り)パサつくこともあったが、これはしっとりとして美味い。
ニンニクの芽が味や香りに、ほのかに浸透しているというのも見かけの上品さと同じく上品な感じがする。
麺量が結果少なく感じるってか、他の店が多すぎるのかもしれない。

パクチー別皿は時間差あっての提供だったので写っていません。基本、パクチーは少ないです。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「クイッティオ ナームパクチー980円+パクチー250円」@カオマンガイキッチン エキュート大宮店の写真2019.4.19
えっ、なになに? ここ登録されてないの??
ラヲタさんはこういうのはお好きじゃないというか、敬遠すらされているとか。
はい、恒例の「パクチーラー巡り」です。
感じの良い店主さん(?)にいろいろお伺い。
「HPにあるパクチーヌードルがメニュー表にないんだけど・・」
「それは、これになります→クイッティオ ナームパクチー」
「あれっ、(写真の)パクチーが少ないですねえ」。「もうちょっと乗ります」
「パクチーがお好きならこういうのもあります→パクチートッピング」
てことで、ビールとクイッティオ ナームパクチー980円+パクチー250円を。

あーれ、全然デフォのパクチー量が多いじゃん(笑)。サービス?いや、トッピングのパクチーだって多い。
このスープが鶏と牛も加わっているようなあっさり出汁で酸味はゼロ。パクチーの香りも伴ってかなり美味い。
パクチーの山の下にはモヤシが半生状態でジャキジャキとしている。
その下には米麺ですね。あれっ、HPには小麦麺て書いてあったけど。
つるりんと白濁色の麺で、これもあっさりスープにふさわしいのか。
メニュー表見ると、バーミガイ(和え麺)には小麦麺使用とあるのでHPの時からリニューアルしたのかもしれない。
これだけの新鮮パクチーを頬張ると気持ちがよいものだ。

ここで卓上アイテムの様々。これが加点10点したいくらいな宝庫の数々。
タオチオソース、ジンジャーソース、スィートソイソース、カレーオニオン。ほかに普通タイ料理屋に置かれるものは備わる。
まずはジンジャーソース。塩スープに穏やかで丸い刺激のジンジャー。油になにか工夫があるようで、実に美味い。
タオリオだってタイの発酵香辛料のいわゆる味噌だけど、味変というよりも基本のスープの在り方さえ変えてしまう旨調味料。
辛い唐辛子は我々が知る「唐辛子」より数倍の破壊力。
カレーオニオンだって美味い。
あと、中に魚介練り物系具材が。
これは誰もレビュ上げなかったのがかなり不思議です。

投稿(更新) | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「麻婆麺:汁なし:麺少な目880円」@孫ちゃん食堂の写真2019.4.19
先日気になったお店。見た目は完全に街中華なのですが、店内はこざっぱりとして清潔感がある。
現在開店4周年目になるようだ。
カウンター席に座り、店名は「まごちゃん」かとお聞きしたらご主人が「そん」さんなのだそう。
飲んで食べて、〆にラーを。麻婆麺は甘くないか訊いたら、甘くなくて他店より辛いので辛さも調整できますとのこと。
いや、辛さはそのまんまでとお願い。甘いのはイヤですよと念を入れた。

これ、麺も美味い。
どこの麺か聞かなかったけど、中麺縮れで多加水だけどムギュっと歯の反発があるし麻婆の油も絡めてくれるんです。
その麻婆もホアジャオ効きはないけど中国漢方香辛料が効いている。
奥で孫さんが中華鍋で調理。滋味深い味で、これは完全に意表を突かれた。
それで全然甘くない。
酒のつまみに食べるのもよいものだ。辛さはほどほど。
豆鼓のような滋味深い味も加わり、まあ酔っぱらっているけど美味いなあと思わせたのだから本物だと思う。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「麻婆つけ麺」@ガットコ食堂 大の写真2019.4.12
この翌日もガットコ食堂で塩ラーメンを食べましたが、今回「麻婆つけ麺」をレビュします。
ガットコ食堂の麻婆ラーメンは定評のあるところ。辛さ痺れが効き、トロミに纏われたそれらが口の中で暴れる。
でも、これのつけ麺バージョンがないんですよね。ということで、お願いしてみた。
麺は一玉で。

これは絶対レギュラー化するべき一品でしょう。
麺は太麺でお願いしまして、ご主人もその方が合うと思いますとのこと。
塩分調整は試作ということもあり、塩が効きすぎているきらいがありましたがそれを除いてかなりの出来かと思います。
パクチーがあったらうれしいですね~、と伝えるとご主人もパクチー好きだとか。
今度家で育ったパクチーを持ってきますとお約束したのでした。
値段は飲んで食べての合計なのでわかりません。

そのうち、バキンバキンと助手さんがゲンコツをハンマーで割り出した。明日の仕込み。
スープにはモミジや豚背脂などを使用。
飲んで食べて安価な街中華ですが、本格的ですよ。
写真はつけだれ。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 4件

「冷やしつけ麺・和風醤油680円」@柳華の写真2019.4.15
「中華料理 柳華」と登録予定でした。

あーあ、ずっとRDB未登録だし店構えが魅力的だから食べてからそのうち登録してレビュ上げようと思ってたらモコパパさんが昨日登録??さっき登録しようとしたら、そういうことだった。

こちら、ウィスキーロックを頼むと中ジョッキで出てくる[万里の長城]並び。そこよりも入り難さは断然上。1980年代始めのLPジャケが店前中に飾られる。店内には1970代ものも。
一階テーブル席は15はある。二階は20名まで対応可能のよう。昭和30年代創業のようだ。
きたなシュランには確実にノミネートされる外観と店内。席に座っておばあちゃんに、酒は何がある?とか訊いてみた。店内のメニュー短冊や貼り紙がすごいことになっていてよくわからない。焼酎の貼り紙を見つけたので黒霧島ロックで400円。飲んでると入り口横の床にサービス白波300円とあるホワイトボードが置かれていたのを見つけたので2杯目は白波で。
一杯目は計量カップで測ってたけど、2杯目からはドボドボと。おばあちゃんありがとう!

そこで、つまみに冷やしつけ麺。これは厨房前の壁に貼り紙されてる。タレは3種から。おばちゃんにどれがオススメって聞いたら、それはわかんないよ、と好みがどうとかとか言われそうだった。
和風醤油味を選択。たれは冷たくていいねと聞かれた。
いわゆるざる中華。良いところは、やや黄色い中麺のぬめりがなくて、よく、水切りされていたこと。それに麺量が茹で後300gはある。ズリっと啜り噛むと締まりもある。
つけだれはそばつゆの素を薄めたような味だが、甘さはかなり控えられている。
乗りは味付け海苔。
別皿でワサビやネギや白ゴマなどが用意されて、食べ手の好みにしっかり対応している。そこにナスの素揚げ。油分がまるでないこのメニューに気の利いた添え物。
若者グループもおり、2人がカレーラーメンとチャーハンのセットを頼んでる。よく見るとカレーメニューも多い。
どんだけメニュー数が多いのか。それで、この一品を食べただけで他メニューでも気遣いのある品が出てくるであろうと想像してみるのであった。
安いです。おばあちゃんもいい感じです。

追記:作り手は厨房の男性お二人です。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「はまぐりラーメン1000円」@和風楽麺 四代目 ひのでや 大宮店の写真2019.4.15
さっき食べたラーをスマホ上げ。
[ひのでや]が大宮に出店。サンフランシスコ店のメニューをここでも曜日限定で出してるけど、ベジものなのでやっぱ名物はまぐりラーで。
おゆさんのレポ読んで謎解決代行業。

昼前、先客1名?あれ、ほんと?お客がいっぱいという頭だった。
勝手に奥のカウンター席に座ってお姐さんに聞いてみた。なんか本店と麺が違うって聞いたんですけど。あそこはお店で麺作ってましたよね〜。はい、違います。平打ちの縮れた麺です。とのことでした。。

あー、そうだよね。本店も油は適度に浮いていたよね。スープをレンゲに掬うとフワッとはまぐり香りが立ち上る。このあたりは本店の味も同じだったよう。鰹節や昆布などの厚くも過剰さがない、まさに和風出汁。
四年前にいただいた本店はまぐりラーは旨味過多の印象。ブラッシュアップされてる。

さて、浮く油。お姐さんにおいでおいでして訊いてみた。友達がこの油は植物油じゃないかって言ってるんですけどー。
するとお姐さんは聞いてきますねっと厨房へ。
帆立貝を油で炒めた油です。
鶏じゃなくて植物油ですか?
鶏じゃないです、植物油ですね。とのお返事。
なんの油かは聞きませんでしたが、白胡麻ではないような。

お姐さんはとても親切です。
おゆさんのおっしゃるお姉さんとは違うと思うけど、私はこのお姐さんがいいなあ。

麺は平打ちの多加水縮れ。本店は麺がスープ絡み過ぎて旨味過多に感じたのかも、と今日は思った。
はまぐりは10個ほど。活はまぐりでプニプニしてる。

ミル中ピンクペッパーやコリアンダーなど多種混合。
お姐さんと瓶を2人で眺めて、いろいろ入ってますねー、そうですいろいろ入ってますー。
と小学校の理科授業みたい。

そのうちものすごい勢いであと客が増えていく。知らぬ間に店内に10人近い待ち客が控えている。
美味しかったですよー、貝出汁濃厚で。とお姐さんにお伝えすると、何度もまた来てくださいねー、とおっしゃる。
なになに、また来ちゃうよ笑

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「極!煮干し しょうゆ850円+味玉100円」@らーめん そよ風 西浦和店の写真2019.4.12
開店して2か月半経つのにレビュが1つ、某食べ〇グも1つ。ちょっと行ってみた。
夜の部早めの時間。西浦和駅から極近だけど、こりゃわからん場所。
黄色い看板の「中華料理・孫ちゃん食堂」が一軒飛んだ並びで、孫ちゃんは未登録店。

カウンターと小さなテーブル1卓。入り口には券売機。
「唐麺」というのは辛い物だそうで、心が動いたけれど店主さんがオススメされる「しょうゆ」を発券。
心地よい煮干しの香り。5種類の煮干しを使用しているとのこと。
スープはまずネギ油が香ばしくて、そのオコゲ味もスープに影響あり。それがまた香ばしくて美味い。
醤油だれとこれが合っている。
ネギが乗っていないので、動物系不使用?
やはりスープには動物系は使っていないとのこと。ネギの刺激がスープに不必要・・みたいなことを話された。
後味を考えると、舌に魚介と香ばしい醤油が残りすっきりといただける。

麺は三河屋中細弱低加水ストレート麺。
神奈川淡麗系が埼玉進出したという認識で良いのかな。関東でラーメン食べてる感が高いです。
卓上には胡椒ほか香辛料はありません。柚子胡椒を出してくれます。チャーは豚バラと鶏。
場所が分かりにくいからか、店内はずっと私だけ。
今なら、気さくな店主さんとビールを飲みながらお話しができます。
繁盛して欲しい味。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン700円」@榮ラーメンの写真2019.3.25
ずい分と久方振りになる。埼玉の佐野ラーメンというイメージで以前食べたけれど、現在食べてみると違いが大きい部分も多い。
豚骨髄のジンジンが伝わり、あっさりとしていながらの動物色は案外重め。
それに、平打ち麺の重さにも違いが感じられる。
このめんはきしめん状、縮れなく厚みも思いのほかありヒラヒラとせずにプラ箸でつかむとスルリと逃れそう。
塩ラーとも思しき醤油というビジュアルは佐野ラーの多くに当てはまる。
ブジュっとした豚感スープは佐野ではあんまり見当たらないように思うが、麺も合わせて独自の進化を遂げているのかとも。
麺茹で上げはかつてカウンターで眺めた両手ザル使い。
手打ち麺の平ざる茹で上げには府中本町とら系のお店のように、左手に鍋蓋を持ち湯切りに工夫をするなど見ていて楽しい。
こんなに美味しかったっけ・・と感じた一杯でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件