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mona2(多忙さぼり短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.820点
最終レビュー日 2019年10月19日
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「本日限定:醤油つけ麺850円」@らぁ麺  麦一粒の写真8月17日
「備忘録的メモ」
長野は北安曇郡松川村の[麦一粒]にて本日限定の醤油つけ麺850円。
くり山、大喜出身話題のお店。
まず、無化調ならではの醤油と鶏のスッキリとして曇りのない旨味のつけだれに感服。
名古屋コーチンや純血軍鶏等の丸鶏というが香りは強めなものの味の癖は穏やか。
麺は自家製ストレート細麺。
小麦をテーマで店名としている店だけに、麺のこだわりがあり香りが良い。
要再訪。

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「ゲリラ限定:冷やし塩煮干しそば800円」@麺道 麒麟児の写真2019.8.14
「備忘録的メモ」
長野市の[麒麟児]へ。
移転してから三度目か。思えば県民文化隣に開店した頃にも二度ばかり行ったなー。
今や長野市を代表する名店となっている。

ゲリラ限定:冷やし塩煮干しそば800円。
カウンターVIP席!お兄さんが色々教えてくれる。
冷やしなのに煮干はとても香り、トロミは鶏に中ストレート麺。
旨味満載で美味し!煮干しはカマスだそうだ。
この煮干し感は他イワシ類数種類も使われているだろうという煮干し味。
ナス素揚げや揚げ生姜に大葉にドライトマト。
氷の中身には梅が。つまり氷が融けるにつれて梅味が広がるという仕組み。

食べた直後にはいろんな感想を持ったがもう忘れている。すいません。
また、同じ席に座ってお話しを聞きたいですよ。

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「塩冷やし864円」@塩家 誇道の写真2019.8.14
「備忘録的メモ」
長野市の[塩家 誇道]にて一日限定10食:塩冷やし864円。
長野ラーメンのレベル高いなあー。
基本スープは鶏とのことですが昆布や魚介も。
以前の店舗の居抜き。厨房の様子も変わらない。
てか、るるも本店店長のお店ってマジですか?
駅近くのるるも。二度目は酔っ払いに混じってラー食べた記憶が。

冷えたスープに
ってか魚介のジュレがプリンカップ分くらい乗ってる。
これは鯛ほかたくさんの素材とのことです。
麺は自家製細麺でコリコリ感。
ややしょっぱめの肩ロースが低温調理。
野菜は見た通り、白髪ネギに青梗菜にカイワレにミニトマト。
トマトはいらんかと思ったのは、魚介出汁が充分だったから。
非常に落ち着いていただける立地であるが収益的にどうなんだろうと思うし、
落ち着いて創作に打ち込める場所なのだろうと応援をしたくなりますね。
青木島店も撤退したし、方向転換を示したうえで更に遊び心まで見せる余裕も見せている。

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「梅塩つけ麺200g850円」@らーめん 奏と伍の写真2019.8.16
「備忘録的メモ」
長野市権堂に4月オープン[らーめん奏と伍]にて、梅塩つけ麺200g850円。
店内満席のため中合待ち。ってか、民家玄関にあたるこのスペースがやたらと暑い。
外の方が涼しいので、時々外に出て風に当たる。

ご主人お一人、片付けから作りからものすごく丁寧。
麺は自家製細だとお話しのストレート麺。
少量の昆布水でトゥルルン。梅を麺に絡めるとこれだけでイケちゃいますね。
梅ペースト使う場合、蜂蜜漬けだったりの梅(場合によっては市販チューブ)が多いような。
これはモノホンの梅干し!甘さはまるでない。

つけだれは鶏香りで三つ葉が浮く。
麺にはミョウガに細ネギ、チンゲンサイに低温調理のチャーにメンマ。
メンマの仕込みが実に丁寧で、これで実力が察せられるというもの。

割スープには鰹節加わっていたような。
カウンターに座って調理を眺めていたかったなあ。

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「夏季限定:冷やし蕎麦+味玉900円」@中華蕎麦 ほし乃の写真2019.8.13
「備忘録的メモ」
開店10分前に4人待ち。予想より少ない。
入り口と出口は別になります。入ってすぐ左に券売機。
カウンター席に座ると、緩やかに張りつめた空気が・・。みなさん静か。
限定の冷やし蕎麦はアゴと3種の煮干しダシとの案内。
なになに?極美味いんだけど・・。
冷やしたあと掛け香味油にも秘密ありそう。アゴは焼きアゴかな。
冷えたスープには魚のみならずの味がコクをもたらせているようだが、なんだかわからん。
トリュフかも、と思ったけど翌日「麒麟児」のお兄さんに聞いたら「ほし乃」でトリュフは和え玉にしか使ってないとおっしゃるし。
肉も3種。ローストビーフもあり。
それにロース肉、あと一枚の厚みもある肩ロースか、これの味付けがスゲーよくて美味かった。
麺はビロン系の細麺で、このタイプは好きだなあー。
複雑な旨味が凝縮した食べ始めから、氷が解けて煮干しと醤油が分かりやすい形に変化していき、
最後にスープを飲み干す時にはサッパリとしたとした清涼感をもたらしてくれた。

それから、卓上に調味料系は一切ありません。てか、店主さんの背後に大型ペッパーミルやピンクソルトミルが何本も並んでいるんだけど。
あれは調理用? 飾りなら目に毒です(笑)

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「濃厚担々麺850円」@麺肴ひづき あさのやの写真2019.1.3
松本市美術館へ。その前にこちらでお昼をいただきます。
限定の「濃厚担々麺」を辛くとお願いしてみた。しばらくすると、辛さはラー油の辛さと山椒の痺れとありますがどういたしますかのお伺い。
笑顔がまばゆい女性店員さん。うーん、油っこいのは苦手なので痺れ(ホアジャオ)多くとお願い。

「濃厚」というのは動物色が濃厚なんですね。トロっとした鶏多めの豚。
ペチャっとした鶏らしい唇への張り付きがあります。
辛さや痺れは全然~~って感じではありましたが、お伺いしてくれてありがとうございました。
ブチュブチュとしたチーマージャンがあぶく立ってる。

麺は「清水製麺」の麺箱から。
中太ストレート。加水がやや低めだったか、白いこのタイプの麺は好き。
そぼろ肉も多めでホアジャオ振りかけられ、刺激が加えられているのもお気に入り。
パクチーがやっぱ欲しいなあとか思ってしまった。

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「麻婆麺・四川風528円」@中華食堂 一番館 長野駅前の写真2019.1.1
うぷぷのチェーン店。店内には堂々と「一番館 秘伝スープ」「新黒醤油返し」って段ボールが積まれている。
しかし、厨房ではバリバリと火を立てて調理をしているのも私らの席からは見える。
長女は最近辛いのが好きなんだって~、てことでメガ辛味噌らあめんなんてのを頼んだ。
これ、ちょっと食べたけど見かけより辛くてハバネロ使ってない?みたいな辛さ。味噌は薄めかと思う。
私が頼んだのは「麻婆麺」で、これは四川風と広東風から選べる。
四川風はホアジャオを少し効かせた辛いアンが醤油スープに浮かせられている。
っていうか、スープ全体がトロトロのあんかけだ。
弱甘さあり、挽肉は少なめ。熱々なのはあんかけらしい。
見かけの貧弱さは、案外食べるうえでの貧弱さとはならず、それは予想より辛いことや熱々だったりすることや豆腐も過不足なくあるから。
麺は全然悪くないってか、中麺やや縮れでテカテカ麺じゃなくてよかった。
そして想定外に豆鼓が入っていたこと。
すごくない?
安いねえ安いよねえ、と娘たちが言うけど俺が払うのだから関係ないと思うのだが気を使っているのか。

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「大晦日限定:海老味噌らーめん900円+味玉100円」@ゆいが 総本店の写真2018.12.31
「備忘録的メモ」
大晦日のお昼はゆいがグループで、というかつての慣わし。うん、かつては田中社長が「よいお年を」って送り出してくれたんですよね。
何年振りかの大晦日ゆいが。

濃厚なスープの香りは提供時すでに赤味噌の香り。これ上品な香りだし、味もしっかり赤味噌が。
白味噌混合のようだけど、香り高き赤は「京味噌」だとお聞きした。
甘い味噌ラーは飽きやすいから、私はこういう方が好きだ。すいません、長野の人。
私は長野市出身なんです、お許しを。

麺は長浜系かとおぼしき低加水だがボソボソっとしている。
粉っぽさは海老濃厚さを和らぐためか、でもいわゆる長浜麺の粉っぽさとは違うボソ感だった。
花びらチャーのようにたくさんのチャーシュー。肩ロースがほとんどで、炙られたバラもあり。
干しエビも多数乗せられ、これは肉とエビのコラボのよう。
量に惑わされればそうなるが、私は味噌が美味いと思った。
海老ラーでありがちな甘さが控えられているので、それはかなりうれしいと思う。

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「鶏つけ麺850円」@麺道 夢幻 赤沼店の写真2018.12.30
「備忘録的メモ」
先の大つけ麺博日本一決定戦では、飯田商店を抑えて第4位を受賞した「夢幻」。
こちらいつの間にか北長野にお店を出していた。もともとの安曇野のお店は閉めた模様。
若き店主さんのハキハキした仕事ぶりが気持ちよい。一心不乱と言っても過言ではない集中振り。

鶏つけ麺を注文後、大つけ麺博で提供したのはこの「鶏つけ麺」なのかおばちゃん店員さんにお聞きしたら「鶏そば」メインだったとのお応え。
すると、鶏そばに替えますか?替えますか?と熱心に訊いてくださる。
てのも、本日は「鶏そば」21食限定。これは開店15分後くらいには完売していた。

つけだれは弱酸味ありの醤油。この鶏感が厚みありつつ上品。
醤油はなにを使っているのだろう、鶏厚みに負けない・・醤油美味さがありで塩加えはやや多し。

麺皿の麺はかなりのシルキー度。魅力的にどうなのかと思いつつ食べた。
いや、この細麺の柔さはもしかしたらこれまで食べた昆布水つけ麺の中で一番かもしれないが、
そよぎたゆたう麺は極上だと感じてくる。
そしてネギが別皿だったことが最高ですね。私はネギだけを口にして青辛味を膨らませてから麺をいただきました。
卓上に香辛料はありません。

昆布水はすばらしく美味いです。これは食順最終章に向けて仕上げられた作り。
割りスープのかわりに昆布水をつけだれにという案内は、さすがに小雪が舞う長野の冬にはきついかも。
すごく美味いのですが。

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「ラーメン・ニンニクマシマシ730円」@麺とび六方 長野店の写真2018.12.29
ニンニクマシマシと書いたけれど、注文時には「野菜・ニンニク・脂」のそれぞれ小・普通・大を訊かれます。
大はマシ、私はそれ以上マシマシをコールしたので「大」のひとつ上を求めたことになりますね。
麺量はらーめんで200gとのことをお姉さんからお聞きしました。
提供は遅い。なんか緩い感じの・・・。

麺量200gってあとで聞いたので野菜もマシにすれば良かったかと思いきや、麺がこれなら野菜普通で良かった。
平打ち状ながら柔い、その柔さの質感がヤワ麺と言われる某某二郎店と異なるものだったから。
そんな某某二郎より厚みが若干あるようだがコシがだいぶ引けているのは老若男女向けなのかもしれない。

醤油は弱キレ系でスープ自体は非乳化。
醤油の味が、これは変わった味がする。
カラメボトルが卓上に置かれているから味薄目がデフォなのだろうけど、私はデフォで充分。
豚がブロックで大き目でバサい。これは量が多いので苦行になる。
本店では食べたことが無いけれど、その名は轟いている分期待したので残念だったかという思い。

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