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mona2(多忙短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.792点
最終レビュー日 2019年6月16日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「濃厚担々麺850円」@麺肴ひづき あさのやの写真2019.1.3
松本市美術館へ。その前にこちらでお昼をいただきます。
限定の「濃厚担々麺」を辛くとお願いしてみた。しばらくすると、辛さはラー油の辛さと山椒の痺れとありますがどういたしますかのお伺い。
笑顔がまばゆい女性店員さん。うーん、油っこいのは苦手なので痺れ(ホアジャオ)多くとお願い。

「濃厚」というのは動物色が濃厚なんですね。トロっとした鶏多めの豚。
ペチャっとした鶏らしい唇への張り付きがあります。
辛さや痺れは全然~~って感じではありましたが、お伺いしてくれてありがとうございました。
ブチュブチュとしたチーマージャンがあぶく立ってる。

麺は「清水製麺」の麺箱から。
中太ストレート。加水がやや低めだったか、白いこのタイプの麺は好き。
そぼろ肉も多めでホアジャオ振りかけられ、刺激が加えられているのもお気に入り。
パクチーがやっぱ欲しいなあとか思ってしまった。

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「麻婆麺・四川風528円」@中華食堂 一番館 長野駅前の写真2019.1.1
うぷぷのチェーン店。店内には堂々と「一番館 秘伝スープ」「新黒醤油返し」って段ボールが積まれている。
しかし、厨房ではバリバリと火を立てて調理をしているのも私らの席からは見える。
長女は最近辛いのが好きなんだって~、てことでメガ辛味噌らあめんなんてのを頼んだ。
これ、ちょっと食べたけど見かけより辛くてハバネロ使ってない?みたいな辛さ。味噌は薄めかと思う。
私が頼んだのは「麻婆麺」で、これは四川風と広東風から選べる。
四川風はホアジャオを少し効かせた辛いアンが醤油スープに浮かせられている。
っていうか、スープ全体がトロトロのあんかけだ。
弱甘さあり、挽肉は少なめ。熱々なのはあんかけらしい。
見かけの貧弱さは、案外食べるうえでの貧弱さとはならず、それは予想より辛いことや熱々だったりすることや豆腐も過不足なくあるから。
麺は全然悪くないってか、中麺やや縮れでテカテカ麺じゃなくてよかった。
そして想定外に豆鼓が入っていたこと。
すごくない?
安いねえ安いよねえ、と娘たちが言うけど俺が払うのだから関係ないと思うのだが気を使っているのか。

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「大晦日限定:海老味噌らーめん900円+味玉100円」@ゆいが 総本店の写真2018.12.31
「備忘録的メモ」
大晦日のお昼はゆいがグループで、というかつての慣わし。うん、かつては田中社長が「よいお年を」って送り出してくれたんですよね。
何年振りかの大晦日ゆいが。

濃厚なスープの香りは提供時すでに赤味噌の香り。これ上品な香りだし、味もしっかり赤味噌が。
白味噌混合のようだけど、香り高き赤は「京味噌」だとお聞きした。
甘い味噌ラーは飽きやすいから、私はこういう方が好きだ。すいません、長野の人。
私は長野市出身なんです、お許しを。

麺は長浜系かとおぼしき低加水だがボソボソっとしている。
粉っぽさは海老濃厚さを和らぐためか、でもいわゆる長浜麺の粉っぽさとは違うボソ感だった。
花びらチャーのようにたくさんのチャーシュー。肩ロースがほとんどで、炙られたバラもあり。
干しエビも多数乗せられ、これは肉とエビのコラボのよう。
量に惑わされればそうなるが、私は味噌が美味いと思った。
海老ラーでありがちな甘さが控えられているので、それはかなりうれしいと思う。

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「鶏つけ麺850円」@麺道 夢幻 赤沼店の写真2018.12.30
「備忘録的メモ」
先の大つけ麺博日本一決定戦では、飯田商店を抑えて第4位を受賞した「夢幻」。
こちらいつの間にか北長野にお店を出していた。もともとの安曇野のお店は閉めた模様。
若き店主さんのハキハキした仕事ぶりが気持ちよい。一心不乱と言っても過言ではない集中振り。

鶏つけ麺を注文後、大つけ麺博で提供したのはこの「鶏つけ麺」なのかおばちゃん店員さんにお聞きしたら「鶏そば」メインだったとのお応え。
すると、鶏そばに替えますか?替えますか?と熱心に訊いてくださる。
てのも、本日は「鶏そば」21食限定。これは開店15分後くらいには完売していた。

つけだれは弱酸味ありの醤油。この鶏感が厚みありつつ上品。
醤油はなにを使っているのだろう、鶏厚みに負けない・・醤油美味さがありで塩加えはやや多し。

麺皿の麺はかなりのシルキー度。魅力的にどうなのかと思いつつ食べた。
いや、この細麺の柔さはもしかしたらこれまで食べた昆布水つけ麺の中で一番かもしれないが、
そよぎたゆたう麺は極上だと感じてくる。
そしてネギが別皿だったことが最高ですね。私はネギだけを口にして青辛味を膨らませてから麺をいただきました。
卓上に香辛料はありません。

昆布水はすばらしく美味いです。これは食順最終章に向けて仕上げられた作り。
割りスープのかわりに昆布水をつけだれにという案内は、さすがに小雪が舞う長野の冬にはきついかも。
すごく美味いのですが。

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「ラーメン・ニンニクマシマシ730円」@麺とび六方 長野店の写真2018.12.29
ニンニクマシマシと書いたけれど、注文時には「野菜・ニンニク・脂」のそれぞれ小・普通・大を訊かれます。
大はマシ、私はそれ以上マシマシをコールしたので「大」のひとつ上を求めたことになりますね。
麺量はらーめんで200gとのことをお姉さんからお聞きしました。
提供は遅い。なんか緩い感じの・・・。

麺量200gってあとで聞いたので野菜もマシにすれば良かったかと思いきや、麺がこれなら野菜普通で良かった。
平打ち状ながら柔い、その柔さの質感がヤワ麺と言われる某某二郎店と異なるものだったから。
そんな某某二郎より厚みが若干あるようだがコシがだいぶ引けているのは老若男女向けなのかもしれない。

醤油は弱キレ系でスープ自体は非乳化。
醤油の味が、これは変わった味がする。
カラメボトルが卓上に置かれているから味薄目がデフォなのだろうけど、私はデフォで充分。
豚がブロックで大き目でバサい。これは量が多いので苦行になる。
本店では食べたことが無いけれど、その名は轟いている分期待したので残念だったかという思い。

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「汁なし担々麺750円+川中島温泉玉子100円」@お食事処 風乃間の写真2018.12.28
「備忘録的メモ」
長野市の繁華街・権堂にあった人気店「四川名菜・麺華」が一昨年閉店、そこで腕を揮った方がいつの間にか温泉施設内のレストランにて復活。
私も夏にこの温泉に来ていたけどその時にはなかったスペース。
温泉施設のレストランとは云えども、寛いで寝転んでいたりするけれど(笑)

けっこう味は本格的かも。
使われるトッピング類は、粉砕されたナッツ粉・揚げニンニク・刻みザーサイなど。
「辛く」とお願いした通り、ちゃんと辛めに、そしてホアジャオも程度に効かせている。
小松菜だったかジャキリとした歯応え、挽き肉の味付けもよい。
チーマージャンも甘さを抑えて、このメニューは辛さを優先・・ただシビレは弱め。
麺は中太麺で、ちょいと汎用的。

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「冷やしラーメン800円」@中華そば はやつの写真2018.8.15
鶏白湯が評判のお店のようなのですが、あまりに暑いので冷やしラーメン。
てか、案内には「冷やし中華じゃない魚介スープを、夏風にアレンジ」と書かれていたけど・・・・
これは「冷やし中華」でしょう!
「備忘録的メモ」
魚介に期待したけどそれもスッパで消されていたため、まるで味わえなかった。
具材に関しては色とりどり。
ほぼ動物色がないスープには天かすが乗せられる山形スタイル。でも天かす少ない。
山形スタイルなら酸味なしにして魚介を表に出すようかなあと思った。
長野スタイルなのかな?

麺は看板に「三刀麺」とある。これは3種類の太さの麺を合わせている意味のよう。
細麺、中細2種平打ち麺がそれぞれ硬め。
乱切り仕様の3種麺を合わせた効果は感じられないか。それも全部硬いから。
やたらと多い低温調理の豚肉もどうなのかと思った。サービスなのだろうが、バランスというものがある。
値段的には安いが、このように提示させられると食べ切ることが求められるでしょう。
カイワレ紫蘇などの野菜あり。

別皿にはめかぶに卵黄。食べ方は自由。
私は卵を溶いてドンブリ上に乗せました。
うーん、酸味強すぎるスープにこれはちょっと・・・。
具沢山。しかし、酸味がすべてを台無しに。それに謳い文句の魚介が少ない。
ってのは個人的な感想。

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「魚介塩つけ麺900円」@らぁ麺 こむぎの写真2018.8.15
「備忘録的メモ」
本日はこの一品のみのエントリー。
麺が美味い。エッジ立つ中細ストレート麺。
仙川「しば田」でそういえばお見かけしたような・・ご主人。黙々と作る姿は印象的。
つけだれは煮干し鶏に酸味が加わったもの。シャバ系。
煮干し味は上品。レモンも入ったつけだれ。酸味と煮干しの組み合わせはあんまり好みではないかなあ。
つけだれには鶏モモ肉。

麺には少量の透明タレが注がれる。これは昆布にその他加わったものとか。
パサつきを避けるためとも仰るが、小麦の香ばしさを引き立てている。
割りスープがポットで提供される。煮干しスープ。とても上品な味。
これが美味かった。食後のコーヒー代わりにコーヒーカップ2杯分飲んだ。

想像するに、お盆真っただ中、早急に用意したメニューなのではなかろうか。
となると、実力を知ることができなかったように思う。

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「中華そば750円」@中華そば 俺ん家の写真2018.8.14
「備忘録的メモ」
また行ってみた。お盆でお休みのお店が多い中営業しているってことで外待ち客あり。
回転がよくないのは前回と同じ。

基本3品。・れもんラーメン ・つけめん はうんちく書かれているけど*中華そばにはうんちくがまるで書かれていない(笑)
こだわりはないんですか?値段がれもんラーメンと違わないし・・ってお聞きしてみた。
書くスペースがなくなったからとか。
タレもスープもれもんらーめんとは違うそうです。
確かに、妻が食べたれもんラーメンは私はムリな代物でしたけど、ちょいといただくと醤油自体が違う。
生醤油っぽいのはどっちだったか。
中華そばは節系に甘味が加わった鶏スープ。
節は鯖節に鰹の厚削り本枯れ節などとのお話し。ただ、加わった強め甘味で節の魚介感が意識外に行ってしまう。

麺は先の基本3品で使い分けている。れもんラーは平打ち、こちらは中細ストレート。
れもんラーの平打ちで食べてみたいかも。
チャーシューは低温調理もの。先日のより薄かったのでまだ食べやすかった。

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「麻婆らーめん・辛口790円」@麺飯厨房 牡丹荘の写真2018.8.13
「備忘録的メモ」
長野市ではこちらの担々麺が古くから人気。ずいぶん前に西友駐車場脇店舗があったころ以来。
ほぼ満席の店内。カウンターに案内された。
厨房を眺めていると焼きそばが美味そうだ。

麻婆らーめん。麻婆豆腐が醤油スープの上に乗っているスタイル。
基本の醤油スープは濁った豚骨醤油。まったりあっさりの豚骨ということもあり、香辛料が加わったメニューの方が美味く感じる。
そこに乗せられる麻婆豆腐はトロミの付いたオーゾドックスなスタイルでやや甘さがあり、生姜葱などの野菜やホアジャオ粉でも味は締まらないか。
豆腐は多めの絹ごし。チュロっとしている。
麺が特徴的なんですよね、こちらは。麺がお店人気の要因でもある。
ポクっとしたやや硬めな丸断面中太麺。

麻婆豆腐に砂糖を入れちゃうのがよくわかんないけど、そういう作り手がほとんど。
私の個人的な趣向がおかしいのかも・・といつも思う。
そして、ホアジャオ粉が使われているものの効果はあまりなし。辛さも足りないか。

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