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mona2(多忙さぼり短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.816点
最終レビュー日 2019年10月10日
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「限定:濃厚背脂煮干し850円」@らー神 心温の写真8月31日
仙台市青葉区[らー神 心温]にて、限定:濃厚背脂煮干し850円。
「しょっぱ美味いラーメンです」と書かれているけど煮干し濃度高いのにしょっぱくない。
それに、燕三条系の背脂煮干しかと思い発券したのだが、背脂はちゃっちゃではなく軽く浮く程度。
というかスープに馴染ませている。
基本煮干しのみのスープなのだが、背脂のせいで酸味とか感じない。
背脂とスープを別個に味わおうとすると肩透かしだけれど、この控えめな背脂は煮干しを立てつつ円やかさを演出しているのかな。
麺は平打ち縮れの太麺。最初七彩風かと感じたけど、いくぶん滑らかさがあり。
磯味を広げる岩海苔、ざく切りタマネギにトロリ豚バラ。
燕三条麺の狂暴さも、その振りをしていて、案外スープに寄り添ってバランスよくいただけました。

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「煮卵入り鶏塩中華そば780円」@魔界ラーメン月光の写真2019.8.31
煮卵入り鶏塩中華そば780円。
入り口入って券売機。カウンター席に座ったらものすごい鶏香り。
てか、これは私にはキツい。
隣の青年が食べてる鶏塩の香りだ。これの食券買っちゃったよ。
鶏油がこの匂いの素だな。この匂いが好きだという人もいるのだろう。
鶏油を除けるとまー落ちつけるかも。

しかし鶏肉がこんだけの少量で、一度噛んだガムくらい硬い。店からイジラれてるのかと正直思った。
それにボソボソとした細麺。この麺を美味しいという人もいるのだろうから、人の好みはわからんものだ。

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「らぁ麺・並680円+岩海苔100円」@らぁ麺屋 吟奏の写真2019.6.16
カウンターのみの綺麗な店内。開店15分後に伺ったけど、ビールでもうでき上った男性がおばちゃんにずっと話しかけている(笑)。
お客お一人なのになんか賑やかだ。券売機があり、そこで発券。
むむっ?店内には、緑色の麺箱に「大勝軒」と赤い文字で印字されたものが積まれている。あー、永福町系だ。
草村商店の麺箱だ。
東北ではずいぶんと珍しいような気が。
お若いご主人に、永福町系ですか~と話しかけると、東池袋大勝軒と思われ永福町と言っていただけたのは初めてです・・とニコニコしている。
おばちゃん(母親?)も店主のお兄さんもほんとにニコニコしていて雰囲気がほのぼのとしている。

暖簾をくぐった瞬間に煮干しのいい香り。期待が膨らんだが、スープの味は香りほどの煮干しが伴っていなかったと思う。
張られるラードも少な目で、基本の永福町系からはかなりアレンジされているよう。
それに、洗面器ドンブリではなくておしゃれな白いもの。
麺はテポ茹でというのも私が馴染んだ永福町ではあんまり見かけなかったが、テポから平ざるに移して麺切り。

ワンタンがないのが不思議だったのでお聞きしたら、つけ麺を始めたのでワンタンをやめて切り替えたとのことです。
岩海苔は100円という金額以上に多い。煮干し出汁を強化する役割にも思う。
モモチャーは優しい歯応え。麺は草村商店のものらしい細縮れ麺。麺量は永福町系定量の半分くらい。
スープもかなり若いと思うが、これからもっともっとダシ感が増していくことでしょう。
千葉の永福町系ご出身だとか。東京埼玉の永福町系はずい分と回った記憶だけど、千葉は一店舗も行ったことがないです。

追加;卓上調味料に柚子七味があり、これが合うスープ・・と言えばどんな感じなのかちょっとはわかっていただけるような気がします。

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「鶏そば・塩750円」@麺家 九十九の写真2019.6.16
昼前だがすごい人気店で満席。正午に退出する時点では15人は階段に並んでいた。
鶏そばは名古屋コーチンのみを使用したものらしい。
そして、名古屋コーチンのイメージ通りの鶏油の強さとスープの芯の太さが味わえる。
てか、私にはこの鶏油は厳しいかも。なんかこのような強い鶏油を張ったタイプに懐かしさも覚える。
無化調と思えない味わいあり。
チャーも低温調理の肩ロースで、味付けもよいし、肉自体がとても美味い。
鶏つくねはつなぎが多め。
メンマは細切りされてコキリだが甘い味付け。
麺は細麺。ポキリという低加水ではなくてボソっとしているのが好みではないかも。
値段的にもこの素材で頑張っているってのが、素晴らしいと思うしほかのメニューも食べてみたいと思わせる良店。

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「sibikara味噌・大盛り・太麺880円+味玉100円」@らぁめん うんじゃらげの写真2019.4.5
こちら家系っぽい豚骨鶏がベースのラーメン屋さんのようですが、メニューに面白いものがあったりする。
sibikara味噌メニューを発見して発券した。「痺れる辛さのラーメン」とのこと。
メニューは全て普通・大盛り・Wから選べるので大盛りでお願い。
ラーメンの場合普通=150g、大盛り=225g、W=300gとなります。そして粉は傾奇者を使用。
この麺は独自路線でありながら秀逸。

テーブルに置かれたパウチメニューには「赤い衝撃」と書かれている(笑)。興味なかったから観てなかったけど山口百恵主演の超人気ドラマ・タイトルです。
私は竹下景子主演(じゃなくてヒロイン)の「赤い激流」のが好きだった。関係ないけど。
で、実際は赤くもなんともないし辛くないし痺れない。これに満足できない人用に「Shibikara Strong」というのもあるのだそうだ。卓上パウチで知った。
それにすれば良かった。

スープは粘度の少ない豚骨や鶏をベースにしたものに味噌。この味噌は芳醇でとても美味い。
塩足しはほぼないのかと、味噌の豊かな熟成感が直に伝わる。
案外、豚骨味噌の動物系を強めにして味噌を台無しにすることがあったりするからこれはいいと思った。
最後の方では塩気が強くなったかな。
トッピング類では、モヤシ臭なくサクサクしていた。チャーは薄めの肩ロース。あとはネギとメンマ。
卓上のラー油缶には固形がほぼ9割堆積しており、それを掬ってじゃんじゃか乗せた。
油っこさがほぼ加わることが無く、またオロシニンニクもじゃんじゃか入れたし。
ここまでは偏差値55くらい。
麺がよかった。少し加水率が低めの太麺。
ススっと歯が食い込み、サクっと切れる麺に重さが無い。これは新鮮だ。
味噌によく合わせる多加水卵麺とは太さは同じでもまるで違う。

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「味噌ラーメン・辛味噌ダブル950円」@ラーメン渓流の写真2019.2.28
山形から宮城への峠を越えた山の中。
麺は自家製で、その作り方をたくさんの写真を店内に飾り紹介しています。
味噌ラーメンがウリのよう。辛さも増すことができるというのでお願い。
ただ、辛味噌ダブルにすると追加料金になることはわからなかった。

スープは鶏多めの豚。基本の味噌味は弱めに設定してあり、辛味噌で味を濃くカスタマイズするようになっている。
辛味噌はスパイスが十数種使われていると書かれているが、スパイシーさはあまりない。
むしろニンニクなど少量で驚いたほど。味噌が割り合いストレート。
野菜は多い。キクラゲやマッシュルームなどもあり。キャベツは半生状でザクリとしている。
麺はモチっとしている太い縮れ麺。噛み応えもある。
先に書いたように辛味噌は味噌ストレートなので、スープに溶け込ませるとしょっぱくなる。
辛さが欲しかったと思う。

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「小ラーメン・ニンニク780円」@ラーメン☆ビリープラスの写真2018.10.20
まあ今日はこれで食い納めだからとビリーに行った。カウンターのみ。
券売機にて食券購入。小ラーが780円か、高いなあ~。

3名でのお仕事。
コールは「ニンニクのみ」。アブラは別料金だ。
このようなお見かけ。ヤサイはデフォでこのくらいのもの。キャベツはややクタリでモヤシはクタリ。
スープは茶色がかっていて変わった味がする。
カネシのキレは無いタイプで、味自体が薄目。
そうか、これ鶏が多いんじゃないか?変わった味はそこに原因がありそう。食べ慣れていないJ系だ。
だからニンニクが合わないような・・。

麺は1分未満の茹でって、オーション麺だったらあり得ない時短麺。
これがそれで弛めというのは、ちょっと解せない。平打ち。
豚はデカイ。
基本的にスープがどうなのかと思ったが、人気あるようなので私だけかも。

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「ワンタンメン780円」@中華そば 富士屋 仙台店の写真2018.10.20
昭和レトロなお店もせっかくなので行ってみたい。
なになに、昼前なのに7人も暗い通路に並んでいるじゃん。

お店に入りカウンター席に。ご主人と女将さん。
ご夫婦ではない?お互いの声掛けに「ありがとう」が多く、もしご夫婦だったら日本一だ。
お客にも笑顔の声掛けがとっても多い。

みんなワンタンメンを頼んでいるので私もワンタンメンを。
隣の常連さんは「味濃いめ」で注文。実際に味はやや薄目に設定されていた。
中華鍋での麺茹で。一気に5杯やそれ以上茹でる。
ドンブリへの大雑把な麺移し。平ざるで上げて目検討で分け、あとから菜箸で麺をつまみ移している。
こういうのはテポだとあり得ないから、懐かしいっていえば懐かしい。

スープは最初豚っぽかったんだっけ。それに鶏。動物色は過不足なくあり、醤油自体の味もあり。
甘さもけっこうあるが、これは野菜が多いのだろうそんなに気にならない。
「麺の固さのご注文はお断りさせて頂きます。」と、強い口調で書かれている。
その麺は柔らかめの中麺でややウェーブかかっている。これは硬めで注文したくなるなあ。
ただ、スープが甘いのでキリリとした醤油であれば硬麺が相応しいとは思うけど、この味なら許容しちゃうか。
チャーシューは豚モモ。これもノスタ的パサツキあり。
ワンタンはなんとスープで茹でています。みんなワンタンメンたのんでいるけど平ざるで適当に上げているみたいに見えるが・・。
みんな同じ数?私のは5枚くらい。皮だけのもあった。アンが抜けているのかな。
このアンの肉が下味というか肉味がすごい。

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「シャモ中華680円」@麺屋58の写真2018.10.19
飲み〆の〆め。飲みではひたすら飲み続けていたから、腹には余裕がある。
昼に通りがかった気になったこちら。にいちゃんたちが集団で入って行った。どうやらGっぽいメニューもあるよう。
私は券売機にて基本ぽいメニューを。
シャモってどこのシャモだろう。ってことで若いご主人にお聞きしたら「白石のファームで飼育された・・・」と
すごい情報量を述べられるので憶えられず。白石シャモっていうブランドがあるのかな。

スープはこれ若鶏なのか鶏厚みがなく、どちらかといえばキレで勝負という鶏感。
これに醤油も味わいがあって美味いし、豚バラロールがデカくてホロホロとしたものだし、
それに680円とやたらと安いし、どこも不満が無さそうだけど、
とにかくスープが甘すぎて私にはムリでした。
基本的なクウォリティが高いので、とても残念。

麺は中細ストレートで歯切れも良く、自家製麺のようで質は高いと思う。
ということで、にいちゃんたちが食べていたまぜそば系がよかったかもです。

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「塩スペシャル1050円」@鯛出しそば 磯の宮の写真2018.10.19
夕方から2軒梯子して飲み〆は、とフラフラしていてそのまま暖簾をくぐった。
券売機のボタンがたくさんで、どれにしようか迷ったけど多分「当店人気no.1」ていう塩スペシャルを押したのだと思う。
それと瓶ビール。

鯛ラーメンのお店だったんだ。何も考えずに入ったが、これがまた飲み〆に最高かと。
鯛のアラ炊きのような鯛の個性的な油感みたいなものが濾されているようで、鯛旨味が淡く感じるが、
それとてじっくりと味わえる上質なものだと思う。
浮く油、これは鯛の油なのだと思うし鯛づくしという感もする。

麺は加水率が低めかと思いきや、吸い込みやすい中麺プリっとした麺。
ゴージャスな一杯。チャーにワンタン。
香辛料を使ってピシっとスープに輪郭を付けたいような感じもするが、そのまま完食。
それに、鯛めしはどの麺類にも付いてくるようです。
スープを移して鯛茶漬けで〆。
値段は質やバラエティを考えると安いです。

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