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mona2(多忙さぼり短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.815点
最終レビュー日 2019年10月14日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「玉子入りラーメンごはんセット1000円」@黒亭 本店の写真2017.5.14
本場熊本市で一番人気なのはこちらのようだ。数日間こちらの支店の前を何度も通ったが、やっぱり本店をと思い訪問。
待ちはなかったが店内満席。若者が数人でお店を回しているようだが、カウンターに座ると麺は女将さんが担当しているのが見える。
ご主人は奥にいるけどニコニコしているだけで、なんにもしていないような。管理職っぽい位置づけなのかな。

玉子は生卵とゆで卵を選べるが生卵を選択。二つ入り。
さてっ、ていうかこのスープは味が薄め。完璧マー油の味が味覚の上層部に来る。
豚骨スープはやはりマイルド。豚頭のみ使用とのことで、目の前にある寸胴の内は白濁した液体がうなりを上げている。
マー油のニンニクは細かく刻んだものを揚げたようです。
マー油は油自体を指すけれど、ここのマー油は揚げられたニンニク粉があり食感にも通じる。

麺はやや低加水の中細麺。案外細かった。

熊本ラーメンでは肉に焦点が当てられていないように思った。しかしここは違う。
肩ロースとモモが2枚ずつ。それも小さくない。
特に肩ロースは醤油味付けしっかりとあり、スープの薄口を補う形。

そんで生卵。一つはマー油に絡めてからライスに乗っけて卵とじご飯。美味い。
麺に絡めるより美味いかも。

キクラゲ、ノリ、モヤシとか見たまんまです。
コネギはジャキジャキしていている。

えーと、やっぱり高菜とか辛いの欲しい。

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「にんにくラーメン800円」@元祖熊本ラーメン 赤のれんの写真2017.5.14
前日昼に来たら開いていない。ドアに貼り紙が・・・外観写真に貼り付けます。
震災のためリニューアルを行うという。翌日深夜に来たら開いていた。

「赤のれん」の名は東京では有名。しかし、赤坂のお店は博多ラーメンの支店。
こちらは、元祖熊本ラーメンを名乗る生粋の熊本ラーメンのお店。

常連さんとご主人の会話を聞いていたら、本日がリニューアル前最後の営業だと言う。
もう一時間くらいでおしまいだと言う。
業者の言うことを信用すれば四か月でリニューアル終了だとの話し。

にんにくラーメンを注文。どんなものが出てくるのか全く予想が付かないが、熊本ラーメンと言えばニンニクだ。

ニンニクは揚げニンニクでした。確かにドンブリ内の香りはニンニクが漂う。
カリカリのニンニクがニンニクを楽しませるけれど焦がしたニンニク油は浮いていないです。
ってことは、スープにマー油は合わないと踏んでいるのか。
かなりマイルドで〆にも重たくない白濁豚骨スープ。

実は、リニューアル前最終日という話しを聞いて気合が入ったものを作っているのだろうと勘ぐっていた。
そうだと思う。
臭みが全くなく軽やかでありながら牛乳と紛うような味わいがあるスープ。
これが熊本ラーメンスープなのだろう。
マー油を加えないのはマー油の個性がスープを壊すから?揚げニンニクは質的にスープと別個に食感味わえるし。
香りはニンニクが支配するけれど、スープを掬えばニンニク香りと軽い豚骨スープとのコラボ。
ボリボリと揚げニンニクを齧り、スープを口に含むと結構幸せ感が湧いたりする。

麺は細麺ストレート。加水率は若干低めな程度。
モモ肉が2枚で脱脂されているが、筋張らずハムハムして食べるよう。
キクラゲ、ノリ、ネギに茹で玉子。茹で玉子って熊本ラーメンで常連化している。
ああ、牛乳っぽいスープに玉子は合うかも。

三次会を断り、一人こちらに来た価値あり。

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「桂花ラーメン650円+激辛ダレ150円」@桂花 本店の写真2017.5.13
桂花本店 桂花ラーメン650円+激辛ダレ150円
やっぱ本店を食べてみたくて入ってみた。
券売機の前に立つと激辛ダレなんてのを見つけた。150円もするのだから刺激もかなりなものだろう。

カウンターに案内されるも調理様子が見えない場所、、
あっさりしつつもコクがある熊本豚骨スープですが、コク旨さがもうちょい欲しいなあとかちょい塩気があるなあとか、マー油のニンニク度も香ばしさも控えめだなあとか・・・。

ボリボリ麺を麺カタで注文するお客さんがいるくらいだから、スープの吸い込みがこの麺の魅力なのだろう。

激辛ダレって香辛料ミンチ味噌でした。
だから辛くないししょっぱいもの。
あとは玉子が不思議だった。玉子を食べたあとはスープを飲んでも麺食べても、玉子の味がした残像現象?

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「つけ麺780円」@にぼらや 西銀座通り店の写真2017.5.12
つけ麺780円
店名から白濁豚骨ではなく煮干しラーメンのお店のよう。
カウンターに座りつけ麺を注文。ご飯が付きますとの案内があり、花ガツオをお勧めされます。

中麺、水で〆られたコキリとした歯応えの麺。中華麺的だけどヌメリはない。
ただ麺量が少なすぎるし、食べた感じは茹で上げ200g。
つけだれは煮干しがほんのりで、激煮干しをこのところ食べていたからか普通のダシ程度の味わい。
これに花ガツオを加えていくと節系つけだれに変身。

チャーシューはバラだけど冷やす必要があるのかなあ、と思う。
白い固形バラ脂を美味しく食べる方もいるのだろうけど、少数派だろう。
淡麗系と言って良いつけだれなので大量に残る。ご飯を少しだけお願い。
ここに卓上に置かれた黒胡椒!

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「ラーメン600円」@熊本ラーメン こむらさき 上通中央店の写真2017.5.12
ラー博に永く出店している熊本ラーメン[こむらさき]。熊本市のこむらさきは本店が休業中なので、現在はこの上通店のみの営業です。
夜の部開店同時にお店へ足を踏み入れると清楚なお嬢様がお出迎え。
カウンターに座り芋焼酎ロックを注文。のんびりお品書きを眺めながらお嬢様や女将さんに話し聞いたりした。
するとご主人登場。

豚骨以外に鶏ダシメニューもある。これもここでダシ取りしているんだそうだ。
冷麺?これはなんじゃ?
女将さんに振ると、表情が一気に和らぎ楽しい会話のはじまり。いわゆる冷やし中華のことで、冷やしラーメンとか盛岡冷麺ではない。

結局スタンダードのラーメンを注文。ご主人が平ざるを使っての湯切り。
黒いマー油がけはないがニンニクの香ばしさがグンと来る。初めて焙煎ニンニクを使用したお店で知られるが、あっさりとした豚骨に生ニンニクだと刺激強いだろうと思う。
それに豚骨臭がほとんどないので香ばしさに心踊る。

チャーシューは2種類。薄くて小さくて存在感が薄いけど豚骨ラーにはこの量で妥当なのかもしれない。
麺は加水率普通かちょい低めみたいな細麺。関東で食べる熊本ラーメンより細い。さらりとしたスープを啜りながら麺を啜る。

最後にお店特製のニンニクチップを振りかけてニンニク増強。焼酎ウマい!
いつの間にか店内客が私一人。
なんか女将さんの和み系なお話しやら居酒屋みたいな感覚。
おみやげニンニクチップも購入してお店をあとにしました。

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