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mona2(多忙さぼり短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.820点
最終レビュー日 2019年10月19日
2,382 1,891 7 11,823
レビュー 店舗 スキ いいね

「牛モツつけ麺870円+生卵50円」@製麺処 蔵木の写真2019.5.11
「備忘録的メモ」
こちらもすっかり忘れているが印象に残った事柄を。
人気店のようで外待ち発生。ちょっと暗めな店内のカウンター席に案内。
麺は茶色い太角麺。このタイプは茹で湯と共に粉が溶け流れることがあったりするが、この麺はそうならない。
締まりもよいが、なにより硬すぎずサクッと歯が食い込むのが心地よい。

つけだれは豚骨魚介で魚介は煮干しも含むものでそれはよいけど甘いのが苦手。
ここにプルルンの牛モツが数個。もうちょい入っているかと思ってたから残念って言えば残念。
つけだれが甘いから麺を溶き卵に漬けていただく。
こういうのって、「つけだれ無し」と言ったら値段引いてくれたりするのかな。
生姜を効かせた甘くないつけだれがよかったけど。
生卵を注文して正解でした。

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「自然堂拉麺650円(+餃子)」@土佐自然堂の写真2019.5.11
「備忘録的メモ」
もうすっかり忘れているが印象に残った事柄を書き残してみたいです。
店構えは街中華を模倣した昔ながらを主張したもの。看板には「昔の中華そば」とある。
実際店内厨房は昔ながら風ではあるが、ラーメンは関東人からするとどこが昔ながらなのか?と思わせるもの。
白濁したスープは豚骨かと思わせる鶏白湯。これは四国では昔ながらなのだろう。
しかも白濁してはいるが鶏自体のダシ感は薄目で、食べやすく馴染みやすい・・というのは昔ながらかもしれない。
醤油なのだろうが味は薄目で若干塩足して整えている感じ。

そして麺。白く細い平打ち麺。なんだろう、うどん文化が浸透しているからか。
と言ってうどん・そうめんとは違う。
更にトッピングは驚くものばかり。タケノコやキクラゲやら、そして角煮風の豚バラ肉。
おーーっ、この文化の違いを楽しまなければ。
野菜類のモヤシはジャキジャキ、そしてタケノコもそうだしキクラゲだって。
ジャクジャク食感を野菜に求めているようだ。
面白いし、餃子の味だって東日本で食べるものとは違う味付け。

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「鯛塩ラーメン750円」@なゆたの写真鯛塩ラーメン750円+ビール

2019.5.10
土佐料理を食べようかと夕方アーケード歩いてたら、翌日の昼ラー候補だったNAYUTAを見つけた。いま夜営業を始めるという準備。
えっ、夜もやってるんですか?と聞くとこれから始まりますとおばちゃん。

券売機にて食券購入。鯛塩。
そんでカウンター席がたくさん並ぶ店内なのに、シャッターで来た私がへーーんな場所の1人席に案内。もうお盆が置かれて濃いめの烏龍茶が置かれて、どうぞといわれた。
これはダメだ。
私は、カウンターでいいんですけどといったけど、準備済みだからという感じの無言の圧力。明るくしているおばちゃんも、なんか私とはウマが合いそうになさそうだ。後から来た若い女子がカウンター席に案内されて店員と仲良くしているし、おばちゃんの息子だろう中学生がカウンター席に座ってなんだかいやな感じ。

ラーは鯛塩と名付けられているが魚介に関して他の様々の折衷だし野菜の旨味もたくさん加わった清湯。となると、昨日の神戸の鯛ラーが思い起こさせる。
これはおそらくアニマルオフ。豚チャー油は滲み出ているが、基本あっさり。
麺は極細ストレート。東京にもそういう店があったっけ?

柚子胡椒はほんの少々出されるが、卓上アイテムは皆無。自信の現れだろうが、味を締めたいと思った。
ネギ美味し。

なんでカウンターに座らせてくれなかったのだろう。変な場所に一人座って、なんかバカみたいだった。

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「ラーメン550円」@とがのの写真2019.5.10
ラーメン550円
大崎氏の古い本で読んで気になっていたお店。手打ち麺というが、高知の手打ち麺てどんなんだろう。
店内はけっこうな豚骨臭がして、これが手打ち麺の店の香りだとは全くの想定外。寸胴には白濁したスープが入っており、ご主人に豚骨ですかーと訊いてみたりした。
そこから小鍋に移して温め開始。濃厚そうだけど、更に煮込んでいる。

小麦の練り塊を冷蔵庫から取り出してバタンバタンの開始。クルクル回して伸ばして折り畳んでまた伸ばして本数を増やしていく。最近馴染みの蘭州拉麺と同じ手伸ばし式だった。
お店のおばあちゃんに、高知には他に手伸ばししてる店があるのか訊いたら無いって。そうだろうと思う。

濃厚な白濁というか茶濁というか、なかなかのインパクトスープ。トッピングはボイルモヤシにお肉。お肉は薄切りで、まさか!!甘い??イヤな予感がしたけど甘くなかったです。
麺は蘭州ラーの揃った太さではなくて、ミリ太さのものからうどん太さまで様々。まあおおかたは中細麺。
蘭州ラーの麺と違うところは麺の表面にザラつきがあること。カンスイは蘭州ラーより多めなのではないかと思われたこと。
卓上には自家製っぽいラー油が置かれていて、これがスパイシー。スープに浮かせて食べれば美味さが増しますよ。

てか、このラーメンはかなり好みが分かれそうです。

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