なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

mona2(多忙さぼり短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.815点
最終レビュー日 2019年10月14日
2,372 1,883 7 11,762
レビュー 店舗 スキ いいね

「味玉しおそば850円+ふんわりワンタン100円(税別)」@麺や食堂の写真2016.9.18
 こちら神奈川淡麗系がひしめくこの地域で「本丸亭」「ZUND-BAR」を押さえ堂々1位(厚木市)のお店。
 本丸亭がすぐそばにあるって、こっちは創業60年になるお店だからあちらがあやかって店を出したのかな。

 すごいのが女子高生とおぼしきバイトのお姉さんの接客が明るくて自然なことです。私もニコニコといろんなこと聞いたりしたけど、ニコニコとマニュアルではない対応をしてくれる。駐車場に関しては卓上案内にあるよう、停めた場所の番号を伝えるとのことでして、えっそうなの?って自分はこのあたりに停めたけど、って伝えたらここは現在工事中でここから入りましたならこの場所は大丈夫です・・みたいにニコニコ話してくれます。
 そんで、途中に壁の貼り紙を発見、ふんわりワンタン100円自家製・・って、これわかんなかったからこれも今からいいですかあ?ってお姉さんにお願い。いいですよ~ってニコニコしてる。

 この一杯ですが、煮干し節とかが底味に来る鶏中心のスープ。
 香味油はネギなのかな、豚感もあり。
 塩気がかなり高めでして、淡麗系でもいろいろあるのでこういうのもあり。
 醤油ならば醤油旨みを優先させるのかな。塩が効きすぎてる。

 スープの濃さはZUND-BARと足して2で割ればちょうどいいかも。

 スープになびく麺がとても綺麗だ。線が揃って食欲が増す。
 中細ストレート。圧縮率が高めでコッキリ感を残しつつソフトな咀嚼感。
 もう見た目がきれいで、こういうのは大事ですよね。

 味玉はまるごと大玉一個。黄身はやや硬めのゼリー状。この黄身が鶏玉子の味がするってのがすごい。
 なんか子供のころ長野の田舎で食べたような玉子の味だ。ダシを注入とかしていないと思うけど、すごく美味い。

 チャーシューは低温調理された鶏とか豚。これは普通に感じる。
 この一杯にモヤシって合うのかなあとか、デザイン的になくて良いような気がした。
 それでも、シャキシャキモヤシがあってこその麺食感味わいにつながるように思う。

 ワンタンはドンブリ提供後すぐに別皿で来たので、すぐにドンブリ内へ。
 このワンタン、皮が酒田のワンタンのように薄い。チュロチュロ食感というどころではないくらい薄く、それが崩れやすかったりくっ付きやすかったりになったのかな。
 思うに、塩らー提供寸前にワンタン注文入ったから急いで作ったとも見受けられるし・・・。
 急がなくてもよかったですよ~。てか、こういうところにお店の真心を感じるのです。

 お二人のお姉さん接客は教育されたものではなくて、お店が持つ雰囲気をそのまま体現していると思います。

 写真は塩ラーが来て麺をふた口食べた後ワンタンが別皿で届いたのち、ワンタンをドンブリに入れたものです。
 麺が一部ばらついていますが、これは提供時には揃っています。とってもきれいです。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「夏季限定:冷やし柚子塩麺1285円+雲吞367円」@ZUND-BARの写真2016.9.18
台風が近いから空いているって考えは甘かった。昼下がり16組が並んでいる。
神奈川淡麗系の雄のこちらに来てみた。
冷やしがまだあったので迷った挙句「冷やし柚子塩麺」に、妻も同行してくれたので彼女は「大葉香る梅かけそば+雲吞」を注文。
まずは「冷やし」の案内には油について記載がなかったので、スープにはこれも鶏が使われているのかどうなのかを厨房に確認してもらった。丸鶏を使っているとのこと。それでこれを口頭注文。炙りコロチャーシュー飯(685円)もお願い。

隣に座るカップルのうち男性が、醤油らーめんを数口食べたのち「うまくない・・・・」10秒後「コクがない・・・」とボソっと彼女に伝えている。隣から聞こえたが、好みだからなあと意にも介さなかった。
この冷やしは柚の美味さが全面を覆っている。柚子は別にいいのだ。鶏と魚介はどこなんだ~い~。
ジュレがスープの上に広がり、これも柚子味。柚子片も潜んでいる。
ジュレのトロトッロはスープが冷えているので、その口当たりはデザート的。スープは冷えているとい うほど冷えていない。うだる暑さも去ったからか。
 目立つ油分が浮いていないが丁寧に油取りしたのか、それにしても鶏感は低め。
 水出ししたという昆布・貝柱・煮干し?確かに昆布は分かりやすいけど、他の魚介出汁はよくわからない。旨みが難しすぎるし淡麗すぎる。
 そんで、塩が決定的に薄いってのがすごすぎる。
 隣の男性の言葉に頷けるかも・・

 妻の「かけそば」も一口目に「淡麗すぎ!」と言葉が出たように、味の薄さに驚いたようで、後で梅の塩が滲んだためそれでまあまあ塩気は増えた。冷やしはそれ以下の塩気。
 書かれている食材をここに書いてもあんまり参考にならないかも(メニュー表に貼り付けます)。
 メンマって書かれているけど、これってメンマならすごい。タケノコみたいなシャキっとしたマッチ棒の半分くらいなものは繊維質が全然ない。

 麺は細麺。冷やしだけあって麺の硬さが際立っている。コッキリ感は小気味よくて、これは好きです。
 毛管現象化するタイプで、でもスープを絡んでも麺を柚子昆布水で食べている感覚に近いか。
 スモークした豚肩ロースがたくさん。これは塩気がある程度あり、でもスモークした香ばしさより活き活きとした肉感を味わえたかな。

 健康食品なのかという一杯。
 チャーシュー飯の豚肉は炙り焦げが香ばしさを越えているかなあ。妻は美味いと言っていた。
 食後はこちらの名物アイスクリームをいただきました。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「本場四川省の担々麺500円」@陳麻婆豆腐 横浜クイーンズスクエア店の写真2016.6.19
みなとみらいには「陳建一麻婆豆腐店」があったと記憶していたので見つけて入ったら違うよう(笑)。
とにかくビール飲みたいし辛いの食べたかったので、妻と長男の3人でたくさん食べて飲んだ。
ピータンに乗せられた緑の大根おろしみたいなちょいと酸っぱい激辛ものは青唐辛子だとか。辛いわけだ。

〆はこの担々麺。小さな器にどっさりと入っている。
四川麻婆豆腐にはナッツが入っていたし、ゴマ味せずナッツ油の味がする。芝麻醤らしきものもない。
ってことで、またフロアのおばちゃんにお聞きしてみた。いろいろ聞いてばかりですいません。
ナッツが入ってるんですか?
「ナッツ入ってません、ゴマです・・ホンバのタンタンメンとオナジです」だとか。
ゴマはわからないなあ。我々が知るゴマとは違うものなのだろうか、なんて思ったりした。

スープは少なめですが、汁なしとは言えないくらいの量。唐辛子炒めひき肉でコク増し。
卓上に置かれたホアジャオミルで痺れをどこまでも加えられる。

麺は中太でボソボソして短い。小さな器に見かけ以上入っている。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「博多ラーメン(バリカタ)670円+高菜100円」@博多だるま JAPAN MARK IS みなとみらい店の写真2016.6.19
 なんかこの建物は子供のためにあるのだろう。4階の広いスペースは「みんなのフードコート」と名付けられている。小さな子供が走り回っているし大混雑しているから、ドンブリが乗ったお盆を運ぶのは慎重に。
 会計を済ませてから横で待ちとなる。この時に目の前のお姉さんにバリカタでとお願いした。
 高菜は別会計なんだ~、とかちょっと残念だったし、それ以上にニンニクがないってのが・・・。
 渡し口には小袋紅ショウガとかラー油とかがあるだけです。別会計にもニンニクがない。

 大混雑で座席も空いていないから、せっかくバリカタで注文した麺も向こうの開いている席に移動する間(一分ほど)に伸びてしまったのではないか?とかの心配あり。
 スープは乳化ほどほどのトローリ豚骨で臭みがけっこうある。乳化が進んでいるほうではないので、胃にもたれるかもと思いつつ食べた。
 塩分は高め。

 辛さが欲しいと思う。でも向こうのお店カウンターまで行かないと調味料がないし、そこで入れないといけないんだよね。こういうシステムで疑問なのは、ドンブリを受け取った時に即胡椒とか掛けてくださいってことなんだと思うんだけど、食べてみないことには必要なのか・または必要ならどのくらいが適量なのかなんてことがわからないはず。
 それに、トッピングした高菜には辛さがないしなんとなし?が付く。

 麺はやっぱりバリバリしていなかった。粉っぽさを堪能したかったが致し方ない。
 チャーシューは薄いバラロールが2枚。これも豚の匂いが抜群。
 キクラゲが思いのほかたくさん乗っていたのがうれしいです。青ネギは硬めでザクザク。

 食後に同じ階の奥の方に行ってみたらいろんなお店が並んでるじゃないか!

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「赤丸塩ラーメン900円ほかビールなど」@横濱元町 塩らー麺 本丸亭 元町店の写真2013.3.27
 東武東上線が横浜中華街まで直通運転を始めたので試しに行ってみた。中華街でもいただきましたが、名店「本丸亭」の元町支店に。こちらは2回目。

 カウンター越しにお兄さんが寸胴を気にしながら佇んでおり、逐一アクを取ったりしている丁寧なお仕事。
 赤丸塩ラーメンは「激辛自家製辛味ダレ入りのエキサイティングな塩ラーメンです」とのこと。辛いのと塩ラーメンてのの相性はどうなのか。前回は基本の塩ラーメンをいただいた。

 まずは辛味ダレを避けて澄んだスープをいただくと、あまりにも純な鶏と塩のコラボにびっくり。魚介風味が感じられず、って昆布は効いてますが前回の印象と違うけどこれは「赤丸」のタレが影響したのかなあ。

 こちらの名物春菊の強い香り、嗅覚から舌への指令が出た模様ですがこの苦味は逆に純な塩味への刺激材料となっている。麺は美味いと思った。やや縮れの中太麺で滑らかに鶏塩スープがコーティングされる。

 辛いヤツはまあまあの辛さ。この量でこの辛さはハバネロ系の素材を使っているのでは。
 塩に辛いヤツという概念が浮かばないのですけど、これそのものが結構美味かったりする。とはいえ、これ自体の塩気とスープの塩とでショッパイのは否めない。

 雰囲気はいいですね。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「くろ胡麻担々麺750円(クーポンで餃子無料)」@肉屋さんのラーメン家 生治ミートの写真2011.11.6昼
 「辛い」の看板がいいなあ・・とお店に迷いつつたどり着き早速入店。
店内の貼り紙に「辛いのがお好きな方におすすめ!!オレンジ色の唐辛子麺を使用!!」っていう「くろ胡麻担々麺750円」をお願いします。
 が・・・なにやら、今この麺を切らしているとか。残念ですが、普通の麺で辛さをプラスしてもらいます。ピアのクーポンを提示すると餃子が無料。

 お店は新店というには年季が入っている風。テーブル席に座ったので厨房の様子がわかりませんけど、担々麺用の香辛料・ラー油などのグッズが並んでいるようで普通のラーメン屋さんとは趣が違う。

 女将からドンブリが渡されます。黒みがかったスープですが辛そうではない。くろ胡麻の泥けた趣きは強いですし、実際にスープの底は摺り黒ゴマでドロドロしています。
 酸味あり。一瞬柚子の味もした。ラー油は変態系ではなく大人しめ。くろ胡麻の素の味を伝えるように細心の工夫。ただ酸味はいらないか。塩気は薄めで、そぼろも嫌らしいというか中華っぽい砂糖の味付けがなくてこれも素の味を伝えるもの。美味しい。
麺は唐辛子麺じゃなくて残念だったけれど、細くも締りのある黄色い麺はよかった。

 肉屋さんが経営するラーメン屋さんということで、肉に期待しましたがこのそぼろのみ。細かく刻まれた香味野菜は黒ゴマ味の地場に吸いつけられている感じ。量が多めの青菜とネギもしかりです。それから全然辛くないです。
 テーブルに置かれたラー油は自家製でしょうね。これは美味しいです。

 トンカツ・ラーメンってのも食べてみたいですけど、これはすいかさんにレビュをお願いするようですね。肉系のメニューは凄そうですが、このお店のおすすめは担々麺らしいんです。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件