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mona2(多忙短レビュ)

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.796点
最終レビュー日 2019年6月25日
2,240 1,782 7 10,968
レビュー 店舗 スキ いいね

「平日限定:七種の厳選煮干しそば・醤油800円」@中華そば GO.TO.KU ~仁~の写真2019.1.4
藤岡ラーメンではない藤岡のラーメン屋さんに。
次女は「あら炊き中華そば」を。鯛刺し身が乗ってるじゃん。
これはまろやかで優しい味だ。臭みなどはなるでなく上質。
七種の厳選煮干しは、あら炊きと比較すると角が感じられて、それが煮干しの性質なのだろう。
それも多種類使われているとのこと。
書き記すと↓
「片口・アゴ・平子・ウルメ・アジ・鯛・エソ」とのことです。
上品な煮干し出汁や旨み強い物が混ざり合っていますね。
イワシの出汁よりも上品系の煮干しが表立っているようです。
出汁の角が感じられるのは、あら炊きと比較したからでしょう。

動物は不使用。三角メンマ、いまや鮮魚系のシンボルとなっているよう。
ただメニュー表の写真のあら炊き中華を見ると雪印6Pチーズの形。
次女のあら炊きのメンマは鋭角メンマで細い。(「七種の厳選煮干しそば」はメニュー表に写真なし)。メンマ大王の次女は期待していたかもしれない。

チャーシューは肩ロース、面積ありで美味しい。
麺は幅狭い平打ちストレート。ムギュっと噛むことが求められている質感。
だからムギュっと噛むと小麦と煮干しが合わさる仕組みかと思った。

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「こってり醤油ラーメン背脂マシ600円」@佐野青竹手打ちラーメン いしかりの写真2018.11.6
「備忘録的メモ」
開店直後に入店しカウンター席に座ると、ガラス越しに麺打ち場が見られるじゃないか。
女将さんにここで麺を打っているんですか?などと分かり切ったことをお聞きしたりしながら注文。
こってり醤油ラーメン600円は背脂マシが0円と書いてある。午前中からヤバいかなあと思いつつもお願い。

そして、麺打ち場には麺切りの機械が。埼玉レビュアにはお馴染み「さぬき」くんです!

スープは鶏白湯でなかなか重さがある上に、デロった豚脂が張られる形。
これに背脂マシだと・・こってり感は不思議とそれほどなくて、美味いじゃんってどんどん食べ進めてしまうのは何だろう。
麺は群馬は両毛地区の小麦文化か、熟成麺の力強さは誇りに思って欲しいですね。
このコシ!太さ!剛直な麺。

ネギも多め、メンマは細切りで麺との食感の違いを楽しむもの。

それにしても値段が安い。

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「太麺中華そば(大盛りのみ)800円」@みやご食堂の写真2018.8.12
「備忘録的メモ」
藤岡ラーメンの強烈な麺に会いに来た。思えばこちらと人気を二分していた宮口軒は閉業してるんですね。
10年ほど前にいただいたときは「太麺は大盛りのみ」にひるんで中華そば。奥の麺打ち場にはゴ太い竹が置かれていたが、今は荷物置き場になっているみたいだ。
別の麺打ち場が用意されたのかな。

醤油スープはやや塩気立っており、動物色の影響を考えても醤油自体の味がじんわりと美味い。
これは隠れた煮干しの裏支えによるものかもしれないが滋味を感じるもの。
強めのタレあっての藤岡手打ち麺でしょう。

太麺、これはかなりすごい。幅1~2㎝の麺帯を複雑に縮らせよじらせた立体麺。
強烈なグルテンで結び繋がる帯を吸い込むことができず、むしゃむしゃと食べるよう。
ズズンと麺に歯が食い込む。反発はなく、ズズンと食い込んでいく。
麺量は多く感じるけれど、本数は中華そばより少ないのではないかな。
一本一本の存在感がやたらと強い。
これにはやはり麺に負けないタレが必要でしょう。
チャーはノスタ的バリバリしたモモ。
目のように二つ並べられたナルトは田舎食堂で見かけるほっこりビジュアル。

このメニューを注文していたのは、待ちが出るほどの満席状態だったが私だけ。
地元の方は中華そば中心として丼物もけっこう出ている。
久々に藤岡ラーメンを堪能した。

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「冷やし煮干with南高梅 750円」@麺&cafe Coi.Coi.の写真2018.7.24
伊勢崎市のお店に何故来たかと云うと、すいませんcoi coiさんがリツイートされた「えにし」の氷点下つけそばをcoi cioさんが提供しているのかと間違えてしまいました。ご主人、あの間抜けなおじさんは私です。
カウンターに座り、氷点下つけそばを注文すると??・・それはえにしですよ、10食限定だからすぐに行った方がいいですよ、と。

えにしでいただいてから戻って参りました。
煮干しのエグミも残しつつ、スープの濁りがなんなのか気になりつついただきました。
厨房で動いている間、話しかけないで欲しいという要望があるので静かに食べていると時々話しかけられる。

氷3片は煮干しダシ入り。これを齧るのもよし。
融けても煮干し感を薄めない仕様。
麺は細麺全粒粉、コキリとした歯応えもあり、えにしの麺とずい分と似ていると思うが
あちらは氷点下でボソっていたけれどこちらはしなやかさがあり。
麺の美味さはこちらのほうがよく伝わる。

トッピング類のローストビーフは厚みがありハムハムするもので、もうちょい軽くいただけたらと思った。
紫蘇細切り多く、魚介に醤油に合います。これで麺を包んでいただく。
ハーブ的な青み味が煮干し味にマッチしており、美味いと思う。
煮干し香味油は別提供。途中で入れてみる。
煮干しビターさより油コクが増えた印象。丁寧に取った煮干し油なのだろう。
そしてコクが加わった以上に味がずいぶんとマニアックに変貌した。
蜂蜜甘さと酸味が美味い果肉の南高梅。

なにしろ、いろいろと申し訳なくてすいません。
帰り際、またお越しくださいねとお声かけされました。はい!
また来ます。
あー、現在RDB群馬県の注目店ナンバーワンなんですね。

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「限定:氷点下の煮干しつけそば850円」@麺匠えにしの写真2018.7.24
あまりに暑いからTwitterで寒そうなラーを探してみた。
煮干しの一番ダシを凍らせ、それをかき氷にしたラーがあるという。これは行かねば。
日本史上最高気温41.1℃を記録したばかりの熊谷市のほど近く、伊勢崎市も狂ったように暑い。

かき氷は麺の上に乗せられているが、これはっ!かき氷だ、そして煮干しが美味い。
ちゃんと煮干しの味がする。
つけだれもキンキンに冷やされていて、その煮干し醤油だってちゃんとニガさ含めて煮干し全開。

店内だって冷房が効いているわけで、一枚のドアを挟んで天国と地獄の様相。
その冷房のおかげでかき氷が溶けていかないってのも確信犯的なのだろう。
どう食べるのか。これ、かき氷として食べても美味しいんですよ(笑)。嘘じゃないです。
塩味(煮干しが持つ塩気)は少ないけど、ニボダシうんまい。
麺は細ストレート麺で手打ち麺とのことである。惜しむらくは「氷点下」のため麺のしなやかさを失っていること。
それを差し置いて、おもしろ美味かった。

トッピング類は別皿にて肉類に姫竹にナルトに三つ葉。
肉類は味付け薄く、まあ当然でしょうこれだけ食べても面白くないわけだから薄肉に煮干し味をほんの少し付けていただきました。
それに柚子胡椒。ちょびちょびと麺に付けていただいた。
麺が残り少なくなり、つけだれとかき氷が残る。
つけだれをレンゲで掬い、麺皿へ。シャリシャリした氷が次第に緩み、キン冷や極煮干しスープへと変貌。
ネギが冷たい中で青さを味わわせた・・そうそう白いのはタマネギだった!これも凍らせておいたもの?
手間もかかるだろうが、このお値段はお得。
珍しい一杯をいただいた。今年のような極暑にふさわしい、今年だからこそ生まれた一杯か。

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「ラーメン650円(+餃子小240円)」@麺や 手ごね竹の写真2018.7.7
住宅街にあり。定年後の昼飲みを楽しみに来ているおじさんが集まるよう。
地味なお見かけの店舗ながら、扉を開くとアメリカナイズされた看板や置物などのレイアウト。
竹が「TAKE」と記述されるとお店の印象ががらりと変わるよう。
ラーメンは寸胴にタマネギがプカプカ浮いているスープから小分けしてドンブリに移されます。
小分けするのは、大寸胴の箇所によってスープの質が違うから。
最後は浮き油を掬い、ドンブリの真ん中に箸を垂直に立ててそれに沿ってゆっくりと流し込む。
このスープが美味いんですよ。
香りは鶏が来て、味的に豚が参加している。醤油の角が立たず、野菜の旨味も加わる。
いや、このスープは美味い。

麺ですが、奥の麺打ち場で打っているのでしょうね。チャーシューカットも奥のそこで行われている。
麺はつるりとした平打ちで柔い。1割がちょい太目でコシも感じるが、あとは柔い。
そしてほぼ短すぎる。箸でつまんで持ち上げると切れてしまうので、それでみーんな短くなる。
レンゲで麺の端切れを掬って食べるよう。
質的には佐野の麺に近いように思うが、その粉感は案外群馬の強さもあるような。

バラロールは面積広く、そしてスープに馴染んでいて美味い。

イタリアンラーメンメニューがありちょっと迷った。隣で食べているそれが美味そうだったし。
トマト色にチーズがたんまり。
しかし、この麺だったらラーメンで無難に良かったと思う。

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「特製担々麺880円」@麺屋 椿丸の写真2018.1.3
先月目立たないところにオープンしたというのに、たくさんの先客がいます。
家族連れが多いかな。カウンターのみの店内ですが、小学生以下が何割かいる。
券売機を前に、これはかなり迷う。基本3種類、それも方向性があまりに違っていたりして。
「醤油」に「ゆず塩」に「担々麺」。
ゆず塩のゆずは抜けないのかとか別皿にできるタイプなのか・・とか担々麺は「特製」しかないみたいだしどうしようかとか。

「ゆず塩」の食券を購入して、やっと空いた席に着くときに嗅いだ香り・・これはヤバい。
先客が置き残したドンブリから立ち上がる香り・・引き込まれてしまう。
「ゆず塩」食券に100円硬貨乗せ、「特製担々麺」に変更をお願い。
快く受け入れていただき、ありがとうございました。

この一杯はいわゆる担々麺とは違う部分が目についたような。
ナッツ類は使うお店はあるけど、こちらは多めでボリボリしたりする。
スープはゴマ甘味がなくて、その代わりゴマ自体の美味さがあってこれが秀逸な上に八角の鼻に抜けるスッキリとした風味も。
シナモンも使われているとのお話しで、陳皮も使っているとのこと。
塩分は強めに感じたか。
京桜味噌を使った甜面醤は自家製。これで炒め合わせたというミンチは優し気な味で滋養系。
スープに特徴あるし肉自体が良いもののようなので、沈んだミンチの味がほど良くなる。

麺は中細麺ストレート。
これは個性的なスープの担々麺ではよくわからないけど、ゆず塩かなんかだったら風味が立つのだろうと思う。
ちなみに麺は、ゆきちから・きたほなみ・春よ恋 三種類の北海道小麦を用いて製麺したとのこと。
たゆたうような麺が担々麺に使われるとは予想していなかったです。

あとは、ミルのホアジャオがシビレだけじゃなくて美味い。
雰囲気がよいので、近所の方は通いそうなお店です。

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「塩わんたん麺880円」@翔鶴 高崎店の写真2018.1.3
地鶏研究会のお店。前橋が本店ですが、この日の営業は高崎店のみのよう。
待ちは10人を越えている。

カウンター席に座ってからも待ちがあるので、じっくり丁寧に作っているのでしょう。
鶏の香りがけっこう強めに来た。
こちらは・宮崎地頭鶏・北海道新得地鶏・群馬赤城鶏の3種を使っているとのこと。
味的には匂いと裏腹に鶏味は柔らかめで、塩気もまろやか。
というか、塩角がなさすぎるくらいにないような。
そんで、じんわりの鶏旨みも期待ほどなかったような・・・。

ワンタンはエビがゴロンと入って香味野菜味肉アンがほんの少しというセッティング。
麺は自家製とあり、阿波家直送じゃないんですね。
でもよく似ていて、最初はコキリとして伸びが早めな卵麺。
チャーシューは阿波家系で大きめな肩ロースです。
厚みも大きさもそれほどではなく、阿波家系の他のお店より締まっていた。

追加:カウンター席は、椅子の座面とテーブルの高さが合わずで食べにくいです。
   テーブル面の方が高めなので、小柄な女性は食べるの難しいのでは?

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「煮干しラーメン720円」@麺工房 かなでの写真2017.11.7
こちらの前は時々通るが、何故か時間が合わず。
以前は一度開店している時間なのに暖簾が出てないからどうしたんだろう~って裏に回ってみたら、おばちゃんが店内で話ししているところが見えてびっくりしたことがある。

お店に入ると、あの時のおばちゃんだ。メニューを聞きに来てくれた。
そんで迷って「煮干しラーメン」を注文したけど、再度メニューをお勧めしてくる。
それからしばらくして気付いた。
麺が選べるという貼り紙!
1.中太ストレート麺
2.特製全粒粉麺
3.手打ち風多加水麺
基本は1の中太麺だというのを読んで、おばちゃんを呼んで麺の変更が間に合うか聞いてみた。厨房に確認、間に合うって。
それで2.特製全粒粉に変更していただきました。

これ、最初に「麺が選べますよ~」って教えていただければいいのになー。
お勧めはこの麺ですが・・って前置きと共に。

ドンブリからは煮干し香りが沸き立ちますが、味的には煮干しは半分程度の感じ。
旨みの一つとして煮干しを感知される仕様のよう。野菜の味や鶏の味なのだろうと思う。
それらをまとめている美味しさはあるのですが、なんだか単調な気がする。

麺は自家製の全粒粉。粉文化の群馬で長野の石臼挽き粉を使っているというのが面白いです。
これは好みが分かれるとのこと。多分、この麺だけ食べたら個性的なのかもしれませんが、煮干しスープに漬けられて正直好みが分かれる味なのかどうかすらわからない。
食感でいうと、多加水の中麺となりしなやかさがありながら全粒粉を味わっている感じはある粉の存在感は楽しめる。
でもよくわからないくらいでした。

チャーシューは軽く炙ったバラ肉。トロケそうだけどとどまるお肉。
野菜は白ネギが視覚的に印象的。

スープ味が単調だったことで、途中なにか香辛料が欲しくなった。胡椒もいいけど、ほかに合いそうなものがありそう。

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「気まぐれメニュー:牛の一突き800円」@つけ麺 弥七の写真2017.7.15
「備忘録的メモ」
暑い暑い。ツイッターで、今日はこの町のお祭りなのでお客はガラガラだと思いますみたいなことが上がっていた。
そんでも結構な並びができてますわ。

この一品は「牛げんこつと、九十九里背黒と長崎白口のみで炊いた濃厚牛骨煮干しつけ麺です」
とある。
つけ麺の麺はムチッとした太麺で粉感があり、うどん系。磯屋商店の麺箱が裏手に置かれているのでこちらの麺なのでしょう。
なんとなくこの製麺所に私もお馴染みになってきました。
つけだれがすごいことになっています。
泡立ちそうなクリーミーなつけだれ。煮干し粉感を含む煮干し感満載なのですが、次のお店で閉口した煮干しショッパ~が皆無。
これはなんだろう・・・濃厚煮干しに付き物のの塩気がないってのは。
それだけで素材選びに長けているのだろうと思う。
これだけの煮干し濃度なので、動物系が牛でも豚でもわからん。
でも、ですねニュートラルな動物感は牛ならではなのかと思った。

いくつか疑問点を。
つけだれに沈んだチャーは煮干しまみれになっていますし、牛骨味と合わせてどうということはないと思うので麺皿にお願いしたい。
特製は麺皿に乗せられているみたいだったし。
薬味野菜がなかったこと。タマネギ刻みは食感と清涼的な役割りあり。でも~、青い新鮮野菜は欲しいですよ。
濃厚煮干しを中和する青物が。

麺量は並みでお願いしたけれど、250g?
茹で前でも茹で後でも「250g」はありえないほど多かったです(笑)。
サービスなのだろうが、実は麺丼見て上げ底だと思ったほどです。上げ底なかったです・・・。
ああ、これは人気が出るわけだ。

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